こういうのって、いいな♪

FNS歌謡祭が、結構面白い。
持ち歌を歌うのを見るのも楽しいのだが、
いろいろなアーティストがコラボして、過去のヒット曲を歌うのを見るのは、もっと楽しい。
槇原敬之の曲のメドレーはにぎやかで、とっても楽しそうだったし、
久保田利伸と平井堅と押尾コータローの「MISSING」は鳥肌ものだったし、
V6とTOKIOのメンバーの中の6人が結成していたという「平家派」は
ピアノとアカペラで、大人のグループという感じで聴かせたし、
見ている側のアーティスト達も笑顔で、
音楽っていいなと思った。

音楽のジャンルがどんどん広がって、最近は共通で歌える曲が限られて来ているけど、
やはり、心をとらえるいい曲は、たくさんの人に歌われるのだなあ。
音楽番組をこんなに楽しく見ることができたのは、久しぶり。
by barnes_and_noble | 2010-12-04 23:21 | 音楽 | Comments(0)
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