おみくじ付ボールペンについての一考察

今使っている、もらい物のボールペンはおみくじ付である。
親指で頭の方を押すと、芯が先から出ると同時に、
胴体の透明な部分に、コメントが出る。

「おみごと  大吉」
「やったね  中吉」
「よっしゃ  小吉」
「いいね  吉」・・・とここまではいいのだが、
もひとつおまけに「明日があるさ  凶」というコメントもある。

そりゃおみくじなので、凶もありだとは思うが、
「凶」と表示されているままだと、なんだか使っていて気分が滅入る。

そこで、いつしか、「凶」がでると、もう1回、上を押して、「大吉」を
出してから、ボールペンを使うようになった。

そう、おみくじという名前はついているが,
単純に順番どおり表示されるだけのものだ。

それなのに、大吉が出ると、ラッキー!とほくそえみ、
凶が出ると、うなだれる使用者。

このボールペンの製作者は、これを使ってみたのであろうか。
凶が出たときの、ちょっとした不幸せを体験しなかったのであろうか。

次回は、おみくじ付ボールペンではなく、
凶除きの「幸せボールペン」を売り出してみることを勧める。

もらい物にケチをつけると、バチが当たりそう。
このボールペン、書き味はとってもいいことを付け加えておく。
# by barnes_and_noble | 2004-07-31 21:21 | モノローグ | Comments(0)

「ウォルター少年と夏の休日」はじめの10分は?

約束した相手が時間になっても来ないので、
1人で観に行くことにして、出かけたら、
途中で「映画館の前で待ってて、今、向かってるから。」との連絡が入る。

上映開始時間が過ぎても、来ない。
「まあ、予告編もやってるだろうし、もうちょっと、待つか。」
10分過ぎても来ない。
「もう、始まっちゃうよ。早く来て~。」

10分後、横断歩道を走ってわたってくる姿が見えた。
「おそいんだよ、もう!」
でも、珍しく相手が平謝りするので、許すことにし、中へ。

すると、ウォルター少年が、2人の老人の家に預けられたシーン。
どういう経緯で、彼はここへ?
この2人の老人とは、どんな関係?
わからん。
しかも、誰にも訊けない。

わからないままに、ストーリーは進み、何となく疑問は解けてくるのだが、
それが正解なのかどうかがわからない。
足し算を習ってないのに、掛け算をなんとなく解いて、
合ってるかどうかわからない状態と同じ。

とっても、すてきな映画で、しゃれてて、夢もあって、
だからこそ最初から観たかったよ~。

見終わった後、隣の席で、
「このDVDほしい。」と話しかけてきた奴(敢えてそう呼ばせてもらう)がいたが、
その気持ちを忘れることなく、購入したら、1番に見せてもらいたいものである、
最初の10分でいいから・・・。
# by barnes_and_noble | 2004-07-30 21:33 | 映画・ドラマ | Comments(2)

暑~い!・・・で、かき氷を食べに行った。

そのお店は、おしることかき氷で結構人気がある。
シックな造りなのだが、
店先には、白地に赤く「氷」と江戸文字(?)で書かれた旗がはためいている。

メニューはごく普通。
「チョコレイト」っていうのが、異彩を放っているくらい。
私は、イチゴミルク、連れはチョコレイトを注文。

来たよ、来たよ、ガラスの器にこんもりとしゃりしゃりの氷。
まずは、氷がこぼれないように、手でそっと、固めて、
後は、かまくらを作る要領で、スプーンで掘り進める。

食べているうちに、頭がキーンとしてくる。
冷房の効いた店内で、寒くなってくる。
それでも、食べる。

コンビニのアイスもお手軽だし、ジェラートのソフトクリームもいけるが、
かき氷だけは、ガラスの器で食べたい。
ガラスの器にスプーンが当たって、カランなんて鳴るのも風流。

何年かぶりで食べた、かき氷。
風流、風流と感動しながら、お店から出ると、
う~、そこには灼熱地獄が待ち受けていたのである。

灼熱の苦難の中で、「かき氷」は、対照的に、ますます甘美な思い出として
脳裏にインプットされてしまった。
# by barnes_and_noble | 2004-07-29 21:59 | モノローグ | Comments(2)

ボランティア休暇初日・・・尽きない議論にびっくり

今回、初めて「ボランティア休暇」というものを申請してみた。
今までは、勤務時間外に勝手に行っていたが(週1のペース)、
試験的に、3日間の許可が出た。

いつもは、マイペースで、晩御飯食べてから、
本の整理や消毒をやっている。

今日は、寄付された本を段ボール6箱分運び入れることから活動開始。
次は、外来と入院病棟の本棚の整理や本の入れ替え。
それが終わると、配架する本にラミネート。

午後は、患者図書の本をパソコンで登録。
3時を過ぎると、いろんなところでの活動を終えて、
ボランティアルームにみんなが集まってくる。

「あら、久しぶり。」「今日は、1日いてくれるの?」などと
声をかけられ、おしゃべりに花が咲く。

だが、おしゃべりの内容は、段々シビアになっていき、
「ボランティアの限界」とか「ボランティアの領域」とか「方向性」という
議論に突入。私以外は、日中よく顔を合わせるメンバー。
ってことは、いつもこんな議論をしているわけ?

私は、パソコンに向かって、半分聞いているふりをしながら、
密かに「パソコン登録の仕事で、助かった!」と思っていた。
議論は1時間半続き、その間に、私は段ボール2箱分の本を登録し終えたのであった。
まじめに議論に参加していたら、頭を消耗しすぎて、ブログをお休みするところだった。

本当に、ボランティアの方々の熱意と真面目さには頭が下がる。
でも、ボランティアのメンバーに男の人が1人しかいない理由の一端が
垣間見えたような、昼下がりであった。

私からの、声に出せなかった提言、
「もう少し、気楽にやろうよ、ボランティア。」
# by barnes_and_noble | 2004-07-28 21:04 | モノローグ | Comments(2)

学生証を拾ったが・・・

昼に、出張先のそばのスーパーに出かけたその帰り、
黒いパスケースを拾った。

地元の大学の工学部の学生証が入っていた。
連絡先も入っていたので、電話をかけてみた。

「あの、学生証を拾ったのですが・・・。」と私。
すると、「え?学生証ですか?落としてたのか・・・。」と相手。

おまけに、「免許証も入ってますか?」と相手。
知るか、そんなこと!と心で叫びつつ、調べて、「入ってないようですけど。」と私。

「どうやって渡せばいいでしょうか?」と私。
相手から期待したのは、
「取りに行きます。」とか「郵送してください、お手数でしょうが。」とかの返事。

まさか「届けてください。」とは!
そんなに遠くじゃないけれど、それなら、あんたが取りに来い!って感じ。

ともあれ、明日、郵便受けに入れることに。
数時間後に相手から電話あり。
気が変わったのかと思いきや、
「目印になる建物、教えます。」だって!

なんかなあ。
困っているだろうなと思って、連絡したのに、
困ってないみたいだったし、
ちょっぴり横柄だったし、
なんかなあ。

私はごほうびがほしかったんだ。
「気がつきませんでした。ありがとう。」っていう
言葉のごほうびがね!!!
# by barnes_and_noble | 2004-07-27 22:36 | モノローグ | Comments(4)

こんな夏の1日でした

昨日、おととい、と、過密スケジュールで過ごし、
クールダウンが必要。

当番なのでいつもよりちょっぴり早く職場へ。
時間のたつのが、遅く感じられる。

とりあえずやることやっちゃって、休憩。
いつもは何かを必ずやっていたいのだけれど、
たまにぼーっとするのって、大事だな。

そうしてると、次にやったほうがいいことや
見て見ぬふりをして、しまいに忘れてしまっていたことが
見えてくる。

忙しくしていると、目先のことしか見えないんだけれど、
ぼーっとしたあとは、もうちょっと先が見えてくるような気がする。

晴れていた空が掻き曇って、突然の雨と雷。
今日は、おとなしくしてなさいってことだね。

本を2冊読み終えた。
葉書を書いた。
晩御飯は早めに食べた。
洗濯物を今から干す。
音楽を聞きながら、ほんのちょっぴり掃除をする。

こんな夏の、平凡な1日。
あまりに平凡なので、いつもは皮肉の1つも書いて終わりにするブログを
淡々と書いてみた。
# by barnes_and_noble | 2004-07-26 20:53 | モノローグ | Comments(2)

狙われたゴムボート、犯人は?

さて、今日は川くだり第2弾!
天気は快晴。思わず、洗濯物を外に干してから、レッツ・ゴー。

今日は私がキャプテン。
手下から相棒、そしてキャプテンと着実に実のない地位は上がっているが、
頼りないキャプテンである。

3週間前は上位入賞を目指すようなこともちらっと考えたが、
1000艇以上も参加する全国最大規模の大会だなんて認識していなかったもので。
参加賞のTシャツがすてきなので、それで満足。

ゴールできればokってことで。
沈没することもなく、無事ゴール。
でも、ゴールしてからの上陸までの2kmが
流れが速くて、とっても快適。
このままずっといけば、海に出る。
ずっと、っていっても100kmはあるが。
疲れで、眠くなるし、ボートは漂って、けだるいし、
ずっとボートで流れていきたい私であった。

その時、相棒の頭をかすめて、缶入りのお茶が投げ込まれた。
頭上の橋から、狙ったかのような犯行。
「危ないわね、頭にあたったら、どうすんのよ。」
「本当よね。飲もうとして落としたんじゃないの、どじだよねえ。」

怪しい缶入り緑茶は私たちに無視され、
その持ち主は軽蔑もされたのであった。

さっき、真相がわかった。
知り合いが、橋の上から、私を見つけ、名前を呼んでから、
狙いを定めてボートに投げ込んだとのこと。
そういう犯行声明は、もっと、大声で言ってくれなきゃ。
こっちはまどろんでるんだし・・・。

狙ったかのような犯行は、実は、本当に狙いを定めたもので、
成功し、犯人は満足だったと思うが、
意図を理解しない私(標的)にとっては、
はた迷惑な1件であった。
# by barnes_and_noble | 2004-07-25 22:46 | モノローグ | Comments(2)

「ワイン風呂」は「ぶどうの湯」だった・・・の巻

バスに乗って、ぶどう園がたくさんある町へ。
目的は、陶芸体験。
先生に習って、コーヒーカップの制作。
隣の人には、及ばないが、なかなかいい調子。

模様もつけたいと、ミッキー・フェイス形に粘土をくりぬこうとしたが、
うまくできず、プーさんのように下膨れになり、断念。
じゃ、ポラリスでも、と挑戦したが、これまた失敗。
結局、ハート形に落着。
1個じゃ淋しいから、3個もつけてしまった。

できあがりは、3週間後。
とっても楽しみ。

・・・で、その後、時間があったので、「ワイン風呂」に入りにいくことにした。
「ワイン風呂」・・・まるで、浴槽に、ワインがながしこんであり、
ぶどうの芳香が満ち満ちているかのような響き。
すてき!
でも、入り口に「ぶどうの湯」との張り紙が・・・。
フロントで「ワインが入っているお風呂ですか?」と訊くと、
「いいえ、ぶどう畑が眺められるお風呂になっております。」とのこと。

イメージとっても違うんだけどなあ。
ま、昼間にぶどう畑を見ながら、汗を流すこともそうはあるまい。
夏の光が明るくさしこむ「ぶどうの湯」は、貸切状態で、
窓から眺める景色は、どこまでもぶどうの葉の緑なのだった。

コーヒーカップが完成したら、コーヒーを飲むたびに
「ワイン風呂not =ぶどうの湯」という公式(?)がよみがえることだろう。
# by barnes_and_noble | 2004-07-24 21:27 | 旅行 | Comments(2)

夏休みはカルキのにおいと共に・・・

近所の小学生が、ピアニカやら習字道具やらを抱えて、
えっちらおっちら歩いている。
中学生がズックをぶらさげながら、
ちんたらちんたら歩いている。

いたるところで終業式。
明日から夏休み。

この時期の子どもたちって、プールに入っているせいか、
カルキのにおいがする。
塩素っていうと、ちょっと近寄りがたいイメージになってしまうんだけど、
カルキっていうと、水しぶきやシャワー、飛び込み台なんか連想して
「プール」「「ビニールバッグ」「サンダル」・・・と
頭の中の「夏」はどんどん増殖していく。

子どもたちの夏休みはカルキのにおいと共にやってくる。
大人たちは、カルキのにおいで、子どもの頃の夏を思い出す。
仕事しながら、増殖した「夏」を、どう過ごそうかと自問する。
それもまた、楽しい。

高校生?高校生はカルキのにおいとは縁遠いみたい。
ウォーターボーイズを除いてはね。
# by barnes_and_noble | 2004-07-23 22:21 | モノローグ | Comments(2)

私の腕は世界地図!

川くだりで、すごい日焼けをしてから、かれこれ18日。
2,3日前から、皮がむけ始めた。

一皮むけたいい女になれるかなあ、との思いも虚しく、
(確かにむけたあとは、ちょっぴり白くなるんだけど)
私の腕は、いろんなことろがちょこちょこむけて、
インドからオーストラリアにかけての地図にそっくり。

たくさんの島が腕に浮かんでいる。
両腕だから、すごい島の数。
島がつながって、大陸が形成されるのは、いつ?

また、3日後に川くだりがあるから、
腕の世界地図には、大きな変動がみられることだろう。

世界地図の腕を、隠さないで、半そでで生活していると、
思いがけない人が「焼けましたね。」なんて話しかけてきて、
会話から、新しい人脈地図も形成されていくのである。

腕1本で、人脈を変える・・・これって、すごいよね(自画自賛?)。
# by barnes_and_noble | 2004-07-22 22:08 | モノローグ | Comments(2)

「世界の車窓から」が大好き

すごく短い番組だけど、「世界の車窓から」は、大好き。
その時間にテレビの前で待ってるってほどではないけれど、
始まると、手をとめて、見入ってしまう。

飛行機からだと、鳥瞰図のように見える眺めが、
車窓からは、横から、生活が垣間見える。

自動車からだと、一瞬の景色が、
車窓からは、ストップモーションのように見える。

デンマークひとり旅で、オーデンセという駅からコペンハーゲンまで
特急列車に乗ったことがある。

超緊張の連続。
ワゴンサービスのお兄さん、私、注文してないってば、
と焦ると、朝の特急は、パンとコーヒーつきだったり、
車内の放送が聞き取れなかったりね。

でも、たくさんの風力発電の装置や、
みにくいアヒルのこがいそうな池や
人魚姫が顔を出しそうな海や
親指姫がいそうな花畑など
景色を眺めているだけで、充分デンマークを楽しめた。

駅で、列車の待ち時間に、パンを100クローネで買ったり、
(通貨は統一すると、便利だけど、クローネやマルクやフランって
 なんとなく、お国柄がその響きにあらわれていると思う。)
駅の構内に公共図書館があり、さすがアンデルセンの国だと
感動したり、駅には、旅の魔法が散りばめられている。

ああ、なのにこの夏、私には車窓から景色を眺める予定はない。
せめて、「世界の車窓から」で、旅の気分を味わおう。
そして、水面下で密かに次の旅行の予定を練るとしよう。
# by barnes_and_noble | 2004-07-21 22:55 | 旅行 | Comments(2)

キャラクター占いではセバスチャン・タイプ

ディズニーのキャラクター占いによると、
私は「リトル・マーメード」に出てくる
カニのセバスチャン・タイプとのこと。

全体運や幸運のカギの欄を読んでも、
全然ピンと来ない。

占いは、あまり信じない。
人間を何種類かに分類するのって、難しいことだと思うから。

でも、セバスチャン・タイプだといわれると、
気になって仕方がない。

キーワードは、「自分を思いのまま表現してみよう」だって。
これは、ブログで毎日やっていることだから、実行できそう。
なになに、ラッキー方向(?)は、北西?
ラッキーカラーはオレンジ・・・

なんだか納得はできないけど、
判断の拠り所にはなりそう。

ただ、この占いによると、今、生後5ヶ月の赤ちゃんも
10歳3ヶ月の子も、59歳の人も、
私と同じセバスチャン・タイプだというのが、ちょっとね。
# by barnes_and_noble | 2004-07-20 21:57 | モノローグ | Comments(2)

早朝「ハリー・ポッター」のリサーチ完了!

ひょんなことから、連休3日目は、
早朝の映画館に潜入することにしていた。

はりきっていたせいか、目覚ましよりも早く目が覚めてしまった。
というか、珍しく夢をみたと思ったら、
寝坊して、今朝映画を見損なった、という中身だったので、
強迫観念で起きたのかもしれない。

映画館目指して歩いていたら、
流れてきたのは、「ラジオ体操」の音楽。
音楽とともに、近所の家から、子どもたちではなく、
お年寄りたちが出てきたので、
しばし、「高齢化」について思いを馳せる。

「ラジオ体操」が始まるということは、
上映時間まで、あと10分。
足を速めて、コンビニでサンドイッチを購入。
そこで、映画館に入る親子連れを発見。

映画館の中には、私とあの親子連れくらいしかいないだろうと
タカをくくっていたら、なんのなんの
座席は親子連れや学生さんたちで
8割がた埋まっていた。

すごい!朝の6:40に映画館にこんなに観客がいるなんて!
恐るべし、映画館の戦略!そして、観客の熱意!

映画はもちろん、とっても楽しかったが、
映画館を出るときに、普段以上にまぶしかった日差しと(9:05a.m.)
ラジオ体操の音楽が、「アズカバンの囚人」とセットになって
鮮烈にこの夏の記憶として、残ることだろう。

映画終了後、眠気に勝てず、ぐっすり寝入っていた
子どもたちもいたことを記しておく。

これにて、リサーチ完了!
# by barnes_and_noble | 2004-07-19 21:17 | 映画・ドラマ | Comments(2)

「ハリー・ポッター」上映6:40a.m.?!

昨日、デパートで開催されていたハリー・ポッター展に
閉店40分前に滑り込み、
ハニー・デュークスの店など見てきたものだから、
「アズカバンの囚人」をそろそろ観に行こうかな、と
新聞で上映時間を調べてみた。

今日は、美容院に行って、
中央公民館でのお茶会に行って、
ハンドボールを1試合応援しに行くときめてあったので、
それ以外の時間に、上映時間が合うといいなあ、と思いながら。
(かなり、難しいとは思っていたが・・・。)

案の定、ぱっと見には見つからなかったが、
6:40という回があり、この時間なら何とかなりそうだと思った。
ところが、よくよく見ると、それは夕方ではなく、
なんと朝の6:40!

初回の上映時間が朝の6:40!
ってことは、これに間に合うためには、
いつもより、かなり早起きをしなければならないし、
朝ごはんはどうする?

大体、そんな時間に「ハリー・ポッター」を観に来る人などいるのか!
気になる、とても、気になる。
リサーチしたくなる。
連休3日目は、早朝「ハリー・ポッター」に決めた!
# by barnes_and_noble | 2004-07-18 21:33 | 映画・ドラマ | Comments(0)

大雨で思い出すのは大曲の花火大会

連休1日目は、朝5時に雨音で目覚める。
かなりの大雨。
そういえば、去年、念願の大曲の花火を見に行った時も
こんなすごい大雨だった。

雨が上がる気配など微塵もないのに、
花火大会が中止にならないか、気にしているのは私だけ。
全国規模の花火の競技大会なので、
雨天決行という性質のものらしい。

上がった花火は、雨で消えないのか、
時間通りに始まるのか、
私の心配は尽きないのだが、
誰も心配している様子はない。

それどころか、みんなはしゃいでいる。
傘をさすと、上空の花火が見えないから、
カッパをきたり、ビニールの敷物をかぶったり、
老若男女、雨と花火を楽しんでいる。

私も山用の上下のカッパを着たが、
どこからともなく、雨が滲みてくる。
そこに差し出されたのが、でっかいビニール袋。
その袋に脚から入って、座って花火を楽しめということらしい。

かっこはどうあれ、大曲の花火は、すばらしく、
エンディングでは、川の向こう岸の花火師さんたちからの
光のメッセージに、観客はずぶぬれで、応えるのであった。

大雨の大曲の花火(特に去年の)を経験したあとは、
多少の雨にぬれても、なんとも思わないのであった。
恐るべし、大曲の花火!
雨にも負けない花火!

今日の大雨は、「花火師根性」「花火師魂」in大曲を
思い出させてくれたのである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-17 21:53 | 旅行 | Comments(0)

お前、どんな悪いことしたんだい?

今朝、毎朝通る、見慣れた家の前で、
見慣れないものを目撃した。

庭先に繋がれた犬、じゃなくて、猫。
車で通りかかったのに、違和感ありあり。
すごく不自然で、
見てはいけないものをみてしまったような、
妙に脳裏に残る光景であった。

通り過ぎてからも、気になる。
よほどかわいがられていて、ご主人様が離したくないのかな。
いや、それなら、家の中で飼うはず。

犬の鳴き声がうまいからって、番犬の代わり?
猫面犬?
そりゃ、ないか。

どうしようもない不良だから、つながれた?
お前、どんな悪いことしたんだい?!
できれば、肩をゆすぶって、追究したい。

そんな胸騒ぎの夏の朝であった。
# by barnes_and_noble | 2004-07-16 20:58 | モノローグ | Comments(0)

恐ろしや 沈みゆく家の解体!

職場は、閑静な住宅地に面している。
すてきな家が立ち並んでいる中に、
1軒だけ人の住んでいる気配のない家があり、
ちょっぴり気にしていた。

他人事ながら、遠くに転勤になったのかなあ、とか
ローンの返済ができなかったのかなあ、とか。

ところが、そんなことではなかったらしい。
大型トラックの出入りが激しくなったなあとおもったら、
その家の解体が始まった。
理由は、その家の地盤が沈んでいっているとのこと。

それじゃ、どんなに外観がすてきだって、
住めるわけないよね。

両隣の家には人が住んでいるけど、
心配じゃないのかな?
地続きですよ。

ある日、ぽっかり地面に穴が開いて、
アリさん、モグラさん、こんにちは!
なんて世界になったら、大変だ。
ちょっと楽しそうといえば、楽しそうだけど・・・。

しばらくは、通勤の途中に、両家の動向を見守っていこうと思う
赤の他人の私である。
# by barnes_and_noble | 2004-07-15 22:16 | モノローグ | Comments(0)

ゴムボートの修理代16,000円は高いか、安いか、妥当か?

この間、参加した川くだりで、
ゴムボートの底が「ト」の字の形にかぎ裂きになり、
修理に出したのが、直ったとのこと。

ひょっとしたら、修理代は無料かも・・・
なんて考えは、とっても甘かった。

修理代は16,000円也。
ま、新しいボート買うよりは、安い。
でも、あの日、もっと川の水量が多ければ、
こんなことにはなってないのに、と思うと、高い。

16,000円あれば、ケーキセットが何回食べられるだろう、とか
色鉛筆が何本買えるだろう、とか
ユニクロでTシャツが何枚買えるだろう、とか考えると、高い。
でも、次の川くだりに安心して出られることを考えると、安い。

このような場合、16,000円は妥当な値段だといえるのかもしれない。

さあ、次の大会では、頭と肝に「16,000円、16,000円・・・」と
インプットし、賞品の新しいゴムボートを手に入れようではないか!
と思って、要項を見てみたら、どこにも、賞品にボートなどと
書いていなかった。ちょっと、悲しい。
# by barnes_and_noble | 2004-07-14 21:21 | モノローグ | Comments(2)

「一生のおねがい」って、もう使った?

友人が見知らぬ人から、バスの中で
「一生のお願いだから、席を譲ってください。」と
言われ、他の席も空いていたので、移動して
席を譲ってあげたそうだ。

きっと、並々ならぬ事情があったのだろう。
それにしても、「一生のお願い」という言葉を久々に聞いたような・・・。

私など、小学生の時に、「一生のお願い」を使ってしまったからなあ。
明日は始業式という夏休み最後の日、
学校に持っていく物を準備していた私は
大事なものがないのに気がついた。
そう、通知表!

蒼くなって探したが、見つからず、図らずも、心の中で、
「神様、一生のお願いです。通知表を見つけてください。」
と思ってしまったのである。
神様はとても親切で、母親経由で、私に通知表を届けてくれた。

とても感謝はしたものの、
冷静になって考えてみれば、「惜しいことをした」の一語に尽きる。
もう、この先、どんな苦境が私を待ちうけようとも、
「一生のお願い」は使えないのである。
例え、命にかかわることでもね。

なんて感慨にふけっていたら、
「一生のお願いって、1回しか使えないの?知らなかった!」
と別の友人が言い出すわ、
「一生のお願いなんて、つかったことないわ。」
と豪語するものもいるわで、
純情な私の脳みそは、混乱するばかり。

一生のお願いが何回も使えるんだったら、
人生変わっていたかも。
でも、あれからずっと、
使わなくてもなんとかここまでやってきたんだから、
この先も使わずに生きていけそうな気もする。
# by barnes_and_noble | 2004-07-13 20:39 | モノローグ | Comments(2)

どれから読もうかな、今晩は・・・

今日、新しい本を手に入れた。
『お先、真っ白』   たかの てるこ著  (扶桑社)
『英語ができない私を攻めないで!』  小栗左多里著  (大和書房)
『上京はしたけれど。』  たかぎ なおこ  (メディア・ファクトリー)

どれから読もうかな。
やっぱり『お先、真っ白』にしよう。
パソコンに打ち込み始めた時点で、
潜在的に自分で順位をつけていたような気がする。

私は、雑食性の本好き(実用書除く)。
欲張りというか、優柔不断というか、
1日に何冊も並行して読んでいる。

今だって、『リトル・トリー』『白い巨塔』『夜間通用口』を
日によって、量に差はあるが読んでいる。
今日は、それに1冊加わるということで、ワクワク。

きっとこの中で早く読み終わるのは『夜間通用口』と『お先、真っ白』だ。
平日の夜の読書では、内容的に重い作品は、
ページをめくるのも遅くなるという、一次関数(右下がり)が成り立つ。

では、そろそろ本の世界に出発だ!(なんだか標語みたい。)
# by barnes_and_noble | 2004-07-12 22:01 | | Comments(0)

選挙に、フリマに、先送りしていた仕事に、etc.

昨日、寝る前に、太い黒のマジックで、
「明日やることのリスト」を書きなぐった。

リスト作りは結構好き。
小学生の頃、アーサー・ランサムの全集を読み、
その中で、子どもたちがキャンプや航海に出かける時、
必ずリストを作ってから、準備に取りかかるのを、
真似していたから。

リストを作った後に、やったことを2重線で消す時の快感、
それとは裏返しに、やり残して、次の日もまた次の日も
同じ項目をリストに挙げる、不快感。

快感と不快感を日々味わいながら、
未だかつて、やることリスト達成!の日は
1日たりともなかったなあ、と改めて思う。
小学生以来、進歩がみられないとは情けない。

さて、今日もできたこと、できなかったこと、半分半分。
選挙には行ったし、フリマも1時間で2500円の売り上げ。
3週間先送りしていた仕事も締め切りが明日に迫り、
やらざるを得なくなり、やった。

結構濃い1日だったと思うのだが、
リストにはまだいっぱい残っている。
今日という日も、リスト人生においては、「並」ということ。

ところで、とっても謎なのだが、
なぜ、午後8時の開票時刻から2,3分で当選確実ってわかるの?
# by barnes_and_noble | 2004-07-11 20:20 | モノローグ | Comments(2)

暑い!今日はプールに2回も行ってしまった・・・

・・・なんていうと、すごい体力の持ち主だと思われそう。

1回目は、いつものお昼の時間帯のアクアビクス。
今日は、生徒さんが少なくて(6人)、
コーチの目が行き届いてしまい、運動量が半端じゃなかった。

終わって、着替える時、Gパンで出かけてきてしまった私は
半乾きの脚に、Gパンを無理にはこうとして、
とっとっと、っと片足で跳んで歩いてしまい、
他の人たちに笑われた。

様子を思い浮かべると、自分でもおかしい。

その後、私の頭は、7月分の月謝を払わなきゃ、
ということで、いっぱいになってしまい、
支払いを終えた充実感と共に帰宅。

ところが、支払いに夢中になっていたため、
プール道具のことをすっかり忘れていた。
水着一式は、受付のそばのベンチに置いたまま。

2回目のプール行きは、忘れた水着を取りに行った、という
重ね重ね恥ずかしい私であった。ちゃんちゃん。
# by barnes_and_noble | 2004-07-10 21:49 | モノローグ | Comments(2)

さあ、今からもう一汗かくぞ!フリマの準備だ!

1週間の仕事を終え、
のんびり週末モードに浸れればいいのだが、
今から部屋中の物を引っ掻き回して、
あさってのフリーマーケットで売れそうな物を
物色するモードに入る。

去年は、2ヶ月に1回のペースで
フリーマーケットに出店していたが、
ここ半年ご無沙汰していた。
だから、物がたまっている。
これでは、部屋の風通しがよくない。
故に、出店する、という私なりの三段論法(?)。

「フリーマーケット」とは、
「自由に物を売る店」ってことかなと思っていたら、
「蚤の市」(flea market)のことなんだって。
物を知らないって、恥ずかしいね。
でも、知ったから、もう、いいや。

フリーマーケットで、毎回後悔する、私の悪い癖は、
売上金が少したまると、回りの店を覗いて歩いて、
余計な物を買ってしまうこと。
物を減らすために出店しているのに、物を増やしてどうする!

今度は売ることのみに集中し、
絶対、いや、できるだけ買わないことにする。
以上が私のあてにならない誓いである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-09 20:46 | モノローグ | Comments(2)

倒れたハードルを前にしたことは・・・?

なんと!答えは「立ち尽くす」。

おととい、近くの運動公園で小学生の陸上記録会があり、
見に行った。

陸上記録会というのは、他のスポーツと違って、
トラックとフィールドとで、全く関連のない競技をやっていて、
観覧している人もそれぞれの競技を応援している。

別にこれといって目当ての競技はなかったのだが、
人間ウォッチングとして、面白かったのは、ハードル。

ハードルは、障害物を乗り越えていくという
他の競技にはない特性を持っている。

8人の選手がスタートラインに立つ。
ようい、スタート!で走り始めたとき、
突風が、ゴール前のハードルを倒した。
どのコースのハードルも倒れた。

選手たちはいくつかのハードルを越え、
最後のハードルへ。
でも、越すべきハードルは倒れている。

図々しい私なら、ラッキー!と、
倒れたハードルを越えて、ゴールしただろう。
でも、純真な小学生たちは目の前の障害物が
なくなったことで、困惑し、その場に立ち尽くした。

障害があると確信して前進している場合、
突然その障害がなくなると、困り、
また、障害を考えずに前進して、
障害にぶち当たると、文句を言う。

人間とは、なんと不器用な動物であろうか。

などどいう考察までさせてくれた、小学生の80mハードルであった。
ちなみにその8人は再レースとなったことを付け足しておく。)
# by barnes_and_noble | 2004-07-08 22:02 | モノローグ | Comments(0)

ここ1週間に郵便やさんが運んで来てくれた物リスト

今日は、郵便受けに友人からの絵葉書が入っていて、
とても嬉しかった。
イチゴのカキ氷とブタの蚊取り線香の絵に
キティちゃんの切手に、友人らしい字。

明日からお守り代わりに持ち歩こう。
いつも次に誰かから手紙が来るまでは
最新の手紙や葉書を持って歩いている。

暇な時間に何度も眺めては、嬉しさを反芻する。
もちろん、今日のうちに返事を書いて、
明日はポストにとうかんしなくっちゃ。

さて、ここ1週間で郵便やさんが運んでくれた物リスト。

   1.さっきの葉書(同じ市内に住んでいるのが、愉快)
   2.ネスカフェからの冊子(おしゃれで、軽い読み物)
   3.デパートの積み立て満期のお知らせ(やったね!)
   4.不在通知の返事の督促(出すの、忘れてた・・・)
   5.読書アドバイザークラブからの7月のお知らせ(しっかり本読も)
   6.「69」の試写会はずれの葉書(世の中うまくいかないな)
   7.はやりの「電子通信料未払い督促」とかいう葉書(無視!!!)
   8.すごく年下の知り合いからの手紙

8については、返事の文面で「6日に会えますように。」なんて
書いておきながら、投函するのを忘れていて、
前日の5日に、自分が郵便やさんになって、こっそり
郵便受けに届けに行く羽目になってしまった。

でも、6日に本当に会えたので、私のアホくさい行為は
無駄にならなかったのである。

バイクに乗った郵便やさんが、だんだんちかづいてくると、わくわくする。
この世で郵便やさんのドップラー効果ほど
私を幸せにしたり、がっかりさせたりするものは、ない。





                  
# by barnes_and_noble | 2004-07-07 21:07 | モノローグ | Comments(2)

何の記念日?それはね・・・

今日は、サラダ記念日と記念日の記念日らしい。
でも、私にとっては、ブログ記念日とハイチオールC記念日なのだ。

1ヶ月前の6月6日に、あまり気が進まないけど、
やってみたら?と勧める人がいたので、
ブログを始めた私。

次の日からは、ブログにはまっちゃって、
日々雑感を更新する毎日。

ヒット数が少ないと、うなだれ、
自分の感性は鈍っているのだろうかと反省し、
ヒット数が多いと(あくまで、自己判断)、狂喜乱舞し、
ルンルン気分。

ブログを始めたのと同じ6月6日に、
私は、「しみ、飲んで治そう、ハイチオールC」を購入。
少しきれいになろうかなあ、なんて考えが浮かんだもので。

でも、ブログは1日1回って決めているので、実行しやすいけれど、
ハイチオールCは、1日3回飲みましょう。」って書いてあって、
ぐうたらな私には実行は不可能なのであった。

ちゃんと飲んでいれば、今日でハイチオールCは
すっからかんになっているはずなんだけど、
しっかり残っているのが、悲しい。

さあ、1ヵ月後の8月6日、
ブログとハイチオールCがどんな展開になっているか、
楽しみである。
# by barnes_and_noble | 2004-07-06 20:47 | モノローグ | Comments(2)

タンタン風にいうと、「消えたスニーカーの謎」・・・

そう、私のスニーカーが消えちゃったんです。

昨日、ゴムボートで川くだりをして、
その後、表彰式までの間、
びしょびしょになってしまったスニーカーを
ゴムボートと一緒に土手に広げておいたのです。

「こんなぼろいの、絶対に盗む人なんかいないよね。」
という会話のもとで(ぼろいという割には、両方使ってたんだけど)。

なのに、表彰式のあと、土手に行ったら、
ない!私のスニーカーが・・・。

母のおさがりで貰い受けたナイキのスニーカー。
もう本当にぼろぼろで、昨日、川くだりに履いたのも
全然惜しくないほどだったから。

でも、スニーカー生命を全うさせてから、葬ろうと思ってたのに、
一応、乾かしてから、今までの労をねぎらおうと思ってたのに、
誰だ、スニーカー持ってったやつ!

私の考える犯人像
   その1   ナイキの収集癖のある人
   その2   いたずらっ子
   その3   靴は片方だけでは役に立たないことを知っている
          あたまのいい犬
   その4   川くだりで、靴を流してしまって、
          はだしで困ってた人
   その5   私の物ならなんでもほしいという、変な人

盗まれるはずがないと太鼓判をおしていながら、
盗まれている私は、前から気づいていましたが、間抜けでした。

でも、犯人さんにちょっぴり感謝。
やっと買っておいたK-swissのスニーカーの出番が来ました。
K-swissは箱から出してもらって喜んでいます。
# by barnes_and_noble | 2004-07-05 20:50 | モノローグ | Comments(2)

実感!日焼けでヒリヒリ 夏の始まり。

もう腿と腕が真っ赤っ赤。
特に腿はひりひりして、Gパンをはくと、悲惨。

確かに暑くて、あせダラダラっていう日もあったし、
カレンダーも7月に入って、
夏近しと漠然とは思っていたが、
今日という日は、私の「夏の実感」記念日。

今日は、川くだりゴムボート大会。
うす曇で、風もさわやか、グッド・コンディション。
がんばるぞ!

と出発したのもつかの間、
パドル捌きもままならず、
川底の石で、ボートのそこには、かぎざきができ、
そうこうしているうちに、太陽が顔を出し、
ゴールした時には、私の腿は真っ赤っ赤。

タイムを計ろうとして、はめていたドラッチの痕だけが
白くて、はずしてても時計をはめてるみたいで、
ちょっと笑える。

帰りに温泉に寄ったけど、
湯船につかるどころの騒ぎではない。


2004年 夏の陣は ひりひりと共に、確かに始まった。
私が生ける証人である。
# by barnes_and_noble | 2004-07-04 20:24 | モノローグ | Comments(2)

青いバラが咲いたって?!

新聞によると、
サントリーが青い色素のバラを咲かせるのに
成功したらしい。

不可能だったことに挑戦しようとする姿勢は、すばらしい。
が、私はちょっと残念。

だって、不可能なことには、夢がある。
空想の余地もある。

「青いバラ」「青いバラのある風景」を
人それぞれに思い描いていたのに、
「ジャーン、青いバラって、これでーす。」って
見せられたら、なんだかちょっぴり悲しい。
それが想像通りであっても、違ってもね。
空想はそこでとまっちゃうから。

月にはウサギはいないし、
火星にも頭でっかちの火星人はいないし、
オーロラや虹ができる理由だって、知ってる。

でも、そんなこと知らなかったときの方が、
ずっとわくわく暮らせていたような気がするのは、私だけかな?

えらそうなこと書いちゃって、
サントリーの「青いバラを咲かせる」プロジェクトチームの皆さん、
すみません。
サントリー開発のサフィニア・ブーケ、
ハンギング・バスケットにして、
ご近所のかたがたにほめられてます。
# by barnes_and_noble | 2004-07-03 21:20 | モノローグ | Comments(2)

ボーナス後、初の買い物は・・・カメのえさ?!

おととい、ボーナスが支給された。
ボーナスは、額はともあれ、
何か特別なことやものに使いたい。
旅行だったり、映画だったり、本だったり・・・。
あれこれ使い道を考えるのは、とっても楽しい。

でも、ボーナスがでたのが水曜日で、
盛り沢山の懸案事項と戦っていたため、
何も考えず、週末を迎えてしまった。

とりあえず、週末用にちょっぴり資金をおろしておいたのだが、
夜になったら、買わなくてはいけない物を急に思い出した。
カメのえさだ!

ちっちゃなかわいいキバラガメも、
5年を経過すると、巨大化する。
最初は5粒くらいのえさを一生懸命食べていたのに、
今では、30粒くらい楽勝で食べる。
人の姿を見ると、催促までする。

大きいサイズのえさにしているのに、1ヶ月くらいで
えさは底をつく。
スーパーでは、小鳥やハムスターや金魚のえさは置いているが
カメのえさはホームセンターみたいなところにまで行かないと
売っていない。

ということで、ボーナス後、初の週末の買い物は、
カメのえさ3種類、4181円なり。

こうなったら、えさをいっぱいあげて、もっと巨大化させて
竜宮城に連れて行ってもらうことにしよう、っと。
# by barnes_and_noble | 2004-07-02 21:29 | モノローグ | Comments(0)