パンドラの箱がいくつもある!

リサイクルやごみに出す袋は着実に増えているが、
段ボール箱というのは、実に、危険。
中身が見えないから、開けてしまったら、後の祭り。

積み上げられた段ボール箱の一つを開けてみたら、
なんと、未使用の文房具がぎっしり。
美術館や絵本の原画展に行くと、つい、記念にと買うのが文房具やハンカチ。
それは自分で時々眺めていればよかったが、
それに、大人買いをする母の集めた文房具の山が加わっているため、
恐ろしい量に。

しかも、私ときたら、ノートは最後のページまで使いたいし、
ボールペンはインクがなくなるまで使いたい。
シャープペンシルに至っては、もう四半世紀も使っている。
そう、なかなか在庫は減らないのである。

一生かかっても使い切れない。
かと言って、譲る気もない。
かくして、中身を確認して、また、ふたを閉めたのだが、
何やってんだ、自分!って感じ。
あー、あと休みも1日になってしまった・・・。

by barnes_and_noble | 2020-05-05 23:28 | モノローグ | Comments(0)
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