いよいよ『蜜蜂と遠雷』へ

昨日、原田マハの『本日は、お日柄もよく』(徳間書店)を読み終えた。
スピーチライターの話だが、書く文章や日常話す言葉についても考えさせられ、
ユーモアもあり、面白かった。
昨日会った人も原田マハの作品には興味があると言っていて、嬉しかった。
  
何せ東京駅の三省堂書店前が集合場所だったので、
まち時間も話題にことを欠かない。

恩田陸の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)も平積みになっていて、
読書家の一人は「音が聞こえてくるのよ。」と言っていた。
更に、私が読み始めたことを告げると、「1日では無理ね。二日かかった。」と言っていたが
2段構えであの厚さでは二日は到底無理だな、と思った次第。
でも、読み進めるのが楽しみ。

# by barnes_and_noble | 2017-05-22 11:38 | | Comments(0)

母の日の1日

昨日は母の日。
実母と義母とランチ。恒例になりつつある。
そのあと、農業試験場の菜の花畑を見に行く。
80代の母たちは、もう物は要らないらしい。

私はといえば、カタログを見て、絶対に買おうと思っていたワンピースを買いに
デパートに出かけたが、なんと、まだ入荷していなかった。
試しに同じタイプのワンピースを試着してみたら、
体形に合わなかった。
買う気満々だったのが、見事にしぼむ。
買ったら、あれにも来て行こう、これにも使えると思っていただけに、残念なこと、この上ない。

さて、夜になり、長男が自分の買い物と同じ袋からカーディガンを
取り出して、くれた。
何も望まないようにしているが(これも変な話だが)
気持ちが嬉しい「母の日」であった。


# by barnes_and_noble | 2017-05-15 09:29 | モノローグ | Comments(1)

試してみたいこと

ゴールデンウィークに、スペインのお土産として、
イベリコ豚のパテをいただいた。
そのパテを塗ったフランスパンもごちそうになった。

どうせなら高級なフランスパンに塗って食べたい。
でも、盛岡のソウルフード、福田パンにも塗って食べてみたい。
でも、コッペパンに塗ったら、1缶、丸ごと使っちゃうしなあ。

今日も缶を眺めて終わる。



# by barnes_and_noble | 2017-05-12 12:00 | モノローグ | Comments(0)

言葉の持つ力

のどの調子がよくないので、児童文学の打ち合わせに
マスクをして出かけた。
すると、その中の一人が「顔色がわるいんじゃない?」と私に言った。
追い打ちをかけるように、別の一人が「本当だ。大丈夫?」と言ってきた。

全然具合悪くないのになあ、と思いながらも
色々そう見える理由を探す私。
「あんまり寝てないからかなあ?」とか
「雨模様だからかなあ?」とか言ってみた。

きっと1人目の人は、素直に言ったのだ。
でも、二人目の人は、その言葉を受けて、言ったのだ。
そうしたら、言われた本人の私まで、その理由を探し始めた。
人の発したことばって、意外と影響力があるんだな。

# by barnes_and_noble | 2017-05-10 21:36 | モノローグ | Comments(0)

色々な文面

母が施設に入居したことで、
実家の郵便物を定期的に取りに行く役目が増えた。

実質的な郵便物はほんの少しで、
あとはカタログやフェアのお知らせの葉書など。
スポーツウェアや登山関係、食品、手芸、工芸・・・
届くごとにそこに合った文面を考えて、
送付の停止や名簿からの削除をお願いするのが、結構、面倒。

母を社会から切り離しているような罪悪感と
断捨離をしているという爽快感の狭間を行ったり来たり。

# by barnes_and_noble | 2017-05-09 11:24 | モノローグ | Comments(0)

正しい休日の過ごし方

今朝はいつもよりなぜか早く目が覚めた。
今日は自分のことだけすればいい、レアな日。
寝そべって『山猫カフェ(下巻)』(湊かなえ)を読んでいても、誰からも何も言われない。
誰からも何も言われないため、読書がはかどり、
朝ドラの前に読了。
すばらしい!

ささっと小腹を満たし、朝風呂。
贅沢だ。
温泉じゃないけど。

県立美術館で子どもの日イベントのよみきかせ。
子どもより大人が楽しんでくれたようで、それはそれでいい。

借りていた沢山の本を返しに図書館に行き、
予約していた本を借りたついでに、
朝、新聞に広告が載っていて、是非読まなくちゃと思っていた絵本を見つけた。
なんと、『リンドバーグ』の作家の最新作『アームストロング』!
4月25日初版なので、本当にタイミングがよかった。

本中心の幸せな1日。こういう1日があると、頑張れる。

# by barnes_and_noble | 2017-05-06 00:22 | | Comments(0)

もったいない連休の過ごし方

4月末の連休は、本当なら、自宅の片付けを終え、実家の片付けをする予定だったのだが、
29日の午前中は、母を四十四田ダムの桜を観に連れていき、
帰宅してからはだらだら過ごし、昼寝もし、気が付いたら夕方だった。
30日の午前中は朝7時半集合で、総勢14名の高松の池での花見。
遊覧船も貸し切り。
いやはや楽しい。
・・・で、そのあとはだらだら過ごし、昼寝をし、気が付いたら、夕方だった。

だから、計画はちっとも進んでいない。
今日は後半の連休第1日目だったが、
午前中はまただらだらし、午後は、色々な書類の片付けをしたが、
まだ、途中である。
明日、実家に片付けに行けるのであろうか?
ただ、だらだらの合間に『正義のセ2』と『ついに、来た?』は、読み終えた。
嫌なことは後回しで、楽しいことはどんどん進むのね。

# by barnes_and_noble | 2017-05-03 22:22 | モノローグ | Comments(0)

みんな、どうした?!

やたらに今日は人から物をいただく日で、こわいくらいだ。
今、まだ、午前中なのに。

まずは、松本猛著『ぼくの出会った絵本作家』(大和書房)。大先輩から。
22年前の本なのだが、今の私にとっては、旬な作家が勢揃い。
何度も読み返したいと思っていた本なので、とても嬉しい。

次は、機織りの時に使う木枠をKしてもらったお礼(貸していたのをすっかり忘れていた)にと
メリーズのチョコレート。パッケージも可愛く、連休まで温存。

それから、「使ったものだけれど、使ってくれたら、嬉しいと思って。」と
手渡されたのは、大好きなgentenのバッグ。これも先輩から。
その中には、水色のセーター。

みんな、みんな、ありがとう!
なんでもない日が、いい日になった。
身を引き締めて、暮らします。







# by barnes_and_noble | 2017-04-26 12:13 | モノローグ | Comments(0)

ゴールデンウィークの準備

実家の片づけがあるので、遠出の予定はない。
でも、ゴールデンウィークに読む本の準備は着々とできている。
阿川佐和子の『正義のセ2』、
湊かなえの『山猫珈琲(下巻)』、
群ようこの『ついに、来た?』。
すぐにでも読み始めたいが、我慢、我慢。
ああ、楽しみだ。

# by barnes_and_noble | 2017-04-24 10:49 | | Comments(0)

宝石は輝くか?

カタログの写真に一目ぼれして、「ソフィアの宝石」という名のペチュニアの苗を買った。
月曜日に届いていたのに、
土を触ろうというゆとりがなかなか見い出せず、
苗には悪いが、今日、鉢に植えることになってしまった。

今は小さな苗だけど、カタログみたいにこんもりと花が咲いたら、素敵だわ~。

で、1年ぶりに土を触ったけれど、ほんと、癒される。
志らにうちに、水仙とムスカリがいっぱい咲いて、
チューリップのつぼみも伸びてきた。

さて、「ソフィアの宝石」を輝かせることができるか、自分。

ああ、その前にどこかに見えなくしたデジカメを見つけなければ。


# by barnes_and_noble | 2017-04-23 22:50 | モノローグ | Comments(0)

水筒の失踪

水筒に一目ぼれというのも、おかしな話だが、
とにかく、一目ぼれして買ったその水筒はにはとても満足していた。

キャップが赤くて、本体は紺地に星が散りばめられている。
いかにも水筒という感じがしない。
容量350mlなので、重くなりようもない。
仕事にも旅行にも持って行っていた。

それが、ある日、姿を消した。
思い当たる場所を徹底的に探したが、見つからず。
デパートの水筒のコーナーでも気に入ったのが、見つからず。

しぶしぶ以前に使っていた水筒を持ち出して、使っていたのだが、
昨日、保存容器の棚を整理していたら、なんと、姿を消したはずのあの水筒が
横たわっているではないか!
こっちから見たら、ふたの円形の部分しか見えなかったので、
まさかそれが水筒だとは夢にも思わなかったし、
なぜ自分がそこにしまったのかも、謎。

とにかくゴールデンウィーク前にお気に入りの水筒が見つかって、
得した気分である。


# by barnes_and_noble | 2017-04-21 10:58 | モノローグ | Comments(0)

やっと桜の花が・・・でも、徐々に徐々に

一昨日はとっても暖かくて、
昨日は本当に寒くて、帯広で雪が降ったのも頷けるほど。
今日は、とっても暖かくて、
やっと家の近くの桜が少し開いてきた。
どうぞこのまま徐々に徐々に開いていってほしい。
急に一気に咲かれるのは、勿体ない。

できるだけたくさんの人に、
できるだけ沢山の時間、
桜の花を見てもらえることを願う。



# by barnes_and_noble | 2017-04-20 20:52 | モノローグ | Comments(0)

もう一つ、春のドラマ「やすらぎの郷」

「つばき文具店」と「リバース」の他にももう一つ見逃せないドラマがあった。
それは「やすらぎの郷」。

倉本聰脚本で、ストーリーが今までにない設定。
年配の俳優陣がいい味を出している。
俳優たちの若かりし頃の写真なども出てきて、
俳優たちが歩んできた年月も感じることができる。

それにしても俳優さんたちが長いセリフを話しているのを聞くと
あっぱれ!と思わざるを得ない。
さすがです。


# by barnes_and_noble | 2017-04-19 10:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)

春のドラマ

楽しみにしているのは「リバース」と「つばき文具店」。
どちらも原作を読んで、読んでよかったとしみじみ思った作品だったし、
出演する俳優も、作品にあっているような気がする。
どちらも同じ時間なので、どちらをリアルタイムで観ようか、悩ましいけれど、
金曜日の夜が楽しみになったのは、間違いない。

あとは「貴族探偵」を観るけれど、こっちは未知数。

さて、今日は久々に何もない日なので、日ごろのほったらかし案件を
ちょっと片づけて、
義母とランチバイキング、そのあと、よ市と映画に行きたい。

# by barnes_and_noble | 2017-04-15 08:11 | 映画・ドラマ | Comments(0)

胃検診時の苦悩

今朝、胃検診に行ってきた。
発泡剤をバリウムと共に呑みこむように言われ、
検診が終わるまでゲップはしないように言われ、
バリウムは一口ずつゆっくり飲むように言われ、
次は、「右に回って」といか「少し左向いて」とかいろいろ指示され、
いつも途中で苦悩する。

ゲップがでちゃったら、どうしよう。
立つ角度はこれでいいのだろうか。
バーを握った手が外れたらどうしようetc...

相手に訊くことも許されず、
相手の表情を見ることもならず、
終わりには下剤を渡され、水分はたっぷり摂ってくださいと送り出される。

たっぷりって、どれ位?

胃検診の時間だけは、解決しないことを、1人、くよくよ悩むのだ。
来年も再来年も悩むのだ。憂鬱なことだ。

# by barnes_and_noble | 2017-04-14 10:01 | モノローグ | Comments(0)

新年度、心新たに 

わが家は今年、入学とか入社などという人生の区切りとは無縁なので
新年度といっても、ぴんと来なかったが、
職場で顔を合わせるメンバーが変わったり、
近くの高校の入学式の影響で、道が混んだり、
ウォーキングしている人のいで立ちが新品だったりすると、
ああ、新年度なんだなあと感じる。

人生って、新年度の連続で成り立っているんだなと思うと、
それもまた楽しい。

# by barnes_and_noble | 2017-04-08 22:20 | モノローグ | Comments(0)

『湯を沸かすほどの熱い愛』の余韻

日本アカデミー賞受賞作品なので是非観たいと思っていた。
でも、それだけの情報で、あとは知らなかった。
淡々とストーリーは進む。
でも、そこに15年以上も前からの「熱い愛」が存在していた。
そして、「湯を沸かすほどの」が結末につながっていく。

人と人とのつながり。
死ぬ前にきちんと人に伝えることの、気負うことない優しさ。
じ~んと来た。
いい映画だった。

主人公の風になびくチュニック風の軽やかなブラウスが爽やかで、印象的だった。

# by barnes_and_noble | 2017-03-29 12:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

原田マハ『デトロイト美術館の奇跡』

ひと月前に読んだ『リーチ先生』の半分の厚さもない『デトロイト美術館の奇跡』(新潮社)。
関連のないと思われる章が最後にぴったり噛み合って、
心温まる結末に。

いつかデトロイト美術館に行って、あの絵を観てみたいと思った。
小市民にもできることが、この世の中にもあって、よかったと思った。

原田マハからこのような作品がこれからももっともっと生み出されますように。

# by barnes_and_noble | 2017-03-27 07:00 | | Comments(0)

母、『騎士団長殺し』を買う

老人ホームにお世話になっている母を歯医者に連れて行った帰りは
カフェのある本屋に寄る。

今回は『うかたま』とバラの花の写真集を買っていた。
村上春樹は欠かさず読んでいた母なので、村上春樹の新刊が出たと話すと、
「それは買わなくちゃ。」と上下巻買っていた。
今、老人ホームの部屋に『騎士団長殺し』が置いてあるけれど、
開いた気配がない。
それはそれでいいのだと思う。



# by barnes_and_noble | 2017-03-21 16:50 | | Comments(0)

いいのだけ

朝は、必ず「めざまし占い」と新聞の「今日の運勢」とスマホの占いをチェックする。
そして、いいのだけ信じることにして、1日をスタートする。

たまに、全部が最悪な時もあるが、めったにないので、それはそれでレアな日として過ごす。
今日は、真ん中より少し下。
早番の仕事も終え、老人ホームにも寄り、図書館で本を借り、
もう少ししたら、「ラ・ラ・ランド」を見に出かける。
まあまあの日になりそう。

# by barnes_and_noble | 2017-03-18 16:11 | モノローグ | Comments(0)

ハズキルーペまでの道

去年から購入するべきか否か迷い続けていたハズキルーペ。
とうとう昨日、購入することを決心。
支払いを済ませ、いざ使おうとしたら、頼んだはずの倍率とは違うものが。
(ハズキルーペの倍率は、2種類ある。)
あ~ん、使えないのか、とガックリして、今日、交換してもらいに行ったら、
在庫がないので、1週間くらいかかると言われた。
残念。
私が、ハズキルーペを手にするまでには、時間がかかるのね。

家族は、「絶対、あとで使わなくなる!」と鼻でせせら笑っている。
意地でも使う、というのが、私のこの春の誓い。

# by barnes_and_noble | 2017-03-17 16:11 | モノローグ | Comments(0)

でかした!岩手県立美術館!

岩手県立美術館の29年度の展覧会の予定表が送られてきた。
企画展のラインナップが、萬鉄五郎、川端コレクション、花森安治、エリック・カール、篠山紀信。
特に、花森安治とエリック・カールは、本当に嬉しい企画。
ああ、今から楽しみ。

# by barnes_and_noble | 2017-03-16 09:31 | モノローグ | Comments(0)

『家事の時間割』など読んでみる

修了課題が合格したわけでもないのに、提出した解放感は何にも代えがたい。
春めいてきたし、次に手をつけるのは、実家の片付け&リフォームor建て替えだな。
でも、その前に、自宅の掃除に手をつけなければ。

で、大人のおしゃれ手帖 特別編集の『家事の時間割』(宝島社)を買ってみた。
段取り上手な10人の家事の時間割が紹介されている。
・朝4時に起きて、メールチェック&デスクワークして、ランニングしてから朝食を作る人
・9時の出勤前に台所の後片づけして、洗濯干して、庭の手入れをして、リビングを掃除する人etc・・・
真似できない。できるはずがない。

でも、
・タイマーを使う
・家電と上手に付き合う
・衣服や食事に見通しを持つ
などは取り入れられそうだった。

1日に1回はどこかのページを眺めて、「こういう人もいるんだ」と
自分を鼓舞しなければと思った次第。



# by barnes_and_noble | 2017-03-15 10:14 | | Comments(2)

大崎梢『本バスめぐりん』を読む

ここ1年、市立図書館の移動バスを利用している。
職場の真ん前に来るもので。
(ま、この本は市立図書館に予約していて、他の本と一緒に取りに行ったのだけれど。)

著者、大崎梢は本や書店をモチーフにしたものを書いているので、
作品はよく読んでいる方だと思う。
でも、今回は設定が移動バス。
定年後、非常勤で移動バスの運転をすることになったおじさんの目線で語られていく物語。

バスでの本の貸し出し中のできごと、常連さんたちとの触れ合いが
ミステリー仕立てで進んでいき、面白くて、一気に読むことができた。
読んでよかった。


# by barnes_and_noble | 2017-03-14 10:01 | Comments(0)

よしもとばなな『すばらしい日々』を読む

よしもとばななのエッセイ集『すばらしい日々』(幻冬舎)を読んだ。
色々なことを経験した今だから
半世紀以上生きてきたから、書けること、思えることが
書いてあった。

そして私自身も、父の死や母のことを
孫たちのことを人生の中に取り込んだから
共感できることがたくさんあった。

その中でも
「もの」というエッセイがとても心に残った。

# by barnes_and_noble | 2017-03-12 22:06 | Comments(0)

空だと思っていた指輪ケースから

実家で見つけた、空の指輪ケース。
空だと思ってたし、ケース自体がぼろぼろなので、捨てようかと思っていた。
触ったら蓋が外れてしまい、
あらあらと思っていたら、
なんと、別珍の布の隙間に真珠(と思われる)の指輪が挟まっていた。

もう私の中では、絶対本物。
だって、おもちゃの指輪を宝石店のケースに入れて取っておくわけないよね。
きっと祖母のだと思う。
私の指にはまったので、本物だと思って使うことにする。
でも、していく場所は、今のところ、ない。

# by barnes_and_noble | 2017-03-11 23:23 | Comments(0)

初めての徹夜

この歳になって初めてなの?と言われそうだが、
課題の提出日になってしまったため、
寝ないで書くことを余儀なくされ、
朝七時に課題を書き上げた。

そのあと、小学校の今年度最後の4年生のよみきかせに行き、
帰宅してからzzz・・・。
今、昼ご飯をかきこんで、
課題を送信してから、仕事に出発。

興奮気味なのか、そんなに眠くないが、仕事中に寝ないようにしなければ。

# by barnes_and_noble | 2017-03-10 11:58 | モノローグ | Comments(0)

締め切り、明日に迫る

締め切りが3月10日なのは、4カ月も前から知っていた。
締め切りまでまだまだと思っていて2か月。
いい構想が浮かばない、と悩んでひと月。
もう提出した人いるんだ、と半月。

先週やっと構想めいたものが浮かんできて、
それを企画書にし始めたのが今週。

こんなの私しかいないよね、と思っていたら、
もう一人私のような人がいたようで、
電話で「今日出せればいいかと思っている」とのことだった。
私は「明日の17時には絶対出すね」と言って電話を切って、これを書いている。
書いている間に、早く企画書仕上げろ、って話。



# by barnes_and_noble | 2017-03-09 10:38 | | Comments(0)

一生分のやること

母親が老人ホームに入居した時、決心したことが二つあった。
その一つが毎日顔を出すこと、行けない時には家族に行ってもらうこと。
1月25日の入居以来、家族の協力もあり、実行できなかったのは1日。

近いので、簡単にできることだと思っていたが、
ふと違う道に曲がってしまったり、
受付票の記入が面倒だったり、
うがいして、体温計ってもらって、
面会時間気にして・・・となると、
「どこでもドア」か自分のクローンが欲しくなる。

ひとりで海外旅行に行き、一眼レフで写真を撮り、
機を織り、テニスや水泳をし、料理上手だった母親のことを思い出すと、
老人ホームからの帰り道、ちょっとだけ悲しくなるが、
母親は一生分のやりたいことをやってしまったのだ、と考えることにしている。




# by barnes_and_noble | 2017-03-08 10:01 | モノローグ | Comments(0)

BARNES、新しいスニーカーに春を感じる

足にぴったりのスニーカーがあればと常々思っていた。
でも、なかなか出会いがなく、ネットで注文すると履き心地がわからないし、
と日々が過ぎていった。

・・・と、ある日、好みの色のスニーカーが2割引きで売っているではないか!
履き心地よ~し!
本当は別の色もいいなと思ったのだが、
そして、2足買っちゃおうかなとも思ったのだが、
まずは、1足購入。

それをすぐ履かず、1カ月温めて、道路も雪も融けだした昨日、履いて出かけた。
いいねえ、いいねえ、春ですねえ、と足だけではなく、心も軽やかになった。

冬に履いていた靴は、一瞬捨てようかと思ったけれど、
修理に出して、次の冬に備えようと思う。



# by barnes_and_noble | 2017-03-07 08:28 | モノローグ | Comments(0)