小学生向けの新聞で、「さみしい」と「さびしい」の関係を知る

よく使うのは「さみしい」。
「さびしい」はあまり使わない。
明確な理由などなく、なんとなく。

新聞に挟み込んである小学生向けの新聞の記事で、
二つの言葉に言及するものがあった。
「さぶし」が「さびし」になり、それが「さびしい」と「さみしい」に変化したと。
「けぶり」が「けむり」に変化していったのと同じように。
どちらも同じ意味。
でも、ニュアンスの違いは多少あるらしい。

長い間、もやもやっとしていたものが、
少しすっきりした。
しかも、小学生向けの新聞で。

子ども向けと馬鹿にするなかれ。
子ども向けの説明は、分かりやすい。

難しいことは、全部、小学生向けにわかりやすく書いてほしい。
そうしたら、私もそれを読んで、賢くなれるだろうから。

by barnes_and_noble | 2019-01-10 21:14 | モノローグ | Comments(0)
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