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昨日、友人から宅配便が届いて、
その袋の中にオレンジのすてきな袋が入っていて、 またその中にオレンジのすてきな袋が入っていて、 またまたその中にカードと小さな箱がはいっていた。 箱の中に入っていたのは、これ! 赤いモカシンの靴のキーホルダー。 かわいい! それに、好みの赤だし。 ![]() きけば、彼女も同じものを持っているとのこと。なんだか嬉しい。 昨日と今日の二日間で、1年分の「おめでとう♪」を集めた。
なぜなら、今日が私の誕生日。 友人と夜のディズニー・シー。 胸にMICKEY柄のHAPPY BIRTHDAY!のシールを貼ってもらい、 出会ったキャストに「お誕生日、おめでとうございます♪」と笑顔で言ってもらう。 親しい友人から「おめでとう♪」のメール。 朝一に一緒に旅行中の友人からの言葉。 家族からの言葉。 ジャニーズ・ネットでの嵐からの誕生日メッセージ。 心の中に「おめでとう♪」を集める。 悲しくなったら、思い出すように。 辛くなったら、思い出すように。 これからの1年間、すてきに過ごせるように。 ![]() 今まで生きて来て、お腹が空かなかったのは、人生初のインフルエンザにかかった数日のみ。
あとは、どんなに悲しいことがあっても、どんなに心配なことがあっても、お腹は空く。 忙しくて食べるのを忘れる、などということなど金輪際ない。 だから、この本に出会えた時は、とても嬉しかった。 ![]() 『忙しい日でも、おなかは空く』 平松洋子著(日本経済新聞出版社) 食がモチーフのエッセイ。 特に、読後に食べたくて仕方なかったのは 「けんちん汁」。 「今晩、何、食べる?」と職場で訊かれ、 迷わず「けんちん汁」と即答した程。 平松洋子の本が好きだ。 手間のかかる料理ではなく、 ひとつひとつの素材を味わう料理の提案。 葉ものは手でちぎって、豪快にとか、 塩をふったトマトを冷やしてご馳走とか。 これからの人生、こういうものの食べ方をしていきたいな、と思わされる。 同じ時に読んだのは『空の飛びかた』。空の飛び方を模索するペンギンと男の物語。 文章は多くないのだが、焦げ茶のコンテで描かれた優しい線から情感が伝わって来て、 ほのぼのさせられる1冊。そして、ある日、ペンギンは仲間と空へ。 冬眠中に刺しては放置し、また思い出して刺しては放置し、の連続だった
ニードルポイントのポーチを、次のを手がけたいためだけに、怒濤のように仕上げた。 なぜ一気に仕上げなかったのかというと、色が今ひとつ、ピンと来なかったから。 私はもう少し明るいトーンの黄色が好き。でも、出来上がったてみると、ま、いいかって感じ。 前回はスミレ、今回はバラ、そして、新たに刺し始めているのはスズラン。 今更ながら、私はこういう作業が好きな人種だなあ(下手の横好きなんだけど)。 ![]() 1週間に本関係のテレビ番組を3つ見ている。
NHKの「週刊ブックレビュー」とBS11の「ベストセラーBOOK TV」、 そして、「小林真耶の本に会いたい」。 FMで聞いているのは小川洋子の「パナソニック メロディアス Library」。 この4つの番組から、どれだけ新刊の情報を得、多くの分野のベストセラーを知り、 作家自身の作品への思いを受け止め、名作の面白さを味わっていることか。 特に「週刊ブックレビュー」は、さまざまな分野の人がおすすめ本を持ち寄り、 その本を合評するという形が、斬新だった。 児玉清さんの公開放送を観に行ったこともある、思い入れのある番組。 ところが、昨日、この番組が3月で終了するという情報が! ショック!新年早々悲しすぎる。 終了させるからには、もっと新たな本との出会いの場を提案してもらわないと! NHKさん、期待してますからね。 ついでに書いておくと、「小林真耶の本に会いたい」の小林真耶はあまりにぶりっ子なので、 新年度からは作家へのインタビューはピースの又吉さんに代えてほしいと思う私である。 ラジオを聞きながら、のんきに片付けものをしていた時、
「福袋プレゼント」というすてきな言葉の響きにうっとりして、さっそく応募したところ、 地元のFM曲から、福袋が届いた。 中身はというと、・小田和正のTシャツ ・玉城千春のノート ・平井堅のタンブラー ・SMAPの救急セット ・QUEENの40周年手ぬぐい ・Weaberのマグカップ ・桑田圭祐の扇子 ・RAKEのメッセージが出るミニ扇風機 ・RIP SLYMEのカードケース という豪華版。 楽しいし、嬉しいし、役に立つし、るんるんるん♪と舞い上がっていた私の頭の中に 小田和正さんの大ファンである、ある人物が浮かんだ。 「どうしても受け取ってもらいたい物があります。」と連絡して、Tシャツをプレゼント。 そしたら、お礼にシュークリームをいただいてしまって、恐縮。 ふと「わらしべ」が「御殿」になった「わらしべ長者」の物語が脳裏をよぎったが、 Tシャツはシュークリームになり、私や家族のお腹の中におさまってしまった点で、どんとはれ。 ![]() 年末からの長い冬眠生活から目覚め、本格的に仕事開始。
そんな私の机の上に、斜め向かいの席の同僚から「お年賀」が。 「お年賀」のぽち袋の中には、ぴっかぴかの5円玉とタツノオトシゴの飴。 デパートでこれを見つけた時、私にあげたい!と思ったそう。 嬉しいなあ。勿体なくて、食べられないなあ。しばらくは眺めて楽しみたい。 ![]() ランチを食べに行ったお店で「イラストとニットのオブジェ展」をやっていた。
イラストも色鉛筆テイストで、とっても温かみのあるものだったが、 ニットのオブジェがすばらしかった。 かわいすぎる靴下は、お人形が履く靴下で、とってもちっちゃくて、愛らしい。 感謝のハートは、白系統の毛糸で編んだモチーフを集めてできていて、幅50cmくらい。 なぜか、見ただけで、大いに満足した私であった。 おまけに、編んだ方はエキサイトブログの「ピックアップブロガー」に 選ばれたこともあるとのことで、なんだか身近に感じられ、嬉しかった。 ![]() ![]() 北国では窓辺の花に水やりをすると、土が凍る。
ベゴニアなどは茎も凍って、なぜかキュウリの漬け物のような匂いになって、溶ける。 暖房はするので、やたらに室内は乾燥する。 我が家に加湿器は、ない。 以上のような悪条件の下、しかも世話をめったにしないにもかかわらず (植物を丁寧に育てていらっしゃる方々からは、お叱りを受けそう)、 気がつけば、窓辺に花が咲いている。 生命力のたくましさに脱帽。 ![]() 年末に録画していたアニメ『ムーミン谷の彗星』をやっと観た。
本とは違って、しゃべるのが新鮮。 ムーミンの声って、名探偵コナン君の声とおんなじなんだ。ま、違和感はない。 ムーミンパパもムーミンママもスナフキンもミィもスニフも上に同じ。 ・・・と、しゃべりに聞き入っていたが、、次に新鮮に思ったのが、絵。 何せ、本では挿絵だったのが、アニメでは動くんだから。 それが面白くて、つい、絵心がないのに、観ながら、紙にスケッチなどしてみたりして。 ついでに、スナフキンのありがたいお言葉も急いでメモしてみたりして。 ・・・で、ふと、気がついたのだが、私は「彗星」の「彗」という字を 一回も書いたことがないという事実。 紙に生まれて初めて「彗星」と書いてみる。なんて新鮮な気持ち! 新しいデジカメで「私の新鮮」をパチリ。 ![]() デジカメを新調した家族が、今まで使っていたデジカメを譲ってくれるという。
このブログを始めた時に買った私のデジカメはSONYのCYBER SHOT。 ![]() 液晶部分が小さいほかは、充分働いてくれた。 すごく小さくて、持ち歩きに便利だった。 韓国にもイギリスにも一緒に行った。 買った決め手は ぺ・ヨンジュンがCMしてたからだけど、 そんなこと忘れるくらい、長く使った。 でも、家族のお下がり、CASIOのEXILIMは 液晶部分が大きくて、 性能も私のよりいいらしい。 なんか、あれよあれよという間に お下がりのデジカメを貰うはめに。 ・・・というわけで、CYBER SHOTは付属品や説明書と一緒に箱詰めされて、明日、売られに行く。 ♪ある晴れた昼下がり、市場へ続く道〜 ドナドナドナ〜 ドナ〜♪ って感じ。 でも、古過ぎて買い取りされないで、私の元に帰ってくるかもね。 今日は、新年明けて初の可燃ごみの収集日。
年末からだから45リットルの袋2つにごみがみっちり溜まってる。 いつもなら出勤のついでにごみステーションに持っていくのだけど、 今日は、休みを取っていたので、油断した。 ごみを出す前に日課の「一度は行きたい世界の博物館」を1冊読もうと思ったのが間違い。 今日は中国の「せん西歴史博物館」。 玄宗皇帝や楊貴妃のエピソードや舞馬について夢中になっているうちに、 気がついたら、時間がたっていて、ごみ袋を両手に下げて、急ぎ足。 道路が凍ってるから、走れない。 ステーションに着いた途端に、収集車は収集を終えて、出発してしまった。 わざわざ凍った道を急ぎ足で来たのに〜。仕方ない、次のステーションまで行くか。 ・・・と一瞬は思ったが、待てよ、今までのリサーチによると、 道路向かいのステーションの方が収集時間は遅いはず。 すぐに方向転換して、道路向かいのステーションに急ぐ。 今度は、さっきとは別の収集車が収集を終えたところ。 ただ、さっきと違うのは、運転手さんの他の人はまだ車に乗ってなかったこと。 でっかいごみ袋を両手に下げた私をかわいそうに思ってか、ごみ袋を受け取ってくれた。 ぎりぎりセーフ! 午後には郵便局に行った。 同じ町内の知り合いに年賀状の返事を出していなかったので。 届けた方が早いんだけど、届けたってバレるのもかっこわるいから。 年賀状をポストに投函した途端、それを見ていたかのように集配の人がやってきた。 こちらもぎりぎりセーフ!明日には知り合いのとことに配達される。 ま、言えるのは、ぎりぎりじゃなく、時間に余裕をもって行動しろってことね。 今年になってからは、読まずに積んでおいた「一度は行きたい世界の博物館シリーズ」を
1日1冊ずつ読んでいたというか、 ![]() 眺めていたというかなので (今日は『ニューデリー国立博物館』)、 久々に読書したという気になった。 読んだのは、『ビブリア古書堂の事件手帖』 (〜栞子さんと奇妙な客人たち〜) 三上延著(メディアワークス文庫)。 北鎌倉にある古書店を舞台にして 巻き起こる事件を入院中の店主の栞子さんが バイトの「俺」の助けを借りて解いていく。 4つの話が独立しているようでいて、 実はリンクしているのが読み通すとわかる。 わくわくしながら一気に読んだ。 文庫本の売り上げランキングの上位に入っているのも頷ける。 第2巻がランキングに入っているのも頷ける。私も第2巻が読みたくて、うずうずしてるから。 『ニューデリー国立博物館』の方も、シリーズの中でも異色な展示物が紹介されていて なかなか面白かった。 仏教徒にとって釈尊の存在は図像で表現しえない程、大きなものだから、 姿は表現せずに、その足跡だけを表現するとか、 ぐでんぐでんに酔っぱらって地面に膝をついている女神の姿をレリーフにしちゃったりとか。 大好きなメグ・ライアンの映画(日本では公開されなかったと思う)が放送されるので、
期待してTVの前に。 題名は「ハリウッド式恋のから騒ぎ」。 見始めて数分、登場人物が複雑すぎて、相手役もピンと来なくて、 どうしましょ、このまま見続けた方がいいのか、観るのをやめた方がいいのか? このもやもやを抱えたまま、見続けるのは辛い。 でも、この先、違った展開になったとしたら残念だし、大好きなメグ・ライアン出てるし。 悶々としたまま、時間は過ぎる。 映画のことより、見続けるのかどうかの方が大きな問題になってきて、 30分たった時点で、観るのをやめる決心をした。 映画に限らず、本を読んでいても同じで、やめ時がわからない。 結局我慢して、最後まで観たり、読んだりしてしまうことが多い。 観るのをやめた今でさえ、やっぱり迷ってる。 ま、明日になれば、別なことに気をとられて、迷った中身さえ忘れてしまうんだろうけど。 ああ、「きっぱり」した女になりたい!・・・と思いつつ、時は過ぎゆく。 玄関に飾っているのはドラゴンのカード。この間行ったぽち袋展で偶然に見つけた。
下に置いて立つタイプとこれがあったんだけど、どちらにしようか迷ったんで、 両方買って、実家に片方あげようと思った。 どっちでもよかったけど、強いて言えば、これの方がいいかも、って思ってたので、 母が違う方を選んだときは、ちょっとほっとした。 (私はたまにこういうことがある。もっときっぱり物事を決められればいいのになと思う。) それにしても、こういうカードを作れる人って、尊敬しちゃうな。 ![]() やっぱり買ったものの方が、見映えがいい。
![]() 松だけを買って来て、 画用紙と家にあった水引の残りで 作ってみたけど、 松は根っこが付いているものが (根曵きの松と呼ぶらしい) もう売ってなかったし、 赤い水引がなかったし、 というわけで、こんな感じに。 やっぱり水引って赤が鮮やかじゃないと、 しまらない。 でも、作ってみると、ははあん、 こんな仕組みになってるのね というのがわかって、 ちょっと楽しい。 でも、来年、どうするかは未定。 2012年1日目。
映画の日なので、さっそく『ミッション・インポッシブル』を家族と観に行く。 その帰り、自宅近くの路地で見つけたのは、なかなかの出来の雪だるま。 口にくわえている木の枝が、バラの花をくわえているみたいで、いい味を出している。 120cmくらいの、存在感ある雪だるま。 いいもの、見た。あ、みなさん、今年もよろしくお願いします。 ![]() ええ、ええ、わかってますとも、年末だから大掃除しなければいけないことは。
でも、どこから手をつけていいかわからなかったので、手始めに、読むことにした。 何をって、話題の『人生がときめく片付けの魔法』ですよ。 実は、ものすごく片付けが苦手な私は、この本の噂を聞き、数ヶ月前に図書館に予約。 文学系のものとは違って、このようなhow toものはちっとも購入する気になれないもので。 でも、その時点で予約件数がすごいことになっていた。 それでも、年末までには回って来るだろうとたかをくくっていたが、その気配なし。 ところが、家族がiPhoneの電子書籍でダウンロードしていていたのを、昨日、知った。 で、昨日と今日で『人生がときめく・・・』を読み終えて、動画部分も観て、 片付けの心の準備だけはできた。 ![]() 年賀状の宛名も書いていないし、 カレンダーの架け替えも終えていないけど。 その後、美容院に出かけ、松飾りを作り、 買い物してから、会食。 ・・・で、今にいたるので、 今日は本を読んで準備をしただけ。 2011年はあと1日しかないっていうのに。 それにしても電子書籍を読むなんて、 1年前には考えもしなかった。 全くびっくりだよ。 年賀状の準備もしていないくせに、気になっていた「ぽち袋展」に出かけてみた。
![]() ![]() ![]() ![]() カラフルで、形にとらわれない、面白いぽち袋がたくさん並んでいた。 私は、開くとすごろくになる図柄のと、コインが入れられる三角のぽち袋、 一緒に出かけた友人は、中におみくじが印刷されているぽち袋を購入。 展示されているようなぽち袋でお年玉もらったら、嬉しいだろうな。 誰か、私にお年玉下さい、と空しくつぶやいてみる。 今、録画もしているけれど、「クリスマスの約束2011」をテレビで見ている。
年に1回のこの番組の存在を知ったのは、数年前なのだけれど、 この番組はとても楽しみ。 小田和正とその音楽仲間が奏でる、すてきな曲の数々。 FNS 音楽祭とは違う、アコースティックなコラボ。 今は練習風景が流れているけれど、24組42人で、すばらしい顔ぶれ。 練習も本番に向けて、話し合いを重ね、積み上げている様子が伝わって来る。 23分もの軌跡の大メドレーに鳥肌が立つ。 Aqua Timez、いきものがかり、キマグレン、キヨサク、Crystal Key、佐藤竹善、清水翔太、 JUJU、スキマスイッチ、鈴木雅之、STARDUST REVUE。玉城千春、中村中、夏川りみ、 一青よう、平原綾香、FUNKY MONKEY BABYS、藤井フミヤ、松たか子、宮澤和史、 MONKEY MAJIK、矢井田瞳、山本潤子、和田唱・・・ みんながお互いの歌を本当に楽しそうに歌ってて、 聴衆も男女問わず、いろいろな年齢層で、楽しそうで、 まさに「クリスマスに音楽のプレゼント」! ああ、この感動を誰かと分かち合いたい。 今年最後のおはなし会を終えた。
今月は9日、17日、18日、そして今日、と4回のおはなし会があったが、 それぞれに違う場所、違う内容で、試行錯誤しながらのいい時間になった。 これはあくまで自分サイドの思いだけど。 ・・・で、どのおはなし会でも読まなかったんだけど、 クリスマスの時期にいつも店頭に並ぶ絵本の『クリスマスったらクリスマス』という題名が 私はとてもとても気に入っている。 そっとつぶやくだけで、なんだか楽しいおまじないを唱えているような気持ちになる。 何回もつぶやいたおかげか、ささやかな(でも、とっても嬉しい)クリスマスが届いた。 ![]() ![]() クリスマス・リース型のパン、クリスマス柄の割烹着、ホワイトクリスマスっていう紅茶、 クリスマスカード(大好きな大野くんの番組を編集したDVDと一緒に送られて来た)、 キャンディーなど。 明日はクリスマス。クリスマスったら、クリスマス! 街中、いたるところで、クリスマス・ソングが流れている。
♪ジングル・ベル♪から始まって、♪きよし この夜♪とか ♪もろびと こぞりて♪(この曲名って、すごく文語調)とか ♪赤鼻のトナカイ♪とか♪サンタが街にやって来る♪とか ♪ホワイト・クリスマス♪とか♪ママがサンタにキスをした♪とか、まあ、いろいろ。 どれも流れて来ると、うきうきするんだけど、 ここ数年は、私の中でのクリスマスのベスト・ソングは ♪ザ・クリスマス・ソング♪と♪ハッピー・クリスマス♪(ジョン・レノンのね)。 なんかこの2曲は、聴くと、なぜか厳かな気持ちになる。 願わくば、クリスマス過ぎても聴いていたい。 通りがかりの店で、クリスマスの歌が流れてきそうなディスプレイを見かけた。 ![]() 星!といいたいところだけれど、私のデジカメでは星がうまく撮れないので、その代わりに。
![]() ![]() 東京ドームのラクーアのムーミン・カフェからの眺め。 プラネタリウムっぽい形に雪の結晶のような模様というのが、気に入った1枚。 今年45本目と46本目の映画を観に行った。「怪物くん」と「ハッピー・フィート2」。
週末の映画館はすごい混雑。 映画館通いの長い私も、こんなに混んでいるのは経験がないほど。 さすが「怪物くん」が大ヒットしているせいだわ、 と、嵐FC会員(会員番号90万番代)の私は思った。 勿論、「怪物くん」を観に来たであろう家族連れはいっぱいいたが、 明らかに「怪物くん」を観なさそうな、若い男の子達が行列を作っていて、 何?何? すると、「けいおん!次の回、満席」の貼り紙が! おお、彼らは「けいおん!」を観に来たのか、「けいおん!」、すごい人気だなあ。 彼らは席を予約すると、必ずやポップコーン売り場に並ぶ。 なぜ? 観察していると、どうもポップコーンとドリンクのセットが 「けいおん!」とのコラボで、特別仕様になっているらしい。 セットを抱えて、前の回が終わるのをお行儀よく待って並んでいる姿は微笑ましくもある。 「怪物くん」と「けいおん!」で映画館は大にぎわい。 ポップコーンの香りに、みんなが「わくわく」する映画館の空気が、私は好き。 「三銃士」・・・オーランド・ブルームが英国王の役だというので、興味津々で観に行った。
私の中で「三銃士」というと、2年前くらいにNHKでやっていた人形劇。 その人形劇は、脚本が三谷幸喜、ナレーションが爆笑問題の田中、 声優としては山寺宏一・戸田恵子・貫地谷しほりなどが出ていて、 人形劇ゆえにキャラクターも個性的で、はまってしまったのだった。 その人形劇を見ていたので、人物像や設定の違いが面白かった。 でも、もう一度見るとしたら、人形劇の方だな。 「アントキノイノチ」・・・見ていてつらい場面もあったけど、人間って、一人じゃ 生きていけないんだなと思わされた。それにしても、 ラストのあたり、ほっとしたところで、急展開。悲しすぎる。 「マネーボール」・・・私の教養の足りなさからか、登場人物の会話の意図がつかめず、 作品を楽しめなかった。ラストも主人公の決断がどちらだか つかめず、最後の最後の解説で、そうなのか〜と思ったのが 情けない。ブラッド・ピットは私の中では 「ジョー・ブラックによろしく」が最高だと再認識。 「あぜ道のダンディ」・・・渋い映画だった。ほろっとしたり、くすっとしたり。まあまあ。 「RAILWAYS」・・・定年を控えた電車の運転士とその妻の物語。離婚届けを出した ところで、どうなるのか、この先と案じたが、そうきましたか。 電車の走る風景がとても美しかった(富山県で撮影したらしい)。 ストーリーとは関係なく、三浦友和の着ているセーターが どれもすてきで、妙に感心(若草色のは特に気に入った)。 さて、12月。見たい映画が目白押し。 以前から行きたいと思っていた、「ホキ美術館」。
1年前に開館したばかりの、写実絵画だけを集めた美術館。 ![]() ![]() ![]() ![]() 空中に突き出たような特徴的なデザインの建物。 160点ほどの写実的絵画。もう写真みたいで、びっくり。 残念だったのは、レストランが予約でいっぱいで、ランチが食べられなかったこと。 でも、そのお陰で、地下にある(ほんとは1階なんだけど)カフェテリアで 限定10食のハヤシライスとシフォンケーキを食べることができた。 シフォンケーキの載ったお皿にも写実的なバラの花。 カフェテリアの椅子は、テーブルごとに違うデザイナーズチェア。 どれも魅力的な椅子だった。 充実した昼下がりを、カフェテリアのテーブルの上のオブジェと共に記憶にとどめる。 書店での読み聞かせのついでに、友人ふたりに本を買った。
1冊は送るし、1冊は手渡すつもり。 ![]() その帰りにブックオフに寄ったら、セールをしていたので、自分にもと思い、 ついつい本を7冊も購入。 「博士の本棚」小川洋子(新潮文庫) 「クリスマス・ラテのお別れ」クレオ・コイル(ランダムハウス文庫) 「それ行け!トシコさん」群ようこ(角川文庫) 「ペンギンの台所」小川糸(幻冬舎文庫) 「食堂かたつむり」小川糸(PHP出版) 「温かなお皿」江國香織(理論社) 「見えない誰かと」瀬尾まいこ(しょう伝社) しめて、1240円。 今、すっごく幸せ♪ 「HEART TREE」という植物があるのをカタログで知り、注文してみた。
「金のなる木」っていうのが実家にあるけど、 あれは葉が出て来るところに5円玉を置いておくと、 葉が5円玉の穴から伸びて来るという仕組み。 まあ、いきさつはどうあれ、結果的には「金のなる木」になっている。 でも、こっちは、自然にできた実が、ハートの形になって成長するらしい。 「自然に」というところが、ぐうたらな私には合っている。 緑の葉に、赤い実に、赤い鉢。 3日前に初雪が降った北国にぴったりの、テーブルの上のクリスマスカラー。 ![]()
何を隠そう、私の小学校入学時、親に揃えてもらったのはF の鉛筆であった。
初めて握ったのがFの鉛筆だったので、Fが一般的だとばかり思っていたが、 気がつけば、まわりの子たちはBや2Bを使っていた。 でも、まわりはどうでもよくて、 自分の名前が平仮名で刻印されたFの鉛筆の書き味が、私は本当に好きだった。 FはHBとHの間の位置づけ。派閥を持たないところがまたいい。 以来、私の中で鉛筆といったら、Fである。 それにしても、私の親は何を思って、我が子の初めての鉛筆をFにしたのだろうか。 今更訊いても、鉛筆をFにしたことすら忘れているのではないか。別にいいけど。 EXCITEの「Fの鉛筆」についてのピックアップ記事を目にして、 筆箱に整列したFの鉛筆の姿と共に、小さな小学生だった頃の空気がよみがえって来た。 ちまちまと刺し続けること1週間。
ちまちまやることにも飽きて、「一気にしあげてしまえ!」と家にこもって 「スミレ」の模様のニードルポイントのペンケース(だと思う)を仕上げた。 慣れている人なら、ちょちょいのちょいとできてしまうのだろうけど これ一つ作るのに、20時間くらいかかった。 でも、私にとっては、形にしたことが大事。 形にできずに、しまいこんでいるあれやこれやを記憶のかなたに押しやって、と。 さっきまで仕上げることに一生懸命だったけど、仕上がってみると、 なんか寂しいような、また、何か作りたくなったような・・・。 ![]()
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