原田マハ『いちまいの絵』

大腸CT検査では受付から検査まで4時間はある。
その間にこの本を読むことができた。
副題が「生きているうちに見るべき名画」。
実際に観たことがあるのは、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」だけだが、
原田マハの作品の中で扱われている作品や
映画の題材になった作品もあり、
とても興味深く読めた。

これからの人生で「星月夜」や大壁画「睡蓮」をこの目で見ることがあるのだろうか。
この本を読んで、見てみたいと思った。

それに、この本の中で扱われている作品をモチーフに
また原田マハが作品を書いてくれるといいと強く思った。



by barnes_and_noble | 2017-09-10 23:09 | | Comments(2)
Commented by kawasoramama at 2017-09-14 11:14
検査お疲れさまでした。
私も、原田マハさんの新作は、絵画作品題材にしたものでと切望してます。
つい最近の息子との会話で
「名前が回文になってる著者で、絵の事書いた人誰だっけ?ほらほら、カタカナの人」
「原田マハ?」
「そうそう、、ありがと」

どうやら[はまだまは]と勘違いしている様子
いつか訂正しないとですね(^^;



Commented by barnes_and_noble at 2017-09-15 09:25
>kawasoramamaさん、コメント、ありがとうございました。原田マハさんの作品を通すと、絵が絵だけで終わらず、絵に関わる人々、その時代の背景など大きく深いものと共にあるという感じがして(←うまく言えない)います。
息子さん、大きくなられたんですね。お母さんと回文の話ができる!それが合っていようがなかろうが、素敵なことです。
さて、芸術の秋、どんな作品を手掛けていらっしゃるか、あれこれ想像しています。作品ができたら、是非、アップしてくださいね。
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