BARNES、駅弁を逃す 

今日は、絵本講座受講のため、新幹線に乗った。
新幹線に乗ると、必ず備え付けのJRの月刊誌「トランベール」を読む。
何せ、この冊子、1ページ目が駅弁の紹介なのだ。
・・・で、今月号に載っていたのは、
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世界遺産に認定された平泉の駅弁。
栗の満月が、藤原3代の銀杏にウニが散らしてある金色堂を照らしている。
おお、なんと素晴らしい!と思わず、切り取り、ほぼ日手帳に貼付ける。
もう既に、朝の7時半に「今日の晩ご飯は、この駅弁!」と決心する私。

さて、帰りの新幹線。
車内販売のカートが近づいて来る。
既に財布を出し、手帳に貼った駅弁の写真も準備して、わくわくする私。
なのに、なのに、車内販売のおねえさんからの
「今は、この牛タン弁当しかありません。」という言葉。
がーーん!朝からこの駅弁を食べている自分の姿を何度となく思い描いていたのに。
あまりに期待が大き過ぎたため、他の駅弁は食べる気がせず、帰宅してからご飯を食べるはめに。

平泉の駅弁、食べられるのは、一体いつ?
by barnes_and_noble | 2011-09-10 23:52 | モノローグ | Comments(0)
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