『ハリネズミの願い』を読む

ベージュのの地にかわいいハリネズミが1匹という表紙に惹かれて、
読み始めた『ハリネズミの願い』。
空想の世界になかなか入れなかったが、
動物ごとに章が分かれていることが(1章4ページほど)読み進めるのを助けてくれた。
ハリネズミがあれやこれやくよくよ考える中身は、私たち自身の悩みそのものだ。

繰り返しが飽きるほど(少し言葉が悪いけれど)続いたあとに、真打登場!
リスよ、ハリネズミのところに遊びに来てくれて、ありがとう。
そして、素敵な手紙をありがとう。

書誌情報:トーン・テレヘン  長山さき 訳  (新潮社) 2016年

by barnes_and_noble | 2017-07-03 07:25 | | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 思いきれる日 着るものがない! >>