カテゴリ:映画・ドラマ( 157 )

もう一つ、春のドラマ「やすらぎの郷」

「つばき文具店」と「リバース」の他にももう一つ見逃せないドラマがあった。
それは「やすらぎの郷」。

倉本聰脚本で、ストーリーが今までにない設定。
年配の俳優陣がいい味を出している。
俳優たちの若かりし頃の写真なども出てきて、
俳優たちが歩んできた年月も感じることができる。

それにしても俳優さんたちが長いセリフを話しているのを聞くと
あっぱれ!と思わざるを得ない。
さすがです。


by barnes_and_noble | 2017-04-19 10:32 | 映画・ドラマ | Comments(0)

春のドラマ

楽しみにしているのは「リバース」と「つばき文具店」。
どちらも原作を読んで、読んでよかったとしみじみ思った作品だったし、
出演する俳優も、作品にあっているような気がする。
どちらも同じ時間なので、どちらをリアルタイムで観ようか、悩ましいけれど、
金曜日の夜が楽しみになったのは、間違いない。

あとは「貴族探偵」を観るけれど、こっちは未知数。

さて、今日は久々に何もない日なので、日ごろのほったらかし案件を
ちょっと片づけて、
義母とランチバイキング、そのあと、よ市と映画に行きたい。

by barnes_and_noble | 2017-04-15 08:11 | 映画・ドラマ | Comments(0)

『湯を沸かすほどの熱い愛』の余韻

日本アカデミー賞受賞作品なので是非観たいと思っていた。
でも、それだけの情報で、あとは知らなかった。
淡々とストーリーは進む。
でも、そこに15年以上も前からの「熱い愛」が存在していた。
そして、「湯を沸かすほどの」が結末につながっていく。

人と人とのつながり。
死ぬ前にきちんと人に伝えることの、気負うことない優しさ。
じ~んと来た。
いい映画だった。

主人公の風になびくチュニック風の軽やかなブラウスが爽やかで、印象的だった。

by barnes_and_noble | 2017-03-29 12:12 | 映画・ドラマ | Comments(0)

BARNES、「富士ファミリー2017」に涙する、の巻

今年は、テレビをだらだら見るのはやめようと決心した。
興味をそそられたら、一生懸命見ることにしようと思ったのだ。

・・・で、去年のお正月には見はぐった「富士ファミリー」の再放送があったので、じっくり見てみた。
そしたら、なんだかガサガサしていた心がしっとりしたので、
「富士ファミリー2017」も、じっくり見た。
途中、片桐はいりがバイトの東出くんに妄想を抱くところが面白すぎて
笑いが止まらなくなって、泣いた。
面白すぎて泣くって、ほんとに久しぶり。
ますます心がしっとりした。
家族って、人って、いいなあ、と感じ入った。
木皿泉の脚本もとてもいいと思った。

小泉今日子が生まれ変わっちゃったらどうしようと思ったが、
先延ばしになったので、「富士ファミリー2018」も期待できそうだ。
そうしたら、また、じっくり見ようと思う。

by barnes_and_noble | 2017-01-11 00:00 | 映画・ドラマ | Comments(0)

「ボクの妻と結婚してください。」

久しぶりの試写会。
織田裕二と吉田羊主演で、しっとりとした映画だった。
主人公が放送作家という設定なので、アイディアをメモするノートやそれに書き込む万年筆に、とても味があった。
ストーリーも思いやりに溢れていて、素敵だった。

主人公が息子に書いた手紙の中身が本当によくて、
手紙の部分だけ文字でまた反芻したいと思った。

自分が子どもや孫にこのような手紙をしたためることができるかどうかは、疑問。
主人公が子どもをひとりの人間として認めているところが素晴らしい。

by barnes_and_noble | 2016-10-31 23:57 | 映画・ドラマ | Comments(0)

BARNES,「はなちゃんのみそ汁」に涙する、の巻

ずっと観たいと思っていた「はなちゃんのみそ汁」を
友人と観てきた。
後半、涙が止まらなくなり、上映後、館内がすぐ明るくなるのは嫌だなと思った。
はなちゃんの役の子役は、あんまり演技をしていなくてよかった。
子役があまり上手すぎるのは、私にとっては興ざめなので。

感動の涙を流し過ぎて、目がしょぼしょぼしているが、
読みかけの本の続きも気になるし、
明日はく予定のスカートの裾のほつれも直さなくちゃいけない。
先にほつれを直さなきゃならないのはわかっているが、
後回しにして、先に本を読むことに。

by barnes_and_noble | 2016-02-07 23:42 | 映画・ドラマ | Comments(0)

黄金のアデーレ~名画の帰還

昨日、県立美術館で末盛千枝子さんのトーク&ディナーに参加し、
同じテーブルだった方に映画「黄金のアデーレ」を薦められた。
興味を持っていたので、さっそく今日、観てきた。

クリムトに描かせた「黄金のアデーレ」のたどった道が時代背景とともに描かれていて、
ヘレン・ミレンの堂々とした演技もすばらしかったし、
老婦人と駆け出し弁護士がオーストリアから作品を奪還するというストーリーがスリリングだった。
しかも、これが実話というのだから、驚く。
驚くといえば、「ダウントン・アビー」のコーラ奥様が裁判官役で出ていた。

もうひとつの驚きは、昨日、同じテーブルだったもう一人の方も映画を観に来ていたこと。
「観に行こうかしら?」という社交辞令ではなく、実際に観に来るというところが
素敵だと思った。


by barnes_and_noble | 2016-01-25 00:39 | 映画・ドラマ | Comments(2)

盛り上がった、今週の「あさが来た」

「あまちゃん」以来、朝ドラを見るようになった私だが、
今週の「あさが来た」くらい、見ていて盛り上がったこともない。

特に、亀助がふゆにとうとうプロポーズした金曜日は、
「よ、よ、嫁さんになってくれへんか。」ってところと
「お、お、お嫁さんにしてください。」ってところは
録画をリピートして見てしまったほど。
朝ドラは見てすぐに消去してしまう私にとっては、すごいこと。

今後は雁助とうめがどうなるのか、楽しみ。


by barnes_and_noble | 2016-01-10 00:22 | 映画・ドラマ | Comments(4)

何年ぶりだろ、DVD鑑賞~夢はシャンソニア劇場から

DVD借りたのは、ツタヤで、無料券もらったからなんだけど、
棚から「夢はシャンソニア劇場から」を見つけたときは、やった!と思った。
思い出の映画です故。
昨年他界した父と飛鳥Ⅱに乗船した時に見て、音楽が耳から離れなくなった1本。
戦時下のパリの下町のシャンソニア劇場をめぐる、仲間と親子と恋人たちの物語。
そして、アコーディオンというのか、バンドネオンというのか、
その楽器がとても大切な役割を担っている。
借りてよかった。

同じ時に借りたのが、「めぐりあう時間たち」。
映画が来たとき、見ないでしまったもので。
メリル・ストリープのやるせなさっていうのが、今の私にはなんとなくわかる。
ただ、想像力が足りないのか、3人の女性の人生がめぐりあったとは、思えなかったのが、残念。

きっと、今年のレンタルDVD鑑賞は、この2本で終わり。
録画がいっぱいたまっているし、嵐のBRも見なきゃいけないし、
今度の日曜日からは「ダウントン・アビー4」始まるし。
             幸せはシャンソニア劇場から

by barnes_and_noble | 2016-01-06 23:18 | 映画・ドラマ | Comments(0)

先週の3本

ずっと映画館とは疎遠になっていた反動で、先週は3本も映画を見た。
「HERO」と「ジュラシック・ワールド」と「靴職人と魔法のミシン」。

「HERO」は、登場人物の性格付けがきちんとなされていて、
演じ手も作り手も楽しんでいるのが伝わってきて、
時間があったら、ドラマの方を見直してみたいと思わせる作品だった。

「ジュラシック・ワールド」は、映像が素晴らしかった。
特に、翼竜が人間を襲う場面の迫力といったら!
それにしても、翼竜、その翼で飛んでちゃったけど、いいのかしら?

ダウントン・アビーに出ていたマシューが出ているということで
見逃せないと思っていた「靴職人と魔法のミシン」。
大人のファンタジーといった感じで、とても面白かった。
見終えたあとには「たかが靴」ではなくて、
「人となりを表す靴」に変化していて、
靴を適当に何も考えないで履いてはいけないような神聖な気持ちになる。
(結局、マシューは端役だった。
 この役のために、ダウントン・アビーを去ったと思うと、
 とっても微妙な気持ちになる。
 この役は、ほかの人でもできるけど、
 ダウントンのマシューは彼にしかできないから。)
でも、いい映画だった。


by barnes_and_noble | 2015-10-01 22:36 | 映画・ドラマ | Comments(2)