カテゴリ:映画・ドラマ( 160 )

「ピーピー きゃあきゃあ」の次は「キュンキュン」

仕事の前に、録画していた「校閲ガールDX]を観た。
悦子ちゃんのおしゃれがかわいくて、
幸人くんの一途な思いもかわいくて、
キュンキュンしながら観た。

しかも、昨日に引き続き、「ひよっ子」では
愛子さんの真摯な思いに胸打たれ、
キュンキュンしていた。

なんだかやたらにオノマトペ満載の1週間だった。


by barnes_and_noble | 2017-09-23 00:02 | 映画・ドラマ | Comments(0)

ピーピー きゃーきゃー!

昨日、録画しておいた「カンナさーん!」の最終回を見て、
ハッピーな終わり方に、ひとり「ピーピー きゃーきゃー!」と言ってしまった。

そうしたら、今朝の朝ドラで、今度はみね子の恋が急展開した上に、
その設定モ最高に面白く、「ピーピー きゃーきゃー!」と騒いでしまった。
あまりによかったので、7時半からのBSが終わった後、
8時からの放送も観てしまった。

最近、こういうふうに、「ピーピー きゃーきゃー!」することって、
なかったなあ。

by barnes_and_noble | 2017-09-21 11:51 | 映画・ドラマ | Comments(0)

「人生フルーツ」を観に行く

地元の映画館で「人生フルーツ」が1週間限定で上映されるのを
手ぐすね引いて待っていた。

とっても天気のいい日で、昼間に映画館に入るのは勿体ない気もしたが、
1日に昼と夜の2回しか上映されないのだから、背に腹は代えられない。

つばた夫妻の暮らしぶりや子孫に「よい土」を残したいという思いが
心地よいピアノのメロディーと樹木希林のナレーションでつたわってきた。
時間を作って、観に行ってよかった。

by barnes_and_noble | 2017-06-12 09:46 | 映画・ドラマ | Comments(1)

もう一つ、春のドラマ「やすらぎの郷」

「つばき文具店」と「リバース」の他にももう一つ見逃せないドラマがあった。
それは「やすらぎの郷」。

倉本聰脚本で、ストーリーが今までにない設定。
年配の俳優陣がいい味を出している。
俳優たちの若かりし頃の写真なども出てきて、
俳優たちが歩んできた年月も感じることができる。

それにしても俳優さんたちが長いセリフを話しているのを聞くと
あっぱれ!と思わざるを得ない。
さすがです。


by barnes_and_noble | 2017-04-19 10:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)

春のドラマ

楽しみにしているのは「リバース」と「つばき文具店」。
どちらも原作を読んで、読んでよかったとしみじみ思った作品だったし、
出演する俳優も、作品にあっているような気がする。
どちらも同じ時間なので、どちらをリアルタイムで観ようか、悩ましいけれど、
金曜日の夜が楽しみになったのは、間違いない。

あとは「貴族探偵」を観るけれど、こっちは未知数。

さて、今日は久々に何もない日なので、日ごろのほったらかし案件を
ちょっと片づけて、
義母とランチバイキング、そのあと、よ市と映画に行きたい。

by barnes_and_noble | 2017-04-15 08:11 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『湯を沸かすほどの熱い愛』の余韻

日本アカデミー賞受賞作品なので是非観たいと思っていた。
でも、それだけの情報で、あとは知らなかった。
淡々とストーリーは進む。
でも、そこに15年以上も前からの「熱い愛」が存在していた。
そして、「湯を沸かすほどの」が結末につながっていく。

人と人とのつながり。
死ぬ前にきちんと人に伝えることの、気負うことない優しさ。
じ~んと来た。
いい映画だった。

主人公の風になびくチュニック風の軽やかなブラウスが爽やかで、印象的だった。

by barnes_and_noble | 2017-03-29 12:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

BARNES、「富士ファミリー2017」に涙する、の巻

今年は、テレビをだらだら見るのはやめようと決心した。
興味をそそられたら、一生懸命見ることにしようと思ったのだ。

・・・で、去年のお正月には見はぐった「富士ファミリー」の再放送があったので、じっくり見てみた。
そしたら、なんだかガサガサしていた心がしっとりしたので、
「富士ファミリー2017」も、じっくり見た。
途中、片桐はいりがバイトの東出くんに妄想を抱くところが面白すぎて
笑いが止まらなくなって、泣いた。
面白すぎて泣くって、ほんとに久しぶり。
ますます心がしっとりした。
家族って、人って、いいなあ、と感じ入った。
木皿泉の脚本もとてもいいと思った。

小泉今日子が生まれ変わっちゃったらどうしようと思ったが、
先延ばしになったので、「富士ファミリー2018」も期待できそうだ。
そうしたら、また、じっくり見ようと思う。

by barnes_and_noble | 2017-01-11 00:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)

「ボクの妻と結婚してください。」

久しぶりの試写会。
織田裕二と吉田羊主演で、しっとりとした映画だった。
主人公が放送作家という設定なので、アイディアをメモするノートやそれに書き込む万年筆に、とても味があった。
ストーリーも思いやりに溢れていて、素敵だった。

主人公が息子に書いた手紙の中身が本当によくて、
手紙の部分だけ文字でまた反芻したいと思った。

自分が子どもや孫にこのような手紙をしたためることができるかどうかは、疑問。
主人公が子どもをひとりの人間として認めているところが素晴らしい。

by barnes_and_noble | 2016-10-31 23:57 | 映画・ドラマ | Comments(0)

BARNES,「はなちゃんのみそ汁」に涙する、の巻

ずっと観たいと思っていた「はなちゃんのみそ汁」を
友人と観てきた。
後半、涙が止まらなくなり、上映後、館内がすぐ明るくなるのは嫌だなと思った。
はなちゃんの役の子役は、あんまり演技をしていなくてよかった。
子役があまり上手すぎるのは、私にとっては興ざめなので。

感動の涙を流し過ぎて、目がしょぼしょぼしているが、
読みかけの本の続きも気になるし、
明日はく予定のスカートの裾のほつれも直さなくちゃいけない。
先にほつれを直さなきゃならないのはわかっているが、
後回しにして、先に本を読むことに。

by barnes_and_noble | 2016-02-07 23:42 | 映画・ドラマ | Comments(0)

黄金のアデーレ~名画の帰還

昨日、県立美術館で末盛千枝子さんのトーク&ディナーに参加し、
同じテーブルだった方に映画「黄金のアデーレ」を薦められた。
興味を持っていたので、さっそく今日、観てきた。

クリムトに描かせた「黄金のアデーレ」のたどった道が時代背景とともに描かれていて、
ヘレン・ミレンの堂々とした演技もすばらしかったし、
老婦人と駆け出し弁護士がオーストリアから作品を奪還するというストーリーがスリリングだった。
しかも、これが実話というのだから、驚く。
驚くといえば、「ダウントン・アビー」のコーラ奥様が裁判官役で出ていた。

もうひとつの驚きは、昨日、同じテーブルだったもう一人の方も映画を観に来ていたこと。
「観に行こうかしら?」という社交辞令ではなく、実際に観に来るというところが
素敵だと思った。


by barnes_and_noble | 2016-01-25 00:39 | 映画・ドラマ | Comments(2)