『湯を沸かすほどの熱い愛』の余韻

日本アカデミー賞受賞作品なので是非観たいと思っていた。
でも、それだけの情報で、あとは知らなかった。
淡々とストーリーは進む。
でも、そこに15年以上も前からの「熱い愛」が存在していた。
そして、「湯を沸かすほどの」が結末につながっていく。

人と人とのつながり。
死ぬ前にきちんと人に伝えることの、気負うことない優しさ。
じ~んと来た。
いい映画だった。

主人公の風になびくチュニック風の軽やかなブラウスが爽やかで、印象的だった。

by barnes_and_noble | 2017-03-29 12:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)
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