ボランティア休暇初日・・・尽きない議論にびっくり

今回、初めて「ボランティア休暇」というものを申請してみた。
今までは、勤務時間外に勝手に行っていたが(週1のペース)、
試験的に、3日間の許可が出た。

いつもは、マイペースで、晩御飯食べてから、
本の整理や消毒をやっている。

今日は、寄付された本を段ボール6箱分運び入れることから活動開始。
次は、外来と入院病棟の本棚の整理や本の入れ替え。
それが終わると、配架する本にラミネート。

午後は、患者図書の本をパソコンで登録。
3時を過ぎると、いろんなところでの活動を終えて、
ボランティアルームにみんなが集まってくる。

「あら、久しぶり。」「今日は、1日いてくれるの?」などと
声をかけられ、おしゃべりに花が咲く。

だが、おしゃべりの内容は、段々シビアになっていき、
「ボランティアの限界」とか「ボランティアの領域」とか「方向性」という
議論に突入。私以外は、日中よく顔を合わせるメンバー。
ってことは、いつもこんな議論をしているわけ?

私は、パソコンに向かって、半分聞いているふりをしながら、
密かに「パソコン登録の仕事で、助かった!」と思っていた。
議論は1時間半続き、その間に、私は段ボール2箱分の本を登録し終えたのであった。
まじめに議論に参加していたら、頭を消耗しすぎて、ブログをお休みするところだった。

本当に、ボランティアの方々の熱意と真面目さには頭が下がる。
でも、ボランティアのメンバーに男の人が1人しかいない理由の一端が
垣間見えたような、昼下がりであった。

私からの、声に出せなかった提言、
「もう少し、気楽にやろうよ、ボランティア。」
by barnes_and_noble | 2004-07-28 21:04 | モノローグ | Comments(2)
Commented by paper at 2004-07-29 18:58 x
たまたま、その日、そんな話題になっただけかもしれませんね。
そんな時、誰かがやんわりストップかけてあげるのも思いやりかも知れませんね。(やんわりストップが余計なお世話の時は、同じテーマが再燃するでしょうから・・・)
Commented by barnes_and_noble at 2004-07-29 22:10
明日は、ボランティア休暇第2弾です。
また、同じ状況が発生するのか、たまたまだったのか、
しかとこの耳で確かめたい私です。
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