おもちゃの缶詰届く、しかし・・・

実家の片付けは、つらい。
でも、時々、面白いものを発掘する。
先日は、森永チョコボールの銀のエンゼル10枚。
何十年も前に弟が集めていたものだと思う。
私は、1回もお目にかかったことがないのに、なぜ、弟には10枚も・・・。

ま、それは置いといて、いつのものでも「おもちゃの缶詰」は交換可能ということで申込み、
昨日、わが家に「おもちゃの缶詰」が届いた。

黒い缶をカギで開けると、知恵の輪やらパズルやら、スーパーボールが入っていて、
1歳の孫がさっそくカギで缶を開けたり、閉めたりして遊んでいた。
静かに遊んでいるので、家事をしていたら、やられました、鍵の閉じ込み!

かくして、おもちゃの缶詰の中身を確認したのは、私と1歳の孫だけ。
家族は、もう1個のおもちゃの缶詰開けて、そのカギで、開ければいいじゃん!と言ったけれど、
(おもちゃの缶詰は10枚だと2個届く。)
そのためだけに、もう1個開けるのもしゃくだ。
しばらくは、缶だけ眺めて暮らそうと思う。

# by barnes_and_noble | 2016-11-27 15:20 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

灯台もと暗し

先週の金曜日、絵本専門士の事前課題が出た。
提出は21日。
2冊の本を読んで、感想をまとめるというものだった。
持っていなかったので、市立図書館で検索したら、1冊は見つかったので、さっそく予約。

問題は残りの1冊。
市立図書館には在庫がなく、周辺の市町村の図書館にもなく、
県立図書館に1冊あるとのことだったので、行ってみると、時間差で借りられた後だった。
Amazonにも在庫がなく、本屋ネットでも2週間かかるとのこと。
書店数件に当たってみてもなくて、
教育学部のある大学にもなし、医大にもなし、
福祉系の大学を検索して、やっと見つけたが、無情にもその本は研究室にあり、貸出できないとのこと。
最後には、病院に勤める義妹に「病院の図書館にあったら、貸して貰えないか。」とお願いメール。

その結果、あっさりと返事が来て、「あら、私持ってます。」
求める本は、徒歩10分のところにあったのだった。
いやはや、ありがたや、ありがたや。
今日、読み始めることができる。

それにしても、受講生のみんなは、どうしているんだろうか。
私のように、色々探しているんではないだろうか。
見つからない時には、ぜひ、身近な人に訊いてみることをお勧めする。



# by barnes_and_noble | 2016-11-13 00:55 | | Trackback | Comments(0)

忙しすぎて・・・

文字通り、心を失っている今日このごろ。
私にもう一つ頭と体があったらな。
昼寝したい。
でも、昼寝を始めたら、起きられそうにない。

明日の午前中は来週の嵐のLIVEに備えて、美容院に行く予定だが、
寝てしまうこと間違いなし。
そのあと、物忘れの激しい母親の家にご飯を届け、薬を飲ませ、
そのあと、友人とランチして、1週間後の旅行の計画を練る。
そのあと、ブラティスラヴァ絵本原画展でのおはなし会が2回、
そのあと、県立美術館企画グループのクリスマスライブの打ち合わせ、
そのあと、買い物、
そのあと、もう一つの仕事、
そのあと、帰宅。

そうすると、次の日が待っている。
母を歯医者に連れて行って、仕事に行ってetc..
取り敢えず珈琲を淹れよう。
そして、読みかけの有川浩の本を読もう。




# by barnes_and_noble | 2016-11-12 21:21 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

文化の日は美術館へ行こう!

文化の日は結婚記念日でもあるのだが、
私にとっては「美術館まつり」の日である。

県立美術館の「美術館まつり」、色々なイベントがありすぎて、
事前にチラシを見て、スケジュールを作ったが、
実際は、スケジュール通りにはいかなかった。
なんか、年々、来場者がふえているような気がする。

ライブラリイでのよみきかせは、大盛況。立ち見も出て、40人くらいはいただろうか。
去年の倍はいたし、子どもも大人も楽しんでくれたようでよかった。
「ブラティスラヴァ絵本原画展」開催中で、「絵本は表紙だけではなく、背表紙まで楽しんで。」という
メッセージも伝えることができて、満足。

お次は、国内の様々な美術展のポスターを物色。
長崎県美術館の「ミナペルホネン」、
群馬県立近代美術館の「フローラ 花の饗宴」、
萬鉄五郎記念美術館の「永遠のグリム童話展」、
岡山県立美術館の「宮忠子展」のポスターをもらってくる。

ビー玉万華鏡作りは長蛇の列で、断念。

次は「ブラティスラヴァ絵本原画展」のギャラリートークに参加。
じっくり作品を見ることができ、大満足。
その後、また、最初から作品鑑賞。
していたら、映画の時間に食い込み、こちらも断念。

その後、ボランティアルームへ行き、ボランティアの方たちと歓談。
違うグループの方たちと会うことはあまりないので、貴重な時間だった。

バルーンアートで彩られた美しい空間。
たくさんの笑顔が行き交う場所。
「文化の日は美術館へ行こう!」



# by barnes_and_noble | 2016-11-04 22:21 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

11月1日に雪がちらつく

朝から雨模様で、肌寒かった。
と思っていたら、みぞれが降り始め、え?早すぎでしょ。
あしたはなんと最低気温1℃との予報。
肌寒くなると、本当に物悲しくなる。
まだ紅葉すら拝んでいないというのに。

せめて明後日、文化の日は暖かい1日であってほしい。
「美術館まつり」の日だし。
結婚記念日だし(あまり関係ないか)。

今、嵐のCD「Are You Happy?」を聴きこんでいる。
大野君の声は、本当にのびやかで、聞いていて幸せになる。



# by barnes_and_noble | 2016-11-01 22:15 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

「ボクの妻と結婚してください。」

久しぶりの試写会。
織田裕二と吉田羊主演で、しっとりとした映画だった。
主人公が放送作家という設定なので、アイディアをメモするノートやそれに書き込む万年筆に、とても味があった。
ストーリーも思いやりに溢れていて、素敵だった。

主人公が息子に書いた手紙の中身が本当によくて、
手紙の部分だけ文字でまた反芻したいと思った。

自分が子どもや孫にこのような手紙をしたためることができるかどうかは、疑問。
主人公が子どもをひとりの人間として認めているところが素晴らしい。

# by barnes_and_noble | 2016-10-31 23:57 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

開けた人にしかわからない

今日、片づけるべきテーブルの上はさておいて、
キッチンの左の調味料を入れている抽斗がなぜか気になり、
座り込んで整理を始めた。
古くなった粉類は処分し、色々な砂糖や塩を整理し始めたら、楽しくなって、
抽斗の中がきれいになったことにも満足して、
秋の1日が終わった。

抽斗の中なんて、開けてみた人にしか、きれいになったかどうか、わからない。
テーブルの上は、汚いまま。
でも、とっても気分がいい。

明日は、ちょっぴりだけテーブルの上の物をどかしてみるかな。

# by barnes_and_noble | 2016-10-31 00:13 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

日本シリーズ第4戦

第1戦と第2戦では、もうこのまま広島が一気にいくのかなと思いきや、
昨日の第3戦の日本ハム勝利で、面白くなってきた。
今晩は用事で第4戦が見られず、悶々とした時間を過ごしたが、
そうしている間に日本ハムが勝利。
ますます面白くなってきた。

第3戦については、最後のバッター大谷選手はもちろん素晴らしかったけど、
西川選手の足の速さがもっとほめたたえられてもいいと思うのは私だけ?

# by barnes_and_noble | 2016-10-26 23:39 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

スケジュール調整

欲張りに生きていたら、スケジュールが満杯になってしまっている今日このごろ。

今朝はゴミ出しに始まり、洗濯を干し、
孫にご飯を食べさせ、着替えをさせ、保育園に送り出し、
母親のケアマネージャーとの面談に行き、
クリーニング屋さんに行き、
少し片付けものをした。

これから昼ご飯を食べてから、図書館で本を借り、
郵便局に寄ってから、仕事に行く。

帰宅後は、絵本専門士のレポート書きをしたい。

あれ?書いていたら、昨日よりやること少ないかも。
しかも、今日は、小学校の朝のよみきかせがなかったし。
明日は嵐のニューアルバム発売だし。
さあ、頑張ろう!


# by barnes_and_noble | 2016-10-25 11:48 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

年寄りになった記念日

1週間くらい前から朝早く目が覚める。
宵っ張りなので、早く寝ているわけではない。
なのに、目が覚めてしまう。

若いときは、年寄りになっても私は絶対早くなど起きられない、と思っていた。
今年のお盆の墓参りの時すら、こんなに早起きしたら、昼眠くなる、と思っていた。

ところが、そうではないみたい。
私は年寄りになって、早起きになった。
今のところ、別に不都合はない。
取りあえず、10月1日あたりを、自分が「年寄りになった記念日」にでもしておこう。

# by barnes_and_noble | 2016-10-05 10:28 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

湊かなえ『山女日記』を読む

湊かなえというと、サスペンスというイメージが私の中にはあるが、
今回読んだ『山女日記』(幻冬舎、2014年)はそれとは趣を異にしている。
なんらかのきっかけで、女性が山に登る短編小説になっているのだが、
7つの話は、どこかで少しずつつながっている。
書名の「山女日記」は、その中に出てくる、山を登る女性のサイト。
「山女日記」で紹介された帽子?とか
「山女日記」に書いてあった、という件が出てくる。
毎日ではなくて、週に1回見るとかそういう程度のサイト。

視点の違いで、全く違った世界が見え、どの話にも希望があって、
湊かなえの新たな一面が心地よかった。


# by barnes_and_noble | 2016-09-23 11:54 | | Trackback | Comments(2)

偶然の役割分担

昨日は、恒例の、本上司のお誘いで、元同僚達とのブドウ狩り。
もう17年も続いているって、すごいこと。
ブドウ狩りのあとは、いつも近況報告しながら、お団子食べたり、お茶飲んだり。
昨日は、偶然にも皆、持ち寄った物が重ならなかった。
手作りパンも駄菓子も大福もちもコーヒーもお茶も。

お団子にしようかと思ってたけど、パンにしたんだよね、とか
いつもはペットボトルだけど、珈琲いれてきた、とか。
私は、珈琲いれていこうかと思ったら、ペーパーフィルター切らしてて、
お茶いれてったし。

重ならない偶然を覚えていて、定番にしたいけど、
如何せん、来年は忘れてるんだよね。

ともあれ、来年もみんな元気で会えるといいなあ。
今年のブドウは、本当に甘くて、粒も割れていなくて、最高だった。

# by barnes_and_noble | 2016-09-18 23:54 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

BARNES、2017年の手帳を買う

来年の手帳とカレンダーが出回る季節。
使っている手帳が12月までなので、来年1月からの予定を書き込むべく、
2017年の手帳を買った。

未来を手に入れる(予定だけど)って、ワクワクする。

ワクワクしたあとに、2017年の祝日を確認する。
うわ、建国記念の日と昭和の日と秋分の日と天皇誕生日が土曜日だ。
なんか、損した気になる。

いやいや、そんなこと、考えちゃばちが当たる。
残り少ない2016年も、次にやってくる2017年も大切に過ごしていこう。

# by barnes_and_noble | 2016-09-16 11:05 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

いつしかオリンピックも終わり・・・

月日がたつのが早すぎる。
体操だ、女子マラソンだと言っているうちに、
男子リレーが銀メダルだとか、卓球やバドミントンが
すごいことになって、そして、閉幕・・・。

20日・21日は第2回絵本専門士の講義。
くたくたの頭で、『ピーター・ラビット展』に寄る。
絵本にする時にボツになったイラストの展示もあり、興味深かった。
グッズもかわいらしいのが沢山。
結局は『ベンジャミン・バニーのおはなし』の中の赤いハンカチを1まいだけ購入。

さて、さっき、嵐のLIVEにエントリー。祈・当選。

健康診断に行ったら、なんと、半年で7kg体重が落ちていた。
体調が悪いわけではないが、数字を見て、がっがりした。
かっこよく痩せたんじゃなくて、上半身だけ痩せたような。
1年後、もっと幸せになって、いろんな柵から解放されて、5kgくらい戻ってるといいなあ。

さて、話題の『珈琲が冷めないうちに』(川口俊和著 サンマーク出版)を読んだ。
4回泣けます、ってことだったけど、私は泣けなかった。
きっと、過去に戻るのに、約束事がありすぎるのが原因かと。
でも、ああ、そう来たか、やられた、と4回思った。





# by barnes_and_noble | 2016-08-27 00:29 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

どちらかというと、解説が楽しみな女子長距離

水泳や体操屋や柔道で盛り上がって始まったリオ・オリンピック。
今は陸上や球技にうつってきた。
私は増田明美の解説が好き。
ちょっとそんなことばらしていいの?と思うこともあるけれど、
私のような素人には、楽しく競技や選手のことがわかるので、助かるのだ。
ちなみに、今は女子5000m予選で、解説は増田明美。

オリンピックで感動的なシーンはたくさんあったけれど、
特に心に残っているのは、重量挙げの三宅選手がバーベルを撫でたところと
体操男子団体が国旗掲揚の時、大きな口を開けて、国歌を歌っていたところ。



# by barnes_and_noble | 2016-08-16 21:48 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

ちっちゃな夏休み

先週の金曜日、仕事帰りに県立美術館に寄り、
「藍染でハンカチに涼やかな夏を染めよう!」というイベントに参加した。
ビー玉やおはじきや輪ゴムを使って、模様を作り、
藍色の液で染めてから、水洗いしてから、定着液に浸して、干して、アイロンかけて出来上がり。
「計算したかのようにしあがりましたね。」と言われたが、
計算したかのように、ではなくて、一応、シンメトリーになるように考えて、模様を作ったのよ。
そう、私は小心者。大胆な構図で何かを作ることができない。一生そうなんだろうな。

土曜日。近くのケアハウスで夏祭りがあった。
10分も打ち上げ花火が上がって、ベランダから全部見えたのが嬉しかった。
夏休みというと、石巻の祖母の家に泊まりに行って、北上川の打ち上げ花火を見たものだった。
そして、毎年、図画の宿題には打ち上げ花火を描くワンパターンの私だったことを思い出した。

日曜日。親戚が空手の全国大会の応援にやってきたので、
会場のそばの美術館のレストランでランチ。
物忘れが進んでいる母を心配してのことだったが、
声をかけてくれて、感謝。

そして、今日。職場近くにできた星乃珈琲で、憧れのスフレパンケーキ(名前は少し違うかも)を食べ、
本のことを語り合って、「ちっちゃな夏休みも、楽しいなあ。」と
こじんまりと思ったのだった。
# by barnes_and_noble | 2016-08-01 23:39 | モノローグ | Trackback | Comments(2)

半径15m内で

昨日、読書会を終え、仕事に行く途中に立ち寄ったスーパーに入った途端に
サービスカウンターでアルバイトしている親戚と目が合った。
試練を乗り越え、いつも前向きで元気な彼女が素敵だと思っていたので、
元気をもらった。

で、昼ご飯を買って、レジに並んだら、前の人が「おう!」と声をかけてきたので、
見れば、以前の職場の上司だった。
引くてあまただったのに、定年できっぱり仕事をやめ、
我が道を行く彼は、実に潔く、
毎年、もう職場もバラバラな元部下のために「ブドウ畑」を借りてくれている。
「じゃ、また、ブドウ畑でな。」
ええ、行きますとも。

素敵な人二人に会えて、心ははずんでいたのだが、
スーパー前のエコボックスに古紙を入れたら、測定結果「マイナス1kg」で、
頭の中が?マークでいっぱいになった。

以上、半径15m内で起こった10分足らずの出来事。
# by barnes_and_noble | 2016-07-28 10:59 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

違いがわかるかな?

一昨日、わが家にKIRIN一番搾りのキャンペーンAセットが届いた。
青森づくり、岩手づくり、秋田づくり、千葉づくり、東京づくり、
新潟づくり、信州づくり、岐阜づくり、静岡づくりの一番搾りが
全部で12本入っている。

飲んで違いがわかるかしら?
確かに普通の(?)一番搾りは岩手づくりとは違う味わいだったけど。

わかってもわからなくても、嬉しい贈り物!

付け足し
    今日、家族が夏祭りにおやじバンドで出演していたんだけど、
    ノリノリのおじいちゃんが音楽に合わせて踊ってて、とっても楽しそうだった。
    見ていて、私も楽しくなった。   以上、付け足しおしまい。
    
# by barnes_and_noble | 2016-07-23 22:36 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

暮らしの手帖

母が買っていたので、高校生あたりからよく開いていた。
地味な雑誌だと思ったが、読むところがいっぱいあった。
「すてきなあなたに」のコーナーがとても好きだった。

「とと姉ちゃん」でまたスポットが当てられていて、
「ささやかな心がけ」が楽しく、暮らしをよりよくしていくというスタンスが
今の私にとても心地よい。

最近のも読んでみたいし、何よりも創刊号の表紙が素敵なので、
それだけでも部屋に飾りたいなあ、などと思っている。
# by barnes_and_noble | 2016-07-22 08:29 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

BARNES,『ワンダー』に涙する の巻

『ワンダー』(R.J.パラシオ ほるぷ出版)を読んだ。
作品に引き込まれて、一気に読んだ。
「オーガスト・ブルマンは ふつうの男の子。ただし。顔以外はー。」という言葉。
そして、表紙のデザインに興味を持って、読んでみた。

この物語に出てくる主要人物はみんな葛藤している。
葛藤していることに後ろめたさを感じている。
でも、それぞれに人を思いやることを忘れていない。
なんと温かい物語なのだろう。

みんなに「読んでみて」と言いたいけれど、いい方法を考えた。
11月の児童文学研究会の例会で取り上げることにすれば、
メンバーは否応なしに読むことになる。
今から例会が楽しみな私である。
# by barnes_and_noble | 2016-07-18 23:58 | | Trackback | Comments(0)

せっせ、せっせと

溜めこむ暮らしはよくないと思ってはいるけれど、
何から整理していこうかなと考えて、
昨日からPCのメールの整理を始めた。
昨日は2014年の5月分、そして、今日は6月分、
メールボックスの使用率が60%から59%に1%だけ減った。
ひと月ずつなら、なんとか続けられそうだ。

そして、さっきは市役所主催のフリーマーケットに申し込んだ。
準備と後始末の煩わしさに10年くらいやってなかったけど、
実家のもろもろの物を消化するには、フリーマーケットがいいのではと思って。
抽選結果待ち。

・・・で、夏休みを前に立ちはだかるのは、わが家だけではなく、
実家の掃除ですよ。
計画を立てて、取り組まなくちゃ。
楽しい計画ならやる気がでるんだけど、いまいち、やる気が・・・。
いや、そんなことは言ってられない。やるしかない!
# by barnes_and_noble | 2016-07-13 11:49 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

barnes,「アンパンマンたいそう」の歌詞に勇気づけられる

ここ数日、朝に「アンパンマン」の番組を見ることがあり、
番組の最後に「アンパンマンたいそう」があるのだけれど、
困ったことに、その歌詞にぐっと来る。

??もし自信をなくして くじけそうになったら
 いいことだけ いいことだけ 思い出せ??

やなせたかしさん、こんなに心温まる詩を書いてくれて、ありがとう。
今の私をこれほど勇気づけてくれる詩は、ない。

呪文のように小声で歌って(聞いた人はちょっと怖いかも)
もう少し頑張ってみよう。
# by barnes_and_noble | 2016-07-10 23:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

倒れるときは前のめり

大好きな作家、有川浩さんのエッセイ集(角川書店)。
エッセイだったので、ほんわかした内容のものかと思いきや、
主張したいことは、主張させていただく、という感じだったが、
それが小気味よい。

過去に書いたエッセイについての現在の気持ちも書かれていて、それも面白い。
作品と違って、エッセイはその時その時の時事問題や気持ちが描かれていて、
完成形ではないんだから、それでいいのだ。
はっきりものが言える人って、いいなあ。

表紙は郷土愛溢れる土佐文旦の明るい色彩で、
どん底にいる私は書名にも表紙にも、背中を後押しされた。
# by barnes_and_noble | 2016-07-03 08:44 | | Trackback | Comments(0)

ツバキ文具店

小川糸の新作(幻冬舎)。
鎌倉で祖母から文具店を引き継いだ主人公。
文房具を売ることより、手紙を代書するという仕事が主。

依頼主のために、内容も紙も筆記用具も吟味して、
依頼主の気持ちを送り主に伝える、
その一つひとつのエピソードが、心に沁みた。

この主人公のように、心を込めて、誰かに手紙を書きたい。
貰った人が何度も読み返してくれるような。
さて、誰に?
何人かの顔が思い浮かんだ。
じっくり手紙に取り組む時間をまだ見つけられないでいるけれど、
思い浮かべる人がいるということが、なんとなく嬉しかった。
# by barnes_and_noble | 2016-06-23 11:07 | | Trackback | Comments(0)

人生山あり、谷あり

夢に思い描くのは、ささやかで平穏な1日が過ごせること。
だって、もう、半世紀以上生きてきたんだし、
嬉しいことも楽しいことも辛いことも悲しいこともなんとか乗り越えてきたんだし、
手足を自由に伸ばして、自分のことだけに時間を使える日があったって、いいよね。
# by barnes_and_noble | 2016-06-16 10:41 | モノローグ | Trackback | Comments(2)

2度びっくり!

今月はじめに京都と倉敷に出かけた。
東北の地から関西ひいては中国地方へという長道中。
1日がかりかと思いきや、京都までは5時間、京都から倉敷までも1時間ちょっとで着く、
あまりの「近さ」にびっくり。

そして、帰りの新幹線。
アナウンスで「各駅の到着時刻をお知らせします。」の後で
盛岡、新青森、新函館・・・。
うっかり寝過ごしたら、北海道までそのまま行っちゃうんだ、この列車。
北海道新幹線開業を実感して、びっくり。

移動には時間がかからなくて、思ったより疲れなかったけど、
読もうと思っていた本は、中途半端になってしまった。
ちょっと嬉しく、ちょっと残念。
# by barnes_and_noble | 2016-06-15 09:37 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

試練

受かる気がしなかった2つのこと。
その1.嵐のアリーナツアー・・・顔認証で、外れる。
             友人は当たったので、顔で落とされたのか、とガックリくる。

その2.絵本専門士の受講・・・3度目のエントリー。
             受講できるのは60人。
             エントリーの時点で、既に450人越え。
             だけど、こっちは外れなかった。
             受講できることになった。
             すごく嬉しかったけれど、私にしては珍しく怖気づいている。
             講義の事前レポートや事後レポートなどの課題提出が大変だと聞く。
             ポンコツな頭の私にクリアできるのか。
             
アリーナツアー落選も、絵本専門士の課題(まだ出てないけど)も、
違う意味で「試練」なのだ。
乗り切っていこう!
             
# by barnes_and_noble | 2016-05-23 00:45 | | Trackback | Comments(0)

ごめん、デパートで店内放送

昨日は、友人とデパートで待ち合わせ。
買い物が終わったら、メールちょうだいね、と言われていたので、
メールを打とうとしたら、スマホをどうやら、車の中に置いてきたらしい。

・・・で、店内放送で呼び出すことに。
1回目の放送では気が付かなかったみたいだったので、
もう一度放送してもらったら、会えた。
「自分のことだと思わなくて。」と言ってたけど、そりゃそうだよね。

無事会えたので、あとはランチしながらしゃべりまくっていたら、
友人のスマホにメールが。
デパートで店内放送を聞いた知り合いが、「さっき、デパートで呼び出されてた?」と。
聞いている人は、しっかり聞いているのね。
ひたすら「店内放送で呼び出して、ごめんね。」と恐縮する私であった。
# by barnes_and_noble | 2016-05-17 00:49 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

物欲の塊

母の日には一緒にご飯を食べに行くというのが、定番になって久しい。

実母も義理の母も、もはや
「物は要らない、
ごはん食べたり温泉に入ったりというのが幸せ」
だと言っているので。
悟りの境地に達しているわけだ。

それに比べてこの私。
欲しいものだらけ。
挙げたらきりがない。

今日は家族を町まで送ったついでに映画「スキャナー」を観た。
開演まで時間が少しあったので、向かいのデパートのマドモアゼル・ノンノンを
パトロールしたところ、来月の京都旅行にいいわあ、と思える服と遭遇。
シャツとカーディガンとスカートが絶妙な組み合わせ。 
「この組み合わせ、全部、ください。」と言っている自分を妄想しているうちに
開演時間が迫って来て、パトロール終了。

時間は、物欲より強し。
# by barnes_and_noble | 2016-05-08 23:06 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

『リバース』

a0025572_10111441.jpg湊かなえにはいつも驚かされる。
今回、湊かなえの本にしては、普通じゃん、この展開、と思っていたら、
まさかのラスト!
ここまでくると、驚きが心地よい。

カバーのコーヒー豆を読後にしげしげと眺め、余韻に浸った。

『リバース』という題も、本当によく考えられている。

読んでよかった。
# by barnes_and_noble | 2016-05-05 10:29 | | Trackback | Comments(0)