狙われたゴムボート、犯人は?

さて、今日は川くだり第2弾!
天気は快晴。思わず、洗濯物を外に干してから、レッツ・ゴー。

今日は私がキャプテン。
手下から相棒、そしてキャプテンと着実に実のない地位は上がっているが、
頼りないキャプテンである。

3週間前は上位入賞を目指すようなこともちらっと考えたが、
1000艇以上も参加する全国最大規模の大会だなんて認識していなかったもので。
参加賞のTシャツがすてきなので、それで満足。

ゴールできればokってことで。
沈没することもなく、無事ゴール。
でも、ゴールしてからの上陸までの2kmが
流れが速くて、とっても快適。
このままずっといけば、海に出る。
ずっと、っていっても100kmはあるが。
疲れで、眠くなるし、ボートは漂って、けだるいし、
ずっとボートで流れていきたい私であった。

その時、相棒の頭をかすめて、缶入りのお茶が投げ込まれた。
頭上の橋から、狙ったかのような犯行。
「危ないわね、頭にあたったら、どうすんのよ。」
「本当よね。飲もうとして落としたんじゃないの、どじだよねえ。」

怪しい缶入り緑茶は私たちに無視され、
その持ち主は軽蔑もされたのであった。

さっき、真相がわかった。
知り合いが、橋の上から、私を見つけ、名前を呼んでから、
狙いを定めてボートに投げ込んだとのこと。
そういう犯行声明は、もっと、大声で言ってくれなきゃ。
こっちはまどろんでるんだし・・・。

狙ったかのような犯行は、実は、本当に狙いを定めたもので、
成功し、犯人は満足だったと思うが、
意図を理解しない私(標的)にとっては、
はた迷惑な1件であった。
by barnes_and_noble | 2004-07-25 22:46 | モノローグ | Comments(2)
Commented by paper at 2004-07-27 17:46 x
危ない話ですね。
高さがわかりませんが、橋の上から落ちてきたら結構な衝撃になるかも知れませんね。ぶつかったら怪我しそう。350ccなら350gで加速度がつくでしょうから・・・
Commented by barnes_and_noble at 2004-07-27 21:15
風流に、竹の籠なんかに入れて、橋の上からするするっと
おろしてくれたら、最高なのに。
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