すわっ、冬の足音か?

昨日の朝は、なつかしいような音で目が覚めた。
何の音だっけ?
鳥の鳴き声・・・あっ、これは白鳥の声。
8ヶ月ぶり!
カーテンを開け、空を見ると、12羽の白鳥が飛んでいた。
というか、最初は11羽で、
これはまさにアンデルセンのお話の、魔法で白鳥に変えられた11人の王子さまみたい、
と思っていたら、ちょいと遅れて1羽飛んできた。

白鳥が来ると、冬近し。
ほんとにもうすぐ冬なのか、と近くの池に寄ってみたら、
まだ白鳥の姿は、なし。
まだ大空をさすらっているんだな。
冬が来るには、まだ少し日があるらしい。
by barnes_and_noble | 2006-10-29 18:03 | モノローグ | Comments(6)
Commented by amamori120 at 2006-10-29 22:09
barnesヨサのお宅では白鳥が見られるんですね。
羨ましいですっ
今日は、かき氷にマンゴーとアイスをのっけた物を食しました。
冬はまだ大分先のようです。
Commented by barnes_and_noble at 2006-10-29 23:38
>amamoriさん、白鳥は結構大きくて、羽ばたきも豪快です。近くの池には、冬は100羽以上の白鳥が飛来します。白鳥が池で寝る姿は、ユーモラスです。まだ、冬は来ないらしく、ほっとしました。
Commented by mirionn at 2006-10-30 22:22
白鳥の声でお目覚めですか~うらやましいです
こちらではヒヨドリの鳴き声で起こされます(^_^)
Commented by barnes_and_noble at 2006-10-30 23:16
>mirionnさん、ヒヨドリよりは低くて、伸びのある声です。楽器に例えれば、ビオラかなあ?ま、目覚まし時計の音に起こされるよりは、幸せな朝だと思います。
Commented by jsby at 2006-11-01 07:16
えっ、 barnesさんのとこでは、冬の使者「白鳥」が見られるのですか。羨ましいような環境のところにお住まいなのですね。カメラ片手に出かけたくなりました。
Commented by barnes_and_noble at 2006-11-01 17:53
>jsbyさん、はい、日本の桜の名所100選に入っている、近所の公園の池が白鳥の飛来地になっています。冬になると、白鳥のエサやりをライフワークにしている「白鳥おじさん」も登場しますよ。
飛来地のそばの電線には白鳥が感電しないように工夫もされています。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 縁とは異なもの〜交通事故編 BARNES、オレンジ色に和む の巻 >>