きっぱり宣言されたい

古本市の準備をしていた時、
自分のもとに残す本以外の本について
買ってくれる人がいるのか、
古紙に出した方がいいのか、
色々考えた。

結局、意外な本が売れたり、
売れるかもと思っていた本が売れ残ったりした。
残った本のうち、古紙に出そうかどうか迷った本を
蔦屋に持ち込んでみた。
すると、買い取りは出来ないとのこと。
ある程度、予想はしていたので、きっぱり宣言されて、すっきりした。

迷って持っているより、きっぱり宣言されて、手放した方がいい。
自分で決められなかったのだから、他からの判断に背中を押されて、決心。
本を古紙に出してできた本棚の隙間には
もう入る本が出番を待っているので、一向に本は減らないが。


by barnes_and_noble | 2018-07-17 16:13 | モノローグ | Comments(0)
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