出かける前はいつも

遠出の前はいつも夜更かしで、明朝6時半の新幹線に乗る予定だけど、まだ起きている。
何を持って行こうか考えたり、目的地へのアクセスをメモしたりして、うだうだ過ごしている。
特に前者については、なかなか考えが決まらない。

持ち物というよりは、持って出かける本を何にするかという問題で、あれこれ悩む。
東北新幹線に乗るんだから、伊坂幸太郎の「マリア・ビートル」がいいかな
(なんといっても、舞台が東北新幹線だし)、
でも、単行本で持って行くのは重いし、1泊2日では読み終えられないだろう、
伊坂幸太郎だったら、読みかけの「3652」にしようかな、
でも、半分読んでるから、読み終えたら、活字中毒の禁断症状が出そうだし、
それより中島京子の文庫本を2冊持って行こうか、
いやいやたまには駅の書店で、ぱっと目についた本を買うのもいいかも、とか。
迷ってる間に「3652」など読み終えられそうなものだ。

そして、たいていの場合、読み終えられないまま、帰途につくことになるのだ。
そろそろ2時。決着をつけないと。
とりあえず、伊坂幸太郎の「3652」と平松洋子の「わたしの台所手帖」にしよ。
とりとめのない、この「うだうだ感」も、また楽し。
by barnes_and_noble | 2011-05-21 02:02 | モノローグ | Comments(0)
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