森の木の実の「小枝のスワッグ」

「小枝のスワッグ」作りの教室に母と参加。
材料は、白樺の枝、野いばらの実、ヒマラヤ杉の実、タタリカ、千日紅など。
美的センスには自信がないので、「これでいいでしょうか?」と先生に訊くこともなく、
かといって、手をわずらわせることもなく、苦にもされず、という宮沢賢治状態。
a0025572_1741814.jpg

1時間半で、こんな感じ。
出来上がりはともかく、手作りが好きということを思い出した、ゆったりした時間だった。
by barnes_and_noble | 2010-11-03 17:15 | 手作り・雑貨 | Comments(6)
Commented by amamori120 at 2010-11-03 23:45
雨漏り書斎に飾りたいっ♪
Commented by yorikoguma at 2010-11-04 19:57
スワッグってなんですか??
わからないけどとーってもステキ♪♪

宮沢賢治状態っていいですね。ツボです。はやります。
Commented by barnes_and_noble at 2010-11-04 21:35
>amamoriさん、温かいお言葉、どうもありがとうございます。でも、書斎に飾られるのなら、miki先生の作品の方が美的センスに満ち満ちていると思われます(笑)。
Commented by barnes_and_noble at 2010-11-04 21:49
>kogumaさん、リースが円形なのに対して、横や縦にアレンジするのがスワッグらしいです。金色のmerry X’mas というプレートも配られましたが、せこい私はクリスマスも新年もこれを飾ろうと目論み、つけませんでした。
最近、宮沢賢治状態の心地よさに気付きました(他から見ると、ただの、ぼーっとした人状態)。
Commented by miki3998 at 2010-11-15 00:41
miki先生って、もしかして私の事ですか?
  いやあ、とっても素敵に仕上がっていますよね。

 スワッグ、小枝を集めて壁やドアに飾る。丸いリースよりもさりげなくて 窓の上やコーナーに下げて使ったりしますね。 カーテンの上部に垂れるように布をたるませたりすつのもスワッグと言うようです。 いずれも身の回りの枝や木の実を使って、豊作豊穣に感謝する習慣からきているようです。
 白樺の枝やクヌギの実、赤や緑、雪を表す白い実などで作るのもクリスマスっぽくていいなあ。 
Commented by barnes_and_noble at 2010-11-15 13:51
>mikiさん、ピンポーン、勿論、そうで〜す!今頃、リース教室に向けて、mikiさんのおうちにはいろいろな材料が集められているんでしょうね。今回の材料は全部岩泉産だそうです。
スワッグのこと、勉強になりました。ありがとうございました♪
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< ひっさびさの和菓子 10月の雑多な読書記録 >>