携帯電話よ、さようなら

ずっと携帯電話でいいと思っていた。
色も形も気に入っているし、
スマートフォンにしたところで、自分が使う機能は知れているし。

でも、今回の嵐のアリーナツアーの申し込みは、
長年使っていた携帯電話では無理ということで、
とうとう、スマートフォンに切り替えることに。

ポケットには入らないし、慣れない着信音には驚くし、
アイコンもよくわからないので、戸惑いの真っただ中にいる。

家族にあきれられながら、QRコードのアプリを入れてもらって
なんとかエントリーを済ませた。
あとは、祈るのみ。

使っていた携帯電話、手放しがたくて、持ち帰ってきたけど、
孫のおもちゃにしかならないわね。

# by barnes_and_noble | 2016-03-01 21:58 | | Comments(0)

衝撃の写真

昨日は、県立美術館「オヤコデアート」のよみきかせ。
割り当てられた本は「ねんどろん」。
心は重かった。
一体どう読めばいいのだろうか、と。
できれば、作者の荒井良二さんに読んでみてほしいものだ、と。

ま、会心の出来ではないが、いい経験になった。
絵本講師の若いお友達にも会えたし、
かわいらしいお土産も貰ったし、
人生の先輩たちのはつらつとした姿に希望を持てたし。

でも、衝撃は、その後!
文化の日のよみきかせの写真をパネルでもらったのだけれど、
なんと、昨日と同じコーディネートではないか!
いくら洒落っ気がないとはいえ、ワードローブ少なすぎるだろ、自分!

いやあ、もうちょっと、どうにかせねば。
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# by barnes_and_noble | 2016-02-15 22:54 | | Comments(0)

BARNES,「はなちゃんのみそ汁」に涙する、の巻

ずっと観たいと思っていた「はなちゃんのみそ汁」を
友人と観てきた。
後半、涙が止まらなくなり、上映後、館内がすぐ明るくなるのは嫌だなと思った。
はなちゃんの役の子役は、あんまり演技をしていなくてよかった。
子役があまり上手すぎるのは、私にとっては興ざめなので。

感動の涙を流し過ぎて、目がしょぼしょぼしているが、
読みかけの本の続きも気になるし、
明日はく予定のスカートの裾のほつれも直さなくちゃいけない。
先にほつれを直さなきゃならないのはわかっているが、
後回しにして、先に本を読むことに。

# by barnes_and_noble | 2016-02-07 23:42 | 映画・ドラマ | Comments(0)

嵐のKIRINのCM

冬バージョンもとてもよかったけれど、
早春の、二ノが海の見える一軒家に引っ越して、
みんなが引っ越し祝いに来るバージョンが
とても爽やかでいい。
大野君がとってもいいお顔。

それはそうと、明日から2月。
福井のLIVEは4月。
そろそろチケットの申込み案内が来たりして、
心穏やかでない日々が始まる。

# by barnes_and_noble | 2016-02-01 00:02 | | Comments(2)

雑多な読書の記録~負けるもんか、正義のセ

負けるもんか 正義のセ : 単行本(日本): 阿川佐和子 
 
阿川佐和子著(角川書店)

女性検事が慣れない赴任先で正義のためにがんがん突き進む物語。
野球観戦で知り合った女性警察官と意気投合したり、
同期の男性のアタックには辟易としたり、
壁にぶち当たり、ど~んと落ち込んだり。
でも、最後に、正義は勝つ!と
元気を貰えた。

阿川佐和子の書く物語は、すっとその世界に入れて、
一気に読み進むことができる。
次回作にも期待。

# by barnes_and_noble | 2016-01-30 22:54 | | Comments(0)

黄金のアデーレ~名画の帰還

昨日、県立美術館で末盛千枝子さんのトーク&ディナーに参加し、
同じテーブルだった方に映画「黄金のアデーレ」を薦められた。
興味を持っていたので、さっそく今日、観てきた。

クリムトに描かせた「黄金のアデーレ」のたどった道が時代背景とともに描かれていて、
ヘレン・ミレンの堂々とした演技もすばらしかったし、
老婦人と駆け出し弁護士がオーストリアから作品を奪還するというストーリーがスリリングだった。
しかも、これが実話というのだから、驚く。
驚くといえば、「ダウントン・アビー」のコーラ奥様が裁判官役で出ていた。

もうひとつの驚きは、昨日、同じテーブルだったもう一人の方も映画を観に来ていたこと。
「観に行こうかしら?」という社交辞令ではなく、実際に観に来るというところが
素敵だと思った。


# by barnes_and_noble | 2016-01-25 00:39 | 映画・ドラマ | Comments(2)

今頃「クリスマスの約束2015」

去年、テレビで見たけれど、録画を改めて見直した。
「クリスマスの約束」というと、
いきものがかりの水野くんとスターダスト・レビューの根本要さんと小田さんの小委員会も外せないが、
今回は何といっても、小田さんと和田唱さんの美しいハーモニーに惹きつけられ、
2人の歌ったマイケル・ジャクソンの「HEAL THE WORLD」と「THE GIRL IS MINE」
サイモン&ガーファンクルの「OLD FRIEND」と「THE 59TH  STREET BRIDGE SONG」
の4曲が圧巻で、そこだけ編集して、リピートして聴いている。

1日が24時間では足りない!と欲張りに生きてきたけれど、
これからはこういう音楽を聴きながら、ゆったりした時間を過ごしていきたいと
思ったりした。

# by barnes_and_noble | 2016-01-14 23:50 | 音楽 | Comments(0)

テレフォン人生相談

先日、友人たちとのランチに行くために、
「テレフォン人生相談」を聞きながら、車を運転していた。
相談者の母親と自分がシンクロし、
「その気持ち、わかる~。」と涙が出てきそうになった。
その時のパーソナリティーは、ドリアン助川だったような。

友人たちに「今日のテレフォン人生相談は、身につまされる話だった。」
と話すと、案外、みんな、聞いていて
「深刻なのもあるんだけど、どうしようもない相談もあるのよ。」とか
「マドモアゼルなんとかっていう人のアドバイスは、結構いい。」とか
「そんなこと、自分で考えてちょうだい、っていうのもある。」とか
さまざまな意見が飛び交った。
いつ始まったのか、知らないけれど、かなりの長寿番組とみた。

明日は、新年初の読書の例会。
テレフォン人生相談にたいするくらい、意見が飛び交うといいのだが。


# by barnes_and_noble | 2016-01-12 21:20 | モノローグ | Comments(0)

盛り上がった、今週の「あさが来た」

「あまちゃん」以来、朝ドラを見るようになった私だが、
今週の「あさが来た」くらい、見ていて盛り上がったこともない。

特に、亀助がふゆにとうとうプロポーズした金曜日は、
「よ、よ、嫁さんになってくれへんか。」ってところと
「お、お、お嫁さんにしてください。」ってところは
録画をリピートして見てしまったほど。
朝ドラは見てすぐに消去してしまう私にとっては、すごいこと。

今後は雁助とうめがどうなるのか、楽しみ。


# by barnes_and_noble | 2016-01-10 00:22 | 映画・ドラマ | Comments(4)

やっとひと段落~相続手続き完了への道

8月に父がこの世を去ってから、はや5カ月。
相続の手続きなんて、ちゃちゃっとできるでしょ、と思われるかもしれないが、
苦難の連続だったわけで。

物忘れの激しくなった母の住む、ごみ屋敷化した実家から色々な書類や証書を探し出すのは
心が折れそうになる日々の連続。
市役所だけでもいくつも書類を書かなければならないし、
金融機関では、離れて住む弟の実印や署名も貰わなくてはいけないし、
第一、仕事が終わった時間には金融機関は閉まってるし、
年金事務所にいくと、書類不備で戻され、
年金事務所で書類を受け取ってもらえたと喜んでいたら、
共済の手続きもお済みですか、と訊かれ(父は公務員を早期退職し、民間に勤めた)、
株の端数の売却、ライフラインの名義書き換え、
実家と行ったこともない山林の登記手続き・・・と来たもんだ。

投げ出したい時もあったし、
こんなに苦労してるのに、「全部、母親の相続でいいよな。」と言った弟に
反対しなかった自分を「ああ、バカバカ!ちょっともらっておけば
励みにもなったものを。」と後悔したこともあった。

でも、本日、最後の書類を完成させ、ひとつ肩の荷を下ろした気分。

ただ、思うのは、ここまでたどり着けたのは、
同じ境遇の同僚と、もっと相続で苦労した従弟が
「実際に手続きで動かなきゃならない人の大変さは、兄弟にだってわかってもらえない。」
と、色々アドバイスをくれたり、
「どこまで進んだ?」と声をかけてくれたりしたことが大きい。
2人には、本当に感謝。



# by barnes_and_noble | 2016-01-09 02:03 | モノローグ | Comments(0)

ドS 5って・・・

今日は、読書仲間の5人でランチした。

ドリンクやデザートは別に注文するのだったので、
最初にランチメニューだけ注文して、
食べて、おしゃべりして、ひと段落ついたので、
じゃ、ドリンク、注文しようか、ということになった。

各自、注文するものを決めて、注文を始めた。
私は、お店の人の一番そばだったので、間違いがないように注文伝票をしっかり見ていた。
すると、伝票に書き終わった後、「ドS 5」と書くではないか!

おしゃべりがうるさすぎた?
注文が面倒だった?
と瞬時に色々な考えをめぐらした時、つぶやいてしまった。
「ドS?」
そのつぶやきが聞こえてしまったらしい。
すまなそうに「ドリンクセットの略です。」とのこと。

あ、そうなのね?納得。

その後、ドリンクを飲んでから、またひとしきりおしゃべりして、解散したのである。


# by barnes_and_noble | 2016-01-07 23:24 | モノローグ | Comments(0)

何年ぶりだろ、DVD鑑賞~夢はシャンソニア劇場から

DVD借りたのは、ツタヤで、無料券もらったからなんだけど、
棚から「夢はシャンソニア劇場から」を見つけたときは、やった!と思った。
思い出の映画です故。
昨年他界した父と飛鳥Ⅱに乗船した時に見て、音楽が耳から離れなくなった1本。
戦時下のパリの下町のシャンソニア劇場をめぐる、仲間と親子と恋人たちの物語。
そして、アコーディオンというのか、バンドネオンというのか、
その楽器がとても大切な役割を担っている。
借りてよかった。

同じ時に借りたのが、「めぐりあう時間たち」。
映画が来たとき、見ないでしまったもので。
メリル・ストリープのやるせなさっていうのが、今の私にはなんとなくわかる。
ただ、想像力が足りないのか、3人の女性の人生がめぐりあったとは、思えなかったのが、残念。

きっと、今年のレンタルDVD鑑賞は、この2本で終わり。
録画がいっぱいたまっているし、嵐のBRも見なきゃいけないし、
今度の日曜日からは「ダウントン・アビー4」始まるし。
             幸せはシャンソニア劇場から

# by barnes_and_noble | 2016-01-06 23:18 | 映画・ドラマ | Comments(0)

雑多な読書の記録~向田邦子の恋文

実家の掃除で、見つけた1冊。
飛行機事故で無くなった向田邦子の秘められた想いを
妹の向田和子が遺品のノートや手紙から想像して、綴る。

昭和の時代って、こんなふうだったんだな。
行く予定だったのが、行けなくなると、電報を打ったり、
セーターもスカートも手作りだったり、
お互いに手紙を出したり・・・。

いろんな情報に右往左往させられている日常に、ほっと一息。
ただ、文章はやはり向田邦子の方が上手みたい。
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これは2016年2冊目の本。
1冊目は、友人に勧められた「残された者たち」小野正嗣著(集英社)。
でも、残念ながら、伝えたいことが理解できなかった。



# by barnes_and_noble | 2016-01-05 23:11 | | Comments(2)

雑多な読書の記録~望遠ニッポン見聞録

「テルマエロマエ」の作者ヤマザキマリのエッセイ集(幻冬舎)。
親戚のお葬式に参列するための列車の中で読んだ。
やはり、ヤマザキマリという人は、日本人に比べて国際人だなあと思う。
世界の色々な場面から日本を見て、日本はどうなの?日本人ってどうなの?
と考察していて、とても楽しめた。
ヤマザキマリには興味がわいたので、また著作を読んでみたい。


# by barnes_and_noble | 2016-01-05 00:06 | | Comments(0)

新年3日が過ぎ

明日は日常が始まる日。
ちゃんと起きて、家族のサポートをして、夜の新年会に備えよう。
どうぞ物忘れの激しい母から電話が来ませんように。

# by barnes_and_noble | 2016-01-03 23:59 | モノローグ | Comments(2)

1年を振り返ると

あと12時間ちょっとで2015年も終わる。
今年は、初孫が生まれ、
実の父が亡くなり、
嵐の「BLAST in 宮城」と「JAPONISM」in 札幌ドームに行き、
ゴミ屋敷化した実家の掃除に着手し、
義理の母には、超リッチな温泉旅行に連れて行ってもらい、
息子たちには最後の学費を払い、
家族旅行をし、
親戚との交流もあり、
ま、お金はないけど、借金に追われることもなく、
暮らした1年。

・・・ということで、無事に新年を迎えられそうである。
それに感謝。

さて、大掃除の続きに取り掛かりましょうかね。
絵本が家のいたるところに散らばっています故。

# by barnes_and_noble | 2015-12-31 11:49 | モノローグ | Comments(0)

メンテナンスとお買い物

世間がクリスマス間近で華やいでいる時に、
今日、デパートに出かけて私がしたこと。
1.頼んでいたチノパンの直しを引き取る。
2.ポーチのファスナーがしぶかったのを、直してもらう。
3.放置してした腕時計の電池交換。
物で溢れている家にいると、新たに物を買う気にならない。
今日したことは、全部来年のためのメンテナンス。

あ、デパートではメンテナンスだけだったけど、本屋さんでは
LEE1月号と「よつばと13」を
友人への贈り物に「イケメンゴリラ」を購入。
LEEは、いつも花のカレンダーの付録が欲しくて、1月号だけ買っていたが、
今回、ポーチがついているバージョンとついていないバージョンが発売されていて、
選べるのがとてもいいと思った。
私は100円安いカレンダーだけついている方を選んだ。

さて、気が付けば、今年もあと8日。
今日、色々予定が入ったので、最低限のことは、きちんとやって終わらせたいものだ。

# by barnes_and_noble | 2015-12-23 22:49 | モノローグ | Comments(0)

フェルトの贈り物

昨日と一昨日、素敵な手作り贈り物をいただいた。
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一つは、茶色がかったグレーの帽子。
私の小さな頭にぴったり。
石鹸水で、何度も撫でて、形を整えてくれた、その苦労を考えると、
かぶるのが申し訳ない。

もう一つは、完成度の高い嵐のワッペン。
2枚も!
フェルトを嵐マークに切る大変さ、いかほどか。
これまた、使うのが勿体ない。

2人の人が別々に、フェルト素材の物を、
私みたいな者のために手間暇かけて作ってくれたのが嬉しい。
勿体なくて、申し訳ないが、喜んで使わせてもらおうっと。




# by barnes_and_noble | 2015-12-22 23:42 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

よむよむ・わくわく広場in文京区

先週の日曜日、東京ドームのすぐそばの文京シビックセンターで
開かれていたイベント。
午前中は会議だったので、参加できなかったけど、午後に行ってみたら
とっても楽しそうなイベント満載。
和綴本作りや缶バッジ作り、紙巻き色鉛筆作りとかも参加してみたかったなあ。

真珠まりこさんにサインをしていただいて、
もったいないばあさんと写真撮って、
お土産を貰って楽しさいっぱいで帰ってきた。

大人も楽しかったので、子どもたちはもっとたのしかったに違いない。
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# by barnes_and_noble | 2015-12-14 22:35 | | Comments(0)

いよいよ着手

12月中にやりたい3つのことのうち、
父親の相続関係の書類を読んでいたら、
頭がこんがらがって、途中で断念。

お次は、和室の掃除で、袋いっぱいに洋服を出したけど、査定は60円だった。
まあ、いい。

いよいよ、お次はクリスマス用のクロスステッチに着手。
完成すると、こうなるはず。
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# by barnes_and_noble | 2015-12-03 21:17 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

とうとう師走がやってきた!

とうとう2015年最後の月がやってきた。
やり残しがないように、日々頑張らなくては!
と、ちらっと思ったけれど、
あんまり気張りすぎると、
結局、あれもできなかった、これもできなかったと
悲しくなるので、
3つだけはやり遂げようと決めた。

1.父親の相続関係あれこれ
2.クリスマス用のクロスステッチ
3.和室の掃除

以上。
くれぐれも、大みそかの日に
3つすら出来なかったと方を落とすことのないようにしたいものである。


# by barnes_and_noble | 2015-12-01 23:33 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~中野のお父さん

編集者の娘が巻き込まれる本をめぐる謎を
退職間近い、高校の国語の教師をしている父親が、
いとも簡単に解いてしまうというお話。

自らが高校の教師だった北村薫が「すずらん本屋堂」で
この本について話していたのを聞いて、手に取った。

小品集なので、区切りがよく、テンポよく話が進むので、
あれよあれよという間に、読み終えた。

こんなお父さんがいれば、たまに実家に帰りたくなるのも、納得。



# by barnes_and_noble | 2015-11-30 23:16 | | Comments(2)

お茶の先生のこと

お茶は四半世紀習っていた。
一番長く続けたお稽古事だ。
とてもいい先生に出会え、その先生が亡くなった後も
亡くなった先生の意思を継ぐ先生に習うことができた。

毎週のお稽古で、季節のお菓子を食べたり、活けてある野の花の名を知ったり、
掛け軸の由来を教わるのは、とても心穏やかな時間だった。

ただ、家族の進学でお金がかかることもあり、
家族にお金がかからなくなるまで休むことにした。
あれから、6年。
まだ、脛をかじられている私に届いたのは、先生が亡くなったという葉書。

あと数か月で、先生のもとにまた通えそうだったのに、
もう先生はいない。
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COREDO室町の鶴屋吉信で職人さんに目の前で作ってもらった和菓子。
お銘は忘れちゃったけど、色がきれいだった。
これからは和菓子をみるたびに、
先生のことと幸せな時間のことを思い出すことだろう。




# by barnes_and_noble | 2015-11-29 23:28 | 和菓子 | Comments(0)

BARNES、旅先で「がま口」を作る、の巻

久しぶりの「ちくちく」。
楽しいわ~。
入れるお金もないのに、がま口を作って、それを見てはにやける私。
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2週間前に札幌に行ったとき、雑貨屋さんでやっている「がま口教室」に参加。
家を離れないと、「ちくちく」する時間も取れないので、
出かけた先で「ちくちく」してるって、どうなの?
好きな2枚の布を選んでから、懇切丁寧に先生が作り方を教えてくれて、
何よりも道具が揃っているというのが、手軽でよかった。

ちょっとコインなど入れてはみたものの、
なんかすごくいいものを入れたいなあ。

# by barnes_and_noble | 2015-11-28 23:21 | 手作り・雑貨 | Comments(0)

今日は記念日

今日は、文化の日。
文化の日らしく、ちゃんと県立美術館でよみきかせ。
一応、聴覚や視覚や触覚を楽しむ本を意識して。
といっても「よかったね、ネッドくん」
宇田敦子の「へんしんするゆび」、
tupera tuperaの「うんこしりとり」、
エリック・カールの「だんまりこおろぎ」、
大日本絵画の「びっくりいろあそび」というラインナップ。

で、よみきかせが終わって帰宅したら、
今日は結婚記念日でもあるので、家族からの花束が置いてあった。
しかし、家はもぬけの殻だった。

プレゼントの花束を写真に撮ったので、アップしようとしたら、
デジカメのケーブルが見当たらない。
物を探している時間で、できることがたくさんあるのに。
・・・と、いつも思う。


# by barnes_and_noble | 2015-11-04 00:10 | モノローグ | Comments(0)

秋晴れに免じて

手帳に一つも予定が入っていなくて、不安になった今日。
何か忘れているんじゃないか、何かやらなきゃならないことがあったんじゃないか、と。

でも、そんな不安を吹き飛ばすかのような、晴天。
風はそよぎ、公園では思い思いに時間を過ごす人たちがいて、
やらなきゃならないことがあったとしても、秋晴れに免じて、
この一日を楽しませてもらおうと思った次第。

# by barnes_and_noble | 2015-10-18 00:00 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~岸辺のヤービ

梨木香歩作(福音館書店)
 
三浦しをんの「あの家に暮らす四人の女」同様、
梨木香歩が児童文学?と、いぶかりながら読んだ。
「西の魔女が死んだ」「家守奇譚」「f植物園の巣穴」とは
どうも趣が違い過ぎる。
先に読んだ友人が「ムーミン」と「床下の小人たち」みたいだと
言っていたが、まさに、言いえて妙という感じ。
ヤービのセリフもムーミンをほうふつとさせる。

かわいらしい物語である。
次回作が出たら、読んでみようとは思う。

本が紙のケースに入っていて、カラーの挿絵のページは
つるつるの紙で、昭和の時代の本の造りみたいで、懐かしかった。

今、探し物をしている。まだ見つからない。
いつも探し物してるなあ、自分。


# by barnes_and_noble | 2015-10-13 23:07 | | Comments(0)

雑多な読書の記録~あの家で暮らす四人の女 hondana

三浦しをんさんの新作。
今までの作品と趣の違う書名をいぶかりながら読んだ。
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つつましく暮らす母と娘と一緒に暮らすことになった2人の女性。
淡々と物語が進むのかと思いきや、
開かずの間に怪しげなものが。
幾つかの出来事も散りばめられ、
新幹線の中で一気に読み終えた。

新作を読んですぐに次回作を期待してしまう、
三浦しをんの筆の力にあっぱれ!



# by barnes_and_noble | 2015-10-12 23:39 | | Comments(0)

木曜日のお楽しみ

人から見れば、せこい話。
でも、ここ3か月くらい、木曜日には仕事帰りに寄るところがあって、
それがとっても楽しみ。

職場から帰る途中、まず、古着屋さんに寄って、古着を査定に出す。
次に、不用品をリサイクルショップに持っていく。
査定を待っている間に、近くのスーパーに
ペットボトルと古紙を出して、ポイントを貯める。
そのポイントにいくらか足して、おやつを買う。
リサイクルショップと古着屋さんに寄って、売り上げ金をもらう。

古着なんて、20円だったこともあるけれど、
帰るついでなんだから、金額は関係ない。

この木曜日の小さな楽しみ、いつまで続きますことやら。


# by barnes_and_noble | 2015-10-08 00:05 | モノローグ | Comments(2)

爆弾低気圧なんてなかった

各地にその爪痕を残した「爆弾低気圧」。
昔はそんな言葉、なかった。

秋には「台風」が来て、天気予報では台風の目の場所を教えてくれる。
大人は来るべき台風に備えて、雨戸を閉め、ローソクの準備をし、
子どもは、いつもとは少し違った大人の様子に
それなりの過ごし方を考える。

それが今はというと、低気圧に「爆弾」などと物騒な名前がつき、
歩く人を吹き飛ばし、道路には水があふれ、
電柱をなぎ倒し、なにもかもが激しすぎる。
「風情」といったものがない。
寂しい限り。

言葉も自然もどんどん過激になっていくのが、残念でたまらない今日このごろ。



# by barnes_and_noble | 2015-10-02 23:25 | モノローグ | Comments(0)