いよいよ『蜜蜂と遠雷』へ

昨日、原田マハの『本日は、お日柄もよく』(徳間書店)を読み終えた。
スピーチライターの話だが、書く文章や日常話す言葉についても考えさせられ、
ユーモアもあり、面白かった。
昨日会った人も原田マハの作品には興味があると言っていて、嬉しかった。
  
何せ東京駅の三省堂書店前が集合場所だったので、
まち時間も話題にことを欠かない。

恩田陸の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)も平積みになっていて、
読書家の一人は「音が聞こえてくるのよ。」と言っていた。
更に、私が読み始めたことを告げると、「1日では無理ね。二日かかった。」と言っていたが
2段構えであの厚さでは二日は到底無理だな、と思った次第。
でも、読み進めるのが楽しみ。

by barnes_and_noble | 2017-05-22 11:38 | | Comments(0)
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