『育てて紡ぐ。暮らしの根っこ』が沁みる

小川糸の『育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ』(扶桑社)を読んだ。
「日々の習慣と愛用品」というサブタイトルがついている。

この本の中に
「時間に追われているときの心理状態は、
 必死に何かから逃げているときと似ている。
 逃げることにひっしになるあまり、視野が狭まってきて、
 ほかのことが見えなくなる。
 自分が今どんな状態なのか、冷静に判断する余裕もなくなってしまう」
というくだりがあり、
今まさにその状態にある私にとって、その言葉が沁みた。

この本は、図書館から借りたのだが、
購入を決めた。
いつもそばに置いておきたい本である。

最近、手紙を書いたり、手紙をもらったりすることが増えてきた。
今日は、私の書いた文章を読んでくれた方からと
嵐のワクワク学校の学生証(これは手紙なのだろうか)が
送られてきた。
「手紙を書くこと」はこれからも続けていきたいことのひとつだ。



by barnes_and_noble | 2020-06-01 22:59 | | Comments(0)
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