鳥獣戯画は遠かった

国立博物館で開催されている「鳥獣戯画」展に行こうと思ったのだが、
チケット売り場で2時間待ちと表示されていたので、それでは会議に間に合わぬ、と断念したのが、2週間前。
今回は、会議が午後からだったので、再挑戦。

開館前に行ったのに、早くも2時間待ち。しかも炎天下で。
待ち時間に解いてねとクロスワードが配布されたが、同時に日傘も貸し出されたので、
日傘をさしつつ、どうやってクロスワードを解けるのか、疑問。

結局、会場に入れたのは、2時間半後。
しかも、鳥獣戯画の甲巻(あの兎と蛙の有名なシーン)を見るためには、さらに中で3時間待ちとか。
「鳥獣戯画」目当てで出かけて、「鳥獣戯画」が見られないって、悲しい。
でも、仕方がない。つらつら考えるに、「仕方がない。」って、諦めるには最適の言葉。

鳥獣戯画以外の展示もとっても面白いということは予習していたので、
阿吽の「鹿」とか、とってもかわいい「子犬」とか、
2人のお坊さんのエピソードを絵巻にしたものとかを楽しんで、会場を後にした。
京都高山寺の至宝は、日本人の心を鷲掴みにしているということを実感。
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by barnes_and_noble | 2015-06-04 22:43 | モノローグ | Comments(0)
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