川を下ってみたならば

今年も恒例、「北上川の川下り」の大会に参加。
前日まで大雨だったけれど、大会は開催された。
何せ、ギネスかかってるから、よっぽどのことがなきゃ、中止はしないよね。
何のギネスに挑戦かというと、川下りの大会でのゴールしたボートの数。

ってか、盛岡の人って、負けず嫌いだよね。
この大会でギネスに認定されたボートの数が追い越されたからって、
リベンジしようとするし、
去年は、踊りながらたたく太鼓の数でリベンジを果たしたし。

各チーム予め1個のバッジをもらっていて、ゴールすると、そのバッジを
ギネス認定員の見守るところで、所定のケースに入れるという仕組み。
暑い中、認定員のかた、ブレザー着て暑そう。
その認定員のおかげで、ギネス認定されたわけだけど。

ま、私たちは女子チームで、参加数の三分の一の位置につけ、
まあまあかな、って感じ。
かかった時間も1時間ほどで、例年通り。

ただ、ゴール地点から、上陸地点まで川を下ってみたならば、
いよいよ夏到来!
川からの目線が新鮮!
ゴール後の冷えた飲み物がこんなにおいしいとは!
!!!で、とっても楽しかったのだ。
# by barnes_and_noble | 2015-07-31 21:44 | モノローグ | Comments(2)

「あん」を観にいく

友人とかねてより約束していた「あん」を観に行った。
樹木希林がとてもよかった。
大雨にもかかわらず、映画館は私たちと同じ世代だと思われる年齢層の人たちで混んでいた。
たくさんの人たちがこの映画を観てくれて、嬉しい。
雨粒と一緒に、私の心も少し潤ったようだ。

予告編を見ていたら、洋画で「靴職人」と「ミシン」がなんとかかんとかという映画に
ダウントン・アビーのマシューが出てきた。
幸せの絶頂で、車に轢かれて死んでしまったマシューが
現代版コメディーに出ていると、マシューじゃないような気がして、混乱する・・・。
ていうか、マシューって、ダウントン・アビーでの名前。
ええと、そうそう、マシューは、ダン・スティーブンスだった{ますます混乱する・・・)。
# by barnes_and_noble | 2015-07-27 23:36 | 映画・ドラマ | Comments(0)

現場を見たかって?

左の膝のあたりを虫に刺されたらしく、赤くなってるな、と思って、
ムヒを塗ってから、絆創膏を貼っておいた。
そしたら、絆創膏のガーゼの部分がすれたのか、水ぶくれができた。
1週間後に恒例の北上川川下りボート大会があるので、
ちゃんと直したいと思い、仕事帰りに皮膚科に寄った。

待つこと2時間半、診察を受けるときに、経緯を聞かれたので、
「おととい、虫に刺されて・・・」と言いかけると、先生が「虫に刺されたのを見ましたか?」と聞いた。
「現場は見てませんけど、虫さされだと思いました。」としか答えられなかった。

アンケートしたわけではないが、虫さされの現場を見たら、
きっと、虫をはたき落とすか、追い払うか、どっちかするんではないだろうか。

「いや、なんか、この水ぶくれが帯状疱疹っぽいのでね。」と言われ、
頭の中は帯状疱疹→痛い→ボート大会欠場→テンション下がるということに。
虫さされにも初期の帯状疱疹にも大丈夫な薬を処方してもらい、包帯もしてもらう。
痛くなったら、すぐ来るようにと言われ、二日が過ぎた。
いっこうに、痛くならない。
かえって、太い足を圧迫する包帯で、痛がゆい。
水ぶくれはつぶれた。
やはり、虫さされに違いない、現場は見てなくっても。
# by barnes_and_noble | 2015-07-18 23:46 | モノローグ | Comments(4)

温泉がなけりゃ、やってけなかった3週間

自分にとって、怒涛の3週間は、友人の入院から始まった。
いつも元気で行動力のある友人が倒れたことに、色々、考えさせられた。
その数日後、父が入院。 その弱々しい姿に、人生って・・・と考える。

でも、日常は続く。
毎週火曜日には小学生へのよみきかせ。
書店でのよみきかせ2回。
市立図書館での「夏のちいさなおはなしかい」準備と小さな子の部の担当。
県立美術館でのミュージアム・コンサートの打ち合わせと、拙い司会。
保育園に入園する孫のため、お昼寝用の布団やタオルケットに名前をちくちく。

同僚との飲み会、友人とお茶、お友達夫妻とは「よ市」で夕涼み。
県立美術館の「ゴーギャンとポン・タヴァンの画家たち」には最終日に滑り込む。

ほんと、友人との日帰り温泉と、義母に連れて行ってもらった1泊2日の温泉旅行が
なければ、やってらんない日々。
行く前は、行くことを楽しみに自分を叱咤激励し、
行った後は、その思い出を糧に、自分を鼓舞する、そんな日々。

なのに、今は、温泉を楽しめない状況に。わけあって、膝に包帯してるから(涙)。



# by barnes_and_noble | 2015-07-16 00:03 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~モダン hondana

大好きな原田マハの、美術館をモチーフにした短編集。
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「ロックフェラーギャラリーの幽霊」と「あえてよかった」の2編がじんわり来た。
でも、やっぱり、「ジヴェルニーの食卓」や「楽園のカンヴァス」のようなしっとりした作品がいいな。
次の作品に期待しよう。

それはそうと、先週、初めて「アメトーーーク!」を観た。
又吉さんとオードリーの若林さんとオアシズの光浦さんが出ていて、
本や読書に関する「あるある」を話していたが、
もうその内容がわかりすぎて、共感しすぎて、録画を何度も見てしまった。



# by barnes_and_noble | 2015-06-22 00:14 | | Comments(4)

やっぱり蕾が好き

この季節、近くのバラ園にはあでやかな大輪のバラ。
見目麗しく、香りもよくて、ため息が出る。

でも、やっぱり私は蕾が好き。
これから花開こうとする、小さい中にエネルギーと可能性を秘めた蕾が好き。
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# by barnes_and_noble | 2015-06-18 00:22 | モノローグ | Comments(2)

各馬、一斉にお出かけ準備中

岩手滝沢の「チャグチャグ馬っこ」。
各馬、一斉にスタートではなくて、ここで、出発のためにお出かけ準備。
鞍をつけて、耳にカバーをして、鈴もいっぱいつけて、と。
年に1回の晴れ姿。
馬たちの凛々しい横顔をご覧あれ。
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# by barnes_and_noble | 2015-06-16 21:43 | モノローグ | Comments(4)

近頃、本当についてない・・・

まずは、「嵐のわくわく学校」にエントリーするも、不合格。
次は、宝くじ。バラで5枚買ったけど、ハズレ。
その次、大野さんの作品展の「FREE STYLE Ⅱ」のチケット、買えず。

今、「わくわく学校」の二次募集にエントリー中。
今日から「ブラスト・イン・MIYAGI」のエントリー開始。
そして、明後日、「FREE STYLE Ⅱ」に再挑戦。

まあ、自分がついていないのは仕方ないにしても、
オークションに出品目的でエントリーするのだけは、本当にやめてほしいと
思うのであります。



# by barnes_and_noble | 2015-06-16 01:20 | | Comments(0)

鳥獣戯画は遠かった

国立博物館で開催されている「鳥獣戯画」展に行こうと思ったのだが、
チケット売り場で2時間待ちと表示されていたので、それでは会議に間に合わぬ、と断念したのが、2週間前。
今回は、会議が午後からだったので、再挑戦。

開館前に行ったのに、早くも2時間待ち。しかも炎天下で。
待ち時間に解いてねとクロスワードが配布されたが、同時に日傘も貸し出されたので、
日傘をさしつつ、どうやってクロスワードを解けるのか、疑問。

結局、会場に入れたのは、2時間半後。
しかも、鳥獣戯画の甲巻(あの兎と蛙の有名なシーン)を見るためには、さらに中で3時間待ちとか。
「鳥獣戯画」目当てで出かけて、「鳥獣戯画」が見られないって、悲しい。
でも、仕方がない。つらつら考えるに、「仕方がない。」って、諦めるには最適の言葉。

鳥獣戯画以外の展示もとっても面白いということは予習していたので、
阿吽の「鹿」とか、とってもかわいい「子犬」とか、
2人のお坊さんのエピソードを絵巻にしたものとかを楽しんで、会場を後にした。
京都高山寺の至宝は、日本人の心を鷲掴みにしているということを実感。
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# by barnes_and_noble | 2015-06-04 22:43 | モノローグ | Comments(0)

残念な結末のはずが・・・

ゴールデンウィークの頃から、家族から引き継いてやっていたジグソーパズル。
毎日地道にコツコツと、とNHKの朝ドラの希ちゃんのようなことを言いつつ、
家事もそこそこに取り組んできた。
ところが、一昨日、あと4ピースで出来上がりというところまで来たのに、残念なお知らせ。
4つのピースが全然はまらない。
そんなことってある?

でも、どうしたって、はまらないので、放置した。
すると、真夜中に小人さんたちがやってきて、はめてくれたのだろうか、
次の日に出来上がっているではないか!
よく見ると、ちょっと無理やりはめたっぽいところもあるが、
何せ、世界最小のジグソーパズルなので、全然めだたない。
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全面を糊でコーティングして、乾かしているところ。
もう二度とやりたくないが、なんとか形になったのは、助かった。


# by barnes_and_noble | 2015-05-28 00:48 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~かたづの!

ただ単に、話題作だったので、手にした1冊なのに、やられた。
活字が小さくて、厚くて、しかも「かたづの」って、何なの?
なぜ、こんなに話題になっているわけ?

私にとっては今まであまり興味のなかった時代のできごとが、
一角獣(後には、残された一本の角)によって語られていく。
その視点がユニーク。
岩手に住む私にとっては、盛岡、花巻、遠野、八戸、三戸が舞台だというのも味方した。
そして、装幀は盛岡出身の名久井直子さんときて、ますます興味をそそられる。
表紙に登場する動植物にも意義がある。

さて、南部の殿様の時代の話というだけでも結構楽しめて、そろそろ話が終わるのか、
と思っていたら、最後の数ページで思いもよらない展開になって、
鈍い私にも、なぜこの本が話題作であるのかがわかった。

そして、以前、国立新美術館で「貴婦人と一角獣」の展覧会を観ていた偶然に、感謝しつつ、
静かな感動に浸った。


# by barnes_and_noble | 2015-05-26 00:22 | | Comments(2)

潔い考え方

いつも何かの締め切りに追われている。
したいことも山ほどある。
デジタルなものを使いこなせれば、もっと効率よく、いろいろなことをこなしていけるだろうのに、と思う。

そんな時、「夜10時以降は、パソコンが使えない。」という人に会った。
その時間までは、自分のPCで仕事をばりばりこなしている人なのに。
「使わない。」ではなくて、「使えない。」と言ったところが、いいなと思った。
そこにあるのは、拒否ではなくて、「だから、ごめんなさいね。」というニュアンス。
いつでも開けるPCだけど、きっと自分の生活に合わせて、時間を設定しているのが潔く感じられた。

日曜日に、銀座教文館のダイアナ・ウィン・ジョーンズの日本語版の挿絵を担当している
佐竹美保さんの原画展に出かけた。
実際にその場に佐竹さんがいらして、美術やイラストを勉強している学生さんに
単位のためのインタビューのアポを求められていた。
その会話のなかで、佐竹さんは「携帯もPCも持っていないの。」と言って、
きっちりと場所と日時を学生さんたちと決めていた。
きっちりその場で決めること、ってこのごろないなあと感じた。
携帯で連絡取り合って、なんとなく約束するというのが多くなっているから。
今の時代、携帯やPCがなくても、最先端の仕事をされているというのが、
軽やかで、潔くて、いいなあと思った。
多少は不便かもしれない。でも、生活時間を自分で区切るって、素敵。

潔い生活に憧れつつも、実際には携帯とPCを手放すことはできない。
でも、少し自分の時間を操ってみてもいい頃かもしれない。



# by barnes_and_noble | 2015-05-20 23:55 | モノローグ | Comments(2)

地震のせいかと思ったら

シャワーを浴びようかと思ったら、ボイラーが燃焼しない。
昨日の地震のせいで、どうにかなっちゃったのに違いない、と思いきや、
地震は全然関係なくて、26年も使っているボイラーが寿命を全うしたらしい。

理由がわかったので、気持ちはすっきりするが、ボイラーを交換しなければならないという事態にたじろぐ。
背に腹は代えられぬ。できるだけ早く新しいボイラーに交換してもらわなければ。
でも、今日すぐというわけにもいかないので、温泉に入ってきた。
ちょっとした命の洗濯ができたので、壊れたボイラーにちょっと感謝。
明日は、露天風呂のある温泉に入ってこよう、っと。

# by barnes_and_noble | 2015-05-14 22:40 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~キャロリング、明日の子供たち

大好きな作家、有川浩の2冊。
有川浩の作品では、「阪急電車」や「植物図鑑」が好きなのだが、
この2冊はそれらとは趣を異にしている。
「明日の子供たち」は養護施設が舞台だし、
「キャロリング」は廃業する子供服の会社の社員が主人公。
どちらも読むのはヘビーだった。
・・・が、読み終えたときには、読んでよかったと思えた。

「明日の子供たち」に関しては、誰かから養護施設を舞台にして物語を書いてほしい旨、
オファーがあったのでは?
と思えるような含みのある終わり方だった。

さて、ディズニーのジグソーパズルはちょっと進んで、プリンセスが3人に増えた。

それから、「ワクワク学校」の申込み、無事完了。あくまで申込みだが。

# by barnes_and_noble | 2015-05-14 00:15 | | Comments(2)

雑多な読書の記録~傍聞き

自分一人では絶対に手を伸ばさないであろうこの本。
「宮崎美子のスズラン本屋堂」でお薦めされていたので、読んでみることにした。

「傍聞き」というのは、人が誰かに話していることを別の誰かが聞くことによって、
その話に信憑性が湧いてくるということを指している。
直接ではなく、間接的な出来事で、物事が思わぬ方向に進み、
そして、心温まる終末を迎える、
そういう小説の書き方もあるんだなと驚きながら、一気に読んだ。

オムニバスになっているので、読みやすい。
そして、何よりも人間の心の中にある「善」が、慈雨のように心を潤してくれる。



# by barnes_and_noble | 2015-05-12 22:25 | | Comments(0)

千手観音とジグソーパズル

ふとつけたNHKの「日曜美術館」。
千手観音の千本の手の修復作業のことを取り上げていた。
手間のかかる、間違いは許されない、ち密な作業。

実は、この連休に、掃除の傍ら、家族から引き継いだ
「世界最小のジグソーパズル」1000ピースに挑戦。
四苦八苦したにもかかわらず、まだディズニーのプリンセス6人中2人しかできていない。
これを始めると、すべての家事機能がストップしてしまい、
結局掃除もパズルも中途半端なまま、連休は終了したのであった。

しかし、千手観音の修復作業に比べれば、1000ピースのパズルなんて、
手間のうちには入らない、間違いは許されるし、と思うと、どんどんやる気が出てきた。
それと同時に、掃除はまた停滞するんだろうなと、いいような悪いようなきっかけになり、
「日曜美術館」を偶然みてしまって、よかったのか、悪かったのか・・・。



# by barnes_and_noble | 2015-05-10 12:24 | モノローグ | Comments(0)

目指せ、風通しのよい暮らし!

連休は遠出の予定なし。

でも、とっても天気がいい。
ということで、早朝花見のあとは、洗濯機を5回回して、家じゅうのカーテンを洗った。
レールから外して、金具をとって、洗濯機に放り込んでる間に
レールの周りを掃除して、洗いあがったカーテンに金具をつけて、元の場所に干す。
簡単なようで、結構大変で、1日がかり。
ついでに、カーテンのほころびを繕ったり、そのまたついでに、ポロシャツのとれてたボタンをつけたり。

したことは、全て元通りになっているので、ほかの人から見たら、何もやっていないかのよう。
でも、本人からすれば、達成感しかない。

風に吹かれるカーテンから、微かに清潔な香りがする、って気持ちいい~。

二日目は嵐の若いころの曲を聴きながら、
家具の配置換えをしたり、埃が積もりすぎて触るのもおぞましかった場所にメスを入れ
(ダスキンの新しい3点セット、よくないですか?)、
考えに考えた挙句、今まで使っていたソファと学生時代から使っていた
(正確には学生時代しか使っていなかった)机を処分することに。

爽やかな季節、さ~っと風が入ってくる部屋を目指して、そろそろ作業開始。
連休中に中途半端になって、そのまま夏休みまで手つかずという事態だけは、絶対に避けたいものだ。






# by barnes_and_noble | 2015-05-04 13:20 | モノローグ | Comments(2)

早朝花見

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連休1日目は、近くの大きな公園に朝7時集合。
3か月の赤ちゃんから、84歳のひいおじいさんまで、総勢13名。
恒例なので、最近は汁物を鍋で持参する家族、コーヒーを淹れてくる家族、
コンビニでデザートを調達してくる家族など、なんとなく分担が決まってきた。

ソメイヨシノは散っても、枝垂桜や雪柳が美しいこの季節。
花の下で朝ご飯を食べるのはいい気分。
あとは、子供たちは虫探しをしたり、花を摘んだり、
大人はスラックラインに挑戦したり、散歩したり、出勤したりと、思い思いに。

来年もこのような花見ができますように。

# by barnes_and_noble | 2015-05-02 23:58 | モノローグ | Comments(0)

恐るべし、のどぬ~るスプレー

数日前から、口内炎ができて、食べたり、飲んだりするたびに違和感ありあり。
不快なこと、この上なし。
しかも、あさっては、結婚式におよばれしている。
おいしいお料理だって出るはず。
何がなんでも、口内炎を直さねば!
でも、どうやって?

・・・で、家でぼそっと「口内炎、直す方法、ないかしらね。」とつぶやいてみたら、
「のどぬ~るスプレーがあるじゃないか!」という、ありがたい反応が。

私、のどぬ~るスプレーはのどにしか効かないと思っていたのに、
効能をみてみると、あ~ら、口内炎って書いてあるじゃないの。
ためしに口内炎にスプレーかけて寝て起きたら、
あんれま、治ってる!
恐るべし、のどぬ~るスプレー。

とにかく、これで、披露宴のおいしいお料理を堪能できるのだ、イヤッホー。
# by barnes_and_noble | 2015-04-24 01:47 | モノローグ | Comments(0)

雑多な読書の記録~散歩

 春なので散歩もいいなあ、と思って読み始めた1冊。 
表紙がすこしシンプルすぎる気もする。
女優の小林聡美が、もたいまさこや加瀬亮や
石田ゆりことおしゃべりしながら散歩した記録。
縦書きで2段になっていて、字ばかりなのが玉に瑕。
読み終えて、自由気ままに、気の向くままに
ぼ~っとしながら歩くのが一番の散歩かも、と思った次第。                         

# by barnes_and_noble | 2015-04-19 17:01 | | Comments(2)

新年度は、新しいPCと共に

別に年度が改まったからといって、何かを新しくそろえるような年齢ではないが、
私のi-padを家族が使いたいということで、
人生初の新しいPCを手に入れた。
PCもデジカメも家族のお下がりしか使ったことがないので、緊張する。
そして、年度の始まりとともに、新しいものを使い始めると、
いい1年になりそうな気がする。
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今日は、中谷美紀主演の「繕い裁つ人」を観てきた。
大好きな片桐はいりも出ている。
半世紀も前に、祖母に連れられて、小学校の入学式用に
セーラー服を洋裁店で縫ってもらったことを思い出した。
何枚か誂えてもらったセーラー服、どっかに眠っているのだとしたら、見てみたい。
# by barnes_and_noble | 2015-04-08 18:55 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~ジャパン・ディグニティ hondana

生活の、もっと身近に小説を というコンセプトの
「暮らしの小説大賞」第1回受賞作「ジャパン・ディグニティ」。
高森美由紀著(産業編集センター)

漆職人の親子の物語。
漆だけでは食べていけない現状、母の家出、おカマの弟、
自分に自信が持てない主人公、頑なな父・・・。
主人公が自分を模索する中で、漆と真摯に向かい合い、
弟の行動力に助けられ、漆の魅力を世界に伝えていこうとする姿に
どんどん引き込まれていった。

ただ、青森の方言が文字で表されるのは、解説付きでも読みにくかった。
白地にキーワードにもなるガーベラと漆塗りの花瓶という装画が素敵。

漆の素晴らしさがわかる物語だったので、家の中で漆塗りのものを探したら、
母から譲られた茶筒と、お土産で買った箸しかなくて、
暮らしにゆとりができたら、是非、お椀でも買いたいものだと思った。
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# by barnes_and_noble | 2015-03-31 11:57 | Comments(0)

世の中はすっかり春だった

家族に誕生日プレゼントを買おうと、本人と一緒に買い物へ。
普段、食料品や日用品は生協の共同購入で済まし、
年度末といっても、入学や卒業の区切りに当たっている家族もいないので、
本を買う以外は、特に買い物に出かけることもない。

ところが、買い物に出かけ、あたりを見回すと、「春」がいっぱい。
地味な服装の自分が野暮ったい。
これは問題です!
ちょっとは軽やかな服装になって、軽やかに暮らしましょうかね。
春だもの。

# by barnes_and_noble | 2015-03-30 22:25 | Comments(0)

雑多な読書の記録~子どもに語るアンデルセンのお話

外は雪。仕事が休みなので、明日の読書会に向けて課題本をがっつり読む。
「子どもに語るアンデルセンのお話」1と2。
松岡享子編(こぐま社)

今まで知っているようで、適当に知っていたお話をきちんと読むことができ、
アンデルセンの作るお話の素晴らしさを再認識。

表紙も切り絵の名手だったアンデルセンの世界観を大切にしている。
私が一番好きなのは、「野の野鳥」。
自分で運命を切り開こうとするエリザがいい。
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# by barnes_and_noble | 2015-03-24 14:24 | | Comments(0)

雑多な読書の記録~ローズの小さな図書館

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キンバリー・ウィリス・ホルト作
谷口由美子訳
(徳間書店)
家庭環境から働くことを余儀なくされたローズ。
年齢を偽って図書館バスの運転手になり、
人に本を手渡す喜びを知る。
ローズから始まる4世代の物語。

自分が図書館バスで気仙沼や石巻に行った時期と重なるので、
とても感慨深い物語となった。

# by barnes_and_noble | 2015-03-22 23:05 | | Comments(0)

手伝ってよかったのかどうか?

それは一昨日のこと。
同僚と遅いお昼を食べに行った帰り。
お婆さんに呼び止められて、段ボールの束を運んで欲しいと頼まれた。
時間もあったので「お安い御用ですよ。」と手を貸す私と同僚。

「で、どこまで?」
「ちょっとそこまで。」
着いたのは、近くのアパートのベランダ。
お婆さんから「ベランダにその段ボールを投げ入れて。」との指令。
お婆さんの部屋のベランダらしいけど、
周りに結構ゴミが散らばっていたのが、気にかかる。

お婆さんの指令を果たし、帰る道。
私と同僚は、あれはゴミ屋敷の始まりではないのか、
お婆さんにとっては親切な行為だったが、
社会的には良くない行動だったのではないか、と。
ただ、その迷いを二人で分かち合えるのだけが、救い。

# by barnes_and_noble | 2015-03-22 00:00 | モノローグ | Comments(0)

BARNES、「ハチミツとクローバー」のあらすじを忘れる、の巻

毎週行ってる盛岡蔦屋。
カフェや本売り場のレジで、レシートと共にサービス券を貰えることがある。
ファミマの割引券とか、DVD無料レンタル券とか。
一番嬉しいのが、コミック5冊レンタル無料券!
半年前くらいに、1回貰ったきりだけど。
その時は、何を思ったか、
羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」(1巻~5巻)を借りたのだった。

先週、家族がコミックレンタル無料券を貰い、私にくれた。
そこで、「ハチミツとクローバー」(6巻~10巻)を借りて来たので、
読み始めたんだけど、悲しいかな、5巻の内容をすっかり忘れてる。
でも、貧乏根性出して、読み進めようと思う。
そうこうしているうちに、思い出すかもしれないから。
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# by barnes_and_noble | 2015-03-10 21:04 | | Comments(4)

楽しいひととき「あしたの本」プロジェクト

またとない晴天。
子どもたちへ「あしたの本」プロジェクトの手伝いに出かける。
午前中は、絵本作家、三浦太郎さんの切り絵のワークショップ、
午後は、翻訳家、野坂悦子さんの紙芝居と絵本の読みきかせ。
とても豊かな時間が過ぎた。
子どもたちにとっても楽しい時間だったことと思う。

さて、来週は、プロジェクトで、気仙沼と石巻へ行く予定。
当時は被災地に行く勇気がなかった。
とても遅くなったけど、今からできることをやっていきたい。

# by barnes_and_noble | 2015-03-08 23:58 | | Comments(0)

空白の13日間

2月23日(月)・・・ちょっといいことあり。
2月24日(火)・・・今年度最後の隣町の小学校での読みきかせ。
2月25日(水)・・・盛岡蔦屋のスタッフの方との相談。大人の読書会。
2月26日(木)・・・鼻詰まりでボクシングエクササイズを欠席。
欠席すると、リアルタイムで「VS嵐」が見られることに感動。
2月27日(金)・・・友人と晩御飯。大いに盛り上がる。
2月28日(土)・・・友人と上京。東京都美術館で「新印象派展」鑑賞。
夜、憧れの代官山蔦屋に行くも、ウィリアム王子には会えず。

3月1日(日)・・・日本子どもの本研究会の研修に出席。内容充実で、満足する。
3月2日(月)・・・予約していた嵐のCD「SAKURA」をやっと取りに行く。
3月3日(火)・・・試写会で「ソロモンの偽証」を観て、スクリーンに釘付けになる。
初節句なので、孫に会いに行くも、寝顔だけ見て帰宅。
3月4日(水)・・・絵本の講座→仕事→清水ミチコのLIVE→大人の読書会
3月5日(木)・・・ボクシングエクササイズに行き、汗だくになる。
3月6日(金)・・・ある書類を必死になって提出する。後は、録画番組を見まくる。
3月7日(土)・・・美容院に行く。

以上、仕事以外にしたことの覚え書き。

# by barnes_and_noble | 2015-03-08 01:12 | モノローグ | Comments(2)

雑多な読書の記録~Nのために

「夜行観覧車」が原作もドラマも面白かったので、
ドラマを観る前に「Nのために」の原作を読むことにした。
原作には想像の余地があるから、原作が先。
そうすると、2度楽しめる。

「Nのために」湊かなえ作(東京創元社)
主要人物のイニシャルは、すべてN。
登場人物に語らせる手法が斬新。
ええ?そういうこと?の連続で、一気に読めた。
現在と10年前の出来事と登場人物たちを交差させながら物語は紡がれる。

ドラマではどう表現されるんだろう?もうDVDになってるかな?
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# by barnes_and_noble | 2015-02-22 22:06 | | Comments(2)