ちっちゃな夏休み

先週の金曜日、仕事帰りに県立美術館に寄り、
「藍染でハンカチに涼やかな夏を染めよう!」というイベントに参加した。
ビー玉やおはじきや輪ゴムを使って、模様を作り、
藍色の液で染めてから、水洗いしてから、定着液に浸して、干して、アイロンかけて出来上がり。
「計算したかのようにしあがりましたね。」と言われたが、
計算したかのように、ではなくて、一応、シンメトリーになるように考えて、模様を作ったのよ。
そう、私は小心者。大胆な構図で何かを作ることができない。一生そうなんだろうな。

土曜日。近くのケアハウスで夏祭りがあった。
10分も打ち上げ花火が上がって、ベランダから全部見えたのが嬉しかった。
夏休みというと、石巻の祖母の家に泊まりに行って、北上川の打ち上げ花火を見たものだった。
そして、毎年、図画の宿題には打ち上げ花火を描くワンパターンの私だったことを思い出した。

日曜日。親戚が空手の全国大会の応援にやってきたので、
会場のそばの美術館のレストランでランチ。
物忘れが進んでいる母を心配してのことだったが、
声をかけてくれて、感謝。

そして、今日。職場近くにできた星乃珈琲で、憧れのスフレパンケーキ(名前は少し違うかも)を食べ、
本のことを語り合って、「ちっちゃな夏休みも、楽しいなあ。」と
こじんまりと思ったのだった。
by barnes_and_noble | 2016-08-01 23:39 | モノローグ | Comments(2)
Commented by kawasoramama at 2016-08-02 09:53
小さいけれど、素敵な夏休みですね♪
私も絵画の宿題は、父の実家の砂鉄川の花火でした。
Commented by barnes_and_noble at 2016-08-04 11:11
>kawasoramamaさん、コメント、ありがとうございました。着々と作品も作られているご様子、素晴らしいです。子どもや孫にも夏のすてきな思い出、作ってあげたいですね。それにしても、私の夏休みは小さすぎません?
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