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試練

受かる気がしなかった2つのこと。
その1.嵐のアリーナツアー・・・顔認証で、外れる。
             友人は当たったので、顔で落とされたのか、とガックリくる。

その2.絵本専門士の受講・・・3度目のエントリー。
             受講できるのは60人。
             エントリーの時点で、既に450人越え。
             だけど、こっちは外れなかった。
             受講できることになった。
             すごく嬉しかったけれど、私にしては珍しく怖気づいている。
             講義の事前レポートや事後レポートなどの課題提出が大変だと聞く。
             ポンコツな頭の私にクリアできるのか。
             
アリーナツアー落選も、絵本専門士の課題(まだ出てないけど)も、
違う意味で「試練」なのだ。
乗り切っていこう!
             
by barnes_and_noble | 2016-05-23 00:45 | | Comments(0)

ごめん、デパートで店内放送

昨日は、友人とデパートで待ち合わせ。
買い物が終わったら、メールちょうだいね、と言われていたので、
メールを打とうとしたら、スマホをどうやら、車の中に置いてきたらしい。

・・・で、店内放送で呼び出すことに。
1回目の放送では気が付かなかったみたいだったので、
もう一度放送してもらったら、会えた。
「自分のことだと思わなくて。」と言ってたけど、そりゃそうだよね。

無事会えたので、あとはランチしながらしゃべりまくっていたら、
友人のスマホにメールが。
デパートで店内放送を聞いた知り合いが、「さっき、デパートで呼び出されてた?」と。
聞いている人は、しっかり聞いているのね。
ひたすら「店内放送で呼び出して、ごめんね。」と恐縮する私であった。
by barnes_and_noble | 2016-05-17 00:49 | モノローグ | Comments(0)

物欲の塊

母の日には一緒にご飯を食べに行くというのが、定番になって久しい。

実母も義理の母も、もはや
「物は要らない、
ごはん食べたり温泉に入ったりというのが幸せ」
だと言っているので。
悟りの境地に達しているわけだ。

それに比べてこの私。
欲しいものだらけ。
挙げたらきりがない。

今日は家族を町まで送ったついでに映画「スキャナー」を観た。
開演まで時間が少しあったので、向かいのデパートのマドモアゼル・ノンノンを
パトロールしたところ、来月の京都旅行にいいわあ、と思える服と遭遇。
シャツとカーディガンとスカートが絶妙な組み合わせ。 
「この組み合わせ、全部、ください。」と言っている自分を妄想しているうちに
開演時間が迫って来て、パトロール終了。

時間は、物欲より強し。
by barnes_and_noble | 2016-05-08 23:06 | モノローグ | Comments(0)

『リバース』

a0025572_10111441.jpg湊かなえにはいつも驚かされる。
今回、湊かなえの本にしては、普通じゃん、この展開、と思っていたら、
まさかのラスト!
ここまでくると、驚きが心地よい。

カバーのコーヒー豆を読後にしげしげと眺め、余韻に浸った。

『リバース』という題も、本当によく考えられている。

読んでよかった。
by barnes_and_noble | 2016-05-05 10:29 | | Comments(0)

工芸と遊ぶ 大日本市博覧会

私にとってのゴールデンウィークの一大イベント、
それは中川政七商店300周年記念の工芸の祭典に行ってみること。

その中でも刺し子のワークショップが楽しみ。
ふきんだと思ったら、くるみボタンだった。
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無心に手を動かす、とても楽しいひとときだった。
ブローチにしたので、ワンピースの胸につけたい。
その前に、ブローチをつけるワンピースを手に入れないと!
by barnes_and_noble | 2016-05-04 22:40 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

図書館と草取りと映画館

昨日、図書館で湊かなえの『リバース』借りてきた。
湊かなえの本は、怖い。でも、ワクワクする。
表紙のコーヒー豆の意味するものは?

草取りもした。とりあえず、1000本抜いた。
家族に言うと、「終わったの?」と訊かれたが、
草取りに終わりはないと思う。
今朝は雨降りだったから、また、雑草は元気になっていることだろう。
草取りは、不毛の作業だ。
ただ、土をいじるのは、いい気持ち。

夜に『ちはやふる(下の句)』を観に行った。
面白かった。
前編と後編に分かれている映画には、当たり外れがないと思う。

ついでに、ジュンク堂で『ことりっぷ』(京都)を購入。
以前より紙が薄くなって、めくりやすくなったような。
所用で出かける京都。
ひょっとしたら、滞在時間より移動時間の方が長いかもしれないけど、
気持ちが盛り上がってきた。
by barnes_and_noble | 2016-05-04 16:14 | モノローグ | Comments(0)

私の地味なゴールデンウィーク

いや、カレンダー通りなので、ウィークとはいかないのだが、
まあ仕事に行かなくていい時間が長いという意味では、ゴールデン。

やりたいことは、「いつかしようと思って、溜まっていたことを片づける」こと。
前日の今日は、小さな机とちょこっとした小物をリサイクルショップに持って行った。
売り上げは616円。全部買い取ってもらえたので、よし!

明日は図書館と映画館に行く。
天気がよければ、花の周りの雑草取りもちょっとしよう。
なんと、今年初めてだ。

何人かに葉書も書く。
もう時季外れの感は否めないが。

明日は休み。もうそれだけで、うれしくてたまらない。
by barnes_and_noble | 2016-05-02 22:50 | モノローグ | Comments(0)

羊と鋼の森

慌ただしく4月が終わり、ゴールデンウィーク突入。
でも、集中して読みたいと思える本との出会いがあり、
結構、読書ライフは充実していた。

『マリコ、カンレキ!』 林真理子著 (文藝春秋社)
『ビーバー族のしるし』 エリザベス・ジョージ・スピア著 (あすなろ書房)
『君の膵臓をたべたい』 住野よる著 (双葉社)
『リバウンド』 E・ウォルターズ著 (福音館書店)

そして、今日、読み終えたのが『羊と鋼の森』 宮下奈都 (文芸春秋)
そう、本屋大賞受賞作。

まず、タイトルが魅力的。
そして、羊と鋼が表す世界が「調律」であることが驚き。
調律師とピアノとピアノを弾く人で編まれた物語にぐいぐい引き込まれた。

わが家の埃をうっすら被ったピアノが目の端に入り、
調律してもらった時のピアノの中を見て、びっくりしたことや
床暖房でピアノの音が変わってしまうのを知り、専用のマットを敷いた時のことや
家族のピアノの発表会のことや
実家のウォルナットのピアノのことや
ピアノにまつわるエトセトラを思い出した次第。

すてきな本だった。
by barnes_and_noble | 2016-05-01 23:48 | | Comments(0)