大雨で思い出すのは大曲の花火大会

連休1日目は、朝5時に雨音で目覚める。
かなりの大雨。
そういえば、去年、念願の大曲の花火を見に行った時も
こんなすごい大雨だった。

雨が上がる気配など微塵もないのに、
花火大会が中止にならないか、気にしているのは私だけ。
全国規模の花火の競技大会なので、
雨天決行という性質のものらしい。

上がった花火は、雨で消えないのか、
時間通りに始まるのか、
私の心配は尽きないのだが、
誰も心配している様子はない。

それどころか、みんなはしゃいでいる。
傘をさすと、上空の花火が見えないから、
カッパをきたり、ビニールの敷物をかぶったり、
老若男女、雨と花火を楽しんでいる。

私も山用の上下のカッパを着たが、
どこからともなく、雨が滲みてくる。
そこに差し出されたのが、でっかいビニール袋。
その袋に脚から入って、座って花火を楽しめということらしい。

かっこはどうあれ、大曲の花火は、すばらしく、
エンディングでは、川の向こう岸の花火師さんたちからの
光のメッセージに、観客はずぶぬれで、応えるのであった。

大雨の大曲の花火(特に去年の)を経験したあとは、
多少の雨にぬれても、なんとも思わないのであった。
恐るべし、大曲の花火!
雨にも負けない花火!

今日の大雨は、「花火師根性」「花火師魂」in大曲を
思い出させてくれたのである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-17 21:53 | 旅行 | Comments(0)

お前、どんな悪いことしたんだい?

今朝、毎朝通る、見慣れた家の前で、
見慣れないものを目撃した。

庭先に繋がれた犬、じゃなくて、猫。
車で通りかかったのに、違和感ありあり。
すごく不自然で、
見てはいけないものをみてしまったような、
妙に脳裏に残る光景であった。

通り過ぎてからも、気になる。
よほどかわいがられていて、ご主人様が離したくないのかな。
いや、それなら、家の中で飼うはず。

犬の鳴き声がうまいからって、番犬の代わり?
猫面犬?
そりゃ、ないか。

どうしようもない不良だから、つながれた?
お前、どんな悪いことしたんだい?!
できれば、肩をゆすぶって、追究したい。

そんな胸騒ぎの夏の朝であった。
# by barnes_and_noble | 2004-07-16 20:58 | モノローグ | Comments(0)

恐ろしや 沈みゆく家の解体!

職場は、閑静な住宅地に面している。
すてきな家が立ち並んでいる中に、
1軒だけ人の住んでいる気配のない家があり、
ちょっぴり気にしていた。

他人事ながら、遠くに転勤になったのかなあ、とか
ローンの返済ができなかったのかなあ、とか。

ところが、そんなことではなかったらしい。
大型トラックの出入りが激しくなったなあとおもったら、
その家の解体が始まった。
理由は、その家の地盤が沈んでいっているとのこと。

それじゃ、どんなに外観がすてきだって、
住めるわけないよね。

両隣の家には人が住んでいるけど、
心配じゃないのかな?
地続きですよ。

ある日、ぽっかり地面に穴が開いて、
アリさん、モグラさん、こんにちは!
なんて世界になったら、大変だ。
ちょっと楽しそうといえば、楽しそうだけど・・・。

しばらくは、通勤の途中に、両家の動向を見守っていこうと思う
赤の他人の私である。
# by barnes_and_noble | 2004-07-15 22:16 | モノローグ | Comments(0)

ゴムボートの修理代16,000円は高いか、安いか、妥当か?

この間、参加した川くだりで、
ゴムボートの底が「ト」の字の形にかぎ裂きになり、
修理に出したのが、直ったとのこと。

ひょっとしたら、修理代は無料かも・・・
なんて考えは、とっても甘かった。

修理代は16,000円也。
ま、新しいボート買うよりは、安い。
でも、あの日、もっと川の水量が多ければ、
こんなことにはなってないのに、と思うと、高い。

16,000円あれば、ケーキセットが何回食べられるだろう、とか
色鉛筆が何本買えるだろう、とか
ユニクロでTシャツが何枚買えるだろう、とか考えると、高い。
でも、次の川くだりに安心して出られることを考えると、安い。

このような場合、16,000円は妥当な値段だといえるのかもしれない。

さあ、次の大会では、頭と肝に「16,000円、16,000円・・・」と
インプットし、賞品の新しいゴムボートを手に入れようではないか!
と思って、要項を見てみたら、どこにも、賞品にボートなどと
書いていなかった。ちょっと、悲しい。
# by barnes_and_noble | 2004-07-14 21:21 | モノローグ | Comments(2)

「一生のおねがい」って、もう使った?

友人が見知らぬ人から、バスの中で
「一生のお願いだから、席を譲ってください。」と
言われ、他の席も空いていたので、移動して
席を譲ってあげたそうだ。

きっと、並々ならぬ事情があったのだろう。
それにしても、「一生のお願い」という言葉を久々に聞いたような・・・。

私など、小学生の時に、「一生のお願い」を使ってしまったからなあ。
明日は始業式という夏休み最後の日、
学校に持っていく物を準備していた私は
大事なものがないのに気がついた。
そう、通知表!

蒼くなって探したが、見つからず、図らずも、心の中で、
「神様、一生のお願いです。通知表を見つけてください。」
と思ってしまったのである。
神様はとても親切で、母親経由で、私に通知表を届けてくれた。

とても感謝はしたものの、
冷静になって考えてみれば、「惜しいことをした」の一語に尽きる。
もう、この先、どんな苦境が私を待ちうけようとも、
「一生のお願い」は使えないのである。
例え、命にかかわることでもね。

なんて感慨にふけっていたら、
「一生のお願いって、1回しか使えないの?知らなかった!」
と別の友人が言い出すわ、
「一生のお願いなんて、つかったことないわ。」
と豪語するものもいるわで、
純情な私の脳みそは、混乱するばかり。

一生のお願いが何回も使えるんだったら、
人生変わっていたかも。
でも、あれからずっと、
使わなくてもなんとかここまでやってきたんだから、
この先も使わずに生きていけそうな気もする。
# by barnes_and_noble | 2004-07-13 20:39 | モノローグ | Comments(2)

どれから読もうかな、今晩は・・・

今日、新しい本を手に入れた。
『お先、真っ白』   たかの てるこ著  (扶桑社)
『英語ができない私を攻めないで!』  小栗左多里著  (大和書房)
『上京はしたけれど。』  たかぎ なおこ  (メディア・ファクトリー)

どれから読もうかな。
やっぱり『お先、真っ白』にしよう。
パソコンに打ち込み始めた時点で、
潜在的に自分で順位をつけていたような気がする。

私は、雑食性の本好き(実用書除く)。
欲張りというか、優柔不断というか、
1日に何冊も並行して読んでいる。

今だって、『リトル・トリー』『白い巨塔』『夜間通用口』を
日によって、量に差はあるが読んでいる。
今日は、それに1冊加わるということで、ワクワク。

きっとこの中で早く読み終わるのは『夜間通用口』と『お先、真っ白』だ。
平日の夜の読書では、内容的に重い作品は、
ページをめくるのも遅くなるという、一次関数(右下がり)が成り立つ。

では、そろそろ本の世界に出発だ!(なんだか標語みたい。)
# by barnes_and_noble | 2004-07-12 22:01 | | Comments(0)

選挙に、フリマに、先送りしていた仕事に、etc.

昨日、寝る前に、太い黒のマジックで、
「明日やることのリスト」を書きなぐった。

リスト作りは結構好き。
小学生の頃、アーサー・ランサムの全集を読み、
その中で、子どもたちがキャンプや航海に出かける時、
必ずリストを作ってから、準備に取りかかるのを、
真似していたから。

リストを作った後に、やったことを2重線で消す時の快感、
それとは裏返しに、やり残して、次の日もまた次の日も
同じ項目をリストに挙げる、不快感。

快感と不快感を日々味わいながら、
未だかつて、やることリスト達成!の日は
1日たりともなかったなあ、と改めて思う。
小学生以来、進歩がみられないとは情けない。

さて、今日もできたこと、できなかったこと、半分半分。
選挙には行ったし、フリマも1時間で2500円の売り上げ。
3週間先送りしていた仕事も締め切りが明日に迫り、
やらざるを得なくなり、やった。

結構濃い1日だったと思うのだが、
リストにはまだいっぱい残っている。
今日という日も、リスト人生においては、「並」ということ。

ところで、とっても謎なのだが、
なぜ、午後8時の開票時刻から2,3分で当選確実ってわかるの?
# by barnes_and_noble | 2004-07-11 20:20 | モノローグ | Comments(2)

暑い!今日はプールに2回も行ってしまった・・・

・・・なんていうと、すごい体力の持ち主だと思われそう。

1回目は、いつものお昼の時間帯のアクアビクス。
今日は、生徒さんが少なくて(6人)、
コーチの目が行き届いてしまい、運動量が半端じゃなかった。

終わって、着替える時、Gパンで出かけてきてしまった私は
半乾きの脚に、Gパンを無理にはこうとして、
とっとっと、っと片足で跳んで歩いてしまい、
他の人たちに笑われた。

様子を思い浮かべると、自分でもおかしい。

その後、私の頭は、7月分の月謝を払わなきゃ、
ということで、いっぱいになってしまい、
支払いを終えた充実感と共に帰宅。

ところが、支払いに夢中になっていたため、
プール道具のことをすっかり忘れていた。
水着一式は、受付のそばのベンチに置いたまま。

2回目のプール行きは、忘れた水着を取りに行った、という
重ね重ね恥ずかしい私であった。ちゃんちゃん。
# by barnes_and_noble | 2004-07-10 21:49 | モノローグ | Comments(2)

さあ、今からもう一汗かくぞ!フリマの準備だ!

1週間の仕事を終え、
のんびり週末モードに浸れればいいのだが、
今から部屋中の物を引っ掻き回して、
あさってのフリーマーケットで売れそうな物を
物色するモードに入る。

去年は、2ヶ月に1回のペースで
フリーマーケットに出店していたが、
ここ半年ご無沙汰していた。
だから、物がたまっている。
これでは、部屋の風通しがよくない。
故に、出店する、という私なりの三段論法(?)。

「フリーマーケット」とは、
「自由に物を売る店」ってことかなと思っていたら、
「蚤の市」(flea market)のことなんだって。
物を知らないって、恥ずかしいね。
でも、知ったから、もう、いいや。

フリーマーケットで、毎回後悔する、私の悪い癖は、
売上金が少したまると、回りの店を覗いて歩いて、
余計な物を買ってしまうこと。
物を減らすために出店しているのに、物を増やしてどうする!

今度は売ることのみに集中し、
絶対、いや、できるだけ買わないことにする。
以上が私のあてにならない誓いである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-09 20:46 | モノローグ | Comments(2)

倒れたハードルを前にしたことは・・・?

なんと!答えは「立ち尽くす」。

おととい、近くの運動公園で小学生の陸上記録会があり、
見に行った。

陸上記録会というのは、他のスポーツと違って、
トラックとフィールドとで、全く関連のない競技をやっていて、
観覧している人もそれぞれの競技を応援している。

別にこれといって目当ての競技はなかったのだが、
人間ウォッチングとして、面白かったのは、ハードル。

ハードルは、障害物を乗り越えていくという
他の競技にはない特性を持っている。

8人の選手がスタートラインに立つ。
ようい、スタート!で走り始めたとき、
突風が、ゴール前のハードルを倒した。
どのコースのハードルも倒れた。

選手たちはいくつかのハードルを越え、
最後のハードルへ。
でも、越すべきハードルは倒れている。

図々しい私なら、ラッキー!と、
倒れたハードルを越えて、ゴールしただろう。
でも、純真な小学生たちは目の前の障害物が
なくなったことで、困惑し、その場に立ち尽くした。

障害があると確信して前進している場合、
突然その障害がなくなると、困り、
また、障害を考えずに前進して、
障害にぶち当たると、文句を言う。

人間とは、なんと不器用な動物であろうか。

などどいう考察までさせてくれた、小学生の80mハードルであった。
ちなみにその8人は再レースとなったことを付け足しておく。)
# by barnes_and_noble | 2004-07-08 22:02 | モノローグ | Comments(0)

ここ1週間に郵便やさんが運んで来てくれた物リスト

今日は、郵便受けに友人からの絵葉書が入っていて、
とても嬉しかった。
イチゴのカキ氷とブタの蚊取り線香の絵に
キティちゃんの切手に、友人らしい字。

明日からお守り代わりに持ち歩こう。
いつも次に誰かから手紙が来るまでは
最新の手紙や葉書を持って歩いている。

暇な時間に何度も眺めては、嬉しさを反芻する。
もちろん、今日のうちに返事を書いて、
明日はポストにとうかんしなくっちゃ。

さて、ここ1週間で郵便やさんが運んでくれた物リスト。

   1.さっきの葉書(同じ市内に住んでいるのが、愉快)
   2.ネスカフェからの冊子(おしゃれで、軽い読み物)
   3.デパートの積み立て満期のお知らせ(やったね!)
   4.不在通知の返事の督促(出すの、忘れてた・・・)
   5.読書アドバイザークラブからの7月のお知らせ(しっかり本読も)
   6.「69」の試写会はずれの葉書(世の中うまくいかないな)
   7.はやりの「電子通信料未払い督促」とかいう葉書(無視!!!)
   8.すごく年下の知り合いからの手紙

8については、返事の文面で「6日に会えますように。」なんて
書いておきながら、投函するのを忘れていて、
前日の5日に、自分が郵便やさんになって、こっそり
郵便受けに届けに行く羽目になってしまった。

でも、6日に本当に会えたので、私のアホくさい行為は
無駄にならなかったのである。

バイクに乗った郵便やさんが、だんだんちかづいてくると、わくわくする。
この世で郵便やさんのドップラー効果ほど
私を幸せにしたり、がっかりさせたりするものは、ない。





                  
# by barnes_and_noble | 2004-07-07 21:07 | モノローグ | Comments(2)

何の記念日?それはね・・・

今日は、サラダ記念日と記念日の記念日らしい。
でも、私にとっては、ブログ記念日とハイチオールC記念日なのだ。

1ヶ月前の6月6日に、あまり気が進まないけど、
やってみたら?と勧める人がいたので、
ブログを始めた私。

次の日からは、ブログにはまっちゃって、
日々雑感を更新する毎日。

ヒット数が少ないと、うなだれ、
自分の感性は鈍っているのだろうかと反省し、
ヒット数が多いと(あくまで、自己判断)、狂喜乱舞し、
ルンルン気分。

ブログを始めたのと同じ6月6日に、
私は、「しみ、飲んで治そう、ハイチオールC」を購入。
少しきれいになろうかなあ、なんて考えが浮かんだもので。

でも、ブログは1日1回って決めているので、実行しやすいけれど、
ハイチオールCは、1日3回飲みましょう。」って書いてあって、
ぐうたらな私には実行は不可能なのであった。

ちゃんと飲んでいれば、今日でハイチオールCは
すっからかんになっているはずなんだけど、
しっかり残っているのが、悲しい。

さあ、1ヵ月後の8月6日、
ブログとハイチオールCがどんな展開になっているか、
楽しみである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-06 20:47 | モノローグ | Comments(2)

タンタン風にいうと、「消えたスニーカーの謎」・・・

そう、私のスニーカーが消えちゃったんです。

昨日、ゴムボートで川くだりをして、
その後、表彰式までの間、
びしょびしょになってしまったスニーカーを
ゴムボートと一緒に土手に広げておいたのです。

「こんなぼろいの、絶対に盗む人なんかいないよね。」
という会話のもとで(ぼろいという割には、両方使ってたんだけど)。

なのに、表彰式のあと、土手に行ったら、
ない!私のスニーカーが・・・。

母のおさがりで貰い受けたナイキのスニーカー。
もう本当にぼろぼろで、昨日、川くだりに履いたのも
全然惜しくないほどだったから。

でも、スニーカー生命を全うさせてから、葬ろうと思ってたのに、
一応、乾かしてから、今までの労をねぎらおうと思ってたのに、
誰だ、スニーカー持ってったやつ!

私の考える犯人像
   その1   ナイキの収集癖のある人
   その2   いたずらっ子
   その3   靴は片方だけでは役に立たないことを知っている
          あたまのいい犬
   その4   川くだりで、靴を流してしまって、
          はだしで困ってた人
   その5   私の物ならなんでもほしいという、変な人

盗まれるはずがないと太鼓判をおしていながら、
盗まれている私は、前から気づいていましたが、間抜けでした。

でも、犯人さんにちょっぴり感謝。
やっと買っておいたK-swissのスニーカーの出番が来ました。
K-swissは箱から出してもらって喜んでいます。
# by barnes_and_noble | 2004-07-05 20:50 | モノローグ | Comments(2)

実感!日焼けでヒリヒリ 夏の始まり。

もう腿と腕が真っ赤っ赤。
特に腿はひりひりして、Gパンをはくと、悲惨。

確かに暑くて、あせダラダラっていう日もあったし、
カレンダーも7月に入って、
夏近しと漠然とは思っていたが、
今日という日は、私の「夏の実感」記念日。

今日は、川くだりゴムボート大会。
うす曇で、風もさわやか、グッド・コンディション。
がんばるぞ!

と出発したのもつかの間、
パドル捌きもままならず、
川底の石で、ボートのそこには、かぎざきができ、
そうこうしているうちに、太陽が顔を出し、
ゴールした時には、私の腿は真っ赤っ赤。

タイムを計ろうとして、はめていたドラッチの痕だけが
白くて、はずしてても時計をはめてるみたいで、
ちょっと笑える。

帰りに温泉に寄ったけど、
湯船につかるどころの騒ぎではない。


2004年 夏の陣は ひりひりと共に、確かに始まった。
私が生ける証人である。
# by barnes_and_noble | 2004-07-04 20:24 | モノローグ | Comments(2)

青いバラが咲いたって?!

新聞によると、
サントリーが青い色素のバラを咲かせるのに
成功したらしい。

不可能だったことに挑戦しようとする姿勢は、すばらしい。
が、私はちょっと残念。

だって、不可能なことには、夢がある。
空想の余地もある。

「青いバラ」「青いバラのある風景」を
人それぞれに思い描いていたのに、
「ジャーン、青いバラって、これでーす。」って
見せられたら、なんだかちょっぴり悲しい。
それが想像通りであっても、違ってもね。
空想はそこでとまっちゃうから。

月にはウサギはいないし、
火星にも頭でっかちの火星人はいないし、
オーロラや虹ができる理由だって、知ってる。

でも、そんなこと知らなかったときの方が、
ずっとわくわく暮らせていたような気がするのは、私だけかな?

えらそうなこと書いちゃって、
サントリーの「青いバラを咲かせる」プロジェクトチームの皆さん、
すみません。
サントリー開発のサフィニア・ブーケ、
ハンギング・バスケットにして、
ご近所のかたがたにほめられてます。
# by barnes_and_noble | 2004-07-03 21:20 | モノローグ | Comments(2)

ボーナス後、初の買い物は・・・カメのえさ?!

おととい、ボーナスが支給された。
ボーナスは、額はともあれ、
何か特別なことやものに使いたい。
旅行だったり、映画だったり、本だったり・・・。
あれこれ使い道を考えるのは、とっても楽しい。

でも、ボーナスがでたのが水曜日で、
盛り沢山の懸案事項と戦っていたため、
何も考えず、週末を迎えてしまった。

とりあえず、週末用にちょっぴり資金をおろしておいたのだが、
夜になったら、買わなくてはいけない物を急に思い出した。
カメのえさだ!

ちっちゃなかわいいキバラガメも、
5年を経過すると、巨大化する。
最初は5粒くらいのえさを一生懸命食べていたのに、
今では、30粒くらい楽勝で食べる。
人の姿を見ると、催促までする。

大きいサイズのえさにしているのに、1ヶ月くらいで
えさは底をつく。
スーパーでは、小鳥やハムスターや金魚のえさは置いているが
カメのえさはホームセンターみたいなところにまで行かないと
売っていない。

ということで、ボーナス後、初の週末の買い物は、
カメのえさ3種類、4181円なり。

こうなったら、えさをいっぱいあげて、もっと巨大化させて
竜宮城に連れて行ってもらうことにしよう、っと。
# by barnes_and_noble | 2004-07-02 21:29 | モノローグ | Comments(0)

自分流 2004年 上半期 ちょこっと決算書

昨日で、2004年も半分が過ぎた。
自分流で、この6ヶ月を振り返ってみる。

家族・・・変化なし。2ヶ月の間に2回指を骨折した
     間抜けな人1人。

健康・・・元気ハツラツ。

仕事・・・大きな変化あり。
     年度末に、退職。結構ドラマチック。
     周囲の予想通り、1日だけ専業主婦。
     隣の職場から、「まだ引退するには修行が足りん。」と
     呼び出しがかかり、4月2日から勤務。
     転勤したと誤解を受けている。
     正しくは、期限付き再就職。

習い事・・・毎土曜日、アクアビクスとお茶にまじめに通った。
       (動機はどうであれ・・・。)

映画・・・12本観た。「ブルース・オールマイティ」「ファインディング・ニモ」
     「タイムライン」「ハリウッド的殺人事件」「ミスティック・リバー」
     「この世の外へ クラブ進駐軍」「ゼブラーマン」「クイール」
     「ロード・オブ・ザ・リング」「恋愛適齢期」「下妻物語」
     「レディ・キラーズ」
     観たいものをいっぱい見逃したのが悔やまれる。

本・・・60冊読んだ。「ぺちゃんこスタンレー」「私の日曜日」
    「サンタおじさんのいねむり」「チョコレート工場のひみつ」
    「ゆうびんやさんのホネホネさん」「デッドエンドの思い出」
    「追憶のファイル」などが気に入った。

旅行・・・行く前は気が進まなかったキャンプ。
     行ってみれば、楽しかった。(何事も経験!)

体重・・・変化なし。ただ、お肉は、集まってほしくないところに
     移動している、確実に。

はまったもの・・・・1 なんたってブログ!
           2 なんたって「冬のソナタ」!
           3 なんたってガーデニング!

キーボード打つのが不慣れで、もっと決算したいけど、
限界なので、これにて終了。
# by barnes_and_noble | 2004-07-01 21:50 | モノローグ | Comments(0)

雰囲気が好き、ナイター観戦。

たった今、ナイター観戦から帰ってきた。
お気に入りのセバスチャン古田(勝手に命名してしまった)の
ヤクルトが勝利。

私は、ナイターの日の球場の周辺の空気が好き。

夕暮れが迫ってくると、もう下校した子どもたちが
グローブ片手に集まって、門が開くのを待ってたり、
座布団やマットやビールやおつまみを持って
いそいそ歩く、仕事が早く終わったお父さんの姿。

試合が始まってから、学校帰りの学生さんや
仕事帰りのサラリーマンが、急ぎ足で球場に向かう姿や
あたりが暗くなるにつれて、席が段々に埋まっていく様を
見ると、なんとなくいいなあと思う。

ちょっぴり帰りの時間を気にしながら、観戦してるってのも
なんだかいい。
みんなが自分の生活時間をやりくりして、
ナイター観戦の時間を生み出しているってところが
とてもいい。

もう、今年は我が家の近所の球場では
ナイターはないのだけれど、
来年もこの雰囲気を味わうのを楽しみにして、
しばらくは今日のチケットをしおり代わりに使おうと思う。
# by barnes_and_noble | 2004-06-30 22:12 | モノローグ | Comments(0)

早く読みたい、ジル・チャーチルの新作

a0025572_214351.jpg紅茶を飲みながら楽しめる推理小説、コージー・ミステリー。
出会いは、創元推理文庫の「ゴミと罰」。
「罪と罰」のもじりか、なんと浅はかな題名だろう、
と思いつつも、買ってしまったのは、
カバーイラストが私好みだったから。

読んでみたら、おもしろいのなんの。
殺人が近所で起こっても、
日常の生活はこなしていかなければならない主婦が主人公。

「ゴミと罰」のあと、シリーズで
「毛糸よさらば」「死の拙文」「クラスの動物園」
「忘れじの包丁」「地上より賭場に」「豚たちの沈黙」
「エンドウと平和」を読み漁った。

あと4冊書いているはずなのだが、
まだ翻訳されていないのが、残念。
訳者さん、早く翻訳してくださいな。
# by barnes_and_noble | 2004-06-29 21:45 | | Comments(2)

読むとすぐ、群ようこ化してしまう私がこわい・・・

たとえば、映画「ロッキー」を見た後に(ちょっと古い?)、
自分がロッキーになってしまったような感覚に襲われる・・・

それと同じ体験が、私の身に起こるのは、
群ようこのエッセーを読んだあと。

私は群ようこの考えに、いつも、
「うんうん、その通り。」とか「わかるわかる、その気持ち。」とか
いちいち賛同してしまうせいか、
群ようこのエッセーを1冊読み終わると、
自分の体内の細胞が群ようこ化しているのが
こわいくらいわかる。

自分の考えやしていることが、群ようこのエッセーの中に
綴られていて、それを読んでいるような錯覚に陥るのだ。
おお、こわ。

おまけに、話そうと思っている言葉まで、
「・・・なのである。」という群調になってしまっていて、
1度口に出す前に頭で言葉の取捨選択をして、
群ようこ化した言い回しを普段の言い方にかえてから話すという
高度なテクニックさえ身についてしまった。

群ようこ化した細胞は、放っておくと、
経験上、2週間くらいで元に戻るが、
この計算でいくと、
もし2週間ごとに群ようこのエッセーを26冊読んだとしたら、
私は1年間ずっと「細胞が群ようこ状態」になるってことで、
それって、とってもすごいことだよね。

昨日、「ヒヨコの蝿叩き」というエッセーを読み終え、
ちょっと自分に予防線を張ってみた。



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# by barnes_and_noble | 2004-06-28 21:49 | | Comments(0)

もうすぐ佐々木と古田がやってくる!

我が家のそば(徒歩7,8分ってところか)に県営の野球場がある。
そこでもうすぐプロ野球の試合がある。
ヤクルト対ベイスターズ。
早々と外野の前売り券を買った。

野球場の斜め向かいに小学校があり、
どの席を購入したかは、
小学生のステイタスを示すらしい。

「もう買った?おれ、内野。」
「おれんちは、外野じゃなきゃダメだって。」
などと近所のスーパーでは、興味深くもほほえましい
会話を聞く事が出来る。
内野の券を持っている子は、優越感ありあり。

ま、私の過去のリサーチによると、
外野の子は内野席に入れないから、
内野席の子が外野席に遊びにきて、
そのままいすわってしまうというパターンが多いんだけど・・・。

私はキャッチャーが好き。
「リトル・マーメード」のセバスチャンみたいな格好で、
チームで1人だけ全体を把握する場所にいる司令塔。
お気に入りは古田と城島。

3年前、シアトルのマリナーズ・ショップで佐々木のTシャツ
買ったけど、まさかそれは着ていけないから、
何きて応援に行こうかな?

私はいったいどっちに応援するんだ?
どっちにしろ、試合当日雨が降らないことを祈る。
だって、ドームじゃないんだもん。
# by barnes_and_noble | 2004-06-27 21:08 | モノローグ | Comments(0)

「反芻する牛」は人生の師

食べた物の話ではありません。
回りのできごとや音楽や風景の話です。

4月から生活が変わって、3月までより2時間ほど
早く帰ることが出来るようになりました。

1日の中で2時間自由な時間ができたことで、
とても嬉しかったことは、
考える時間、感動するゆとり、繰り返す楽しさなどを
味わうことができるようになったこと。

3月までは、映画をみてもコンサートに行っても、
感動はその場限りで、感動を反芻することがありませんでした。
あるとき、何かの拍子でふっと感動を思い出すことはありましたが。

4月からは、小さなことであっても、繰り返し様子を思い出してみたり、
すてきだと思った音楽を繰り返しきいてみたり、
ドラマのシーンに浸ってみたり、
夕焼けを眺めてみたり、
そんなお気に入りの時間ができました。

スケジュールを埋めることも好きなことのひとつなのですが
スケジュールにはない「日々の反芻」「思い出の反芻」を
楽しんでいます。

今までは、牛を見習ってすることといえば、
「食べてすぐ昼寝する」ぐらいのことだったけど、
「反芻する」という点において、牛は、ある意味、
私の人生の師となりました。
# by barnes_and_noble | 2004-06-26 21:58 | モノローグ | Comments(2)

青いコーラと緑のケチャップに関する考察

青いコーラが発売されたのを知らなかったのに、
偶然味見する機会に恵まれた。
味見というより、色味。
暑い夏には涼しげな青い色。

味はちょっと甘い感じ。
でも、色は人工的で、透明な方がいいのではと思った。
飲んだ後、舌が青くなるのは、いただけない。

これで思い出したのが、シアトル旅行のとき、
セーフウェイで購入した緑のケチャップ。

「本当にそんなのあんの?」といぶかった同僚に
次の日、ご馳走すると約束で、
チキンライスを作っていった。

とっても菜食主義の色に出来上がったチキンライスは
当たり前だが、鮮やかな緑で、
目をつぶって食べれば、チキンライスだが、
しっかり目を開けて食べると、
違和感ありありの緑のご飯と鶏肉。

でも、不思議と食べた後の皿には、オレンジ色の油が残り、
緑のチキンライスが載っていたとは思えない。

洋服と違って、食べ物については、
どんな色でもいいというわけではないと思う。

味や成分は、同じかもしれないが、
おいしそうに見える色や、本来の色が
食欲や満腹感や食後の幸せな気持ちを
運んできてくれるのだと思う。

緑のケチャップは、3年たった今でも、冷蔵庫の中にある。
緑のケチャップは、買われたときは
商品として幸せだったと思われるが、
食品としては、不幸せなケチャップ人生を
送っているといえる。
# by barnes_and_noble | 2004-06-25 21:37 | モノローグ | Comments(2)

選挙ポスターさん、私をぶどう園に連れてって!

秋晴れのあの日、私はぶどう園へと車を走らせていた。
1年に1回、ぶどう園で、会う約束を守るため。

・・・・というと、かっこいいが、
以前の課の同僚と、部下思いのボスと
ぶどう園2区画を借りていて、
毎年ぶどうの木の下で会うことになっているのだ。

いつもは、車で合流して出発するのだが、
その日に限って、都合がつかず、
現地集合ということになった。

誰かの後についていくことは簡単だが、
いざ1人で、ということになると、心もとない。
おまけに、私には方向感覚というものは備わっていない。

確かこっちの方だった、こんなところを通ったような気がする、
と、迷っていると、道路沿いににこにこ親切そうな人が!
それは、よく見ると、選挙用のポスターであった。

通り過ぎてしばらくいくと、またまたポスターがニコニコ笑っている。
「親切そうなお方、崖ぶどう園までの道、教えてくださいな。
教えてくれたら、あなたに投票します。
私を崖ぶどう園につれてって。」
と声に出して言ってみたが、反応なし。

ポスターには頼れない。と思ったとたん、
動物的勘が猛烈に作動し、私は無事、ぶどう園に到着した。

今日から参院選スタート。候補者がポスターの中で
にこにこしていだけじゃなくて、ハリー・ポッターの映画に
出てくるカードや新聞の写真みたいに、
しゃべったり、本性を見せてくれたりすると、
とっても楽しい選挙期間になると思うんだけど・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-06-24 21:58 | 旅行 | Comments(0)

ベラッジオの噴水は、見て絶対に損はない!

昨日は、BS日テレで「ホテリア」第2回を見た。
舞台は、ソウルから場所を移して、ラスベガス。

ストーリーも見逃せないが、ラスベガスには見覚えが・・・。

ラスベガスには、2度行ったことがある。
2度目は5年前。
その時泊まったのは、ルクソールだったが、
私は、別のホテル、そう、ベラッジオの噴水に感動し、
(ラスベガスには、びっくりするものはいっぱいあるけれど)
噴水のショーを3回も見に行ったのであった。

音楽と水と光のコラボレーションは、帰ってきてからも、
しばらくの間、私を幸せな気分に浸らせてくれた。

でも、月日が流れると、感動も記憶も薄れてしまう。
そんな乾いた脳みそに「ホテリア」で、
あのベラッジオの噴水の場面が何度も映り、
記憶が潤いを帯びて、よみがえってきた。

今度、ラスベガスに行くことができたら、
ベラッジオに泊まって、ずっと噴水を見ていたい。

ちなみに、東京ドームのそばにも、噴水はあって
あれはあれで、かわいくて、私は好き。
# by barnes_and_noble | 2004-06-23 21:52 | 旅行 | Comments(0)

ペコちゃんのペンシル・チョコレート買っちゃった!

台風で、雨が思いっきり降った夕方、
スーパーで、突然、それはもう、神様の啓示のように
「ペコちゃんのパラソル・チョコレートが欲しい!」
という思いで頭がいっぱいになり、
お菓子売り場を探し回った。

雨ー傘ーパラソルーペコちゃん
なんて単純な連想なんだろう。

で、結局、パラソル・チョコレートはなかった、無念。
代わりにはならないが、ペンシル・チョコレートを買ってしまった。
すぐには食べないで、ちょっとかわいいパッケージを観賞してから
1本ずつ誰にもあげないで食べるつもり。

不二家の前にいるペコちゃんは、あんまりかわいいと思えないけど、
パッケージのペコちゃんは、私のお気に入り。
あんなにかわいい子、めったにいない。

大人の部類に入ってからもう長いが、
久々に「お菓子買っちゃった、るんるんるん」
鼻歌交じりで、のんきな、そして、幸せな私である。

そうこうしているうちに、台風いっちゃいました。
パラソル・チョコレートは、またの機会に!
# by barnes_and_noble | 2004-06-22 21:58 | モノローグ | Comments(0)

オレンジデイズな思い出たち

私は、自分の出た大学がある町に住んでいる。
1週間のうちに1度は母校の前を車で通り過ぎる。

ちょうど校門の前で信号待ちをする時、
校門から出てくる学生たちの姿を見て、
センチメンタルな気持ちになってしまう。

学生の頃の、あり余るほどの時間、
行けば必ず友達に会えた喫茶店のコーヒー、
独特の空気、
早く終わればいいと思った退屈な授業・・・
そんなたくさんの思い出たちを
色で表すとすれば、夕焼け色だ。

昨日、ドラマ「オレンジデイズ」が終わったが、
まさに大学時代は、私にとってもオレンジデイズであった。

だが、先日、校門の前で信号待ちをしていた時には、
くすっと笑ってしまった。

だって、農学部の前にホルスタインをデザインしたトラックが
停まっていて(遠くから見れば、絶対巨大なホルスタインに
見えること間違いなし)、あのお茶目なトラックの回りで
オレンジデイズな場面が繰り広げられていると思うと、
とってもほほえましかったし、うらやましかったから。

ひとりひとりにオレンジデイズはある。
校門の前にも、ホルスタイン柄のトラックの回りにも・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-06-21 22:33 | 映画・ドラマ | Comments(0)

今日、楽譜を買っちゃいました。

久々に買い物に出かけた。
今日が、父の日なのを思い出したからなんだけど。

買ったのは、FUKUSUKEの5本指のソックス。
社長になった藤巻さんに興味があって
はかせてみようと思ったから(実験台か)。

「なかなか快適な履き心地である」との
レポートがさっき届いた。

買い物に行くと、寄りたくなるのが、
文房具屋さんと楽器屋さんである。

今日は、楽器屋さんの発するオーラに引き寄せられ、
楽譜売り場へ直行。

そしたら、目の前に「買って下さい。」とばかりに
ピアノの楽譜が・・・。
フェロモンの元は、「冬のソナタ」。
4種類もあって、迷っちゃったが、
やっと1冊を選んで、レジへ。

夕飯が済んでから弾いてみようと思っていたが、
誘惑に負け、ちょっとだけと思って、弾いているうちに
焼いていたステーキのことをあぶなく忘れそうになり、
焦げ臭いステーキになってしまったので、反省。

夕飯後に、じっくり練習をしようと弾いてみたが、
間違ってばかりで、とっても間抜けな"my memory".
近所の人の耳には、全然未知の曲として、
聞こえたに違いない。

でも、いつの日にか、お隣の奥さんに言われたい。
「このごろ、すてきな曲、弾いてますね。」って。
いつの日にかって、本当にいつだろう?
# by barnes_and_noble | 2004-06-20 20:31 | 音楽 | Comments(1)

私流「正しい土曜日のすごし方」は・・・

土曜日に、正しいも正しくないもないとは思いますが、
今日は、私にとっては「正しいすごし方」をした土曜日でした。

土曜日に決まってすることは、
1 朝、ベッドの中で、昨日から読みかけの本の続きを読む。
2 「すっぴん土曜日」という地元局のラジオを聞く。
3 いやいやながら、家事をする。
4 プールに行き、アクアビクスにいそしむが、すぐへばる。
5 プールのカウンターで、オロナミンCを買って、涼みながら飲む。
6 ちょっとダラダラする。
7 季節のお菓子につられて、お茶のお稽古に行く。
  (ちなみに今日はアジサイをイメージしたお菓子でした。)
8 ブログに投稿する。
9 「冬のソナタ」を鑑賞する。
・・・ことです。いまのところ、8までクリア。

9は、絶対見るから、心配ない。でも、野球が延長戦に入っているから、
明日のことになっちゃうかも。

小学生が夏休みとかにつける生活点検表みたいなのがあれば、
今日は「はなまる」の日です。
「はなまる」もらえるって、大人でも嬉しいな。
# by barnes_and_noble | 2004-06-19 21:31 | モノローグ | Comments(0)

ブログの呪縛とポール・マッカートニーの誕生日

今日は飲み会があり、出かける前に
投稿しようかどうか迷ったんだけど、
帰ってからでも、充分時間はあると思い、
時刻に間に合うように出かけた。

ブログを始めてから12日目。
毎日の投稿が楽しくて、たまらない。
反面、今日は何人の人が見にきてくれているのか、
投稿のテーマは何にしようか、
ことあるごとに、気になって仕方がない。

仕事や習い事、ボランティアなど、
時間的に制約される身なので、
助かっているが、これが自由の身なら
私は1日中、パソコンの前にへばりついているのでは・・・
と思うと、ブログに呪縛されているようで、ちょっとこわい。

遅れてくる人続出で、予定より1時間遅れで始まった飲み会。
イコール終わるのも1時間遅れ。
飲み会半ばにして、私の頭の中は「ブログ」の文字でいっぱい。

今日は大好きだったビートルズのメンバー、
ポール・マッカートニーの誕生日だから、
それについて書こうと思ってたのに、
もはや、あと40分ほどで、今日は終わってしまう。

だから、ポールについては、またの機会に
じっくり書くことにする。
「ブログ」の文字でいっぱいになってしまった頭の中に
浮かんでくるのは、
「ブログの呪縛」と「コクヨのよこく」って、響きが似てるってこと。
それから、あんまり呪縛されちゃダメなんじゃないかってこと。
# by barnes_and_noble | 2004-06-18 23:26 | モノローグ | Comments(2)