よしもとばなな『すばらしい日々』を読む

よしもとばななのエッセイ集『すばらしい日々』(幻冬舎)を読んだ。
色々なことを経験した今だから
半世紀以上生きてきたから、書けること、思えることが
書いてあった。

そして私自身も、父の死や母のことを
孫たちのことを人生の中に取り込んだから
共感できることがたくさんあった。

その中でも
「もの」というエッセイがとても心に残った。

by barnes_and_noble | 2017-03-12 22:06 | Comments(0)
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