ダメだ、将棋の駒を見ると・・・

『盤上の向日葵』柚月裕子著(中央公論社)を読み終えた。
読み応えがあった。
(将棋のルールを知っていたら、もっと深く物語に入り込めたかもしれないが。)
そして、切なかった。

前の職場の手伝いに行ったら、
小学校低学年の男の子たちが、将棋盤を前に将棋を始めるところだった。
見慣れた風景のはずなのに、
まずい!
この将棋の駒に、将棋盤にどんなドラマがあるやも知れず、という
思考回路に入ってしまって、正視できない。
しばらくはこの状況が続きそうである。

柚月裕子さんの講演会(9月1日)までに
もう1冊くらい作品を読んでおきたいが、時間はあるかな。

by barnes_and_noble | 2018-08-23 20:36 | | Comments(0)
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