食器との邂逅

実家の台所の掃除に着手している。
というか、せざるを得なくなっている。
ここは、食品が温存されているため、
虫もいて、恐ろしい館に化している。

・・・が、素晴らしい物との邂逅の場でもある。
曲げわっぱのお弁当箱や、
漆塗りの小皿やお椀、
倉敷ガラス(小谷信三さんの作と思われる)の皿やグラスなどなど。

洗って持ち帰ったら、しまうところがなくて、
家人に呆れられているが、
これらは手放す気にはなれない。
むしろ、これからの人生で使っていきたいものなので、
もう少し見て見ぬふりをしていてほしいと思っている。


by barnes_and_noble | 2017-09-06 09:30 | モノローグ | Comments(0)
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