野生児の花

北国では窓辺の花に水やりをすると、土が凍る。
ベゴニアなどは茎も凍って、なぜかキュウリの漬け物のような匂いになって、溶ける。
暖房はするので、やたらに室内は乾燥する。
我が家に加湿器は、ない。

以上のような悪条件の下、しかも世話をめったにしないにもかかわらず
(植物を丁寧に育てていらっしゃる方々からは、お叱りを受けそう)、
気がつけば、窓辺に花が咲いている。
生命力のたくましさに脱帽。
野生児の花_a0025572_2357432.jpg

by barnes_and_noble | 2012-01-10 23:58 | モノローグ | Comments(4)
Commented by my-shop at 2012-01-11 15:21
私も…先日久しぶりに買ったベゴニアを溶かしてしまいました…(涙)
珍しく降った雪にひき合わせてしまって。
前日、部屋に避難させておくべきでした。トホホ。
たくましく花を見せてくれる植物には本当に励まされることが多いですね♪
Commented by amamori120 at 2012-01-11 22:52
寒がりの拙が植物だったら、とうにダウン ww
Commented by barnes_and_noble at 2012-01-12 09:27
>my-shopさん、そうでしたか。私のほかにもいたんですね(って、失礼な言い方ですね)。この花の隣には、ハート・ツリーを置いておいたのですが、どうやらそちらは枯れたみたい。それとも、どっこい、生きているのかな?それはおいておいて、植物には驚かされたり、励まされたりすること、ありますよね。
Commented by barnes_and_noble at 2012-01-12 09:30
>amamoriさん、比べてはいけません。植物には植物の、人間には人間の特性があるというものです(笑)。
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