BARNES、「富士ファミリー2017」に涙する、の巻

今年は、テレビをだらだら見るのはやめようと決心した。
興味をそそられたら、一生懸命見ることにしようと思ったのだ。

・・・で、去年のお正月には見はぐった「富士ファミリー」の再放送があったので、じっくり見てみた。
そしたら、なんだかガサガサしていた心がしっとりしたので、
「富士ファミリー2017」も、じっくり見た。
途中、片桐はいりがバイトの東出くんに妄想を抱くところが面白すぎて
笑いが止まらなくなって、泣いた。
面白すぎて泣くって、ほんとに久しぶり。
ますます心がしっとりした。
家族って、人って、いいなあ、と感じ入った。
木皿泉の脚本もとてもいいと思った。

小泉今日子が生まれ変わっちゃったらどうしようと思ったが、
先延ばしになったので、「富士ファミリー2018」も期待できそうだ。
そうしたら、また、じっくり見ようと思う。

by barnes_and_noble | 2017-01-11 00:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)
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