ダ・ヴィンチも凄い!

この間は、ラファエロって凄いって書いてたのに、って話だが、
ダ・ヴィンチも凄い!

何せ、宮廷音楽家として、デビュー(?!)。
その後、肖像画を描いたり、死体を解剖して人体のスケッチをしたり、機械の設計をしたり。
それぞれの分野での達成度、高過ぎ。

ラファエロは短い人生の中で、沢山の作品を作り、後進を育てた。
ダ・ヴィンチは長い人生を、広く、深く生きた。

ダ・ヴィンチの展覧会では、絵の他に、手紙やスケッチや、メモのような
細かい物が展示されていた。
ちょっと困ったのは、細か過ぎて、観覧者が至近距離に寄って鑑賞するため
流れが滞りがちになったこと。
作品と作品の間に、音声ガイド、2回も聞くことができたからね。

あ、音声ガイドと言えば、「貴婦人と一角獣」の方は、水谷豊だったけど、
ダ・ヴィンチの方は、唐沢寿明と松坂桃李で、特筆すべきは、
シートをペンでタッチすると、音声が流れるという初めてのタイプだった。

本棚にある「ジョコンダ夫人の肖像」をもう一度じっくり読んでみたいと思った私だった。
by barnes_and_noble | 2013-07-11 00:22 | モノローグ | Comments(0)
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