灯台もと暗し

先週の金曜日、絵本専門士の事前課題が出た。
提出は21日。
2冊の本を読んで、感想をまとめるというものだった。
持っていなかったので、市立図書館で検索したら、1冊は見つかったので、さっそく予約。

問題は残りの1冊。
市立図書館には在庫がなく、周辺の市町村の図書館にもなく、
県立図書館に1冊あるとのことだったので、行ってみると、時間差で借りられた後だった。
Amazonにも在庫がなく、本屋ネットでも2週間かかるとのこと。
書店数件に当たってみてもなくて、
教育学部のある大学にもなし、医大にもなし、
福祉系の大学を検索して、やっと見つけたが、無情にもその本は研究室にあり、貸出できないとのこと。
最後には、病院に勤める義妹に「病院の図書館にあったら、貸して貰えないか。」とお願いメール。

その結果、あっさりと返事が来て、「あら、私持ってます。」
求める本は、徒歩10分のところにあったのだった。
いやはや、ありがたや、ありがたや。
今日、読み始めることができる。

それにしても、受講生のみんなは、どうしているんだろうか。
私のように、色々探しているんではないだろうか。
見つからない時には、ぜひ、身近な人に訊いてみることをお勧めする。



by barnes_and_noble | 2016-11-13 00:55 | | Comments(0)
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