復活!11月の6本

やっぱり師走。あっという間に時間が経ってしまう。
さて、忙しいふりをして、9月には「そして父になる」1本だけ、
10月には「謝罪の王様」1本だけしか観なかった映画。

でも、映画好きBARNES復活。11月は6本。

「ばしゃ馬さんとビッグマウス」
脚本家を目指し、馬車馬のように毎日を過ごす麻生久美子と
脚本を書きもせずに大口を叩いている関ジャニ∞の安田くんの物語。
あまり大きな出来事もなく、かと言って、すごくつまらなくもなかった。

「陽だまりの彼女」
こういう物語は大好き。子供の頃や中学生の頃を演じている子達、
潤君や上野樹里ちゃんの雰囲気にぴったり。全体に明るいトーンの画面で、
ビーチボーイズや山下達郎の曲もとっても良かった。

「清須会議」
豪華な俳優陣だったが、一人ひとりの持ち味を味わう暇がなくて、
勿体無かった。三谷作品としては、以前の作品の方が面白かった。

「ルームメイト」
怖かった。もっと違うストーリーかと思ってて、深田恭子も北川景子も
結構好きなので、観てしまったのだ。ううむ。

「もう一人の息子」
「そして父になる」の青年版。兵役検査で赤ちゃんの時に取り違えられたことが
わかった本人達と家族の苦悩が描かれている。戦火を逃れての出産だったので、
お互いの家を行き来するためには身分証明書が必要な状況。
でも、最後には、自分達が育ての親を選び、自分達の道を進もうと決心する。
物語の先に希望が見え、何よりも親達がどちらの息子にも愛情を持って
接していて、すばらしい映画だった。11月に観た、唯一の外国作品。

「ベニシアさんの四季の庭」
NHKの「猫の手 カエルのしっぽ」で知ったベニシアさん。
イギリスの貴族の生まれだったのに、京都大原で自然に囲まれて暮らしている。
ベニシアさんに共感するのは、ベニシアさんが離婚や娘さんの病気など
いろいろな修羅場を体験した上で、庭や畑の手入れをしたり、
大原の人達に教わりながら、生活の中に日本のいいところをとりいれているところ。

以上6本の記録おしまい。
by barnes_and_noble | 2013-12-12 23:11 | 映画・ドラマ | Comments(2)
Commented by toi-toi-toi-hmts at 2013-12-18 08:28
barnesさん

こんにちはあんこです。お邪魔します。

6本もすごいですね!

清州会議、甥っ子が観たいと言っていて、私も大泉洋が好きなので一緒に行こうかと思っていたのですけど、もひとつでしたか。

barnes_and_nobleって、有名な書店の名前なんですね。
私は無知でした・・・。
Commented by barnes_and_noble at 2013-12-19 22:40
>あんこさん、映画好きの友人には、本数で水を開けられていますが、映画大好きなんです。何と言っても、映画館て、誰にも邪魔されない空間ですからね。「清須会議」、あくまでも私の感想ですので、観てみてください。
初めてBARNES&NOBLEに行った時のことは忘れません。勝手に名前使わせてもらってるんですけど、10年何もクレーム来てないから、いいかってことで。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 11月のほぼ8冊 期限切れ >>