秋来ぬと目にはさやかに・・・見えちゃった!

東京では、真夏日連続記録を更新中だというのに、
今日、秋が近づいてきたのを、この目で見ちゃった。

   予兆1 朝、今まで元気のなかった紫の小花が、
        ベランダで、たくさんの花を付けた。

   予兆2 花壇のペパーミントが、初めて花を咲かせた。

   予兆3 玄関先の鉢に花ではなく、黒い種ができていた。

   予兆4 濃いピンクのサフィニアの中に、斑入りの花が1つ咲いた。

連続でこんなに発見した時は、まだなんの予兆かはっきりしなかったけれど、
昼下がりの風はさわやかで、ベタベタしていなかったこと、
空の青が心なしか、濃かったこと、etc...
を総合するに、全ては「秋の予兆」で、納得。

律儀なことに、お盆に、植物は、種の保存に入り、
風や空は、次の季節にバトンタッチしようとしている。

おちおちしてはいられない。
明日暑かったら、思いきり「夏の暑さ」を楽しんで、
細胞にインプットしておこう。
半そでもいっぱい着ておこう。
夏にし忘れたことがあったと、秋になって後悔しないように。

でも、私のことだから、明日暑かったら、
秋が近づいていることなんか、すっかり忘れて、
「全くいつまで暑いんだか!!!」って文句言ってるに違いない。
by barnes_and_noble | 2004-08-13 23:23 | モノローグ | Comments(0)
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