恐ろしや 沈みゆく家の解体!

職場は、閑静な住宅地に面している。
すてきな家が立ち並んでいる中に、
1軒だけ人の住んでいる気配のない家があり、
ちょっぴり気にしていた。

他人事ながら、遠くに転勤になったのかなあ、とか
ローンの返済ができなかったのかなあ、とか。

ところが、そんなことではなかったらしい。
大型トラックの出入りが激しくなったなあとおもったら、
その家の解体が始まった。
理由は、その家の地盤が沈んでいっているとのこと。

それじゃ、どんなに外観がすてきだって、
住めるわけないよね。

両隣の家には人が住んでいるけど、
心配じゃないのかな?
地続きですよ。

ある日、ぽっかり地面に穴が開いて、
アリさん、モグラさん、こんにちは!
なんて世界になったら、大変だ。
ちょっと楽しそうといえば、楽しそうだけど・・・。

しばらくは、通勤の途中に、両家の動向を見守っていこうと思う
赤の他人の私である。
by barnes_and_noble | 2004-07-15 22:16 | モノローグ | Comments(0)
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