国民の叔母・清水ミチコのひとりジャンボリー Returns

あまりに開演時間ぎりぎりに行き過ぎて
受付が空いていて、チケット売れているのかしら?と心配になったが、
もうお客さんは席に着いていて、会場は満員。
ふと、インフルエンザという言葉が頭をよぎるが、
そんなこと考えてたら、生きていけない。

清水ミチコ、最高だった。
色々な人の特徴をよくとらえているし、
最近の出来事をちゃんと踏まえてのネタだし、
笑った、笑った。

特に、歌手やグループの作曲法を分析したシリーズに感心。
ブラボー!

リサーチや練習など、本当に日々は大変なのだろうけれど、
あんなに楽しそうに仕事している姿は、素敵。

# by barnes_and_noble | 2018-02-06 12:05 | 音楽 | Comments(0)

『パディントン2』最高!

『ムーミン谷とウィンターランド』
『ゴッホ 最後の手紙』
『祈りの幕が下りる時』
に次いで今年4本目の映画は『パディントン2』。
ただ、パディントンが好きだという理由で観に行ったのに
笑いあり、涙あり、音楽ものりのりで
予想外に楽しかった!

ブラウン一家がそれぞれの特技を生かして、パディントンを救い出すところも
とってもよかった!

登場人物が最後にはそれぞれ幸せになるところも心が温かくなった。

イギリス旅行の時、パディントン駅でおみやげばかり買ってないで、
列車に乗ればよかったなあ。

今年観た映画にははずれがなくて、私は上機嫌である。

# by barnes_and_noble | 2018-02-02 10:21 | 映画・ドラマ | Comments(0)

歯のメンテナンス

毎年、誕生日のあたりに歯の定期健診を受けている。
今日は、その日だった。
普段すごく歯に注意を払っているわけではない。
むしろ、ずぼらで、適当。
恒例行事の割には「治療に通ってください。」と言われたらどうしようと
ドキドキしている。

歯茎や歯を調べてもらってから、歯石をとってもらって、
無事終了。

帰り際に歯間ブラシや歯磨きの試供品をもらって、
「今までくれたことないのに、ありがたや。」と思って
帰って来た次第。

美味しく物が食べられることに感謝、感謝。

またいつでもいらしてくださいね、と言われたが、
予定は1年後。
その時も治療しなくてよい歯でいられるよう、最低限の歯磨きをしようと思っている。

# by barnes_and_noble | 2018-01-31 00:15 | モノローグ | Comments(0)

4.『ロマンシェ』原田マハ(小学館)

美術を志す主人公がパリへ奨学生として留学
(但し、学校は思っていたところとは違ったのが間違い?の始まり)。
バイトしながら、美術学校へ通うも、本命に落ちて落ち込む日々。
男だけれど、心は乙女な主人公が
憧れのハードボイルド作家と出会い、
リトグラフ工房へ導かれ、
人生を切り開いていく物語。

・・・というと、固いけれど、抱腹絶倒の物語で、
『たゆたえども沈まず』の口直しには(失礼!)
充分な内容だった。

読んだ本にナンバーを打って記録する方式に問題が出てきた。
記録するほどでもない本を読んだ時にどうすればいいのか。
それは①②で表示し、書名だけにする。

①『カンヴァスの向こう側』フィン・セットホルム(評論社)
②『こぽこぽ、珈琲』(河出書房)

# by barnes_and_noble | 2018-01-25 10:13 | | Comments(0)

3.『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)

パリで画商となった日本人から見た
ゴッホと弟テオの物語(という要約でいいのだろうか)。
原田マハの画家をモチーフにした物語は数々読んだが、
ゴッホは少し私には重い感じがした。

これを読んでいてよかったと思ったのは、
ゴッホの映画を観た時に、人物関係に多少わかりやすかったこと。
ま、映画の方には画商は出てこないけれど。

少し口直ししたくて、今は原田マハの別の本を読み始めている。

今日、新聞で本屋大賞の候補作品の記事を読んだ。
新年早々、その中の2冊「キラキラ共和国」と「たゆたえども沈まず」を
期せずして読んでいたのが、嬉しかった。

# by barnes_and_noble | 2018-01-20 23:09 | | Comments(0)

今年の誓いのうちの一つ

今年続けようと自分に誓ったことの一つに「テレビ体操」がある。
NHKで毎日5分間放送しているものだ。
毎日やるのではない。
録画しておいて、気が向いた時に録画を見ながら体を動かす。
だから、やらない日もあるし、
1日に3回する日もある。
やった日の分の録画は消去する。
結果的に大みそかに録画が全部消えていれば、OK!ということ。

いい考えだと思ったが、もう、未消化分がたまり始めた。
今日は4日分くらいやらないと。

# by barnes_and_noble | 2018-01-15 09:23 | モノローグ | Comments(0)

2.『キラキラ共和国』小川糸 幻冬舎

今年は雨漏り書斎の真似をして、1年に何冊読んだかわかるようにナンバリングすることにした。
(雨漏り様、無許可ですみません。ぺこり)

去年、感動でいっぱいになった『ツバキ文具店』の続編として発行された本。
クリスマスに読もうかな?が
仕事納めに読もうかな?になり、
大掃除が終わったら読もうかな?が
新年明けたら読もうかな?になり、
3連休でやっと本を開いた。

主人公の鳩子が、1日1日、大切に過ごしていること、
代書屋の仕事を心を込めてしていること、
周りの人の幸せを願いながら、過去を切り捨てずに生きているところ、
どのエピソードをとっても、私のブラックなハートを清らかにしてくれる。

私のところにも紙飛行機に折った葉書が来たら、素敵だなあ。




# by barnes_and_noble | 2018-01-09 22:54 | | Comments(0)

新年早々のガス欠

お正月はずっと家に引きこもっていたので、
車のガソリンのことなど考えもしなかった。

昨日、帰宅する際、エンジンをかけたら、ちょっといつもより時間がかかったような気がした。
そのあと、走り始めたら、車に元気がない。
そして、スーッと止まった。

この感覚、15年前位に経験したような・・・。
わ、ガソリンがない!
ガス欠!
もう少し行ったら、ガソリンスタンドがある。
そこまで頑張って動いてちょうだい、と車にお願いし、
だましだまし運転する。

あと50mでガソリンスタンド、という時に全く車は動かなくなった。
ウィンカーをつけて、ガソリンスタンドまで走る。
なんで、私は新年早々、ガソリンスタンドに全力疾走せねばならぬのだ。
1000円分のガソリンを携行缶に入れてもらい、うんしょと車まで運び、注入。

無事、車は動き出した。
助かった。
もし、車がガソリンスタンドなどない処で停まってしまっていたら、大変なことだった。
ガソリンの量は常に☑しなければならないなあ。当たり前のことだけど。

# by barnes_and_noble | 2018-01-06 23:15 | モノローグ | Comments(2)

TO DO LISTについて

新年になると、新年度になると必ず
「1日1日やり残しのないようにリストを作ろう!」と決心する。
なのに、すぐとん挫する。
細かい事をいっぱいリストに挙げ、出来ないことが多すぎて、嫌になる。
今年も2日で挫折した。

挫折したが、今年は、再びチャレンジする。
前のリストを破って、また新しいリストを作ればいいんだからね。

さて、明日やらなければならないことを考えよう。

# by barnes_and_noble | 2018-01-04 23:22 | モノローグ | Comments(0)

1.『ふたりからひとりへ』

秋に「人生フルーツ」という映画を観、
年をとったらこんなふうに暮らしたいものだと考えていた。
その映画の中で、夫であるつばたしゅういちさんは午睡中に亡くなってしまい、
妻の英子さんだけが残され、一人で暮らしていく様子が描かれていた。

この『ふたりからひとりへ』には、その後の英子さんの暮らしに対する思いや
しゅういちさんが生きていたころに語っていたことなどが
写真と共に載せられている。

映画ではわからなかった部分あり(しゅういちさんは病気のため、導尿していた)、
映画でのことがよく理解できた部分あり(戦争中にもらった印鑑の話)、
映画で息詰まるのではないかと心配していたことが解決した部分あり(娘さんと外食するようにもなった)、
新年1冊目にいい本を読めたと思う。

ちょっと嬉しかったのは、お米をたいたり、お茶を飲んだりする水は龍泉洞の水の取り寄せで、
しゅういちさんの写真の前にご飯があげられる、そのお盆が秀衡塗だったこと。
丁寧な暮らしの中に岩手のものが使われていたのは、なんだかとても素敵なことのように思われた。


# by barnes_and_noble | 2018-01-02 23:35 | | Comments(0)

新年早々、惜しい!

新たな年の1日目だという気負いもなく過ごしていたが、
昨日が年末ジャンボの抽選日だったことを思い出し、確認してみたら、
(今回、欲が深くてはいけないと思い、プチにしたのだった)
10番違いで10万円を逃してしまった。
バラで6枚買ったのがいけなかったかしら?

1800円がふいになったとは考えられず、10万円失った感でいっぱいである。

とても惜しい2018年1日目の出来事。

# by barnes_and_noble | 2018-01-01 23:05 | モノローグ | Comments(0)

光原社の「しめ飾り」

新年度準備がまだ始まらない。
ただ、去年、買い損ねた光原社の「しめ飾り」だけは
閉店ぎりぎりに甲斐に行くことが出来た。

学生の頃から、母は光原社のしめ飾りを飾っていた。
毎年同じ形なのだが、すっきりしていて、とても気に入っている。
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今年お世話になった皆さん、ありがとうございました。
不義理をしてしまった方々、ごめんなさい。
来るべき2018年は、もっと心を込めて暮らしたいと思っています。

# by barnes_and_noble | 2017-12-29 18:50 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

クリスマスの約束2017

楽しみにしていた「クリスマスの約束」を見た。
70歳には到底見えない小田さんの美しい歌声に癒され、
この番組を通して知った和田唱さんの「音楽大好き!」な様子にワクワクし、
安定のスキマスイッチ、いきものがかりの水野さん、根本要さんとのチームワークに安堵し、
1970年代の名曲にしびれ、
たまに居眠りし・・・のやさしい時間。

以前のは本当に短くカットして保存していたが、
今回のは全部保存したい。

「クリスマスの約束」の番組、演奏はいうことなしなのは当然だが、
聞いている人たちを捉えるカットワークが素敵。
ステージを見る上野樹里さんも自然にとらえていて、よかった。

これで一年、何かのたびに録画を見てほうっとすることができる。

# by barnes_and_noble | 2017-12-26 09:33 | 音楽 | Comments(2)

本物だ!

わが家のおチビちゃんたちが通っている保育園のクリスマスツリーが
とても大きくて堂々としている。
見れば見るほど、本物そっくり。
なにより幹が太くて、凝っている。

「これって、本物みたいですね。」と言ったら、本物だとのこと。
毎年、小岩井牧場のそばの業者が運んで来て、回収もしてくれるという。

私も思わず触っちゃったけど、子どもたちも葉っぱを直に触れるし(意外と柔らかい)、
幹が太いのも観ることができる。
本物に触れられるって、いいなあと思った。

ま、クリスマスが来るたびに引っ越しをしなければならない木にとっては
迷惑な話かもしれないが。

# by barnes_and_noble | 2017-12-19 07:39 | モノローグ | Comments(2)

持つべきものは

やはり「友人」!
数ではなくて、愚痴を言い合える「友人」。
短い時間だったが、ランチしながらの近況報告。
お互い色々あったけど、
今日、こうして会えたことが嬉しい。

来年は2人で新年会をする。
日帰り温泉にも行く。
泊まりの旅行へ行く。

それが今日、彼女と約束したこと。

# by barnes_and_noble | 2017-12-17 23:54 | モノローグ | Comments(0)

私に?

昨日、保育園でのおはなし会があった。
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帰り際にいただいたのが、お花のアレンジメント。
素敵な色合いで、「え?私に?」。
花をいただくのって、晴れがましくて、本当に嬉しいこと。

こどもたちもとてもかわいい子だちだったので、
とても気持ちのよい1日になった。
こういうことがあると、励みになるなあ。

# by barnes_and_noble | 2017-12-15 12:27 | | Comments(0)

メガネはどこだ?!

朝起きたら、メガネがない。
だから、今、すごく不便。
林先生の「ことば検定」の画面も見にくいし、
何よりも今から、今日の読書会のレジュメを作ろうとしているのに・・・。
いや、読書会に行くのに、車の運転ができないし・・・。

起きてきた家族に踏まれることだけは、避けたいわ。

メールボックスの整理はかなり進んだ。
これだけは計画通り。

# by barnes_and_noble | 2017-12-13 06:55 | モノローグ | Comments(0)

メールの整理

メールボックスが満杯に近くなってきて、
こりゃいかん、と整理を始めた。
今、2015年までの分が終わった。

すぐ削除してはいけないような気がして溜めこんでいたが、
今になると、ほとんどが通り過ぎた案件で、
削除しても全然困らないものがほとんど。

本当はメールの整理より、
テーブルの整理をしろという話だが、
メールの整理は、明日2016年分、
明後日今年の分、と展望がきくので、プチ達成感を得ようというわけだ。

ま、仕事の前に古紙や古着やリサイクル小物を持って出かける予定なので、
少しは物が減るということで、許してもらおう。

# by barnes_and_noble | 2017-12-11 11:03 | モノローグ | Comments(0)

アアルトの椅子

10年以上も前に堀井和子の『アアルトの椅子とジャムティー』(ベストセラーズ)を読んだ。
たまに思い出して開いてみる。

でも、今月、宮城県立美術館で「フィンランド・デザイン展」を見て
私の中で何かがつながった。
本の写真で見ただけの椅子が、目の前にあって、
ああ、これは座ってみたくなる椅子だと思ったのだ。

アアルトの椅子に座って、ジャムティーを飲んで、好きな本を読むとか、最高だなあ。
椅子を買うのは無理だろうし(年末ジャンボは買うけど)、
部屋が狭いから、
期間限定で貸してくれないかな。

「フィンランド・デザイン展」は展示数は少ない感じがしたが、
一つひとつがとても素敵だった。
お金があったら、買いたい物がたくさんあったが、カタログだけ買ってきた。
しばらくはアアルトの椅子の写真で満足。


# by barnes_and_noble | 2017-12-10 22:06 | モノローグ | Comments(0)

小さい子は赤い色がお好き?

県立美術館でのよみきかせ。
『どんないろがすき』のあと
ひとりひとりの子に
「どんな色が好き?」と訊いたら
10人中8人が「あか!」と答えた。
あとの二人は「あお」と「むらさき」。

きっと「あか」って二文字でどちらもあ行で言いやすい言葉なのだろう。

それにしてもみんなえらい。
私はきかれても悩んで悩んで時間切れになりそうだ。
小さい子はえらい。

# by barnes_and_noble | 2017-12-08 06:45 | | Comments(0)

楽しいことばかりではない~向田邦子の言葉

昼のドラマ「トットちゃん」を見ている。
今週は黒柳徹子と向田邦子の交流が描かれている。

「人生は幸せな糸と不幸せな糸が撚り合わさってできているのよ」という向田邦子の言葉に
トットちゃんは「私は幸せな糸と幸せな糸がいいなあ。」という。
(ちょっと表現は違うかも)

私も以前は100%トットちゃんと同じ意見だった。
でも、向田邦子の言葉に頷ける年齢になってきた。
ただ、頷けはするけど、
たまには「幸せと幸せの糸が撚り合わさった時間」を過ごしてみたいのだ。

私の主張は以上です。

# by barnes_and_noble | 2017-12-07 09:59 | 映画・ドラマ | Comments(0)

やっぱり「年末」という区切りは必要だ!

12月も3日目に入り、今年も残すところ、あと28日となった。
12月の声を聞くと、何かと気ぜわしい。
でも「今年のうちにやっておかなければならないこと」は
やっぱりリストアップして、やっておいた方がいいのだと思う。

いつかいつかと思っているうちに、
いつかが来ないまま、
後悔することのなんと多かったことか!

だから、毎日、スケジュールを調整しながら、
やり残しができるだけ減るように心がけるのだ。

# by barnes_and_noble | 2017-12-03 17:03 | モノローグ | Comments(0)

映画のはしご

自由になる時間が6時間ほどあったので、
映画のはしごをすることにした。
1本目は「静かなる情熱 エミリ・ディキンスン」。
2時間。重厚な作品。

2本目が始まるまで30分あったので、
向かいのデパートをウィンドウショッピングする。
クリスマスムード漂う店内。
素敵なセーターや革小物。
見るだけ、見るだけ。

2本目は「わたしたち」。
1時間半ほどの作品だったが、
見ていて切ないところがたくさんあったが、
最後に希望がある。
主人公の少女ソンの表情が印象的だった。

全然違うテイストだったので、混乱することなく、
自由時間は終わったのであった。

今週末は12月突入。おちおちしていられない。

# by barnes_and_noble | 2017-11-27 11:21 | 映画・ドラマ | Comments(0)

珈琲が香る絵本

絵本を買った。
『どんないろがすき』100%ORENJI 絵 (フレーベル館)を。
歌付きなので、練習しながら見ていたところに、ちいさい子、ご帰還。
1人目を部屋に入れ、2人目をドアのところに迎えに行った、そのわずかな隙に、
勝ったばかりの絵本が珈琲の洗礼を受けていた。

勝ち誇ったような1人目の顔!
まあ、珈琲を置いていた私が悪かったけど、
買ってきて、すぐって、どうよ?!

救いは、赤ちゃん用の本で、ページもいくらかコーティングされた材質だったこと。
全部のページを拭いて、乾かして
珈琲が香る絵本の出来上がり(涙)。

# by barnes_and_noble | 2017-11-16 11:19 | | Comments(0)

心底疲れた翌日に

前日、恐ろしく疲れていた。
ここ1年半、罰ゲームのように、家族の都合で
自分のことができない1日が何回か訪れる。
ヘロヘロになっても、次の朝は普通にやってくる。

当然、煮詰まる。
わ~!と叫びたくなる。
・・・とそんな時、ピンポーン!と宅配便が!
持つべきものは、友である。
私の好きな物を詰めて、送ってくれる。
勿論、手紙付きで。
タイムリー過ぎるでしょうよ。

眺めるだけで元気が出るわ。
私も彼女にとって、そういう友人でありたいものだ。

# by barnes_and_noble | 2017-11-08 23:21 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

「ハロウィーン宝くじ」を買ってみる

「オータムジャンボ」なら知ってたけど、
それがまさか「ハロウィン宝くじ」と名前を変えていたとは!
ピンとこない。

でも、最終日にバラで6枚買ってみた。
今まで300円しか当たったことはないけれど、
たまには夢を買ってみるのもいいかなと思ったわけだ。
しばし、当選した時の妄想に浸ろう。

もう今日から11月。
あと2カ月で新しい年がくるなんて、
嘘みたい。

# by barnes_and_noble | 2017-11-01 12:13 | モノローグ | Comments(0)

とても嬉しいプレゼント

昨日はエリック・カール展初日で、
詩人、工藤直子さんの講演会があった。
私ひとりなら、講演会ぎりぎりに会場に行くのがお決まりなのだが、
その前に児童文学の友人たちとランチをしたので、
なんと最前列でお話を聞くことができた。

そして、今日は、児童文学の会の方たちの前で
僭越ながら、言葉について語るという機会に恵まれた。
そこで、手作りのしりとり名刺をいただき、本当に嬉しく思った。

講演会で話を聴くことも、
語る機会をいただくことも、
そして、手作りの名刺をいただくことも
本当に嬉しいプレゼント。

絵本を介して、とても素敵な出会いがあり、嬉しい限り。

# by barnes_and_noble | 2017-10-29 23:40 | | Comments(0)

『フレデリック』の季節

レオ・レオ二の「フレデリック」という絵本。
何十年も前に読んだ時には、ピンと来なかった。
でも、数年前に「レオ・レオニの絵本のしごと展」に行って、
じっくり原画とストーリーを見たら、「!」。
今ではレオ・レオニの作品の中で一番のお気に入りである。

絵本専門士のブクブク交換会にも持って行ったのも、この絵本。
この絵本の代わりに「ひまなこなべ」をゲットしたんだった。

秋の気配が忍び寄ってくる季節になると
窓から差し込む光の中に「フレデリック」を想う。




# by barnes_and_noble | 2017-10-26 10:35 | | Comments(0)

奥さまが望んでいたこと

先週、家族の幼馴染のお母さんが亡くなった。
保育園から小学校まで一緒、リトルリーグでも一緒、
しかも近所に住んでいたので、
幼馴染から家族に連絡が来て、知った。

私よりも若く、
スタイルがよく、
かっこいい車で、さっそうと出勤していた彼女が病気なのは、
家族を通じて知っていた。
旦那様が定年前に退職し、
奥様に添って暮らしていたのも知っていた。
でも、何もできなかった。
これからできることといったら、
幼馴染が帰郷してきた時に、わが家に寄って、話をしてもらうことくらい。

昨晩、旦那様が挨拶にみえた。
7人家族で落ち着かないわが家の玄関先で
「私は一人になります。」と寂しそうにおっしゃった。
「四国の方にいらっしゃるんですってね?」と言うと、
「妻が行きたいと言っていたので、代わりに行ってきます。」とのこと。
奥様が望んでいたことを実行に移すにはエネルギーがいるだろう。
「お気をつけて。」と声をかけ、
わざわざ来てくださったことをありがたいと思った。

自分がどう生きていったらいいのか
色々考えてしまう、秋の日。
でも、取りあえず、珈琲。




# by barnes_and_noble | 2017-10-20 11:11 | モノローグ | Comments(0)

ただ今、疲弊中

朝からだるおも~、などというものではなく、
疲労というより疲弊中である。
キャンプに行ったのが夢のよう・・・。

温泉にでも浸かる日を夢見ながら、
もう少し頑張るとしよう。

明日は保育園でよみきかせ。
笑顔で準備。笑顔の準備。

# by barnes_and_noble | 2017-10-17 11:54 | モノローグ | Comments(0)