『書店主フィクリーのものがたり』

午前中の仕事が終わり、
午後は読みかけだった『書店主フィクリーのものがたり』(早川書房)を読むことにした。
今日に限って、時間はたっぷりあるし、たっぷりあるし、ありすぎるくらいだし
(家事に目をつぶればの話)。

「書店主」というワードが入ったタイトルが気になったし、
一昨年の本屋大賞 翻訳小説部門第1位という帯も気になって、購入。

最初の読みにくさを乗り越えたら、
すばらしい展開が待っていた。
島のひとつしかない書店での物語。
フィクリーの残したものは、つながっていく。

読み終えてから、作者ガブリエル・ゼヴィンのデビュー作が
『天国から始まる物語』であることを知った。
あの物語もとても素敵な物語だった。

今日の時間、とても充実していた。
夜になったが、今から、重い腰を上げて、片付けをしようと思う。




by barnes_and_noble | 2018-09-06 21:03 | | Comments(1)
Commented by リーサ at 2018-09-19 22:12 x
頭の中で積ん読に入っている1冊です。
なかなか読む時間がないのですが、barnes さんに代わりに読んでもらったみたいで、嬉しいです❤️
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