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歯のメンテナンス

毎年、誕生日のあたりに歯の定期健診を受けている。
今日は、その日だった。
普段すごく歯に注意を払っているわけではない。
むしろ、ずぼらで、適当。
恒例行事の割には「治療に通ってください。」と言われたらどうしようと
ドキドキしている。

歯茎や歯を調べてもらってから、歯石をとってもらって、
無事終了。

帰り際に歯間ブラシや歯磨きの試供品をもらって、
「今までくれたことないのに、ありがたや。」と思って
帰って来た次第。

美味しく物が食べられることに感謝、感謝。

またいつでもいらしてくださいね、と言われたが、
予定は1年後。
その時も治療しなくてよい歯でいられるよう、最低限の歯磨きをしようと思っている。

by barnes_and_noble | 2018-01-31 00:15 | モノローグ | Comments(0)

4.『ロマンシェ』原田マハ(小学館)

美術を志す主人公がパリへ奨学生として留学
(但し、学校は思っていたところとは違ったのが間違い?の始まり)。
バイトしながら、美術学校へ通うも、本命に落ちて落ち込む日々。
男だけれど、心は乙女な主人公が
憧れのハードボイルド作家と出会い、
リトグラフ工房へ導かれ、
人生を切り開いていく物語。

・・・というと、固いけれど、抱腹絶倒の物語で、
『たゆたえども沈まず』の口直しには(失礼!)
充分な内容だった。

読んだ本にナンバーを打って記録する方式に問題が出てきた。
記録するほどでもない本を読んだ時にどうすればいいのか。
それは①②で表示し、書名だけにする。

①『カンヴァスの向こう側』フィン・セットホルム(評論社)
②『こぽこぽ、珈琲』(河出書房)

by barnes_and_noble | 2018-01-25 10:13 | | Comments(0)

3.『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)

パリで画商となった日本人から見た
ゴッホと弟テオの物語(という要約でいいのだろうか)。
原田マハの画家をモチーフにした物語は数々読んだが、
ゴッホは少し私には重い感じがした。

これを読んでいてよかったと思ったのは、
ゴッホの映画を観た時に、人物関係に多少わかりやすかったこと。
ま、映画の方には画商は出てこないけれど。

少し口直ししたくて、今は原田マハの別の本を読み始めている。

今日、新聞で本屋大賞の候補作品の記事を読んだ。
新年早々、その中の2冊「キラキラ共和国」と「たゆたえども沈まず」を
期せずして読んでいたのが、嬉しかった。

by barnes_and_noble | 2018-01-20 23:09 | | Comments(0)

今年の誓いのうちの一つ

今年続けようと自分に誓ったことの一つに「テレビ体操」がある。
NHKで毎日5分間放送しているものだ。
毎日やるのではない。
録画しておいて、気が向いた時に録画を見ながら体を動かす。
だから、やらない日もあるし、
1日に3回する日もある。
やった日の分の録画は消去する。
結果的に大みそかに録画が全部消えていれば、OK!ということ。

いい考えだと思ったが、もう、未消化分がたまり始めた。
今日は4日分くらいやらないと。

by barnes_and_noble | 2018-01-15 09:23 | モノローグ | Comments(0)

2.『キラキラ共和国』小川糸 幻冬舎

今年は雨漏り書斎の真似をして、1年に何冊読んだかわかるようにナンバリングすることにした。
(雨漏り様、無許可ですみません。ぺこり)

去年、感動でいっぱいになった『ツバキ文具店』の続編として発行された本。
クリスマスに読もうかな?が
仕事納めに読もうかな?になり、
大掃除が終わったら読もうかな?が
新年明けたら読もうかな?になり、
3連休でやっと本を開いた。

主人公の鳩子が、1日1日、大切に過ごしていること、
代書屋の仕事を心を込めてしていること、
周りの人の幸せを願いながら、過去を切り捨てずに生きているところ、
どのエピソードをとっても、私のブラックなハートを清らかにしてくれる。

私のところにも紙飛行機に折った葉書が来たら、素敵だなあ。




by barnes_and_noble | 2018-01-09 22:54 | | Comments(0)

新年早々のガス欠

お正月はずっと家に引きこもっていたので、
車のガソリンのことなど考えもしなかった。

昨日、帰宅する際、エンジンをかけたら、ちょっといつもより時間がかかったような気がした。
そのあと、走り始めたら、車に元気がない。
そして、スーッと止まった。

この感覚、15年前位に経験したような・・・。
わ、ガソリンがない!
ガス欠!
もう少し行ったら、ガソリンスタンドがある。
そこまで頑張って動いてちょうだい、と車にお願いし、
だましだまし運転する。

あと50mでガソリンスタンド、という時に全く車は動かなくなった。
ウィンカーをつけて、ガソリンスタンドまで走る。
なんで、私は新年早々、ガソリンスタンドに全力疾走せねばならぬのだ。
1000円分のガソリンを携行缶に入れてもらい、うんしょと車まで運び、注入。

無事、車は動き出した。
助かった。
もし、車がガソリンスタンドなどない処で停まってしまっていたら、大変なことだった。
ガソリンの量は常に☑しなければならないなあ。当たり前のことだけど。

by barnes_and_noble | 2018-01-06 23:15 | モノローグ | Comments(2)

TO DO LISTについて

新年になると、新年度になると必ず
「1日1日やり残しのないようにリストを作ろう!」と決心する。
なのに、すぐとん挫する。
細かい事をいっぱいリストに挙げ、出来ないことが多すぎて、嫌になる。
今年も2日で挫折した。

挫折したが、今年は、再びチャレンジする。
前のリストを破って、また新しいリストを作ればいいんだからね。

さて、明日やらなければならないことを考えよう。

by barnes_and_noble | 2018-01-04 23:22 | モノローグ | Comments(0)

1.『ふたりからひとりへ』

秋に「人生フルーツ」という映画を観、
年をとったらこんなふうに暮らしたいものだと考えていた。
その映画の中で、夫であるつばたしゅういちさんは午睡中に亡くなってしまい、
妻の英子さんだけが残され、一人で暮らしていく様子が描かれていた。

この『ふたりからひとりへ』には、その後の英子さんの暮らしに対する思いや
しゅういちさんが生きていたころに語っていたことなどが
写真と共に載せられている。

映画ではわからなかった部分あり(しゅういちさんは病気のため、導尿していた)、
映画でのことがよく理解できた部分あり(戦争中にもらった印鑑の話)、
映画で息詰まるのではないかと心配していたことが解決した部分あり(娘さんと外食するようにもなった)、
新年1冊目にいい本を読めたと思う。

ちょっと嬉しかったのは、お米をたいたり、お茶を飲んだりする水は龍泉洞の水の取り寄せで、
しゅういちさんの写真の前にご飯があげられる、そのお盆が秀衡塗だったこと。
丁寧な暮らしの中に岩手のものが使われていたのは、なんだかとても素敵なことのように思われた。


by barnes_and_noble | 2018-01-02 23:35 | | Comments(0)

新年早々、惜しい!

新たな年の1日目だという気負いもなく過ごしていたが、
昨日が年末ジャンボの抽選日だったことを思い出し、確認してみたら、
(今回、欲が深くてはいけないと思い、プチにしたのだった)
10番違いで10万円を逃してしまった。
バラで6枚買ったのがいけなかったかしら?

1800円がふいになったとは考えられず、10万円失った感でいっぱいである。

とても惜しい2018年1日目の出来事。

by barnes_and_noble | 2018-01-01 23:05 | モノローグ | Comments(0)