ちょっと贅沢な朝のひとときがもたらすものは・・・

贅沢の基準は、一概には言えないが、
朝、目覚ましの音でではなく、自然に目が覚める時間まで眠れる、ということが、
私にとっては、たいへんな贅沢である。

仕事や、家族の出かける時間に合わせて、逆算して起きるのが常。
でも、今朝はなぜか、家族もそれぞれに1週間の遊び疲れを癒しているらしく、
静かな朝。

じゃ、ベッドの中で、ku:nel(クウネル)でも眺めましょうかね。
眺め始めたら、止められず、1冊全部読んでしまった。
マガジンハウスから出ているこの雑誌は、私の生活に重なるところも多い。
だから、ふんふんふんと一気に読めてしまった。

朝から、充実感に満ち満ちてしまった私。
その後、講談社おはなし隊のお手伝いをしたり、
買い物に行ったり、雑草抜いたりしていて、
洗ったシーツを干すのが遅くなり、
このブログを書いている最中に、コインランドリーに行って、
乾燥させるという羽目に陥った。

ちょっと贅沢な朝のひとときは、幸せと共に、
切羽詰まった、慌ただしい夜のひとときを運んでくる・・・本日の教訓。
by barnes_and_noble | 2004-09-05 22:39 | モノローグ | Comments(2)
Commented by paper at 2004-09-07 17:57 x
贅沢な朝のひと時を確保できるなんで、周囲の方は理解がありますねえ。そんな環境から出てくる文章なんですねえ。
「贅沢な朝」、たまには、やはり必要ですよね。
Commented by barnes_and_noble at 2004-09-07 20:22
きっと、今年、最初で最後の「贅沢な朝」です。
今後、こういう朝を過ごせたとしたら、雑誌を読み終わったら、
必ず真っ先にシーツ類の選択をすませてしまおうと思います。
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