ジーンズのリメイク大作戦 〜その2〜

a0025572_20382994.jpg昨日のポケットポーチに続いて、
裾から膝にかけての部分で、トートバッグに挑戦。
くたくたになった布地をしゃきっとさせるために、
接着芯を貼ると、あ〜ら、不思議、布地が生き返る。

バケツ型なので、底を縫い合わせるのに、ストレスがたまった。
布地が重なる部分の厚さにも、ストレスがたまった。
持ち手を縫い付けるところにも、ストレスがたまった。

持ち手は、何年も前になぜか買ってあった皮の持ち手。材料費1800円也。
(覚えていたのではなく、外袋に値札が貼ってあった。)

リメイクなのに、高い!許せない!・・・となるところだが、
何年も日の目を見ずにいた持ち手が役に立ったという点、
ちょっぴりおしゃれに見えるという点において、
1800円は、相殺されると思われるので、許す!

バケツにたまったストレスは、作品の出来上がりと共に流れ去ってしまい、
いたずらでつけたネームタグが、結構いけてる、と自己満足。
とりあえず、明日は、このバッグを持って、どこかへ出かけるぞ!
どこかへ、っていうのが、情けないけどね。
# by barnes_and_noble | 2004-11-22 21:20 | 手作り・雑貨 | Comments(6)

ジーンズのリメイク大作戦 〜その1〜

a0025572_2138692.jpg
はきつぶしたジーンズが捨てられない。
・・・かといって、何かに生かすというわけでもない。
そんな私にぴったりの本を見つけ、
その中で一番簡単そうな「ポケットのポーチ」に挑戦してみた。

お尻の部分のポケットを2枚はがして、ファスナーをつけて、
縫い合わせる、というもの。
作り方は、単純。

だから、すぐ出来上がると思ったのに、
なんと、ポケットをはがすのに、2時間近くかかってしまった。
ジーンズのポケットの縫い付けの頑丈さよ、恐るべし。

次に、手を突っ込む部分にファスナーをつける作業。
ファスナーのはじっこの部分は、ジーンズの布が重なるため、厚いので、手縫い。
指が痛くなってしまったが、我慢、我慢。

すり切れた部分を、家にあったハートのワッペンで隠し、
外側を縫い合わせて、3時間。予想外に時間はかかったが、
かかった費用は、ファスナー1本94円也。
出来はどうであれ、リメイクしたポーチは、ちょっと愛しい。

今晩は、〜その2〜に取りかかる。ちょっぴり楽しみ。
# by barnes_and_noble | 2004-11-21 22:06 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

ああ、失敗!注文しすぎたみたい・・・

ああ、きっと注文書を書いた1ヶ月前は、創作意欲に燃えていたんだわ。
こんなに注文してたなんて、すっかり忘れてた。
1ヶ月ごとに届く通販の箱を開いたら、出てくるわ、出てくるわ・・・。

「カントリークロスをつなぐパッチワークミニポーチ」
「ハーベストカラーのカントリー刺繍タペストリー」
「カントリーサイドの12ヶ月のポケットタペストリー(12月)」
「カントリーサイドの12ヶ月のポケットタペストリー(1月)とベース」
「かわいく飾って空気もなごむ竹炭カントリードール」・・・

その上、「はんど&はあと」12月号のワイヤーツリーのキットまで
同じ日に届けられ、お手上げ状態。

どれかを選んで作り始めればいいのだけれど、
図書館から借りてきた「ジーンズで作るおしゃれグッズ&生活小物」を見て、
今日はこれから、簡単なポーチを1つ作ろうと思ってたところなもので・・・。

あ〜あ、失敗!注文しすぎ。
小学生の頃も同じような事があったなあ。
絶対やるっていって申し込んだ通信教育。やらないまま、たまっていったっけ。
あの頃と変わらないのは、楽観主義と最初だけのやる気。
あの頃と違うのは、その費用の出所。
今回は、絶対、時間がかかっても、作り抜くぞ!(いや、作り抜きたい・・・。)
# by barnes_and_noble | 2004-11-20 21:49 | 手作り・雑貨 | Comments(2)

報われた「終末努力」の巻

「そういうのは、終末努力っていうらしいですよ。」と隣の席の同僚が言った。

朝から、目一杯仕事があり、うんざり気味だった。
でも、気合いを入れて、仕事に取り組んだ。
そして、10時のコーヒータイム。仕事はまだ3分の2もある。ため息。

仕事の3分の2を終えて、昼ご飯の時間。
「朝はうんざりしてたけど、あと3分の1になると、俄然やる気が出て来たよ。」
という私に、さっきの言葉。

数字を隣の数字と足して、その一の位の数字を、同じように隣の数字と足して・・・
というクレペリン検査というのがあるらしい。

検査の最初は、みんな頑張ろうとせっせと計算する。これが、「初期努力」。
そこを過ぎると、なかなか終わらない計算に、やる気をなくす、中だるみ状態。
でも、終わりがみえてくると、またまた、やり抜くぞ〜!と気合いが入る。
それが、「終末努力」というものらしい。

私にとっては、「終末努力」=「週末を迎えるための努力」でもあったのだ。
今、終末努力を終えて、無事、週末を手にすることができた。感激。
そして、「終末努力」やら「クレペリン検査」などという
かっこいい言葉を教えてくれた、同僚。こちらには感服。
# by barnes_and_noble | 2004-11-19 20:28 | モノローグ | Comments(2)

疲れた私を待っていたものは・・・

a0025572_21102827.jpg
帰宅してすぐ、郵便物をチェック。
近頃は、季節柄「喪中につき・・・」の葉書が多いが、
私の目に飛び込んで来たのは
「ご当選おめでとうございます」の文字。
ああ、嬉しいわ、だって、景品名が、今日解禁の
「ボジョレーヌーヴォー」なんだもの!!

この葉書をスーパーのサービスカウンターに
持って行くと、「ボジョレーヌーヴォー」と交換してくれるんだって。
今日葉書が届いて、さっそく明日取りかえに行くと、
「すぐ来たな。」と思われそうだから、何気なさを装って、
あさって取りかえに行こうかな。

当選したはいいが、なかなか気を遣っちゃうなあ。
でも、疲れて帰宅したごほうびとしては、出来過ぎの出迎えだよね。
# by barnes_and_noble | 2004-11-18 21:25 | モノローグ | Comments(8)

始まったぞ、冬支度!

a0025572_2142525.jpga0025572_21423735.jpg知らない間に勝手に冬支度が始まっていた。春からほったらかしのシクラメンの鉢には
根元に小さな白い蕾が。
同じく外で野性的に育てている
クリスマスカクタスにも
ピンクの蕾がいくつか。

誰も教えないのに、どうしてわかるの?
気温のせい?自然の摂理ってやつ?

それにしても、この2つは、エライ!
何がえらいって、他の動物や植物が縮こまったり、冬眠したりする条件下で、
けなげにつぼみを準備し、もっと寒くなると、花まで咲かせる頑張りやさん。
ご褒美に、栄養剤をあげた。喜んでくれたかな?
今まで、世話してなかったから、気持ち悪いと思ってるかもね。

a0025572_2251416.jpgこれは、私の冬支度。
まつぼっくりのキャンドル・スタンド。
バザーで、250円で手に入れた。
今日は、年賀はがきも購入し、
シクラメンやクリスマスカクタスほど律儀ではないけれど、
冬支度をノロノロながらも始めた私。
でも、鉢植え達より歩みののろい人間って、ちょっと情けないよね。
# by barnes_and_noble | 2004-11-17 22:35 | モノローグ | Comments(2)

望ましいおみやげとは・・・?

わーい、東南アジアのおみやげ?2色のポテトチップス?おもしろーい!
と、袋をあけて、1枚噛んだら、固いんですけど〜!
何ですか、これ?a0025572_21244270.jpg

誰でもそうだと思うけど、私は、お土産って大好き。
特に、気が利いていたり、しゃれていたり、
ニヤっとしたくなるようなお土産は、大歓迎。
今まで、大抵のお土産には、満足していた。
たとえ、家族がいただいてきたおみやげとはいえ、
他人様からいただくお土産にケチをつけるなんて、バチが当たる。

ところが、ちょっとこれはいただけない。
理由 その1・・・大きな袋に入っていたのを、小袋に入れ替えている。
         袋が現地のものならいいけど、東南アジアと関係ない
         機関車トーマス柄の袋なんですけど。

理由 その2・・・お土産の説明がない。固いのをかんでしまってから、
         「そういえば、そのままは食べられないって言ってた。」
         といわれても、ねえ。

理由 その3・・・手間がかかる。漬け物を切ったり、ベトナムのコーヒーを
         入れたりするのまでは、許容範囲だが、なんと、このチップを
         油で揚げて、それを食べるらしい。なら、油で揚げたのが
         欲しかった。

ということは、私にとって、望ましいおみやげとは、行った先らしさがあり、
使い方(食べ方)がわかり、手間がかからず、楽しめるもの。

自分が今度お土産を買うときの指針が、今回の考察でばっちり出た。
それだけでも、この困ったおみやげと出会った価値はあったといえる。
だから、噛めない物体を噛んでしまったことは、水に流し、
今週末にも、これを油でじゅうじゅう揚げて、食べちゃおうと思う。

         
# by barnes_and_noble | 2004-11-16 20:49 | 旅行 | Comments(4)

我が家で一番きれいな部屋、公開!

a0025572_21265341.jpg
その部屋の照明は、真下から見ると、こんな形。
お花の形がチャーミング。
照明だけ写したら、暗い感じに撮れちゃったけど、
本当は、ここは我が家で一番明るい部屋。

この部屋には、最低限必要な物しか置いていない、
我が家では、珍しくすっきりした部屋。a0025572_20363362.jpg

壁面には、2週間前に貰った花束が、
ドライフラワーにされて、留められている。
きっと、大掃除の日まで、このままだと思われる。
ちょっと部屋に対して、この花束は大きすぎるのだが・・・。

a0025572_21284797.jpg花束の反対の壁には、
クロスステッチの小さな額と
ディズニーのカレンダー。
壁は狭いから、この2つで、めいっぱい。

あとの壁は、窓とドア。
これが、我が家で一番きれいな部屋。
そして、我が家で一番狭い部屋。
その上、必要不可欠な部屋。
そう、この部屋は、ホテルでいえば、rest roomでございます。
# by barnes_and_noble | 2004-11-15 20:59 | モノローグ | Comments(6)

これ、な〜んだ?雑多な小物たちその5

a0025572_1838775.jpgマーブル模様の卵形のこの物体は、なんでしょう?
大きさを比較するのにちょうどいいものが見当たらず、
使いかけの消しゴムと、記念撮影。
両手で包み込めるくらいの大きさで、
上の方に、穴が3つ。

実は、この穴は、水を入れて、花の茎を挿すためのもの。
つまり、この卵形の物体は、一輪挿しの仲間です。a0025572_18461813.jpg
ツユクサとか、ワレモコウとか、
ちっちゃいもの、細いものをさす時に、便利。
今回は、おととい、花をいけた時、
「ここは、いらないわね。」とちょん切られて
捨てられそうだったのを、秘かに持ち帰り、さしてみました。

全部白い蕾ですが、うまくいけば、青い花が咲くはず。
水には、ちゃっかり切り花の栄養剤を入れてみたので、
もし、咲いたら、してやったり!

でも、今までに、成功した試しはありません、残念ながら。
# by barnes_and_noble | 2004-11-14 18:58 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

今年初のクリスマスツリーを見たのは・・・

意外なことに、郵便局。
木枯らしに負けず、深夜に24時間受付の郵便局に郵便を出しに行ったら、
そこで見たのは、でっかいクリスマスツリー。
高さ2.5mはあったかな。
真っ赤なリボンやかわいい飾りに混じって、
小さなゆうパック小包が飾ってあるのが、ご愛嬌。

ちょっとクリスマスツリーって、早すぎない?
でも、もう年賀状を売り出している郵便局のこと、
来年のことを視野にいれているのだから、クリスマスなんて、間近なことなのかも。

それはそうと、そのクリスマスツリーのそばで、すごいものを見つけてしまった。
なんと、年賀はがきを購入した人のうち、500名にi-podが当たるという広告!
クリスマスツリーとi-podで、一挙に、年末モードになってしまった私。
まずは、年賀はがきを購入しなければ・・・。
そして、i-podをゲットしなくては。

みんなには、できれば年賀はがきを買ってほしくない。
なぜって、i-podを私が当てたいから!!
これって、わがまま?・・・だよね。
# by barnes_and_noble | 2004-11-13 23:43 | モノローグ | Comments(4)

断念!華道家への道

何でもやりたがりの私が、今まで避けていた「花を生ける」という分野に
初めて、足を突っ込んでみた。

職場で、みんなで挑戦してみようということになり、
その渦に巻き込まれてしまったのだ。a0025572_21493078.jpg
そもそも、私が生け花を敬遠しているのは、
剣山の存在が私のポリシーと相容れないからである。

何が楽しくて、わざわざ茎をグサっと、
剣山に刺さなければいけないのか。
考えただけで、花は、悲鳴を上げているのではないか。
自分が間違って、画鋲を踏んだら、痛くて、たまらないはず。

でも、プラス思考の私は、食わず嫌いではいけない、
生け花にもいいところがきっとあるはずだ、と思ったので、挑戦してみた。

そして、思い知った。
プラス思考でも、乗り越えられない一線は、残念ながら、存在する、と。
私には華道は向いていない。
花束を花瓶にどっと生けるか、野の花を手折って、そっと挿すか、
そんな花とのつきあい方の方が向いている、と。

未知の世界を垣間みた今日、改めて、頑な自分に気づく。
この調子じゃ、頑固者のばあちゃんになること、間違いない。
# by barnes_and_noble | 2004-11-12 22:08 | モノローグ | Comments(8)

「透光の樹」より韓国料理!

映画「透光の樹」の試写会に行ったので、感想をアップしようかと思っていたが、
私の頭の中は「???」、つまり、残念なことに
この作品が頭と心の中で消化不良を起こしているので、
映画を見終わってから、食べた韓国料理について、記しておく。
a0025572_23543273.jpga0025572_23545247.jpg
「映画、よくわかんなかったね。」
「何が言いたかったんだろうね。」などと、
話しながら、豆腐チゲやらチヂミやら
キムチやら食べたわけ。
来たかった店に、来る事ができて、
よかった、よかった。
お料理もおいしくて、よかった、よかった。

ふと、壁を見ると、焼酎の広告に、
「天国の階段」のいじわる女、ハン・ユリが・・・。
さすが韓国料理のお店だなあと変に感心しながら、
木曜日の夜が更けそうになったが、
「チャングム」を見たいので帰った、ある意味、几帳面な私。

今日は、映画で消化不良にはなったが、
その後、韓国料理で消化不良解除。めでたし、めでたし。
# by barnes_and_noble | 2004-11-12 00:09 | 映画・ドラマ | Comments(8)

ビジュアライザーは、秘かな楽しみ

万華鏡をのぞいたり、マーブリング模様を眺めるのが好き。
なんで好きって、きっと、模様がエンドレスで、伸びたり、縮んだり、
波のようにうねったりしているからだと思う。

そんな私を虜にしているのは、ビジュアライザー。
音楽を聴きながら、ビジュアライザーを眺めると、
私の好みの曲線が現れては消え、消えては現れ、波うち、広がり、流れ・・・
眺めるというよりは、段々に凝視体勢に入っていく私。

きれいな模様が出てくると、「おおっ」と声を上げ、
毎晩、感動の嵐に巻き込まれる。
これが幾何学模様だったら、そこに感動は生まれないと思う。
曲がりくねったり、ねじれたりするところが、予測できなくて、楽しいのかも。
なんだか、私の人生みたいだなあ。

ビジュアライザーは、秘かな楽しみ。
今日は、何を聴きながら、画面を眺めましょうか。
# by barnes_and_noble | 2004-11-10 22:32 | 音楽 | Comments(6)

コロナにまとわりつかれて、困ってるんです。

朝夕、冷え込んで参りました。
周りにぼちぼち、風邪ひきさんが。

今日たまたま見たプリントの中に、「普通の風邪とインフルエンザの違い」が
表で比較されているところがあった。
「原因」という項目の欄を見ると、インフルエンザのウィルスは、
インフルエンザウイルスで、実にわかりやすい。

ところが、普通の風邪のウィルスときたら、ライノウイルス、コロナウイルス、
エンテロウイルス、などと書かれてあって、恐竜図鑑のようである。
ライノウイルスは、最初見た時、ティラノザウルスかと思ってしまった。

私は、ここ何年も風邪やインフルエンザとは縁のない生活を送っているが、
もし、風邪にかかるようなことがあったら、ウイルスを特定してもらって、
かっこつけて「今、ライノウイルスにやられてまして・・・」とか
「コロナにまとわりつかれて、困ってるんです。」とか
「エンテロって、いやなやつですよね。」なんて、言ってみたい。
折角覚えた言葉だもの。

そのプリントには「知ってる?こんなこと!」っていう欄もあって、
咳のスピードは、時速160km、くしゃみのスピードは時速290kmと
書いてあるではないか!
「知らなかった!そんなこと!!」
# by barnes_and_noble | 2004-11-09 20:45 | モノローグ | Comments(4)

同一人物?ムーミンと名探偵コナン

夕飯も済み、ケーブルテレビでニュースでも見ようかな、と
リモコンを押すと、なぜかKIDS CHANNELが映った。

「ムーミン」が始まるところだったので、懐かしさも手伝い、見てみることにした。
「ムーミン」の仲間の中で、私は、いじわるのミーが大好き。
いっつも、わがままで、皮肉屋で、全然改心しないところが、たまらない。

それはそうと、見ていたら、違和感に襲われた。
この違和感て・・・あっ、声だ!
ムーミンの声が、名探偵コナンと同じ声なのだ。以前は、岸田今日子だったが。
それに気づくと、ムーミンとコナンがだぶって見えてくる。

でも、ある意味、見ているのが「ムーミン」でよかった。
「名探偵コナン」の中で、コナンがムーミンに見えたら、
いくら事件を解決したといっても、なんかねえ。

リモコンを押し間違ったせいで、ちょっと楽しい空想をさせてもらった。

P.S.ところで、声といえば、ブルース・ウィリスとペ・ヨンジュンの声の吹き替えが
  合っていないと思うのは、私だけ?
# by barnes_and_noble | 2004-11-08 21:45 | 映画・ドラマ | Comments(8)

宝物を埋めました

暖かい秋の1日。洗濯日和&d花壇の秋じまい日和。
特に、花壇の秋じまいは、先送りばかりしていた。今日を逃してはならない。

種は、とっくの昔に購入していた「そのまま花だん」があるし、
球根は、今年、土から掘り上げていたチューリップがある。

まだ健気にピンクの花をつけているペチュニアは、えいやっと引き抜いて、
根ごと花瓶に突っ込んで、玄関へ。

雑草を抜いて、土を耕して、「そのまま花だん」の上には水をかける。
球根のためには、穴を掘り、その中に球根を埋める。

球根を埋めている時、ふいにとっても楽しい気持ちになった。
なんだか宝物を隠しているような、
そして、それは、自分だけの秘密を持ったような
そんなこそばゆい気持ち。

花壇の前をとおった人は、誰も知らない。
やがて、その上に雪が降り、積もり、そして、溶け、春が来る。
そしたら、宝物がある日、ちょんって顔を出す・・・わ〜お!

11月7日・・・今日は、宝物を埋めた記念日。
# by barnes_and_noble | 2004-11-07 21:33 | モノローグ | Comments(6)

食〜べちゃったよ、お・し・る・こ!

とうとうこの日がやってきました。
朝から、おやつは食べないと決め、気合いを入れて過ごし、いよいよ!a0025572_21171667.jpgああ、美味〜。ほっぺが落ちそうとは、正にこのことだ。
煮崩れしていない小豆の1粒1粒。
適度な甘さ。
山椒の実のぴりっとした辛さ。
欲をいえば、今日がもうちょっと肌寒かったら、最高だったが、
それはないものねだりというもの。
秋のひとときを満喫。
そして、とっても満足。
a0025572_22414427.jpg今日から、お茶のお稽古は、炉。
熱いので、お客様から火を遠ざける夏とは違って、
炉を切ることによって、
お客様と炭の温かさを共有する(と思われる)冬。

先週と違う方向を向いて、お茶を点てるので、みんな、調子が狂う。
もちろん、私も、その一人。

でも、いいの。今日の目的は、おしるこを食べることだから!
# by barnes_and_noble | 2004-11-06 21:41 | 和菓子 | Comments(8)

こんなフライデー・ナイト・・・私の決心。

心待ちにしていた週末がやってきたのに、
明日の朝は7時集合で、環境整備作業があるので、夜更かしできない。
明日やろうと思っていた、洗濯と掃除機かけを夜の9時過ぎにやった。
なんかなあ。

放っておいたシクラメンの鉢に小さな葉がつき始めたのを
ブログに写真で載せようかと思っていたけれど、
それすら面倒に思えるフライデー・ナイト。
小さな葉を見つけた時には、どうして、植物も動物も自然のサイクルがわかるのか
不思議だったし、感動もしたのに。

今日は、別に、とっても腹立たしいことがあった訳でもなく、
悲しいことがあった訳でもないのに、なんだかつまらないフライデー・ナイト。

こんなフライデー・ナイトではいけない。
せめて、これからコーヒーを飲んで、
読みかけの「ガブリエル・アンジェリコの恋」の続きを読み終えてから、
今日を終わらせることにする。以上、私の決心。
# by barnes_and_noble | 2004-11-05 23:28 | モノローグ | Comments(12)

きゃっと喜ぶ「キャット・ウーマン」?!

映画「キャット・ウーマン」を見に行った。
なかなかおもしろい展開だった。

心に残ったシーンは、2つ。
1つは、デート中、突然の雨に花屋で雨宿りして、
主人公が警察官とキスを交わすの図。
もう1つは、留置場の鉄格子をハル・ベリーがすり抜けるの図。

とにかく、ハル・ベリーのスタイルの良さと歯の白さに目が釘付け。
デューク更家が泣いて喜びそうな、ハル・ベリーの歩き方にも目が釘付け。
それから、誰かに似てると目が釘付けになった警察官、地井武男に似てるんだ。

あっという間の1時間50分。
見終わって、館内が明るくなった時、足下で何か光るものが。
きゃっ、100円拾っちゃった、と喜ぶ私は、「きゃっと・ウーマン」?!
# by barnes_and_noble | 2004-11-04 23:32 | 映画・ドラマ | Comments(9)

文化の日だから、何をした?

ええとですね、今日は文化の日ということで、
いつもよりは文化的なことを実践してみようかな、と思った。

そこで、まず手がけたことは、ブログのカテゴリーの見直し。
最初にブログを始めた時に設定したカテゴリーは、吟味したものではなかったので、
書き続けてみると、不都合が生じてきた。
いつか設定を変更しようと思っていたが、まさに今日はその日。
150件あまりの記事のカテゴリーを整理するのは、気合いが要った。

次に、食文化に想いを馳せた。
雨が激しく降っているので、家の中で何か作ろう。
数日前に、残り少しを袋ごと落として粉々にしてしまったコーンフレーク、
あれをもっと粉々にして、パウンドケーキに入れちゃったら、どうだろ?
余ってたドライフルーツも突っ込んで・・・で、あと12分で焼き上がる予定。

それから、五感も鍛えましょ。
ネスカフェの冊子「アトリウム」の「コーヒーシーンで聴きたいBGM」という
記事の中の1枚のCDを購入。バーシアの「ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク」。
今、流している。なかなか心地よく、くつろげる曲ばかり。a0025572_2324945.jpga0025572_2331322.jpg
あと4分で、ごちゃまぜケーキが焼き上がるはず。
あと3分。
2分。
1分。
できあがり。ちょっとコーンフレークの香りがする文化の日。
# by barnes_and_noble | 2004-11-03 23:08 | モノローグ | Comments(8)

正しい休日前夜の過ごし方

なんとプレゼントをもらってしまった。
明日の記念日に、と。
花束と韓国旅行のガイドブック。a0025572_1981668.jpg
明日も会えるのに、今日、プレゼントをくれるのは、ちと、疑問。
何か下心があるのでは?

でも、花壇の花も絶えてしまった今日このごろ、
花のプレゼントは、嬉しいものである。
だから、花瓶に挿す前に、記念写真。

思い起こすに、前にプレゼントを貰ったのは、9ヶ月前。
誕生日に、母に、スカーフをプレゼントされたんだった。
あのスカーフ、あれからずっと、出番なし。

一つのプレゼントで、前に貰ったプレゼントのことを思い出すことができた。
今から、花瓶に花を挿し、韓国のガイドブックをぱらぱらめくり、
スカーフを出してきて、スカーフを巻いて出かける計画を立てよう。
それが、正しい休日前夜の私流の過ごし方。
# by barnes_and_noble | 2004-11-02 20:33 | モノローグ | Comments(4)

「不審者」役の人選についての考察

毎月1日は、安全の日。職場では、今日、不審者乱入を想定した訓練が行われた。
去年は、職場の同僚が不審者役を命ぜられ、訓練を行ったらしいが、
やはり、同僚だと、つい、乱入する方もされる方も、気が緩んでしまう。

そこで、今回は、なんと、警察の方に「不審者」役をお願いすることに。
訓練なので、少し緊張しながらも、「不審者、まだかしら?」などと
不謹慎な会話も交わされていたその時、不審者、いや、「不審者」役の警官登場。
(以下、「不審者君」と呼ぶ。)

まさに、その姿は不審者そのもの。黒いサングラスに白いマスク。
とっても怪しく見える。この2つのアイテムは、不審者像の定番ルック。

私たちは、安全な方に誘導され、「不審者君」は、追いつめられる。
でも、定番ルックを外すと、なんとそこに現れたのは、
悪いことなどできそうにない、青白い顔の若者だった。

おまけに、そのあと、不審者からの護身術の実践があったのだが、
その青年は、先輩警官から、護身術を使われて、後ろに吹っ飛んでしまった。
青白い顔の上に、吹っ飛ばされて、本当にかわいそうな「不審者君」。

後から聞いた話だと、「不審者君」は、仕事であまり寝ていないとのこと。
だから、顔が青白かったのね。だから、吹っ飛んじゃったのね、納得。
そして、お疲れさま。

でも、臨場感を出すためにも、次からは、充分睡眠をとった「不審者君」を
調達してほしいと思ったのは、私一人ではないはず。
# by barnes_and_noble | 2004-11-01 21:17 | モノローグ | Comments(2)

妖怪「ぺよんさま」出現、大水木しげる展で!

水木しげるの展覧会に出かけた。うかうかしていて、気づけば今日が最終日。
内容は、予想以上、人手も予想以上だった。
解説が漫画で、いちいち読みたくなくなるので、時間がかかる。

生い立ちから、現在に至るまでの道のり、小学校時代の絵やスケッチから
戦争中、紙芝居作家時代、貸本作家時代の作品、「ゲゲゲの鬼太郎」のおもちゃ、
などなど膨大な展示物が、あらゆる年齢層の人たちを驚かせ、楽しませていた。

熱心に見たせいか、疲れて、お腹も空いたので、
付設のレストランへ。
メニューに「水木しげる展」スペシャルランチがあったので、迷わず注文。

a0025572_2031174.jpga0025572_2035532.jpg最初にじゃがいものポタージュが出て、
その次が、地鶏もも肉の小悪魔風、
サラダ、
ライス、
東南アジア風デザート、
コーヒーの順。
デザートは、ココナッツミルクとタピオカ、
アイスクリームに
フルーツミックスという充実ぶり。
a0025572_218147.jpg
最終日でランチタイムも終わったので、
ラミネート加工してあるメニューを貰うことができた。
鬼太郎ファミリー集合で、かわいいし、
「しげる展」の会期も入っているので、
GOODな自分へのお土産となった。

あ、妖怪「ぺよんさま」のことを書くんだった。

会場で、自由に来場者が退治してほしい妖怪を貼るコーナーがあって、
その中に、妖怪名「ぺよんさま」、出没場所「あらゆる所」、
被害者「中高年の女性に多い」、被害状況「夢中になって、他の事をしなくなる」
というメモが貼ってあった。
日本進出どころか、妖怪の世界にまで進出したペ・ヨンジュンに拍手、パチパチ。
# by barnes_and_noble | 2004-10-31 21:20 | モノローグ | Comments(4)

秋の深まりと共に、和菓子も紅葉!


a0025572_20312519.jpga0025572_2031484.jpga0025572_20323494.jpga0025572_20325094.jpg秋も深まり、町並みの紅葉も始まった。
季節を表現する和菓子も、紅葉し、菓子器の色が深まり始めた。
来週になったら、もっと深まりそうなものだが、
来週のお茶のお稽古のお菓子は、特別。

もう明日で10月が終わり、来週は11月。
11月の第1週は「炉開き」。畳の一角を炭をおこして釜をかけるようにする約束。
「炉開き」の日は、和菓子の代わりに、お餅を焼いて、お汁粉を食べる約束。
普段忙しくて、お稽古を休みがちな人も、「炉開き」の日には、必ずやってくる。

「炉開き」の」あとは、和菓子には、霜がかかったり、雪が降ったりして、
和菓子の世界は、紅葉から白い世界へと徐々に移っていく。

季節をお菓子で表現する芸術性には、頭が下がる。
頭を下げながら和菓子を味わっていると、
いつの間にか、芸術はどうでもよくなって、
食べ終わる頃には、食いしん坊の私という事実だけが残ってしまうのだった。
おまけの花たち。
いつも可憐。

a0025572_2111589.jpga0025572_21122826.jpga0025572_211351.jpg
# by barnes_and_noble | 2004-10-30 21:19 | 和菓子 | Comments(6)

今、行くよ、「スーパースター・カム・サヨン」!

金曜日の夜、夕飯も食べ終わり、今夜はおとなしく家にいようかと思ったが、
気になる・・・何が?って、今夜1回だけ上映される、
本邦初公開の韓国映画「スーパースター・カム・サヨン」。

前評判もよく、興味はあるけど、どうしよう。
そこで、我が映画の友に電話してみたら、
「ただ今、電話に出る事ができません。」・・・さては、映画に出かけたな。
悲し〜い!やっぱり家でおとなしくしてろってことか。

・・・と思ったら、さっき、電話が来て、「いいねえ、行こう!」。
という訳で、「スーパースター・カム・サヨン」見に行ってきま〜す!
# by barnes_and_noble | 2004-10-29 20:36 | 映画・ドラマ | Comments(4)

さっむ〜い季節の始まりに、心温まる1冊(2冊)!

ううっ、さむ〜い。あったまろうと、自販機のボタンを押したら、
誤って、アイスミルクココアを選択してしまい、心まで冷えきってしまった。

a0025572_21285576.jpga0025572_212997.jpgそんな心を温めてくれる1冊。
「思うとおりに歩めばいいのよ
(ターシャ・テューダーの言葉)」。
メディアファクトリー出版。
帯には、こんな文句が。
「自信のない子供だったのに、こんなに
大胆不敵な87歳になってしまったわ。」


1冊読んで、いいなあ、と思ったら、右側のもう1冊。
「楽しみは造り出せるものよ(ターシャ・テューダーの言葉2)」。
こっちの帯には、こんな文句が。
「歳を重ねるほど、自由になれるわ。奔放に這いまわるツル植物みたいにね。」

バーモントの山奥で、ガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫する
絵本画家ターシャの、自由な精神あふれる言葉の宝石箱!
なんてことも書いてある。
自給自足の生活を送り、すばらしい絵本を世に送り出しているターシャ。
その生活を撮った70点程の写真も色鮮やかで、
1夜目には、言葉を楽しみ、2夜目からは、写真を楽しんでいる。
バーモントの雪景色でさえ、見ていると、心温まる。
心温まるのは、その写真の中に、本当の暮らしが根付いているからじゃないかな。
# by barnes_and_noble | 2004-10-28 21:52 | | Comments(8)

ありがとう、BS日テレ!

昨日、BS日テレで「ホテリアー」が最終回を迎えた。
実は、最終回が始まる直前まで、第19話で、来週が最終回だと思っていたので、
腑に落ちないまま、見始めたのだった。

見始めたら、もう、感動の渦の中に巻き込まれ、
久々に心が揺さぶられた。
「愛する」って、こんなに耐え、悩み、想いを熟成させるものなの?!
見終わっても、余韻が残り、心洗われた。
そして、ハッピーエンドで、本当によかった。

それはそうと、なぜ、私は、昨日の放送を19話だと勘違いしたのか。
追究したところ、手帳に16話とメモした日が2日あったではないか!
見逃さないようにメモしているつもりなのに、メモを間違えるとは困ったものだ。

話は前後するが、最終回のハッピーエンドに胸打たれていた私の中で、
「ああ、来週からこの時間帯、どうすればいいの〜。」
と空虚な気持ちが湧き出るのを察知したかのように、
画面に「11月2日のこの時間から『パパ』放映開始。」との文字が。

ありがとう、BS日テレ!
1週間ごとに私をペ・ヨンジュンと会わせてくれて!!
このご恩は、普段は忘れているかもしれないけれど、
最低1週間ごとには、必ず思い出すからね!!!
# by barnes_and_noble | 2004-10-27 21:26 | 映画・ドラマ | Comments(7)

おみやげ上手のみんなにありがとう!

a0025572_2029823.jpga0025572_20294913.jpgここ1週間にいろいろなおみやげを
いただいて、とても楽しい気分である。
左は、マレーシアみやげのティーバッグ。
丸い袋入りがかわいらしくて、珍しい。
しばらく楽しめそう。

右は、軽井沢のメルシャン美術館のワイン。
ラベルが美術館っぽくて、すてき。
a0025572_20412877.jpga0025572_20414946.jpg左がそのラベル。
さて、右は、長野のホテルのレターセット。
ホテルの便せんと封筒と絵はがきとペンのセット。
包装紙もおしゃれ。
私が手紙好きと知っての犯行か?
(なんて書いたら、くれた人に悪いね。)

a0025572_2051822.jpgさて、お次は、
善光寺みやげの唐辛子の数々。
缶入りの大辛は、なめて泣きました。
これから、うどんや豚汁のお供に
大活躍してくれそう。
みんな、とってもおみやげ上手。
私もみんなを見習って、
「目指せ、おみやげ名人」!
# by barnes_and_noble | 2004-10-26 21:01 | 旅行 | Comments(6)

ごめんね、踏みにじっちゃって、「林檎の気持ち」。

a0025572_21164272.jpga0025572_2117712.jpg一見、ぶどうの粒みたいに見えるけど、
これは、直径3mmくらいの小さな粒。
青森産の林檎を使用しました、
と説明がついていて、甘酸っぱい。
ビタミンCの補給ができるらしい。

とにかく、それを食べようとお皿に出した時、
それは起こった!

一粒ずつつまむのは大変だから、何粒かまとめてつまもうとしたら、
皿が傾いて、林檎の気持ちが散らばって、
テーブルからこぼれ落ちて、床に飛び散った。
林檎の気持ちは丸いから、転がる転がる。

あわてて、かき集めたが、つぶれたのあり、大丈夫なのあり、
どさくさに紛れて、踏みにじられるのあり・・・。

林檎の気持ちを踏みにじっちゃって、ごめんね。
次からは、袋に指を突っ込んで、林檎の気持ちを一粒一粒味わうことにします。
# by barnes_and_noble | 2004-10-25 21:42 | モノローグ | Comments(7)

やっちゃったよ、フリマとバザーのダブルヘッダー

朝から快晴。行楽日和。でも、今日は、午後にバザーの手伝いが。
そういえば、フリーマーケットの出店申し込みもしてたんだった。

どちらもあんまり気が進まない。
昨日、バザーの準備で、ドラマを見逃して、がくっときたし、
いつもフリーマーケットに一緒に出店する友人が都合が悪いって言うし。

でも・・・と原点に返って考えてみると、
バザーは、役員なんだから、どうせ行かなきゃならないんだし、
フリマに申し込んだのは、物が部屋にあふれ過ぎ、
風通しを良くしたいからではなかったか!

よし、午前はフリマに、午後はバザーに集中しようではないか!
って、決心したのはいいが、気が進まなかったので、フリマの準備をしていない。
あわてて、準備をし、車に積み込み、出発。

フリマは、利益を追求せず、物が減ればいいと考えること。
売り上げに関係なく、11時半になったら、終わりにすること。
この2つを自分に課して、その結果は?

売り上げから出店料を差し引いて、1960円なり。
たった1960円?!と言われそうだが、
無から1960円を生み出したことに、満足。物が少し減ったし。

午後は、バザーの後始末を手伝って、ちょっと頑張っちゃった今日。
ダブルヘッダーの心地よい疲れが、明日の筋肉痛につながらないといいけれど。
# by barnes_and_noble | 2004-10-24 21:09 | モノローグ | Comments(4)