『人魚の眠る家』を読む

久しぶりに「本」を読もうという気持ちになり、
本当に久しぶりに「本」を読む環境を確保できたので、
ずっと読みたかった『人魚の眠る家』東野圭吾(幻冬舎)を開いた。
時間と暑さを忘れて、読み切ることができた。

自分の身にも降りかかるかもしれない事故、
脳死や臓器提供、
募金活動、
家族の形、
支援のあり方、
そして、秘密と暴露、
それらをめぐる葛藤や我が子を思う気持ちなど
色々な要素がきちんと描かれ、
終結に向かっている物語。

よい作品にめぐりあった、夏の夜。
読書欲がむくむく湧き始め、
積まれている本を1冊1冊読んでいこうと決心した。


by barnes_and_noble | 2018-08-02 10:38 | | Comments(0)
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