「もうすぐ春」という空気

今朝、空に白鳥を何羽見ただろう。
はじめは3羽、次は10羽を越していて、ちゃんと数えられなかった。
それからも次から次へと編隊の数は多かったり少なかったり。
ざっと50羽は見た。
雪はまだ残っているのに、空気が澄んでいて、
空気の中に鋭い冷たさが感じられない、そんな朝が、白鳥の旅立つ朝。
そんな「もうすぐ春」という空気の朝が嬉しい。

でも、近くの池の白鳥がいなくなるのは、ちょっと寂しい気もする。

by barnes_and_noble | 2014-03-24 23:43 | モノローグ | Comments(0)
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