雑多な読書の記録~花子とアンへの道

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NHKの朝ドラ「花子とアン」を毎日見ている。
少女時代、私の本棚には村岡花子訳の本がずらりと並んでいた。
特に「赤毛のアン」のシリーズは、全部揃えて、読み返していた。

「花子とアンへの道」村岡恵理(新潮社)

生い立ちから細かく、というのではなく、
身内だから(孫)集められたであろう家族との写真や
書斎・大切にしていた指輪の写真、また、訳した沢山の本の表紙が
ばっちり載っていて、読みやすい。
花子の書いたエッセイも載っているのだが、
本当に文章がすっと頭に入って来て、心に残る。
「掌中の宝物」の項がとても気に入った。
村岡花子について、沢山の本が出ているが、この本を選んで良かったと思う。


by barnes_and_noble | 2014-09-16 19:53 | | Comments(4)
Commented by amamori120 at 2014-09-16 22:55
村岡ヨサ   美人だったんだぁ ♪
Commented by cafe-my27 at 2014-09-17 01:24
ふふふ、ワタクシもアンシリーズは村岡訳で全て揃えて読み返していました。乙女時代の憧れはプリンス・エドワード島。。。

朝の連ドラは、時間の関係で見れておりませんが・・・
Commented by barnes_and_noble at 2014-09-17 16:53
>amamoriさん、・・・ということは、どんな風に想像されていたのですか(笑)。ミッションスクールに通っていたのに、生涯和服だったとのこと、「自分」というものがはっきりしていた方だったのでしょうね。
Commented by barnes_and_noble at 2014-09-17 16:58
>myさん、私は、今でもプリンス・エドワード島に憧れています。嵐のハワイ公演に申し込まないくせに、8月に作ったパスポートでいつかは行きたいものです(笑)。
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