カテゴリ:本( 276 )

いよいよ『蜜蜂と遠雷』へ

昨日、原田マハの『本日は、お日柄もよく』(徳間書店)を読み終えた。
スピーチライターの話だが、書く文章や日常話す言葉についても考えさせられ、
ユーモアもあり、面白かった。
昨日会った人も原田マハの作品には興味があると言っていて、嬉しかった。
  
何せ東京駅の三省堂書店前が集合場所だったので、
まち時間も話題にことを欠かない。

恩田陸の『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)も平積みになっていて、
読書家の一人は「音が聞こえてくるのよ。」と言っていた。
更に、私が読み始めたことを告げると、「1日では無理ね。二日かかった。」と言っていたが
2段構えであの厚さでは二日は到底無理だな、と思った次第。
でも、読み進めるのが楽しみ。

by barnes_and_noble | 2017-05-22 11:38 | | Comments(0)

正しい休日の過ごし方

今朝はいつもよりなぜか早く目が覚めた。
今日は自分のことだけすればいい、レアな日。
寝そべって『山猫カフェ(下巻)』(湊かなえ)を読んでいても、誰からも何も言われない。
誰からも何も言われないため、読書がはかどり、
朝ドラの前に読了。
すばらしい!

ささっと小腹を満たし、朝風呂。
贅沢だ。
温泉じゃないけど。

県立美術館で子どもの日イベントのよみきかせ。
子どもより大人が楽しんでくれたようで、それはそれでいい。

借りていた沢山の本を返しに図書館に行き、
予約していた本を借りたついでに、
朝、新聞に広告が載っていて、是非読まなくちゃと思っていた絵本を見つけた。
なんと、『リンドバーグ』の作家の最新作『アームストロング』!
4月25日初版なので、本当にタイミングがよかった。

本中心の幸せな1日。こういう1日があると、頑張れる。

by barnes_and_noble | 2017-05-06 00:22 | | Comments(0)

ゴールデンウィークの準備

実家の片づけがあるので、遠出の予定はない。
でも、ゴールデンウィークに読む本の準備は着々とできている。
阿川佐和子の『正義のセ2』、
湊かなえの『山猫珈琲(下巻)』、
群ようこの『ついに、来た?』。
すぐにでも読み始めたいが、我慢、我慢。
ああ、楽しみだ。

by barnes_and_noble | 2017-04-24 10:49 | | Comments(0)

原田マハ『デトロイト美術館の奇跡』

ひと月前に読んだ『リーチ先生』の半分の厚さもない『デトロイト美術館の奇跡』(新潮社)。
関連のないと思われる章が最後にぴったり噛み合って、
心温まる結末に。

いつかデトロイト美術館に行って、あの絵を観てみたいと思った。
小市民にもできることが、この世の中にもあって、よかったと思った。

原田マハからこのような作品がこれからももっともっと生み出されますように。

by barnes_and_noble | 2017-03-27 07:00 | | Comments(0)

母、『騎士団長殺し』を買う

老人ホームにお世話になっている母を歯医者に連れて行った帰りは
カフェのある本屋に寄る。

今回は『うかたま』とバラの花の写真集を買っていた。
村上春樹は欠かさず読んでいた母なので、村上春樹の新刊が出たと話すと、
「それは買わなくちゃ。」と上下巻買っていた。
今、老人ホームの部屋に『騎士団長殺し』が置いてあるけれど、
開いた気配がない。
それはそれでいいのだと思う。



by barnes_and_noble | 2017-03-21 16:50 | | Comments(0)

『家事の時間割』など読んでみる

修了課題が合格したわけでもないのに、提出した解放感は何にも代えがたい。
春めいてきたし、次に手をつけるのは、実家の片付け&リフォームor建て替えだな。
でも、その前に、自宅の掃除に手をつけなければ。

で、大人のおしゃれ手帖 特別編集の『家事の時間割』(宝島社)を買ってみた。
段取り上手な10人の家事の時間割が紹介されている。
・朝4時に起きて、メールチェック&デスクワークして、ランニングしてから朝食を作る人
・9時の出勤前に台所の後片づけして、洗濯干して、庭の手入れをして、リビングを掃除する人etc・・・
真似できない。できるはずがない。

でも、
・タイマーを使う
・家電と上手に付き合う
・衣服や食事に見通しを持つ
などは取り入れられそうだった。

1日に1回はどこかのページを眺めて、「こういう人もいるんだ」と
自分を鼓舞しなければと思った次第。



by barnes_and_noble | 2017-03-15 10:14 | | Comments(2)

締め切り、明日に迫る

締め切りが3月10日なのは、4カ月も前から知っていた。
締め切りまでまだまだと思っていて2か月。
いい構想が浮かばない、と悩んでひと月。
もう提出した人いるんだ、と半月。

先週やっと構想めいたものが浮かんできて、
それを企画書にし始めたのが今週。

こんなの私しかいないよね、と思っていたら、
もう一人私のような人がいたようで、
電話で「今日出せればいいかと思っている」とのことだった。
私は「明日の17時には絶対出すね」と言って電話を切って、これを書いている。
書いている間に、早く企画書仕上げろ、って話。



by barnes_and_noble | 2017-03-09 10:38 | | Comments(0)

湊かなえ『山猫珈琲』

湊かなえがデビューして10年しか経っていないとは驚いた。
作品の数々から想像するに、15年は経っているのかと勝手に思い込んでいた。

昨日、上巻を読み終えたばかりだが、
湊かなえが私となんら変わらない日常を送っている(クオリティーは違うと思うけど)のに
彼女の作り出す世界は奇想天外。
きっと人生の中で色々なことや考え方を蓄えていた時代があったのだと思う。

大好きな「山」と「猫」と「珈琲」をまとめて『山猫珈琲』というタイトルにしたとのこと。
素敵なネーミングだし、装幀も手に取りやすい。
下巻が楽しみだ。

そして、目下、何よりも気になるのが、湊かなえ47都道府県サイン会の1件。
一体、彼女がうちの県のどの書店でサイン会をしてくれるのか、ワクワクしている。



by barnes_and_noble | 2017-03-06 10:05 | | Comments(0)

BARNES、読破を諦める、の巻

地元紙のコラムで興味を惹かれ、図書館に予約していた本、
『アウシュビッツの図書係』。

年末にとうとう順番が回って来て、
年末年始にじっくり読もうと張り切って借りたはいいが、
内容が息詰まるものなのに加え、分厚く、活字が細かいので
ちっとも読み進めない。
どこに行くにも持って行って、
時間があれば開いていたけれど、
返却期限もすぎてしまい、
本を持っていることが、本自体よりも重く感じられるようになった。

今までにこの本に費やした時間を考えると勿体ないような気もしたが、
さっき、思い切って返却してきた。
本を読むのを途中で止めるなんて本当に残念だが、諦めよう。

でも、1冊返して、結局3冊借りてきた私って・・・。

by barnes_and_noble | 2017-01-11 18:01 | | Comments(2)

灯台もと暗し

先週の金曜日、絵本専門士の事前課題が出た。
提出は21日。
2冊の本を読んで、感想をまとめるというものだった。
持っていなかったので、市立図書館で検索したら、1冊は見つかったので、さっそく予約。

問題は残りの1冊。
市立図書館には在庫がなく、周辺の市町村の図書館にもなく、
県立図書館に1冊あるとのことだったので、行ってみると、時間差で借りられた後だった。
Amazonにも在庫がなく、本屋ネットでも2週間かかるとのこと。
書店数件に当たってみてもなくて、
教育学部のある大学にもなし、医大にもなし、
福祉系の大学を検索して、やっと見つけたが、無情にもその本は研究室にあり、貸出できないとのこと。
最後には、病院に勤める義妹に「病院の図書館にあったら、貸して貰えないか。」とお願いメール。

その結果、あっさりと返事が来て、「あら、私持ってます。」
求める本は、徒歩10分のところにあったのだった。
いやはや、ありがたや、ありがたや。
今日、読み始めることができる。

それにしても、受講生のみんなは、どうしているんだろうか。
私のように、色々探しているんではないだろうか。
見つからない時には、ぜひ、身近な人に訊いてみることをお勧めする。



by barnes_and_noble | 2016-11-13 00:55 | | Comments(0)