BARNES、読破を諦める、の巻

地元紙のコラムで興味を惹かれ、図書館に予約していた本、
『アウシュビッツの図書係』。

年末にとうとう順番が回って来て、
年末年始にじっくり読もうと張り切って借りたはいいが、
内容が息詰まるものなのに加え、分厚く、活字が細かいので
ちっとも読み進めない。
どこに行くにも持って行って、
時間があれば開いていたけれど、
返却期限もすぎてしまい、
本を持っていることが、本自体よりも重く感じられるようになった。

今までにこの本に費やした時間を考えると勿体ないような気もしたが、
さっき、思い切って返却してきた。
本を読むのを途中で止めるなんて本当に残念だが、諦めよう。

でも、1冊返して、結局3冊借りてきた私って・・・。

by barnes_and_noble | 2017-01-11 18:01 | | Comments(2)
Commented by miki3998 at 2017-01-16 21:02
息子の友達からもらった電子図書用のKindleですが、便利なようでやっぱり紙媒体を手にしてしまいます。しかも私はいつも二、三冊並行して読むので、全部読みきるまでに時間がかかることがあります。後回しにする本もあって、テーブルに積読てな感じ…今夜は後回しになっている本から読もうと思います。(厚い本が後回しになる傾向がありめすが)

あの数学の問題、苦手です。(笑)
Commented by barnes_and_noble at 2017-01-20 10:33
>mikiさま
出遅れましたが、まずは、新年おめでとうございます。厚い本、読了後は充実感ありますが、こうして諦めてしまう場合も・・・。読み聞かせをライフワークにしていることもあり、やはり、紙媒体推しの私。お年玉も図書カードにしています。
これからの人生、自分が本とどうつきあっていくのか、考えることも多くなってきました。いや、本だけではなく、自分の暮らし方についても。
私も数学は・・・(笑)。
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