BARNES、足繁く美術館へ通う、の巻

岩手県立美術館にプライス・コレクションがやって来て、ほぼひと月。
その間、5回も美術館に出かけて、家族に「どんだけ好きなのさ?!」と呆れられている。

まずは、開幕記念講演会「若冲とプライス・コレクション」(講師 東京大学名誉教授 辻氏)

2回目は、学芸さんによるギャラリートーク。

3回目は、芸者さんによるお座敷芸(日本の文化ってことで)

4回目は、なんと!「プライスさんと屏風作品を鑑賞しよう」 。競争率5倍の難関をすり抜け
本物の屏風を近くまで寄って見たり、裏側も見たり、部屋を真っ暗にして行燈灯して見たり、
と、贅沢な時間を過ごさせてもらった。

そして、講演会「プライス・コレクションにみる江戸絵画の楽しみ」
(講師 秋田県立美術館長 )。

5回行ったうち、展示を見たのは2回なんだけど、後半、また展示の入れ替えがあるとのこと。
入れ替え後にまた行こうと思っている。

私の記憶によると、今までこんなに美術館が賑わったのは、初めてかも。
蜷川実花展の時も混んだには混んだけど、これほどではなかった。
若冲が来てくれて、プライス夫妻が来てくれて、お客さんも色々な所から来てくれて、
美術が大好きな私、こんなに嬉しいことはない。
by barnes_and_noble | 2013-06-11 23:07 | モノローグ | Comments(4)
Commented by amamori120 at 2013-06-12 01:06
詢にご同慶の行ったり来たり  です ♪
Commented by riviere7341 at 2013-06-14 21:44
沢山の方が来ていましたね!
若冲自身平成の時代、自分の作品が震災復興で人びとを励ますとは夢にも思わなかったでしょうね
Commented by barnes_and_noble at 2013-06-14 23:35
>amamoriさん、単なる若冲好き、江戸絵画好き、美術館好きですね。あさっては、ダ・ヴィンチ展に行く予定です。
Commented by barnes_and_noble at 2013-06-15 00:07
>riviereさん、年配のご夫婦の姿も多かったような気がします。初めてこの美術館に足を運んだ人もたくさんいたと思います。作品の入れ替え後ににもまた、沢山のリピーターが来て欲しいと願わずにはいられません。
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