私にどうしろと?

「JUST MARRIED」の言葉と
3枚のウエディングドレス姿のかわいらしい写真入りの
ハガキが私宛に届いた。

でも、花嫁さんも花婿さんも知らない顔。
差し出し人の名前にも心あたりなし。
差出人の住所にも知っている人はいない。

「これからもよろしくお願いいたします」と書かれても、
見ず知らずの私にどうしろと?
このハガキは一体どうして、どうやって私の元に?
まさか「宛名をお間違えでは?」と送り返すわけにもいかず、
「あの〜、私にどうしろと?」と尋ねるわけにもいかない。

秋の日のミステリー。おめでたいハガキに、一人悶々とする私である。
悶々と、といえば、私のデジカメ、どこに置いたんだろ?またまたミステリーだ。
by barnes_and_noble | 2006-09-17 23:17 | モノローグ | Comments(18)
Commented by mirionn at 2006-09-18 09:53
まぁ~ほんとにミステリ-ね
おめでたいものだからそのままにしときましょう~
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 10:00
>mirionnさん、そうですね。そのままにするしかありませんね。
Commented by polaris221 at 2006-09-18 13:22
一体どこの誰なんでしょうね?
とてもミステリアスです。
そのうちに正体がわかるかもしれませんし、
置いておくと良いですね。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 14:16
>polarisさん、あとで真相がわかるかもしれませんから、ハガキはとっておかなければならないでしょうね。それにしても・・・。
Commented by NEXT-JIS at 2006-09-18 16:38 x
こんにちは! 本当に不思議ですね、でも…おめでたい事なので
良かったですよね。 なにか良い事があるかもしれませんよ!!

私のマンションの郵便受け、結構違う方の手紙が入っている事あるん
です。 そのたびに、「えっと…」と、部屋番号探して入れています。
と言う事は…、私宛ての手紙もあっちこっち行っているのかしら??
Commented by amamori120 at 2006-09-18 20:15
39年の人生で (嘘っ こんな経験ありません。
いろいろ考えて楽しみましょう♪

デジカメは、他の人の目で探しましょう。
Commented by jsby at 2006-09-18 20:24
ミステリー小説の序曲みたいな話ですね。「ある秋の初め、私のもとへ奇妙な封書が届いた。それにはJUST MARRIEDというメッセージとともに、3枚の写真が同封されていた。確かに宛名は私に間違いない。しかし差出人に、全く心当たりがないのだ。「この人、相当あわてんぼうさんね」しかし、そう思っていたのは一瞬のことだった。

写真にプリントされている日付を見て、驚いた。2106・09・17となっているのだ。そして、封書に刻印されている日付は2106・09・30。と言う事は、「このカップルは100年後の今日、結婚をしたことになる。未来から届いた結婚報告を告げる手紙。そんな馬鹿な!何故?誰かのいたずらにしては、手が込みすぎている」

というような話を思い付いてしまいました。でも、本当にどうしてなんでしょうね。お祝い事だけに、困ってしまいますね。
Commented at 2006-09-18 22:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 22:55
>NEXT_JISさん、今回私にハガキが届いたということは、年賀状も届いたりする可能性大ですよね。それが何かの手がかりになるかもしれません。ミステリーは続く・・・(笑)。でも、このハガキ、他の人に届くはずのものだったら、笑い事ではなくなったりして。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 22:58
>amamoriさん、私も人生20年(嘘っ!)で、初めての体験です。もうブログに書いて、楽しんでしまっています。デジカメはお茶の先生のところに忘れていたそうです。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 23:02
>jsbyさん、さすがです。あっという間に物語の序章が完成してしまいましたね。私もちょっとは考えたんです。未来からの手紙とか過去からの手紙とか、「イルマーレ」の世界に浸って。でも、そこで空想は終わってしまいました。「四季のシンフォニー」が完結したら、このハガキをヒントに、小説を書いてくださいませんか(笑)。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-18 23:03
>鍵さん、すっきりしていて、雰囲気にあっています。このまま、使わせて下さい。いろいろ考えてくださって、ありがとうございます。
Commented by my-shop at 2006-09-19 19:22
それは謎、ですねー(笑)
もしや結婚式場の名簿業者が間違えたのかしらん???
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-19 19:30
>my-shopさん、謎なんですよ。しばらくは捨てずに持っていようとは思うのですが、いつまで持っていればいいのか、その判断にも困るんですよね〜。
Commented by amamori120 at 2006-09-19 22:41
なぬっ 私の半分の年齢?
それは、あんまりじゃありませんか?   www
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-19 22:53
>amamoriさん、精神年齢の話ですよ。脳年齢だとその3倍にはなりますが(笑)。
Commented by miki3998 at 2006-09-21 23:08
もしかして教え子とか・・・?
 私の教え子はもうすっかりオヤジになってます(笑)。でもそのオヤジは私の母校に進んでくれて、同じように英語の教師をしております。何の力もなく教えることなどないなあ~と、半ば挫折して教師生活を終えた時、大学合格の知らせを受けて、どんなに嬉しかったことか・・・そんな思い出を引っ張り出していました。見当違いだったらごめんなさいね。
Commented by barnes_and_noble at 2006-09-21 23:47
>mikiさん、心あたりなしです。かれこれハガキをもらって1週間になりますが・・・。mikiさんの思い出、すてきですね。オヤジさんはきっと教師とのいい出会いがあったのですよ。それにしてもあのハガキって・・・。
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