読むのをやめる勇気

開いてもなかなか読み進めないでいた『シズコさん』佐野洋子著(新潮社)。
今月の児童文学研究会の例会のテキストなので、
頑張って読もうとしたけれど、
58ページ目を開いた時に、
「もう読むのはやめよう。」と思った。

力不足なのか、読むのが大変。
内容は半分理解できるような、
だからこそ読んでいて切なすぎて、
段々悲しくなってきて、
今度の例会はパスだ!と思いついたら、
気が楽になった。

一昨日、読み終えた『あの家に暮らす4人の女』と
今、読んでいる『盤上の向日葵』とは趣が違いすぎた。
無理して読む必要はないよね。

話は変わり、今日は、少し調子に乗って、
布団や座布団にレイコップをかけまくったので、
気持ちよく寝られそう。


by barnes_and_noble | 2018-08-17 23:37 | モノローグ | Comments(0)
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