いつしかオリンピックも終わり・・・

月日がたつのが早すぎる。
体操だ、女子マラソンだと言っているうちに、
男子リレーが銀メダルだとか、卓球やバドミントンが
すごいことになって、そして、閉幕・・・。

20日・21日は第2回絵本専門士の講義。
くたくたの頭で、『ピーター・ラビット展』に寄る。
絵本にする時にボツになったイラストの展示もあり、興味深かった。
グッズもかわいらしいのが沢山。
結局は『ベンジャミン・バニーのおはなし』の中の赤いハンカチを1まいだけ購入。

さて、さっき、嵐のLIVEにエントリー。祈・当選。

健康診断に行ったら、なんと、半年で7kg体重が落ちていた。
体調が悪いわけではないが、数字を見て、がっがりした。
かっこよく痩せたんじゃなくて、上半身だけ痩せたような。
1年後、もっと幸せになって、いろんな柵から解放されて、5kgくらい戻ってるといいなあ。

さて、話題の『珈琲が冷めないうちに』(川口俊和著 サンマーク出版)を読んだ。
4回泣けます、ってことだったけど、私は泣けなかった。
きっと、過去に戻るのに、約束事がありすぎるのが原因かと。
でも、ああ、そう来たか、やられた、と4回思った。





# by barnes_and_noble | 2016-08-27 00:29 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

どちらかというと、解説が楽しみな女子長距離

水泳や体操屋や柔道で盛り上がって始まったリオ・オリンピック。
今は陸上や球技にうつってきた。
私は増田明美の解説が好き。
ちょっとそんなことばらしていいの?と思うこともあるけれど、
私のような素人には、楽しく競技や選手のことがわかるので、助かるのだ。
ちなみに、今は女子5000m予選で、解説は増田明美。

オリンピックで感動的なシーンはたくさんあったけれど、
特に心に残っているのは、重量挙げの三宅選手がバーベルを撫でたところと
体操男子団体が国旗掲揚の時、大きな口を開けて、国歌を歌っていたところ。



# by barnes_and_noble | 2016-08-16 21:48 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

ちっちゃな夏休み

先週の金曜日、仕事帰りに県立美術館に寄り、
「藍染でハンカチに涼やかな夏を染めよう!」というイベントに参加した。
ビー玉やおはじきや輪ゴムを使って、模様を作り、
藍色の液で染めてから、水洗いしてから、定着液に浸して、干して、アイロンかけて出来上がり。
「計算したかのようにしあがりましたね。」と言われたが、
計算したかのように、ではなくて、一応、シンメトリーになるように考えて、模様を作ったのよ。
そう、私は小心者。大胆な構図で何かを作ることができない。一生そうなんだろうな。

土曜日。近くのケアハウスで夏祭りがあった。
10分も打ち上げ花火が上がって、ベランダから全部見えたのが嬉しかった。
夏休みというと、石巻の祖母の家に泊まりに行って、北上川の打ち上げ花火を見たものだった。
そして、毎年、図画の宿題には打ち上げ花火を描くワンパターンの私だったことを思い出した。

日曜日。親戚が空手の全国大会の応援にやってきたので、
会場のそばの美術館のレストランでランチ。
物忘れが進んでいる母を心配してのことだったが、
声をかけてくれて、感謝。

そして、今日。職場近くにできた星乃珈琲で、憧れのスフレパンケーキ(名前は少し違うかも)を食べ、
本のことを語り合って、「ちっちゃな夏休みも、楽しいなあ。」と
こじんまりと思ったのだった。
# by barnes_and_noble | 2016-08-01 23:39 | モノローグ | Trackback | Comments(2)

半径15m内で

昨日、読書会を終え、仕事に行く途中に立ち寄ったスーパーに入った途端に
サービスカウンターでアルバイトしている親戚と目が合った。
試練を乗り越え、いつも前向きで元気な彼女が素敵だと思っていたので、
元気をもらった。

で、昼ご飯を買って、レジに並んだら、前の人が「おう!」と声をかけてきたので、
見れば、以前の職場の上司だった。
引くてあまただったのに、定年できっぱり仕事をやめ、
我が道を行く彼は、実に潔く、
毎年、もう職場もバラバラな元部下のために「ブドウ畑」を借りてくれている。
「じゃ、また、ブドウ畑でな。」
ええ、行きますとも。

素敵な人二人に会えて、心ははずんでいたのだが、
スーパー前のエコボックスに古紙を入れたら、測定結果「マイナス1kg」で、
頭の中が?マークでいっぱいになった。

以上、半径15m内で起こった10分足らずの出来事。
# by barnes_and_noble | 2016-07-28 10:59 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

違いがわかるかな?

一昨日、わが家にKIRIN一番搾りのキャンペーンAセットが届いた。
青森づくり、岩手づくり、秋田づくり、千葉づくり、東京づくり、
新潟づくり、信州づくり、岐阜づくり、静岡づくりの一番搾りが
全部で12本入っている。

飲んで違いがわかるかしら?
確かに普通の(?)一番搾りは岩手づくりとは違う味わいだったけど。

わかってもわからなくても、嬉しい贈り物!

付け足し
    今日、家族が夏祭りにおやじバンドで出演していたんだけど、
    ノリノリのおじいちゃんが音楽に合わせて踊ってて、とっても楽しそうだった。
    見ていて、私も楽しくなった。   以上、付け足しおしまい。
    
# by barnes_and_noble | 2016-07-23 22:36 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

暮らしの手帖

母が買っていたので、高校生あたりからよく開いていた。
地味な雑誌だと思ったが、読むところがいっぱいあった。
「すてきなあなたに」のコーナーがとても好きだった。

「とと姉ちゃん」でまたスポットが当てられていて、
「ささやかな心がけ」が楽しく、暮らしをよりよくしていくというスタンスが
今の私にとても心地よい。

最近のも読んでみたいし、何よりも創刊号の表紙が素敵なので、
それだけでも部屋に飾りたいなあ、などと思っている。
# by barnes_and_noble | 2016-07-22 08:29 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

BARNES,『ワンダー』に涙する の巻

『ワンダー』(R.J.パラシオ ほるぷ出版)を読んだ。
作品に引き込まれて、一気に読んだ。
「オーガスト・ブルマンは ふつうの男の子。ただし。顔以外はー。」という言葉。
そして、表紙のデザインに興味を持って、読んでみた。

この物語に出てくる主要人物はみんな葛藤している。
葛藤していることに後ろめたさを感じている。
でも、それぞれに人を思いやることを忘れていない。
なんと温かい物語なのだろう。

みんなに「読んでみて」と言いたいけれど、いい方法を考えた。
11月の児童文学研究会の例会で取り上げることにすれば、
メンバーは否応なしに読むことになる。
今から例会が楽しみな私である。
# by barnes_and_noble | 2016-07-18 23:58 | | Trackback | Comments(0)

せっせ、せっせと

溜めこむ暮らしはよくないと思ってはいるけれど、
何から整理していこうかなと考えて、
昨日からPCのメールの整理を始めた。
昨日は2014年の5月分、そして、今日は6月分、
メールボックスの使用率が60%から59%に1%だけ減った。
ひと月ずつなら、なんとか続けられそうだ。

そして、さっきは市役所主催のフリーマーケットに申し込んだ。
準備と後始末の煩わしさに10年くらいやってなかったけど、
実家のもろもろの物を消化するには、フリーマーケットがいいのではと思って。
抽選結果待ち。

・・・で、夏休みを前に立ちはだかるのは、わが家だけではなく、
実家の掃除ですよ。
計画を立てて、取り組まなくちゃ。
楽しい計画ならやる気がでるんだけど、いまいち、やる気が・・・。
いや、そんなことは言ってられない。やるしかない!
# by barnes_and_noble | 2016-07-13 11:49 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

barnes,「アンパンマンたいそう」の歌詞に勇気づけられる

ここ数日、朝に「アンパンマン」の番組を見ることがあり、
番組の最後に「アンパンマンたいそう」があるのだけれど、
困ったことに、その歌詞にぐっと来る。

??もし自信をなくして くじけそうになったら
 いいことだけ いいことだけ 思い出せ??

やなせたかしさん、こんなに心温まる詩を書いてくれて、ありがとう。
今の私をこれほど勇気づけてくれる詩は、ない。

呪文のように小声で歌って(聞いた人はちょっと怖いかも)
もう少し頑張ってみよう。
# by barnes_and_noble | 2016-07-10 23:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

倒れるときは前のめり

大好きな作家、有川浩さんのエッセイ集(角川書店)。
エッセイだったので、ほんわかした内容のものかと思いきや、
主張したいことは、主張させていただく、という感じだったが、
それが小気味よい。

過去に書いたエッセイについての現在の気持ちも書かれていて、それも面白い。
作品と違って、エッセイはその時その時の時事問題や気持ちが描かれていて、
完成形ではないんだから、それでいいのだ。
はっきりものが言える人って、いいなあ。

表紙は郷土愛溢れる土佐文旦の明るい色彩で、
どん底にいる私は書名にも表紙にも、背中を後押しされた。
# by barnes_and_noble | 2016-07-03 08:44 | | Trackback | Comments(0)

ツバキ文具店

小川糸の新作(幻冬舎)。
鎌倉で祖母から文具店を引き継いだ主人公。
文房具を売ることより、手紙を代書するという仕事が主。

依頼主のために、内容も紙も筆記用具も吟味して、
依頼主の気持ちを送り主に伝える、
その一つひとつのエピソードが、心に沁みた。

この主人公のように、心を込めて、誰かに手紙を書きたい。
貰った人が何度も読み返してくれるような。
さて、誰に?
何人かの顔が思い浮かんだ。
じっくり手紙に取り組む時間をまだ見つけられないでいるけれど、
思い浮かべる人がいるということが、なんとなく嬉しかった。
# by barnes_and_noble | 2016-06-23 11:07 | | Trackback | Comments(0)

人生山あり、谷あり

夢に思い描くのは、ささやかで平穏な1日が過ごせること。
だって、もう、半世紀以上生きてきたんだし、
嬉しいことも楽しいことも辛いことも悲しいこともなんとか乗り越えてきたんだし、
手足を自由に伸ばして、自分のことだけに時間を使える日があったって、いいよね。
# by barnes_and_noble | 2016-06-16 10:41 | モノローグ | Trackback | Comments(2)

2度びっくり!

今月はじめに京都と倉敷に出かけた。
東北の地から関西ひいては中国地方へという長道中。
1日がかりかと思いきや、京都までは5時間、京都から倉敷までも1時間ちょっとで着く、
あまりの「近さ」にびっくり。

そして、帰りの新幹線。
アナウンスで「各駅の到着時刻をお知らせします。」の後で
盛岡、新青森、新函館・・・。
うっかり寝過ごしたら、北海道までそのまま行っちゃうんだ、この列車。
北海道新幹線開業を実感して、びっくり。

移動には時間がかからなくて、思ったより疲れなかったけど、
読もうと思っていた本は、中途半端になってしまった。
ちょっと嬉しく、ちょっと残念。
# by barnes_and_noble | 2016-06-15 09:37 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

試練

受かる気がしなかった2つのこと。
その1.嵐のアリーナツアー・・・顔認証で、外れる。
             友人は当たったので、顔で落とされたのか、とガックリくる。

その2.絵本専門士の受講・・・3度目のエントリー。
             受講できるのは60人。
             エントリーの時点で、既に450人越え。
             だけど、こっちは外れなかった。
             受講できることになった。
             すごく嬉しかったけれど、私にしては珍しく怖気づいている。
             講義の事前レポートや事後レポートなどの課題提出が大変だと聞く。
             ポンコツな頭の私にクリアできるのか。
             
アリーナツアー落選も、絵本専門士の課題(まだ出てないけど)も、
違う意味で「試練」なのだ。
乗り切っていこう!
             
# by barnes_and_noble | 2016-05-23 00:45 | | Trackback | Comments(0)

ごめん、デパートで店内放送

昨日は、友人とデパートで待ち合わせ。
買い物が終わったら、メールちょうだいね、と言われていたので、
メールを打とうとしたら、スマホをどうやら、車の中に置いてきたらしい。

・・・で、店内放送で呼び出すことに。
1回目の放送では気が付かなかったみたいだったので、
もう一度放送してもらったら、会えた。
「自分のことだと思わなくて。」と言ってたけど、そりゃそうだよね。

無事会えたので、あとはランチしながらしゃべりまくっていたら、
友人のスマホにメールが。
デパートで店内放送を聞いた知り合いが、「さっき、デパートで呼び出されてた?」と。
聞いている人は、しっかり聞いているのね。
ひたすら「店内放送で呼び出して、ごめんね。」と恐縮する私であった。
# by barnes_and_noble | 2016-05-17 00:49 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

物欲の塊

母の日には一緒にご飯を食べに行くというのが、定番になって久しい。

実母も義理の母も、もはや
「物は要らない、
ごはん食べたり温泉に入ったりというのが幸せ」
だと言っているので。
悟りの境地に達しているわけだ。

それに比べてこの私。
欲しいものだらけ。
挙げたらきりがない。

今日は家族を町まで送ったついでに映画「スキャナー」を観た。
開演まで時間が少しあったので、向かいのデパートのマドモアゼル・ノンノンを
パトロールしたところ、来月の京都旅行にいいわあ、と思える服と遭遇。
シャツとカーディガンとスカートが絶妙な組み合わせ。 
「この組み合わせ、全部、ください。」と言っている自分を妄想しているうちに
開演時間が迫って来て、パトロール終了。

時間は、物欲より強し。
# by barnes_and_noble | 2016-05-08 23:06 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

『リバース』

a0025572_10111441.jpg湊かなえにはいつも驚かされる。
今回、湊かなえの本にしては、普通じゃん、この展開、と思っていたら、
まさかのラスト!
ここまでくると、驚きが心地よい。

カバーのコーヒー豆を読後にしげしげと眺め、余韻に浸った。

『リバース』という題も、本当によく考えられている。

読んでよかった。
# by barnes_and_noble | 2016-05-05 10:29 | | Trackback | Comments(0)

工芸と遊ぶ 大日本市博覧会

私にとってのゴールデンウィークの一大イベント、
それは中川政七商店300周年記念の工芸の祭典に行ってみること。

その中でも刺し子のワークショップが楽しみ。
ふきんだと思ったら、くるみボタンだった。
a0025572_22335513.jpg
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無心に手を動かす、とても楽しいひとときだった。
ブローチにしたので、ワンピースの胸につけたい。
その前に、ブローチをつけるワンピースを手に入れないと!
# by barnes_and_noble | 2016-05-04 22:40 | 手作り・雑貨 | Trackback | Comments(0)

図書館と草取りと映画館

昨日、図書館で湊かなえの『リバース』借りてきた。
湊かなえの本は、怖い。でも、ワクワクする。
表紙のコーヒー豆の意味するものは?

草取りもした。とりあえず、1000本抜いた。
家族に言うと、「終わったの?」と訊かれたが、
草取りに終わりはないと思う。
今朝は雨降りだったから、また、雑草は元気になっていることだろう。
草取りは、不毛の作業だ。
ただ、土をいじるのは、いい気持ち。

夜に『ちはやふる(下の句)』を観に行った。
面白かった。
前編と後編に分かれている映画には、当たり外れがないと思う。

ついでに、ジュンク堂で『ことりっぷ』(京都)を購入。
以前より紙が薄くなって、めくりやすくなったような。
所用で出かける京都。
ひょっとしたら、滞在時間より移動時間の方が長いかもしれないけど、
気持ちが盛り上がってきた。
# by barnes_and_noble | 2016-05-04 16:14 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

私の地味なゴールデンウィーク

いや、カレンダー通りなので、ウィークとはいかないのだが、
まあ仕事に行かなくていい時間が長いという意味では、ゴールデン。

やりたいことは、「いつかしようと思って、溜まっていたことを片づける」こと。
前日の今日は、小さな机とちょこっとした小物をリサイクルショップに持って行った。
売り上げは616円。全部買い取ってもらえたので、よし!

明日は図書館と映画館に行く。
天気がよければ、花の周りの雑草取りもちょっとしよう。
なんと、今年初めてだ。

何人かに葉書も書く。
もう時季外れの感は否めないが。

明日は休み。もうそれだけで、うれしくてたまらない。
# by barnes_and_noble | 2016-05-02 22:50 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

羊と鋼の森

慌ただしく4月が終わり、ゴールデンウィーク突入。
でも、集中して読みたいと思える本との出会いがあり、
結構、読書ライフは充実していた。

『マリコ、カンレキ!』 林真理子著 (文藝春秋社)
『ビーバー族のしるし』 エリザベス・ジョージ・スピア著 (あすなろ書房)
『君の膵臓をたべたい』 住野よる著 (双葉社)
『リバウンド』 E・ウォルターズ著 (福音館書店)

そして、今日、読み終えたのが『羊と鋼の森』 宮下奈都 (文芸春秋)
そう、本屋大賞受賞作。

まず、タイトルが魅力的。
そして、羊と鋼が表す世界が「調律」であることが驚き。
調律師とピアノとピアノを弾く人で編まれた物語にぐいぐい引き込まれた。

わが家の埃をうっすら被ったピアノが目の端に入り、
調律してもらった時のピアノの中を見て、びっくりしたことや
床暖房でピアノの音が変わってしまうのを知り、専用のマットを敷いた時のことや
家族のピアノの発表会のことや
実家のウォルナットのピアノのことや
ピアノにまつわるエトセトラを思い出した次第。

すてきな本だった。
# by barnes_and_noble | 2016-05-01 23:48 | | Trackback | Comments(0)

心躍る、「ご本、出しときますね?」

新年度1日目に「すずらん本屋堂」が終わって、
これから金曜日の夜はどうしたらいいのか、と悲しんでいたら、
ちょうど1週間後に「ご本、出しときますね?」という番組が始まった。

オードリーの若林さんがMCで、作家2人とぶっちゃけ話を繰り広げるというもの。
初回は西加奈子と朝井リョウで、30分があっという間だった。
一昨日は、西加奈子と長嶋有で、これまた30分があっという間だった。

「すずらん本屋堂」とは趣が違うとはいえ、
こういう番組が始まったのは、本当に嬉しい。
次回も楽しみである。
# by barnes_and_noble | 2016-04-17 23:02 | | Trackback | Comments(0)

新たな気持ち

「新年」とか「新生活」とか「新年度」とか
何かの始まりを表す言葉の響きが好きだ。
なんだか希望に満ちていて、ワクワクして、でもドキドキして、
手帳とか筆記用具をちょっとだけ新調したりして、
気持ちが新たにリセットされるからかもしれない。

さて、私の新年度も始まって、3日。
新鮮な今の気持ち、たまに思い出して、日々を過ごそう。

ただ、新年度に悲しい出来事が。
4月1日に「すずらん本屋堂」を見ていたら、なんと最終回だった。
エイプリルフールであることを祈る。

# by barnes_and_noble | 2016-04-03 23:57 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

絶対に受かる気がしないこと、二つ 

今週はほんとに忙しかった。
月曜日に2人目の孫ちゃんが生まれたので、
上の孫ちゃんのアフター5を私が担当。
ごはんに、お風呂に、遊び相手に、寝かせようとして、寝てるし・・・。
仕事のあと、5時前には、実家の母や義母を産院に連れて行ったり、
母の車を廃車にすべく、書類を取りに市役所に行ったり、ええ。

あまりに忙しく、自分のスケジュールを把握していなかったため、
先週から楽しみにしていた「家族はつらいよ」の試写会をすっかり忘れていた。
悲しい。
そして、昨日は、孫ちゃんとお嫁ちゃんがわが家に帰ってきた。
結局、上の孫ちゃんの面倒は私が見る羽目に。

でも、お嫁ちゃんからは、産院で出産祝いにプレゼントされたという
茶こし付きのカップやクッキーやはちみつを横流ししてもらったんで、
それを眺めて癒されてる。

それはそうと、さっき、ぎりぎりで絵本専門士養成講座のエントリーを済ませた。
孫ちゃんがもっと後に生まれてくるかと思って油断していたら、
運よく締め切りを思い出したのだ。セーフ。
もうエントリーも3回目。60人なのに、もはや450番代を超えていた。
受かる気がしない。

もう一つ、24日に当落がわかる嵐のアリーナツアー、こちらも
受かる気がしない。

# by barnes_and_noble | 2016-03-13 16:45 | モノローグ | Trackback | Comments(0)

作業、開始!

友人の折り紙を見て、すごく素敵だと思ったので、
今日、折り方を教えてもらった。
ただ今、ピンク色の折り紙と奮闘中。
あと3週間で、ユニットを800枚折ろうとしているんだけど、
指紋がなくなってしまわないか、心配。

# by barnes_and_noble | 2016-03-02 23:43 | 手作り・雑貨 | Trackback | Comments(0)

携帯電話よ、さようなら

ずっと携帯電話でいいと思っていた。
色も形も気に入っているし、
スマートフォンにしたところで、自分が使う機能は知れているし。

でも、今回の嵐のアリーナツアーの申し込みは、
長年使っていた携帯電話では無理ということで、
とうとう、スマートフォンに切り替えることに。

ポケットには入らないし、慣れない着信音には驚くし、
アイコンもよくわからないので、戸惑いの真っただ中にいる。

家族にあきれられながら、QRコードのアプリを入れてもらって
なんとかエントリーを済ませた。
あとは、祈るのみ。

使っていた携帯電話、手放しがたくて、持ち帰ってきたけど、
孫のおもちゃにしかならないわね。

# by barnes_and_noble | 2016-03-01 21:58 | | Trackback | Comments(0)

衝撃の写真

昨日は、県立美術館「オヤコデアート」のよみきかせ。
割り当てられた本は「ねんどろん」。
心は重かった。
一体どう読めばいいのだろうか、と。
できれば、作者の荒井良二さんに読んでみてほしいものだ、と。

ま、会心の出来ではないが、いい経験になった。
絵本講師の若いお友達にも会えたし、
かわいらしいお土産も貰ったし、
人生の先輩たちのはつらつとした姿に希望を持てたし。

でも、衝撃は、その後!
文化の日のよみきかせの写真をパネルでもらったのだけれど、
なんと、昨日と同じコーディネートではないか!
いくら洒落っ気がないとはいえ、ワードローブ少なすぎるだろ、自分!

いやあ、もうちょっと、どうにかせねば。
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# by barnes_and_noble | 2016-02-15 22:54 | | Trackback | Comments(0)

BARNES,「はなちゃんのみそ汁」に涙する、の巻

ずっと観たいと思っていた「はなちゃんのみそ汁」を
友人と観てきた。
後半、涙が止まらなくなり、上映後、館内がすぐ明るくなるのは嫌だなと思った。
はなちゃんの役の子役は、あんまり演技をしていなくてよかった。
子役があまり上手すぎるのは、私にとっては興ざめなので。

感動の涙を流し過ぎて、目がしょぼしょぼしているが、
読みかけの本の続きも気になるし、
明日はく予定のスカートの裾のほつれも直さなくちゃいけない。
先にほつれを直さなきゃならないのはわかっているが、
後回しにして、先に本を読むことに。

# by barnes_and_noble | 2016-02-07 23:42 | 映画・ドラマ | Trackback | Comments(0)

嵐のKIRINのCM

冬バージョンもとてもよかったけれど、
早春の、二ノが海の見える一軒家に引っ越して、
みんなが引っ越し祝いに来るバージョンが
とても爽やかでいい。
大野君がとってもいいお顔。

それはそうと、明日から2月。
福井のLIVEは4月。
そろそろチケットの申込み案内が来たりして、
心穏やかでない日々が始まる。

# by barnes_and_noble | 2016-02-01 00:02 | | Trackback | Comments(2)

雑多な読書の記録~負けるもんか、正義のセ

負けるもんか 正義のセ : 単行本(日本): 阿川佐和子 
 
阿川佐和子著(角川書店)

女性検事が慣れない赴任先で正義のためにがんがん突き進む物語。
野球観戦で知り合った女性警察官と意気投合したり、
同期の男性のアタックには辟易としたり、
壁にぶち当たり、ど~んと落ち込んだり。
でも、最後に、正義は勝つ!と
元気を貰えた。

阿川佐和子の書く物語は、すっとその世界に入れて、
一気に読み進むことができる。
次回作にも期待。

# by barnes_and_noble | 2016-01-30 22:54 | | Trackback | Comments(0)