雑多な読書の記録~おやじネコは縞模様

ぐうたらしながら読むのには、最高の群ようこのエッセイ。
a0025572_23251832.jpg
「おやじネコは縞模様」(文藝春秋)

自分ちの飼い猫や、たまに現れる野良猫、はたまたご近所の猫の
生態を観察しつつ、自分なりの解釈を加えての17編。
猫を飼ったことはないけれど、群ようこの文章を読むと、
猫がとっても面白い世界に住んでいるのがわかるような気がしてくるから不思議。

私は、本当に群ようこ節が大好きで、新年に読んだのがこの本で、
とってもいい気分になったのである(群ようこの感じで書いてみた。)




by barnes_and_noble | 2015-01-04 23:34 | | Comments(2)
Commented by amamori120 at 2015-01-05 23:59
barnesヨサ

今頃になって 明けまして・・・ スンマヘ~ン

ことしも良い読書をいっぱいなさいますやうに ♪
Commented by barnes_and_noble at 2015-01-06 22:02
>amamoriさんの真似をして、読んだ本にナンバーを振っていこうと思います。今年は、「本」に重点を置いて、暮らしていく予定です。あ、ちょっと嘘つきました。本と嵐に、でした(笑)。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< BARNES、重箱を前に悩む、の巻 BARNES、テレビに釘付けに... >>