う〜ん、どっちがよりすばらしいのかな?

「絵のように美しい風景」と「本物の風景のような絵」と
どっちが、よりすばらしいのだろうか。

どっちの表現も耳にしたことがあって、
どっちの表現も何となくわかるような気がするんだけど、
なんで、例えを正反対の物にして、ほめ言葉にしてるんだろう。

私の小さい頭は、混乱中!

昨日から今日にかけて、藤田一咲(写真&文)著
『お茶と写真の時間』という文庫本を眺めていて、
その写真のすばらしさにノックアウトされているのだが、
写真のすばらしさは、絵と本物の間の
とっても微妙なところに位置しているような気もする・・・。

そういえば、竜宮城は「絵にも描けない美しさ」だという噂だし・・・
ああ、もう考えるの、や〜めた、今日は。

今度は、佐々木悟郎著『ライカ百景』を眺めて、
絵と写真と実物について、小さな頭で、ちょっぴり考えてみよう、
芸術の秋だからね。
by barnes_and_noble | 2004-09-06 21:56 | モノローグ | Comments(4)
Commented by paper at 2004-09-07 17:52 x
無理やりですが
 絵:理想の世界(いい思い出は最大限に美化されるその世界)
 写真:憧れの世界(本物のいいところを切り出した世界)
 本物:避けられない世界(いいことも悪いこともある目の前の現実の世界)
でしょうか。
私は写真が好き。絵は描けないから・・・
Commented by barnes_and_noble at 2004-09-07 20:12
その意見、参考にします。
でも、私はまだ、考え中です。
Commented by caferoom at 2004-09-07 23:22
横レスになって申し訳ありませんが、paperさんのコメント、凄いです。
もっともっと考えてからここでコメントしようと思っていたのですが、paperさんのコメントは、私の頭のもやもやの大部分を吹き飛ばしてしまうぐらい、うまく整理されてるように感じました。
でも、吹き飛んだのは全部ではないので、私もbarnes_and_nobleさんを見習って、もっと自分で考えてみますね。
Commented by barnes_and_noble at 2004-09-08 00:03
秋の夜長に、それぞれに秋の宿題を解いている、って感じ。
私一人じゃなくて、こころ強いです。
caferoomさんも、思うでしょ、paperさんのコメント、
冴えてるって。
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