こんなフライデー・ナイト・・・私の決心。

心待ちにしていた週末がやってきたのに、
明日の朝は7時集合で、環境整備作業があるので、夜更かしできない。
明日やろうと思っていた、洗濯と掃除機かけを夜の9時過ぎにやった。
なんかなあ。

放っておいたシクラメンの鉢に小さな葉がつき始めたのを
ブログに写真で載せようかと思っていたけれど、
それすら面倒に思えるフライデー・ナイト。
小さな葉を見つけた時には、どうして、植物も動物も自然のサイクルがわかるのか
不思議だったし、感動もしたのに。

今日は、別に、とっても腹立たしいことがあった訳でもなく、
悲しいことがあった訳でもないのに、なんだかつまらないフライデー・ナイト。

こんなフライデー・ナイトではいけない。
せめて、これからコーヒーを飲んで、
読みかけの「ガブリエル・アンジェリコの恋」の続きを読み終えてから、
今日を終わらせることにする。以上、私の決心。
# by barnes_and_noble | 2004-11-05 23:28 | モノローグ | Comments(12)

きゃっと喜ぶ「キャット・ウーマン」?!

映画「キャット・ウーマン」を見に行った。
なかなかおもしろい展開だった。

心に残ったシーンは、2つ。
1つは、デート中、突然の雨に花屋で雨宿りして、
主人公が警察官とキスを交わすの図。
もう1つは、留置場の鉄格子をハル・ベリーがすり抜けるの図。

とにかく、ハル・ベリーのスタイルの良さと歯の白さに目が釘付け。
デューク更家が泣いて喜びそうな、ハル・ベリーの歩き方にも目が釘付け。
それから、誰かに似てると目が釘付けになった警察官、地井武男に似てるんだ。

あっという間の1時間50分。
見終わって、館内が明るくなった時、足下で何か光るものが。
きゃっ、100円拾っちゃった、と喜ぶ私は、「きゃっと・ウーマン」?!
# by barnes_and_noble | 2004-11-04 23:32 | 映画・ドラマ | Comments(9)

文化の日だから、何をした?

ええとですね、今日は文化の日ということで、
いつもよりは文化的なことを実践してみようかな、と思った。

そこで、まず手がけたことは、ブログのカテゴリーの見直し。
最初にブログを始めた時に設定したカテゴリーは、吟味したものではなかったので、
書き続けてみると、不都合が生じてきた。
いつか設定を変更しようと思っていたが、まさに今日はその日。
150件あまりの記事のカテゴリーを整理するのは、気合いが要った。

次に、食文化に想いを馳せた。
雨が激しく降っているので、家の中で何か作ろう。
数日前に、残り少しを袋ごと落として粉々にしてしまったコーンフレーク、
あれをもっと粉々にして、パウンドケーキに入れちゃったら、どうだろ?
余ってたドライフルーツも突っ込んで・・・で、あと12分で焼き上がる予定。

それから、五感も鍛えましょ。
ネスカフェの冊子「アトリウム」の「コーヒーシーンで聴きたいBGM」という
記事の中の1枚のCDを購入。バーシアの「ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク」。
今、流している。なかなか心地よく、くつろげる曲ばかり。a0025572_2324945.jpga0025572_2331322.jpg
あと4分で、ごちゃまぜケーキが焼き上がるはず。
あと3分。
2分。
1分。
できあがり。ちょっとコーンフレークの香りがする文化の日。
# by barnes_and_noble | 2004-11-03 23:08 | モノローグ | Comments(8)

正しい休日前夜の過ごし方

なんとプレゼントをもらってしまった。
明日の記念日に、と。
花束と韓国旅行のガイドブック。a0025572_1981668.jpg
明日も会えるのに、今日、プレゼントをくれるのは、ちと、疑問。
何か下心があるのでは?

でも、花壇の花も絶えてしまった今日このごろ、
花のプレゼントは、嬉しいものである。
だから、花瓶に挿す前に、記念写真。

思い起こすに、前にプレゼントを貰ったのは、9ヶ月前。
誕生日に、母に、スカーフをプレゼントされたんだった。
あのスカーフ、あれからずっと、出番なし。

一つのプレゼントで、前に貰ったプレゼントのことを思い出すことができた。
今から、花瓶に花を挿し、韓国のガイドブックをぱらぱらめくり、
スカーフを出してきて、スカーフを巻いて出かける計画を立てよう。
それが、正しい休日前夜の私流の過ごし方。
# by barnes_and_noble | 2004-11-02 20:33 | モノローグ | Comments(4)

「不審者」役の人選についての考察

毎月1日は、安全の日。職場では、今日、不審者乱入を想定した訓練が行われた。
去年は、職場の同僚が不審者役を命ぜられ、訓練を行ったらしいが、
やはり、同僚だと、つい、乱入する方もされる方も、気が緩んでしまう。

そこで、今回は、なんと、警察の方に「不審者」役をお願いすることに。
訓練なので、少し緊張しながらも、「不審者、まだかしら?」などと
不謹慎な会話も交わされていたその時、不審者、いや、「不審者」役の警官登場。
(以下、「不審者君」と呼ぶ。)

まさに、その姿は不審者そのもの。黒いサングラスに白いマスク。
とっても怪しく見える。この2つのアイテムは、不審者像の定番ルック。

私たちは、安全な方に誘導され、「不審者君」は、追いつめられる。
でも、定番ルックを外すと、なんとそこに現れたのは、
悪いことなどできそうにない、青白い顔の若者だった。

おまけに、そのあと、不審者からの護身術の実践があったのだが、
その青年は、先輩警官から、護身術を使われて、後ろに吹っ飛んでしまった。
青白い顔の上に、吹っ飛ばされて、本当にかわいそうな「不審者君」。

後から聞いた話だと、「不審者君」は、仕事であまり寝ていないとのこと。
だから、顔が青白かったのね。だから、吹っ飛んじゃったのね、納得。
そして、お疲れさま。

でも、臨場感を出すためにも、次からは、充分睡眠をとった「不審者君」を
調達してほしいと思ったのは、私一人ではないはず。
# by barnes_and_noble | 2004-11-01 21:17 | モノローグ | Comments(2)

妖怪「ぺよんさま」出現、大水木しげる展で!

水木しげるの展覧会に出かけた。うかうかしていて、気づけば今日が最終日。
内容は、予想以上、人手も予想以上だった。
解説が漫画で、いちいち読みたくなくなるので、時間がかかる。

生い立ちから、現在に至るまでの道のり、小学校時代の絵やスケッチから
戦争中、紙芝居作家時代、貸本作家時代の作品、「ゲゲゲの鬼太郎」のおもちゃ、
などなど膨大な展示物が、あらゆる年齢層の人たちを驚かせ、楽しませていた。

熱心に見たせいか、疲れて、お腹も空いたので、
付設のレストランへ。
メニューに「水木しげる展」スペシャルランチがあったので、迷わず注文。

a0025572_2031174.jpga0025572_2035532.jpg最初にじゃがいものポタージュが出て、
その次が、地鶏もも肉の小悪魔風、
サラダ、
ライス、
東南アジア風デザート、
コーヒーの順。
デザートは、ココナッツミルクとタピオカ、
アイスクリームに
フルーツミックスという充実ぶり。
a0025572_218147.jpg
最終日でランチタイムも終わったので、
ラミネート加工してあるメニューを貰うことができた。
鬼太郎ファミリー集合で、かわいいし、
「しげる展」の会期も入っているので、
GOODな自分へのお土産となった。

あ、妖怪「ぺよんさま」のことを書くんだった。

会場で、自由に来場者が退治してほしい妖怪を貼るコーナーがあって、
その中に、妖怪名「ぺよんさま」、出没場所「あらゆる所」、
被害者「中高年の女性に多い」、被害状況「夢中になって、他の事をしなくなる」
というメモが貼ってあった。
日本進出どころか、妖怪の世界にまで進出したペ・ヨンジュンに拍手、パチパチ。
# by barnes_and_noble | 2004-10-31 21:20 | モノローグ | Comments(4)

秋の深まりと共に、和菓子も紅葉!


a0025572_20312519.jpga0025572_2031484.jpga0025572_20323494.jpga0025572_20325094.jpg秋も深まり、町並みの紅葉も始まった。
季節を表現する和菓子も、紅葉し、菓子器の色が深まり始めた。
来週になったら、もっと深まりそうなものだが、
来週のお茶のお稽古のお菓子は、特別。

もう明日で10月が終わり、来週は11月。
11月の第1週は「炉開き」。畳の一角を炭をおこして釜をかけるようにする約束。
「炉開き」の日は、和菓子の代わりに、お餅を焼いて、お汁粉を食べる約束。
普段忙しくて、お稽古を休みがちな人も、「炉開き」の日には、必ずやってくる。

「炉開き」の」あとは、和菓子には、霜がかかったり、雪が降ったりして、
和菓子の世界は、紅葉から白い世界へと徐々に移っていく。

季節をお菓子で表現する芸術性には、頭が下がる。
頭を下げながら和菓子を味わっていると、
いつの間にか、芸術はどうでもよくなって、
食べ終わる頃には、食いしん坊の私という事実だけが残ってしまうのだった。
おまけの花たち。
いつも可憐。

a0025572_2111589.jpga0025572_21122826.jpga0025572_211351.jpg
# by barnes_and_noble | 2004-10-30 21:19 | 和菓子 | Comments(6)

今、行くよ、「スーパースター・カム・サヨン」!

金曜日の夜、夕飯も食べ終わり、今夜はおとなしく家にいようかと思ったが、
気になる・・・何が?って、今夜1回だけ上映される、
本邦初公開の韓国映画「スーパースター・カム・サヨン」。

前評判もよく、興味はあるけど、どうしよう。
そこで、我が映画の友に電話してみたら、
「ただ今、電話に出る事ができません。」・・・さては、映画に出かけたな。
悲し〜い!やっぱり家でおとなしくしてろってことか。

・・・と思ったら、さっき、電話が来て、「いいねえ、行こう!」。
という訳で、「スーパースター・カム・サヨン」見に行ってきま〜す!
# by barnes_and_noble | 2004-10-29 20:36 | 映画・ドラマ | Comments(4)

さっむ〜い季節の始まりに、心温まる1冊(2冊)!

ううっ、さむ〜い。あったまろうと、自販機のボタンを押したら、
誤って、アイスミルクココアを選択してしまい、心まで冷えきってしまった。

a0025572_21285576.jpga0025572_212997.jpgそんな心を温めてくれる1冊。
「思うとおりに歩めばいいのよ
(ターシャ・テューダーの言葉)」。
メディアファクトリー出版。
帯には、こんな文句が。
「自信のない子供だったのに、こんなに
大胆不敵な87歳になってしまったわ。」


1冊読んで、いいなあ、と思ったら、右側のもう1冊。
「楽しみは造り出せるものよ(ターシャ・テューダーの言葉2)」。
こっちの帯には、こんな文句が。
「歳を重ねるほど、自由になれるわ。奔放に這いまわるツル植物みたいにね。」

バーモントの山奥で、ガーデニングと動物とのナチュラルライフを満喫する
絵本画家ターシャの、自由な精神あふれる言葉の宝石箱!
なんてことも書いてある。
自給自足の生活を送り、すばらしい絵本を世に送り出しているターシャ。
その生活を撮った70点程の写真も色鮮やかで、
1夜目には、言葉を楽しみ、2夜目からは、写真を楽しんでいる。
バーモントの雪景色でさえ、見ていると、心温まる。
心温まるのは、その写真の中に、本当の暮らしが根付いているからじゃないかな。
# by barnes_and_noble | 2004-10-28 21:52 | | Comments(8)

ありがとう、BS日テレ!

昨日、BS日テレで「ホテリアー」が最終回を迎えた。
実は、最終回が始まる直前まで、第19話で、来週が最終回だと思っていたので、
腑に落ちないまま、見始めたのだった。

見始めたら、もう、感動の渦の中に巻き込まれ、
久々に心が揺さぶられた。
「愛する」って、こんなに耐え、悩み、想いを熟成させるものなの?!
見終わっても、余韻が残り、心洗われた。
そして、ハッピーエンドで、本当によかった。

それはそうと、なぜ、私は、昨日の放送を19話だと勘違いしたのか。
追究したところ、手帳に16話とメモした日が2日あったではないか!
見逃さないようにメモしているつもりなのに、メモを間違えるとは困ったものだ。

話は前後するが、最終回のハッピーエンドに胸打たれていた私の中で、
「ああ、来週からこの時間帯、どうすればいいの〜。」
と空虚な気持ちが湧き出るのを察知したかのように、
画面に「11月2日のこの時間から『パパ』放映開始。」との文字が。

ありがとう、BS日テレ!
1週間ごとに私をペ・ヨンジュンと会わせてくれて!!
このご恩は、普段は忘れているかもしれないけれど、
最低1週間ごとには、必ず思い出すからね!!!
# by barnes_and_noble | 2004-10-27 21:26 | 映画・ドラマ | Comments(7)

おみやげ上手のみんなにありがとう!

a0025572_2029823.jpga0025572_20294913.jpgここ1週間にいろいろなおみやげを
いただいて、とても楽しい気分である。
左は、マレーシアみやげのティーバッグ。
丸い袋入りがかわいらしくて、珍しい。
しばらく楽しめそう。

右は、軽井沢のメルシャン美術館のワイン。
ラベルが美術館っぽくて、すてき。
a0025572_20412877.jpga0025572_20414946.jpg左がそのラベル。
さて、右は、長野のホテルのレターセット。
ホテルの便せんと封筒と絵はがきとペンのセット。
包装紙もおしゃれ。
私が手紙好きと知っての犯行か?
(なんて書いたら、くれた人に悪いね。)

a0025572_2051822.jpgさて、お次は、
善光寺みやげの唐辛子の数々。
缶入りの大辛は、なめて泣きました。
これから、うどんや豚汁のお供に
大活躍してくれそう。
みんな、とってもおみやげ上手。
私もみんなを見習って、
「目指せ、おみやげ名人」!
# by barnes_and_noble | 2004-10-26 21:01 | 旅行 | Comments(6)

ごめんね、踏みにじっちゃって、「林檎の気持ち」。

a0025572_21164272.jpga0025572_2117712.jpg一見、ぶどうの粒みたいに見えるけど、
これは、直径3mmくらいの小さな粒。
青森産の林檎を使用しました、
と説明がついていて、甘酸っぱい。
ビタミンCの補給ができるらしい。

とにかく、それを食べようとお皿に出した時、
それは起こった!

一粒ずつつまむのは大変だから、何粒かまとめてつまもうとしたら、
皿が傾いて、林檎の気持ちが散らばって、
テーブルからこぼれ落ちて、床に飛び散った。
林檎の気持ちは丸いから、転がる転がる。

あわてて、かき集めたが、つぶれたのあり、大丈夫なのあり、
どさくさに紛れて、踏みにじられるのあり・・・。

林檎の気持ちを踏みにじっちゃって、ごめんね。
次からは、袋に指を突っ込んで、林檎の気持ちを一粒一粒味わうことにします。
# by barnes_and_noble | 2004-10-25 21:42 | モノローグ | Comments(7)

やっちゃったよ、フリマとバザーのダブルヘッダー

朝から快晴。行楽日和。でも、今日は、午後にバザーの手伝いが。
そういえば、フリーマーケットの出店申し込みもしてたんだった。

どちらもあんまり気が進まない。
昨日、バザーの準備で、ドラマを見逃して、がくっときたし、
いつもフリーマーケットに一緒に出店する友人が都合が悪いって言うし。

でも・・・と原点に返って考えてみると、
バザーは、役員なんだから、どうせ行かなきゃならないんだし、
フリマに申し込んだのは、物が部屋にあふれ過ぎ、
風通しを良くしたいからではなかったか!

よし、午前はフリマに、午後はバザーに集中しようではないか!
って、決心したのはいいが、気が進まなかったので、フリマの準備をしていない。
あわてて、準備をし、車に積み込み、出発。

フリマは、利益を追求せず、物が減ればいいと考えること。
売り上げに関係なく、11時半になったら、終わりにすること。
この2つを自分に課して、その結果は?

売り上げから出店料を差し引いて、1960円なり。
たった1960円?!と言われそうだが、
無から1960円を生み出したことに、満足。物が少し減ったし。

午後は、バザーの後始末を手伝って、ちょっと頑張っちゃった今日。
ダブルヘッダーの心地よい疲れが、明日の筋肉痛につながらないといいけれど。
# by barnes_and_noble | 2004-10-24 21:09 | モノローグ | Comments(4)

見たかったわ、おばさんデカ桜乙女。

今日は3時半からテレビで見たい番組があった。
「おばさんデカ桜乙女の事件帖12」。
再放送だが、前に見そびれたので、1週間前から楽しみにしていたのだ。

市原悦子の「家政婦は見た」シリーズと「おばさんデカ」シリーズは
私にとって、欠かせないドラマである。

だが、今回、それを阻む大きな壁が・・・。
明日のバザーの準備が2時から4時まで。
仕方ない、録画予約をして出かけることに。

準備の中身は看板作り。もう立候補して頑張った。
全ては「桜乙女」のため。
頑張って仕上げれば、3時半前に解散する可能性もあるかもしれないし。

でも、仕上がったのに、係の人がなかなか解散してくれない。
思わず、「終わりにしてくれたら、桜乙女に間に合うんだけど。」と
近所の人につぶやいてしまい、笑われた。失敗。

結局、解散したのが4時すぎ。
5時半に、「さて、録画したのを見ましょうかね。」とビデオをつけたら、
間違って予約してしまったらしく、大家族の番組が入っていた。
大大大ショック!!!
あ〜あ、見たかったわ、おばさんデカ桜乙女。
# by barnes_and_noble | 2004-10-23 22:28 | 映画・ドラマ | Comments(6)

ビーナスに餃子の皮?

ビーナスと餃子って、どういう関係なの?
今日、ず〜っと気になって仕方なかった、2つの関係。

ことの起こりは、同僚が買って来た宇都宮みやげの「ギョウザパイ」。
ちょっとニンニクって香りがぎょうざっぽい、でも、普通のパイ。

宇都宮って、駅前に餃子のモニュメントがあるんだって。
餃子屋さんがすごくいっぱいあるらしいよ。
へ〜、宇都宮と餃子ってなんかつながりあるの?
食べながら、好き勝手なことを言っている私たち。

そこにタイムリーなフリーペーパー出現。
噂していた矢先に、なぜかコラムに宇都宮の餃子の話題が・・・。
「・・・駅前には、ビーナスに餃子の皮をまとわせたモニュメントがあり、・・・」

ねえ、なんで餃子の皮なの?
ビーナスにじゃなくて、餃子のぎょうちゃんとか
キャラクターに着せればいいのにねえ。
勝手な事ばかり言っている私たち。
しかも、餃子のぎょうちゃんなんていうキャラクターが存在するかどうかも
しらないくせにである。

で、どうなの?
宇都宮の餃子の皮をまとったビーナスについての真実を知っている方、
是非、ご一報ください。
でないと、気になって、気になって。
# by barnes_and_noble | 2004-10-22 20:28 | モノローグ | Comments(6)

いい笑いをさせてもらった「笑の大学」

三谷幸喜脚本の「笑の大学」。
久々に、いい笑いをさせてもらいました。

役所広司、稲垣吾郎の2人がどんな絡みを見せてくれるのか、
楽しみなような、こわいような・・・。

上映時間2時間もあっという間。
面白いだけではなく、張りつめた部分や「笑い」の本質を考える部分もあって、
良質の映画だと思いました。

エンドロールを見ないで帰る人がいなかったのは、
昭和の雰囲気が大切にされている1コマ1コマまで見届けたいという気持ちからか。

コンピュータグラフィックがふんだんに使われている映画を見慣れた私にとって
どこか懐かしく、どこかほっとする、映像でした。

脚本も、楽しめました。
今宵、この映画を見ることができて、よかったです。
今日は、「笑の大学」に敬意を表して、珍しく敬体の文で書いてみました。

週末間近でどよ〜んと疲れている人は、「笑の大学」を見て、
リラックスする方法もあると思います。
こわばった顔が少しゆるむこと、間違いなし!です。
# by barnes_and_noble | 2004-10-21 23:59 | 映画・ドラマ | Comments(6)

「週末」という甘美なゴールを目指して・・・

週5日働いているので、今日は真ん中の日。
水曜日という峠を越えると、
「週末」という甘美なゴールが見えてきて、
一息つきたくなる。

リラックスの方法は、十人十色だと思うが、
私は「東京リラックス」という本を読んで、たくさんのリラックス方法を探りつつ、
リラックスしてしまった。
a0025572_21435486.jpgなんとこの本には、温泉からエステ、あかすりやペットなど
44のリラックス体験が全部漫画の解説つきで載っている。
しかも、飽きない程度に詳しい。
世の中では本当にいろいろなことが行われているんだねえ、
と、お茶などすすりながら読み進むと、
本当にやってみたいリラックス法から
同行した誰かにやらせてみたいもの、
はたまた、リラックスするとしても、
体験したくないものなどがあり、
無責任に楽しい。

さあて、今週末は・・・42番目の読書かな?
我ながら、味気ない程、地味。
しかも、読書なら週末に限らず、いつもやってることじゃん!
結局、好きな事をして過ごすのが、一番のリラックス法ってことか。

でも、行ってみたいな、
温泉やあかすりやフットケアやネールサロンやあれやこれや。
いつかね。さて、あと2日がんばりましょう!!
# by barnes_and_noble | 2004-10-20 22:01 | | Comments(4)

死ぬまで生きる!

よく考えると当たり前のことなのだが、
今日、とても心に残った言葉。
ただ漫然と生きるのではなく、死ぬときまで、
「よく生きる」「精一杯生きる」「すてきに生きる」ということ。

そりゃ、生きていくうちには、休みたくなるときも、
何もしたくなくなるときもある。
いつもいつも張りつめて、そつなく、過ごすなんてできない。
特に、自分のことを考えると、とてもとても・・・。

でも、「死ぬまで生きるんだ」という言葉を知った今日と
知る前の昨日とでは、「生きる姿勢」がなんとなく違ってくると思う。
具体的には、まだよくわからないんだけど。

死ぬまで、すてきに生きてみたい!
って、どうすればいいんだろうね?
# by barnes_and_noble | 2004-10-19 23:59 | モノローグ | Comments(6)

できたっ!意気地なしが意地をみせるの巻

昨日、できるはずだったニードルポイントのポーチ、
やっと仕上がりました。
昨日、完成させられなかったのは根性がなかったせいだが、
ここで一気に意地をみせてみた(誰にだ?)。
a0025572_23585951.jpg果てしない作業に思われたが、出来上がった今となっては、
なんてことなかったような気もする。
さて、何を入れて使おうかな?
もったいないから、ちょっとの間、鑑賞用としよう。

なんか出来上がったら、次にもまた何かを作りたくなってしまった。
いかんいかん、こういうことを始めると、
家事が滞りすぎるのが悪い癖なのだ。

たまった家事を片付けてから、次の作品に取りかかる事にしよう。
・・・と言っていると、永遠に次の作品に手をつけられないことになる。
今週いっぱいは、作品作りは我慢しよう、に訂正。
# by barnes_and_noble | 2004-10-19 00:08 | 手作り・雑貨 | Comments(4)

ひきこもり 私の秋の芸術祭〜手作り編〜

今日はひきこもって、是非完成させたい物が2つあった。
昨日の段階では、ブログでそれを披露しようという目論みだった。
a0025572_23135778.jpga0025572_2315955.jpg左は、リンゴを使ったお菓子「ポムポム」。
おととい、ブログ上でレシピを見て
焼いてみた。
焼き上がった時に、
ぷ〜んとリンゴの甘酸っぱい香りが
部屋に広がって、幸せ気分。
2つの目標のうち、早々と1つ完成で
よしよし、と思ったが、
世の中そう甘くない。

2つ目のニードルポイントのポーチがなかなか完成しない。
いつもならブログに投稿する時間帯は、もっと早いのだけれど、
なにせアップしたいものができていない。
仕方がないので、途中経過をアップすることにした(右参照)。

宿題じゃないんだから、今日できなくてもいいんだけど、
せっかくいい天気なのに、ひきこもって、計画倒れなのは、ちょっと悲しい。
悲しみながら、せっせと針を動かす作業に戻りたいと思う秋の夜.
# by barnes_and_noble | 2004-10-17 23:29 | 手作り・雑貨 | Comments(13)

選んだ鍵のキー・ポイントは?

玄関の鍵がこわれて、早3週間。
自分の家なのに、こそこそと裏口から出入りする日々が続いた。

そんな裏口生活とも今日でお別れ。
やっと注文していた鍵が取り付けられることになった。

そもそも鍵を差し込んだら、中の摩耗していた部品が折れてしまった今回の騒動。
鍵を差し込む方式は避けたい。

最近は暗証番号や指紋で開く鍵もあるらしい。
暗証番号を忘れたら?登録した指紋の指をけがしたら?
値段は?メリットは?デメリットは?・・・
いろいろ考えた結果、暗証番号方式に。

指紋のタイプは、ぼけて暗証番号を忘れた時に便利だとの鍵屋さんの説明だったが、
ぼけてしまう前に、今の鍵なり家なりがこわれてしまうに違いない。
しかもお値段ちょっと高め。
今回のキー・ポイントは、「物忘れ」と「値段」。

何はともあれ、今日から、晴れて、玄関から家に入れる。いやっほう!!!
玄関から出入りできるのが、こんなに嬉しいとはね。
# by barnes_and_noble | 2004-10-16 22:10 | モノローグ | Comments(8)

しーっ、お隣さんのサボテンが・・・

a0025572_2130542.jpga0025572_21311653.jpgお隣さんは、今日は、お出かけみたいで、
まだ帰っていない様子。
ただいま、お隣さんのサボテンが
開花中なんだけど。

このサボテンの鉢は、我が家とお隣さんの
家の間の通路に置いてある。
玄関には、今、盛りの花の鉢が置いてあり、
この通路は、時期を過ぎた花の鉢置き場。
日も当たらない所だから、このサボテンは、いわば日陰の身。

今日、たまたま台所の入り口を開けたら、真っ赤なつぼみ発見。
気になって、何回か見ているうちに、花が開いてきたではないか!

日陰の身のわりには派手なサボテン、日陰の身のままで終わってしまうのか〜。
ご主人様に知られないままで、枯れていくのか〜。

ならば、隣の住人である私が、その開花を見届けようではないか。
懐中電灯で花を照らして、隣の家の壁に迫って、激写。
裏の家の人が見たら、とっても怪しい構図である。
・・・が、お隣さんにこの写真を見せたら、きっと驚き、喜んでくれるに違いない。

このサボテンからの教訓
     1 日陰の身であっても、派手な物は人の目につく。
     2 1夜限定というように時間が限られているものは、人の気を引く。

近所の人たちに、怪しまれないように、しーっ、と言いながら
しばらくはサボテンを鑑賞することにしよう。
# by barnes_and_noble | 2004-10-15 22:00 | モノローグ | Comments(6)

対オマーン戦での光と影

日本、勝利おめでとう!ハラハラしながら応援していました。

が、試合を見て、目を奪われたもの・・・それは選手の影。
ナイター設備でグランドを照らしているため、選手の体を中心に、
4本の細い影が選手と一緒に走っているように見える。

影の部分ができないように、光を当てる。
でも、光の反対側には必ず物の影が映る。
その影を消そうと、光を当てる。
また、その反対側に影が映る。
影を消そうとして、影の数ふえてるんですけど。

これが、サッカーの試合じゃなくて、影ふみごっこだったら、
対オマーン戦より熾烈な戦いが繰り広げられるのでは・・・
などと不謹慎極まりないことを考えていたのは、日本中で私くらいだと思う。
すみません。
# by barnes_and_noble | 2004-10-14 21:09 | モノローグ | Comments(2)

とんだ「秋の童話」

さっき、BSフジの「天国の階段」第2回を見た。
次回予告を見たら、中学生だったはずの主人公が
突然チェ・ジウに成長していたので、びっくり。

でも、今回はまだいい。
この間などユン・ソクホ監督の「秋の香り]を週に1回だと思い込み、
毎週楽しみ〜などと思って、第1話を見終えた。
次の週に、第2話だ!と意気込んでテレビの前に座ったら、
突然主人公たちが大人になっていて、あらすじも「????」。
何の脈絡もなく、画面にウォンビンが。

なあんと、「秋の香り」は週に4日もやっていたというではありませんか。
私が第2話だと思ってみたのは、第5話。
一話だけ見て、2・3・4話とんで、5話に突入するのはいくらなんでも無理。
ただでさえ、私は順番を重んじるタイプ。
見るのをとばしてしまったおかげで、とんだ「秋の童話」になってしまった。
もちろん、「秋の童話」は2話目最初の5分で私の中でストップしたまま。

この悲しい思いを知った同僚が、DVDにとったのを貸してくれた。
なのに、パソコンでみようとしたら、映らない。
またまた、とんだ「秋の童話」騒ぎ。

秋に「秋の童話」を見る事は、許されない事なのでしょうか・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-10-13 22:37 | 映画・ドラマ | Comments(4)

ただ「胡山醤チキン」のためだけに・・・

昼下がりのプール、アクアビクスのクラスは混んでいた。
混んでいると、適当に休みながらやれるのだが、
今日、私ははりきっていた。

アクアが終わったら、ケンタッキーの「胡山醤チキン」を
おやつに食べるんだもん!と昨日から決めていたから。
適度にお腹が空いていた方がいいに決まってる。

さて、いよいよプールも終わり、いざ、ケンタッキーへ!
とハンドルを握る私は、なんとなく「胡山醤チキン」のためだけなく、
嬉しい気持ちでこころがいっぱいになった。

この気持ちはなんだろう〜、と合唱曲の一節を思い出しながら、考えた。
その結果、うまくいえないけれど、
「今、自分がたった一つの目的に向かって行動をおこしていること」への
満足感なのではないかと思い至った。
たった一つの目的が「胡山醤チキン」なのが、ちょっと、哲学的じゃないんだけど。

いつもは、どこかに出かけるときは、ついでにあれもして、これもして・・・
って考えて、あげくの果てに、「ああ、これ、し忘れた。」と、
とにかく、心が忙しい。

でも、今日は、ケンタッキーに向かっている時も、買った帰り道も、
「胡山醤チキン」のことだけ考えていた。
たったそれだけのために、時間と心を使うのが、こんなに嬉しい事だとは!

「胡山醤チキン」?う〜ん、おいしかったよ!!
# by barnes_and_noble | 2004-10-12 21:23 | モノローグ | Comments(6)

FUJIYAのピーターラビットシリーズを買った理由

a0025572_20451394.jpgFUJIYAといえば、ペコちゃん。
なのに、ペコちゃんがついていない新製品が発売された
(といっても、何ヶ月か前)。

飴の売り場にはそぐわないパッケージ。
それに引き寄せられた絵本好きな私。
ピーターラビットが人参をかじっている、結構知られたポーズ。

この袋の中に80gのキャンデーが入っているのだが、
この製品の名前は、「ピーターラビット メッセージカード&キャンデー」。
変。普通なら、「キャンデー メッセージカード付き」ってつけるところじゃない?
これじゃ、メッセージカードがメインではないか!

・・・と怒っている振りをしてみたが、白状すると、
かわいいメッセージカードが欲しくなった・・・それが
このキャンデーを買った理由なのであった。

ちなみに、「ピーターラビット ブックマークとクッキー」という商品もあり、
ブックマークが欲しくて、買ってしまいそうだったので、
今日のところは、クッキー売り場は素通りした、我慢強い私である。
# by barnes_and_noble | 2004-10-11 21:14 | モノローグ | Comments(2)

咳払い1回で、800円なり?!

有名な人に講演を依頼したら、講演料が500万円だったという噂。
・・・で、簡単に計算してみた。
1時間半の講演で、450万円の講演料だとして、1分で、5万円。
1分で4,8000円だとして、1秒で、800円。

ということは、講演中に、「こほん。」と咳払いを1回しても、
800円の収入になるってこと。
「えーっと、」なんて言ったら、それで、2400円位になっちゃうってこと。
すごい!つい、そんなことしても1円にもならない自分と比べてしまった。

・・・が、よく考えてみると、講演料がそんなに貰えるようになるまでに
その人は、膨大な時間と努力とを積み重ねて来たに違いない。
凡人が、ぐ〜すか寝ている間に、文句言ってる間に、遊んでいる間に、
凡人とは違う感性や能力やひらめきを駆使していたに違いない。

オリンピックの報奨金にしたって、私は「200万円も貰えるの、いいなあ。」
なんて軽くうらやましがったが、4年間かけて200万円、
1年で50万、1ヶ月で4万、1日で1000円ちょっとである。
毎日1000円あげるから、4年間やりたいことも我慢して努力し続けろ、
といわれても、それは私にとっては無理な話である。

500万円の講演料は、びっくりする額ではあるが、
その講演を聴講した人々が得るものがあれば、
その場に居合わせた人は500万円分のものを共有したといえると思う。
噂を聞いて、小難しいことを考えてしまった、台風一過の静かな夜。
# by barnes_and_noble | 2004-10-10 21:46 | モノローグ | Comments(0)

私版「あらしのよるに」・・・

「あらしのよるに」ケーキを食べた。
昨日も、憂さを晴らすため、ココアチーズケーキを食べたくせに。
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「あらしのよるに」おまんじゅうも食べた。
「お菓子作り体験教室」で作ったから。

「あらしのよるに」和菓子も食べた。
お茶のお稽古だったから。名は「錦秋」。

「あらしのよるに」栗も食べた。
いただいたから。

a0025572_2033213.jpga0025572_20344467.jpg
って、食べてばっかりじゃん!

いやいや、いくらなんでも投稿が終わったら、
「あらしのよる」だから、
台風情報チェックして、
「あらしのような」展開の
「美しき日々」に浸って、

「あらしのように」散らかったテーブルの上をちょっと片付ける。
それが、私版「あらしのよるに」。
# by barnes_and_noble | 2004-10-09 20:57 | 和菓子 | Comments(6)

落ち込むわ〜。私、窮地に陥るの巻

ホント、落ち込むわ〜。
今、1時間かけて、仕事で、今日、どれくらい頭に来て、
どれほど落ち込んだかを打ち込んだのに、
送信を押す時、手違いで、投稿の内容がパーになってしまった。

弱り目に祟り目とは、まさにこのことだ。

同じ内容を2度も打つのは、ますます腹が立つので、
もう窮地に陥り、いたくハートが傷ついた1件については、もう触れない。
さっき、ブログに打った行為は、
「王様の耳はロバの耳」と地面の穴に囁いた行為と同じ。

救われるのは、囁いた声は、風に乗って、みんなに広まったけれど、
ブログは消えちゃったから、もう誰の目にもふれない、ってこと。
もちろん、私自身の目にも。

いつもはまっすぐ帰る道、今日はケーキ屋さんでココアチーズケーキを
本屋さんで「ゆうびんやさんのホネホネさん」という絵本と
「韓国トップスターvol.2」という雑誌と
「スイートホーム殺人事件」というハヤカワ・ミステリ文庫を買って帰った。
本を3冊まとめて買うのは、私の場合、異例の事態である。

今宵、本に浸って、明日は復活し、私を困らせた上司を絶対見返してやる!
・・・と強がっても、ホント、今日は落ち込むわ〜。
ま、こんな日もあるってことね。
# by barnes_and_noble | 2004-10-08 21:49 | モノローグ | Comments(11)

3年前、アメリカ自然史博物館で・・・

かの有名なダコタハウスのすぐそばに、アメリカ自然史博物館がある。
そこで、私は彼を見かけた。
3年前の夏のことである。

入り口から館内を見回すと、中央にとても姿勢のいい人が。
なんていい姿勢の人だろうと、目を凝らすと、見たことのある人だった。
それも、一方的によ〜く知っている人。
なんと谷川俊太郎ではないか!

もう、私はドキドキしてしまって、
声をかけてみようか、でも、何を話せばいいのだろう、
他人のそら似ということもあるし、・・・と悶々としていた。

そうしているうちに、人の波に押されて、姿を見失ってしまった。
アメリカ自然史博物館は、たくさんの部屋に分かれていて、
もう、会えないだろう、やっぱりお話するんだった、と後悔しても、遅い。

ところが、ユジンとチュンサンが3年後に巡り会えたように、
私も、谷川俊太郎と3時間後に博物館の中で巡り会えたのである。
(全然、例えになっていないが・・・。会うべき人は、運命に導かれて、
 会う事になっているのだ。)
地球の歴史を螺旋状の通路で説明するというコーナーで。

家族が「失礼ですが、谷川俊太郎さんでは?」と話しかけると、
「そうです。」ということで、少し相手をしてくださった。
休みを利用して、近くの音楽祭に来たついでに、立ち寄ったとのこと。
私など、「これからも応援しています。」しか言えなかったけれど、
一緒の写真に納まってくださり、気さくな方だった。

アメリカ自然史博物館というと、谷川俊太郎と巨大な恐竜の展示コーナーが
一番の見所であった、と書くと、谷川俊太郎がまるで展示物のようである。
私は証明する。
谷川俊太郎は、アメリカ自然史博物館のどの展示物よりも、姿勢がよかったと。
そして、その姿勢は、きっと、生きる姿勢、言葉に対する姿勢そのものであると。

明日は、谷川俊太郎の講演会。姿勢はそのままか、見てこなくては・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-10-07 20:50 | 旅行 | Comments(6)