「長岡の花火」を家で観る夏

今日と明日は、珍しく用事が少ない2日間。
日中はどこから片付けを始めようかとだらだらし、
夕方に片付けを始めたら、足の踏み場がなくなり、
そうこうするうちに、花火の時間になった。
昨日から、観ようと思っていたので、部屋を暗くして、テレビをつける。

テレビ越しではあるが、年々進化する花火は素晴らしい。
花火の合間の解説は鬱陶しいような気がする。
でも、間を持たせてくれるからいいのかなあ。
ただ、コマーシャルが入るので、集中できない。
わが家と実家の両親と義理の両親とででかけた角館の花火を思い出す。
行ったことがあるからこその花火鑑賞。
「体験」は大切である。
そして、「思い出」はもっといとおしい。

by barnes_and_noble | 2019-08-03 21:08 | モノローグ | Comments(0)
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