ぎりぎり

今日は、新年明けて初の可燃ごみの収集日。
年末からだから45リットルの袋2つにごみがみっちり溜まってる。
いつもなら出勤のついでにごみステーションに持っていくのだけど、
今日は、休みを取っていたので、油断した。
ごみを出す前に日課の「一度は行きたい世界の博物館」を1冊読もうと思ったのが間違い。
今日は中国の「せん西歴史博物館」。 
玄宗皇帝や楊貴妃のエピソードや舞馬について夢中になっているうちに、
気がついたら、時間がたっていて、ごみ袋を両手に下げて、急ぎ足。
道路が凍ってるから、走れない。
ステーションに着いた途端に、収集車は収集を終えて、出発してしまった。

わざわざ凍った道を急ぎ足で来たのに〜。仕方ない、次のステーションまで行くか。
・・・と一瞬は思ったが、待てよ、今までのリサーチによると、
道路向かいのステーションの方が収集時間は遅いはず。
すぐに方向転換して、道路向かいのステーションに急ぐ。
今度は、さっきとは別の収集車が収集を終えたところ。
ただ、さっきと違うのは、運転手さんの他の人はまだ車に乗ってなかったこと。
でっかいごみ袋を両手に下げた私をかわいそうに思ってか、ごみ袋を受け取ってくれた。
ぎりぎりセーフ!

午後には郵便局に行った。
同じ町内の知り合いに年賀状の返事を出していなかったので。
届けた方が早いんだけど、届けたってバレるのもかっこわるいから。
年賀状をポストに投函した途端、それを見ていたかのように集配の人がやってきた。
こちらもぎりぎりセーフ!明日には知り合いのとことに配達される。

ま、言えるのは、ぎりぎりじゃなく、時間に余裕をもって行動しろってことね。
by barnes_and_noble | 2012-01-06 23:59 | モノローグ | Comments(0)
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