お好み焼きさん、幸せくれて、ありがとう!

昨日、何気なくつけたテレビに、
鉄板の上でジュージューいっているお好み焼きが映った。

もう目が釘付け。
頭の中では「明日は絶対お好み焼き、明日は絶対お好み焼き・・・」がリフレイン。
朝になっても、やっぱり「今日はお好み焼き、今日はお好み焼き・・・」。

台風が迫ってきているので、妙に涼しく、
お好み焼きへのボルテージは、上がるばかり。

さて、お昼。いよいよお好み焼きの専門店へ。
漂ってきますよ~、あのソースと青海苔の香りが・・・。

3人で、お好み天、えび天、シーフード天、豚肉天の4枚を分けて食べる。
かつおぶしと青海苔を目いっぱいかけて、はふはふっと食べる。
ううっ、満足じゃ~。

無性に食べたい物を、タイムリーに食べることのできた幸せ、
空いたお腹が満ち満ちていく幸せ、
ああ、お好み焼きさん、ありがとう。

お好み焼きさんは、その後、私に心地よいシエスタもプレゼントしてくれた。
・・・が、気がつけば、あたりは薄暗く、ちと寝すぎたらしい。
by barnes_and_noble | 2004-08-29 20:31 | モノローグ | Comments(2)
Commented by paper at 2004-08-31 19:48 x
鍋には鍋奉行、お好み焼きには鉄板奉行がいたりしますよね。
生地を2回に分けて入れるとか、結構焼き方にこだわりがある人は多いみたいですね。
Commented by barnes_and_noble at 2004-08-31 20:00
そうそう、ソースを焦がすのがいいという人もいれば、
ソースの面は、そのままにして、鰹節や青のりをソースの中に
埋没させたい人もいる。・・・と書いているうちに、
また、あのおいしさを思い出してしまった。
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